タグ:フィレンツェの教会 ( 32 ) タグの人気記事

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今週末からシルバーウィークを利用してフィレンツェにお越しになるお客様が増え、ここ数日毎日フィレンツェに行っています。
先日は日本に行っていたお友達と、お帰りなさいランチ。お土産を色々もらって嬉しかった♩濡れた折りたたみ傘を入れるカバーとか、お洒落で軽い水筒とか。日本ってやっぱり凄いなあ。
お昼は、キアロスクーロのワンプレートランチにしました。一皿に2品を盛ってくれるので、飽きずに最後まで食べられる(笑)。私は、魚介のリゾット+魚介のサラダ。美味しかった♩

Chiaroscuro (キアロスクーロ)
Via del Corso 36R Firenze
無休



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別の日はお客様とサンティッシマアヌンツィアータ広場にある捨て子養育院の5Fのカフェへ。
やはりココは空が広い♩



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左側のロッジャの部分がカフェです。
いつも空いていて、広々としているのでゆっくりと楽しめます。

Caffe' del Verone (カッフェ・デル・ヴェローネ)
Piazza della Santissima Annunziata, Firenze
美術館の建物に向かって一番右の入り口から入り、すぐ左手のエレベーターで5Fに行くと、そこがカフェです。
ランチ、アペリティーヴォ(でも19時には閉まっちゃうので早めにどうぞ♩)もやっています。




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その後、とっても久しぶりに高級子供服のお店、ロレッタ・カポーニに行きました。
ここはいつも夢があって良いな。





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このエプロンのセンスが素晴らしい。
お客様は、素敵なリネンの赤ちゃん用のワンピースやクッションなどを購入されました。
思いがけず眼福にあずかりました。感謝です。

Loretta Caponi (ロレッタ・カポーニ)
Via delle Belle Donne 28R, Firenze
月曜〜金曜
タックスフリーも効きます。サイズ直しもここでやっているので、仕上がりがとっても早いんですよ。


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最近、修復されたサン・ミケーレ・デッリ・アンティノーリ教会。
フィレンツェの教会の中では稀に見る程、贅沢に使われた布の装飾が圧巻です。

Chiesa di San Michele degli Antinori (サン・ミケーレ・デッリ・アンティノーリ教会)
Piazza degli Antinori 1, Firenze

今日も1日フィレンツェです。
行って来まーす。

美しいフィレンツェとトスカーナの小さな街へ (旅のヒントBOOK)

奥村 千穂/イカロス出版

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by lacasamia3 | 2018-09-15 17:04 | フィレンツェお薦め処 | Comments(1)
ブログでは、記事で書ききれなかった裏話を・・・

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今回、この薬局の普段は見られない場所も案内してもらいました。
ここは通常のお店の入り口。ここに入ってぷーんという独特のポプリの素敵な匂いがしてきたら、気持ちがワクワクします♩
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もともと1200年代から修道士達が作り続けていた軟膏や薬草、ポプリ、リキュール等を、1612年に、修道院の中だけではなく、一般に販売し始めたのがこのお店の始まりです。それから480年余り続いているというのは、それはとても素晴らしく、そして並大抵の事ではないと思います。
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映画『ハンニバル』の中で、アンソニー・ホプキンス扮するハンニバル・レクター博士が捜査官クラリスに石鹸の詰め合わせを送ったのは、ここのお店から。(もう一度映画を見直してみようッと♩)

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こちらはティールームの奥のお部屋。
実は2000年まで、実際にこの店舗の場所で石鹸やポプリ等が作られていたのだそうです。そしてこれらの古い機械の多くも、使われていたと言うから驚きです!
今は、街の外側に工房があります。



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これは石鹸の金型。
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以前、現在のティールームの場所に展示されていたものが、奥の未公開の展示室に保存されています。ここは、内輪の」イベント等がある時にだけ公開されるそうです。
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新たに発見された植物を観察し記録する事も修道士達の大切な役割。
ここには多くの植物に関する記録が残されています。特に、新大陸が発見され、ヨーロッパになかった新しい植物がどんどんイタリアに持ち込まれた時代、記録するのにとても忙しく、その頃に作られた植物図鑑が多く存在するのだそうです。

凄い分かるなー。今まで、その存在すら知らなかった未開の地に色んな植物があって、船が港に着く度に、どんどん新しい植物が届いて、それらを早急にカタログに記録しなくてはいけないのだから。納期が迫ってて、仕事が山積みの修道士達・・・。「僕、30時間寝てません」みたいな(爆)。

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この本、凄いの!右のページに "Segreto per la Peste" (抗ペストの秘密)と書かれています。
1400年代に入り、その脅威は弱まったものの、1700年代まで、まだペストは存在していた訳で、修道士達にとっても、ペストの治療薬を見つけ出す事が大きな課題の1つだったのでしょう。
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これはレオナルド・ダ・ヴィンチがこの薬局の為に開発したと言う、ビーカー。
植物のエッセンスを取り出す為、一度、蒸留させてから、エッセンスを抽出するのに使われていたそうです。今の生産工程でもこのビーカーと全く同じ形のものを使っているのだそうです。このカーブが完璧なんだそうです。

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モンテルーポ・フィオレンティーノという、フィレンツェの近くの陶器の村で作られた薬草入れ。ちゃんと内容物を書き込むラベルのペースもあります。

ちょっと長くなってしまったので、続きはまた次回・・・
フィレンツェ、サンタマリアノヴェッラ薬局の歴史などについては、以下のリンクからご覧下さい。



最新の更新記事のお知らせです。お読み頂ければ嬉しいです。

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by lacasamia3 | 2017-07-23 06:17 | フィレンツェお薦め処 | Comments(0)
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たびねすの記事に載せきれなかった写真をこちらに少し・・・
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大回廊の手前には、教会内の美術館があります。
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その美術館で、こんな素敵な飾り布を見つけました。



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色も柄も、メチャメチャ好み♩
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切り抜いた絹の布地を丁寧に縫い付け、部分によっては筆で色を描き加えています。
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花に囲まれて飛ぶ「神」
日本の恵比寿様みたい・・・・

この布に会いにまた訪れたいくらい、大好きな作品でした。
意外なお宝を見つけたサンタマリアノヴェッラ教会。他にも沢山の見所があるんですよ。




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by lacasamia3 | 2017-06-29 06:44 | フィレンツェお薦め処 | Comments(5)

フィレンツェ散歩

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フィレンツェってどんな街ですか?と聞かれたら何と答えれば良いだろう。
フィレンツェの歴史地区には、真ん中にアルノ川がはしり、北と南に分かれた中心部の間にいくつかの橋があります。
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オレンジ色のクーポラが目印のドゥオーモが街のシンボル。
そして、この、ヴェッキオ宮殿は街の中心で、現在も市役所として使われています。ドゥオーモとヴェッキオ宮殿の距離は約500m、徒歩6分。
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表通りには店が沢山並び、賑やかですが、雰囲気のある裏通り散歩も楽しいです。ツーリスト用の馬車が良く通っています。
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ヴェッキオ宮殿を川に向かって10m程進むと、有名なウフィッツィ美術館。月曜日が休館日なので、建物の写真を撮りたい時は月曜日の早朝に行くと、誰も居なくて、素晴らしい外観を撮ることが出来ます。コの字型の建物の上階が展示室です。
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更に川沿いに進むと、すぐにヴェッキオ橋が見えます。フィレンツェで一番古い橋。
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真ん中には、彫刻家であり彫金家でもあったチェッリーニの像。更に橋を渡った先を進むと、ピッティ宮殿があります。
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川向こうは、小さな工房や商店が多く、ツーリストも少なめなので、ゆったりと散歩が出来る楽しい界隈。写真はサントスピリト教会。ここの前の広場も、地元の人たちが夕涼みをしたりと、ノンビリしていてなかなか良い雰囲気です。
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再びドゥオーモに戻り、今度は北側に進むと、メディチ家の住居だったパラッツォ・メディチ・リッカルディ宮殿。保存されているフレスコ画は本当に素晴らしく、見に行く価値ありです。
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そしてその裏手には、メディチ家の教会であるサンロレンツォ聖堂。

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その先にはフィレンツェ中央市場があります。ここの2階はフードコートになっていて結構楽しいんですよ。

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長い年月をかけて大切に残された小さな礼拝堂もまたフィレンツェの魅力の1つ。
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列車でちょっと郊外に出掛けるなら、列車でシエナやルッカ(写真は、塔から見下ろしたルッカの街です)、ピサだって行けちゃう。
ヴェッキオ橋から中央駅まで徒歩20分程の小さな街なので、フィレンツェを起点にして日帰り旅行に行かれる場合でも、宿はどのエリアでも大概便利です。個人的には、駅にこだわらずに、街の中心部に泊まった方が美味しいバールがあったり、レストランやパン屋さんがあったりして楽しいと思う。

ついつい、自分が毎日過ごしている街だから、部分の紹介に偏りがちだけれど、初めてフィレンツェを訪れる方に、「フィレンツェってこんな街」をお伝えすることも大事だなあと、初めてフィレンツェに来て下さるお客様とお話をしながら思ったのでした。
駆け足ではなく、いつかぜひ、ゆっくりとフィレンツェにいらして下さい♩

☆お知らせ
現在、私はプーリアに1週間のプチバカンスに行っています。
リアルタイムでの投稿は、インスタグラム(@chiholacasamia)と、ブログの右横のサイドバーからも見て頂けるTwitter(@lacasamia4)からご覧下さい。ブログでは帰って来てからレポートします♩皆さんも夏休み楽しんで下さい!

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by lacasamia3 | 2016-08-06 15:58 | フィレンツェという町 | Comments(0)
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今日は仕事で午後からフィレンツェに行っていました。仕事先に行く途中、小さな教会の前を通りすがりました。
写真は、ボルゴ・ピンティ通りのサンタ・マリア・マッダレーナ・デ・パッツィ教会。

今日は3月11日。FacebookやTwitter等で震災についてのニュースや話題を見て、ああ、もう5年が経ってしまったのだという気持ちと、まだ5年しか経っていないのかという気持ちが混じり合い、ニュースで見た日本の震災のときの映像がつい先日の様に目に浮かびます。
小さな教会の回廊で、自分に今、何が出来るのか。日本で実際に地震や津波に遭われた方々の恐怖に比べたら、私の恐怖等、本当に表面的なものだけれど、あの時に感じた不安感、恐怖、についてじっと考える。

答えは出なかったけれど、心が少し安まった午後でした。

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by lacasamia3 | 2016-03-12 04:46 | フィレンツェという町 | Comments(3)

フィレンツェの視点

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今日も管理会社のスタッフに拉致されて(笑)、アパートを数軒見せられました。
その中で面白かったのが、ココ。サンタクローチェ広場に面した眺めの良いテラスがあるアパートです。
サンタクローチェ教会を、この視点から見た事が今までなかったので、なかなか新鮮な眺めでした。
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リビングの窓からの眺め。
カルチョストーリコ(古式サッカー)がよく見えるだろうなあ。
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そして面白かったのがアパートの中に飾られていた、昔の写真。
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これは、なんとなんと、1900年代初頭のリチャード・ジノリの工房。
アパート以上に、今日一番の発見でした。

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by lacasamia3 | 2016-03-05 07:25 | フィレンツェという町 | Comments(1)
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昨日は、チェックインが2件と長期の方のチェックアウトが1件あったので、午前中から仕事でフィレンツェに行っていました。
激しい雨が急に降って来たので、前から気になっていたVia Maggio の角にある新しいお店、PIZZINOへ入りました。
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ちゃんと落ち着いて座って食べられて、しかも飽きない丁度良い大きさ(笑)の熱々のフォカッチャが食べられます。ここは、小さめのピザも出してくれます。私は、アンチョビとモッツアレラチーズのフォカッチャにしました。塩気が丁度良くて美味しい♩モッツアレラチーズとアンチョビの組みあわせ、大好きです。
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デザートは、たまにフィレンツェのレストランで見かけるDAI DAIのセミフレッド。このメーカーはトスカーナの海側の工場で業務用のお菓子を作っていて(販売している店舗はない様です)、フィレンツェのレストラン等に卸しています。
松の実のマットネッラというセミフレッドなのですが、松の実の香りがしっかりします。ピッツィーノは、ランチを軽く食べたい時に便利なお店。
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外に出たら雨が止んでいました。
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サントスピリト広場では陽が射していました。

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濡れた石畳も雰囲気がありますね。
1時間半程、時間があったので、季節外れのバラ園へ行く事にしました。
続きはまた後ほど・・・・

PIZZINO
Via Maggio 2R, Firenze
無休 7:30-23:30
グーグルマップだと住所で正しい場所が表示されないので、以下のページに正しい地図を載せました。


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by lacasamia3 | 2016-02-25 00:38 | フィレンツェという町 | Comments(4)
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ルッカからの帰り道、フィエーゾレに寄りました。
フィレンツェからはサンマルコ広場の教会の右側にあるバス停から、7番のATAFバスで行く事ができます。

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ローマ時代の街としてフィレンツェが誕生する前に、ここには既にエトルリア人の街がありました。エトルリア人は山の上、ローマ人は川のそばに街をつくります。
フィエーゾレには、浴場、神殿、劇場をセットにした古代遺跡群が残っています。
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トスカーナの自然をバックに見るローマ遺跡もまた面白いものです。
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そして、共通券で入れるバンディーニ美術館には、私が大好きな、ブルネッレスキの聖母像があります。1405年から1410年頃に作成されたこの像は、ブログでも何度かご紹介しました。
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前から見て、それから横から見るのが好き。
正面から見ると、これ程の奥行きを感じるのに、実際にはこんなに薄いのです。ブルネッレスキの力量を感じる作品です。
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この後、へいこら坂を上って、サン・フランチェスコ教会へ行きました。
ミケランジェロ広場はフィレンツェを挟んで反対側。フィエーゾレからの眺めは、フィレンツェ全体を眺めるような感じです。サッカー場も見えるんですよ。
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静かな小さな修道院です。
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奥に入って行くと中庭があり、更にその右手、階段を下りると、宣教師達がアジアやエジプトから持ち帰った古いものが展示されています。早足でミイラの横を通り過ぎ(爆)、更にその奥には、小さな礼拝堂があります。
いつもはココまで入る事はなかったのですが、素晴らしいステンドグラスを見つけました。1対になっていて、この反対側には、聖ガブリエルが受胎告知のお告げをしているというシーンです。

ちょっと街を離れて、フィエーゾレで静かな気持ちになるのも良いかも。



フィエーゾレにはサンマルコ広場の教会の右手のバス停から7番のバス(始発から終点)で行く事が出来ます。切符は、広場の中にあるバスの小さなオフィスに自動販売機があり、また、紫色のベストを着たお爺ちゃんも切符を売ってくれます。バスに乗ったら、ガチャンと刻印しましょう。
往復分2枚買っておくと良いかも。

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by lacasamia3 | 2015-05-12 23:30 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(3)

フィレンツェ散歩

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今日の朝、我が家はどっかりと雪が積もっていました。
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でもフィレンツェはお天気。そんな事もあります。
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2月のフィレンツェは本当に空いていて、ウフィツィ美術館も全く行列なしです。ゆっくりとイタリアで美術館を楽しまれたい方には、1月半ばから2月半ばまでがお勧めです。その後は少しずつヨーロッパ中からの修学旅行生が増えていきます。
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フィレンツェの大聖堂。
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クーポラもジョットーの鐘楼もガラガラです。
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でもフィレンツェ中央市場のバローニは冬休みでした(残念!)。かわりにペリーニで味見三昧。
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新市場のイノシシの鼻はツルツル。フィレンツェの縁起モノです(笑)

明日からはいつものノンビリブログに戻ります。

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by lacasamia3 | 2015-02-08 06:01 | フィレンツェという町 | Comments(2)
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先日、アパートに滞在して下さったリピーターのお客様お二人と、暫く振りに、丘の上にあるサンミニアート・アル・モンテ教会に行ってきました。
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相変わらず美しいファサード。
じっくりと模様を見ると、同じ様に見えて、実はそれぞれ模様が違っていて、とても面白いです。
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鉄の門がついていてアーチ状になっているお墓には、「フランコ・ゼッフィレッリ家」と書いてあります。「ブラザーサン・シスタームーン」などの作品を残した映画監督フランコゼッフィレッリ、まだご存命なんですけれどね(汗)。彼って、ヴィスコンティの助監督を務めたんですねー。知らなかった。
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教会の中は、素朴な静けさと荘厳が支配する世界。

写真はないのですが、クリプタ(主祭壇の下側)も素晴らしい空間です。聖なる祈りの場所であるクリプタは写真撮影が禁止されています。それ以外は、信者の方の邪魔にならない程度であれば(でもフラッシュは厳禁です)、撮影可能。
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うわーん、こういう感じ大好き。
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今年最後のバラが一輪、残っていました。
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私は、サンミニアート・アル・モンテ教会の前から愛でるフィレンツェが一番好きです。

追記:ご指摘を頂いた通り 「眺めのいい部屋」はジェイムズ・アイボリーでした〜。(うっかり者)

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by lacasamia3 | 2014-10-02 04:33 | フィレンツェお薦め処 | Comments(15)

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。


by chiho