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暑い日の午後~フィレンツェ、サンタクローチェ教会_f0106597_2172087.jpg



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by lacasamia3 | 2007-06-22 21:59 | フィレンツェお薦め処 | Comments(23)
静かな中庭~フィレンツェ、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会_f0106597_21245691.jpg


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by lacasamia3 | 2007-05-14 22:06 | フィレンツェお薦め処 | Comments(7)
教会内部~フィレンツェ、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会~_f0106597_17251169.jpg



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by lacasamia3 | 2007-05-14 18:18 | フィレンツェお薦め処 | Comments(4)
広場の話~フィレンツェ・サンタマリアノヴェッラ教会~_f0106597_1133479.jpg
今月中、トスカーナ州では州が主催する各美術館での特別の催しものが開かれています。
フィレンツェでも、「市民にもっと文化財の素晴らしさを身近に感じてもらおう」という趣旨で、子供のためのワークショップや、ガイドつきの鑑賞ツアーなどが組まれています。
先日、新聞でこの企画について知り、早速、「サンタ・マリアノヴェッラ教会ガイドツアー」を申し込みました。無料でサンタマリアノヴェッラ教会、修道院の中庭、ミュージアムそして、サンタマリアノヴェッラ薬局をガイド付きで案内してもらえるという企画です。2日間限定で電話予約制でした。
こういう市民のための企画に参加するのは初めての私。ちょっとドキドキしながら待ち合わせ場所に行くと、女性ガイドさんの周りに参加者が数名、既に集まっていました。外国人は私のみ、後は男女年齢も様々なフィレンツェの住民15名程でした。
「普段は、外国からのツーリストのためのガイドをしているので、こうしてイタリア語で、しかもサンタマリアノヴェッラ教会だけをたっぷりと2時間半かけて説明するという機会は稀です。素晴らしい芸術作品が沢山残っているこの教会を市民の皆さんに紹介できることを大変光栄に思います」というガイドさんの言葉で始まった、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会ツアーの様子を、何度かに分けてお伝えしますね。

フィレンツェ中央駅の真向かいにあるのがChiesa di Santa Maria Novella(サンタ・マリア・ノヴェッラ教会)と、サンタ・マリア・ノヴェッラ広場。
90年代までは市内バスの停留所が沢山ありましたが、幸い大通りの方へ移動され、今では市民の憩いの広場です。余談ですが、この広場の真ん中あたり、教会を正面に見て右手にMr. Kebab というケバブ屋さん(ナンのような皮でお肉や野菜、ソースを包んだもの。アラブ文化の食べ物です)があります。私は食事の時間がない時、パニーニに飽きた時にココに寄ってケバブをさっと食べます。私のお気に入りは、玉ねぎぬきベジタブル(トマト+ミント+レタス)+ヨーグルトソース+チリソースです。ケバブ屋さんはあちこちにあるけれど、ここのケバブは大きすぎず、胃にもたれないので気に入っています。


広場の話~フィレンツェ・サンタマリアノヴェッラ教会~_f0106597_1151834.jpg
まずは広場を観察しましょう。サンタマリア・ノヴェッラ広場には各4匹の亀に支えられた2本のオベリスク型の柱があります。これは、亀がシンボルマークだったメディチ家のコジモ1世が催させたPalio dei cocchi(2頭の馬が引く4輪の馬車レース)のカーブを印すのに使われていました。ローマ時代の馬車レースを再現したこのパリオは、1563年より毎年、フィレンツェの守護聖人である聖ジョヴァンニの祭日(6月24日)の前夜祭として行われたそうです。教会の向かい側のロッジャには特等席が設けられ、町の有力者達がずらりと並んでこの催しを楽しんでいたんですって。ラッパの音でスタートした馬車はこの2本の柱で囲まれた円を3周まわり、順位を競ったそうです。
普段、何気なく見ていた広場だけれど、こうして眺めてみるとなかなか面白いですね。


広場の話~フィレンツェ・サンタマリアノヴェッラ教会~_f0106597_2442323.jpg
1219年からフィレンツェに駐在し始めたドメニコ派の修道院つき教会として建てられたサンタ・マリア・ノヴェッラ教会は1325年ごろに今の形となりました。ファサード(正面)は残念ながら現在修復中ですが、ルネッサンスの建築家、レオン・バッティスタ・アルベルティのプロジェクトにより完成しました。(1458-70)。
1439年から1442年までの3年間と1458年には、この教会を舞台にconcilio(
コンチーリオ=東方キリスト教会とローマのバチカン教会の宗教会議)が行われました。コンスタンティノープルの東方教会とバチカン教会の教義の一部統一が目的の会議でしたが、それだけではなく、東方文化を直接フィレンツェにもたらした刺激的な機会だったそうです。フィレンツェの代表的な教会は、ドゥオーモですが、公会議の舞台としてサンタ・マリア・ノヴェッラ教会が
選ばれたのは、東方教会の来客を迎えるための宿舎を備えた修道院であったからです。

さて、見学ツアーは、いよいよ教会内に入りました。
 
(尚、この記事で使用した画像は、WEB上での利用を許可しているサイトよりダウンロードしたフリー画像です。)

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by lacasamia3 | 2007-05-14 04:19 | フィレンツェお薦め処 | Comments(4)

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。


by chiho