フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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タグ:フィレンツェのお菓子屋さん ( 30 ) タグの人気記事

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小嶋ルミさんとお友達の上野さんと一緒にまわったお菓子三昧2日目は、フィレンツェ。
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こちらは、駅の近くにあるカントゥッチーニの専門店、イル・カントゥッチョ。
ガラス越しに作業をしている所が見えます。ココで作られているカントゥッチーニはソフトタイプ。
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イチジク入りやチョコレート入り等もあるけど、私はシンプルなのが好きかな?
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アルノ河の反対側にあるドルチッシマにも行きました。
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勿論、ドルチ・エ・ドルチェッツェにも行きました。相変わらず可愛いプチケーキ
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塩っぽいものが食べたい人には、バールのカウンターにあるクロワッサンにアンチョビを挟んだ、アッチュギーネがおススメです。シンプルだけど凄く美味しい。
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その後、Via Giovertiの奥にあるアンドレア・ビアンキーニのチョコレートショップにも行きましたが、まだ暑いのでチョコレートの販売が再開していませんでした。残念! でもこのカウンターの右側にある四角いケーキがシンプルだけど何とも言えずに美味しかったです。
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バールでコーヒーを飲んでいた男子が連れていたワンコ。フニャフニャ、キュンキュンして、赤ちゃんなのかなーと思って、彼に「何歳?」って聞いたら「トレ」って答えるから、3ヶ月なのかと思ったら、3歳でした。大人なのに赤ちゃんのふりをするワンコ。可愛いなあ。

幸せなドルチェ三昧の二日間でした♩

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by lacasamia3 | 2014-09-28 02:58 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(2)
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先日、東京・小金井のお菓子屋さんオーブンミトンのオーナーパティシエ小嶋ルミさんと、ご友人の上野さんと一緒に、フィレンツェの隣町プラートへ、お菓子屋さんを訪ねて行きました。

上は、お菓子好きの上野さんが「お菓子みたい♩」と言っていたプラートのドゥオーモ。今回は中に入る時間がなかったのですが、フィリッポリッピの有名な壁画があります。

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意外とフィレンツェに住んでいても忘れがちなのですが、プラートはお菓子の街。美味しいお菓子屋さんが小さな街の中心部に何軒もあるのです。
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パスティッチェリーア(お菓子屋さん)がやっているバールで、イタリア式の朝ご飯。
甘ーいものがずらりと並びます。そしてカプチーノ。
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プラートではボッツァ・プラテーゼというトスカーナパンベースの独特のパンがあります。パン釜が沢山あった事から、お菓子屋さんが増えたのではというのが、プラートの人の意見でした。
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今回、訪問したのは、ビスコッティ・ディ・プラートの老舗アントニオ・マッテイ。普段は見る事が出来ない工房を、オーナー直々に案内してくれました。
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ここのトレードマークであるブルーのパッケージは1858年の創業以来変わらないのだそうです。

まず驚いたのは、プラートの街のど真ん中で、ココのビスコッティが全て作られている事。そして、勿論、機械化されている部分もありますが、成形等は手作業を大切にしていて、レシピも殆どの創業以来変わっていないんです。
現代でもしっかりと伝統の味を守っているお店が、こうして今も続いている事が何だかとても嬉しかった!

本店には、少し焼けすぎてしまった部分等を切り落としとして、安く売っています。オーナーさんは「僕はこっちの方が美味しいと思うねっ」ってポリポリ食べていました(笑)。

ここでしか買えないバターケーキのトルタ・マントヴァーナも美味しかった! 1875年の年の聖年の際に、マントヴァからローマに巡礼に行く途中だった修道女達が、マッテイ家に泊めてもらったお礼に、このお菓子のレシピを残していったのがお菓子のルーツなのだそうです。写真はないのですが、バターケーキの上に、アーモンドがたくさんのせて、ふんわりと焼き上げた素朴でとっても美味しいケーキです。

とっても楽しかったお菓子屋さん巡り、フィレツェ編に続きます・・・

プラートはフィレンツェからローカル線で25分程、片道あたり2.5ユーロです。
Prato porta al Serraglioという駅で降りると、丁度メインストリートが駅前から伸びていて便利です。
お菓子屋さんは月曜日が休みな所が多いので、平日の午前中に行くと良いかも。

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by lacasamia3 | 2014-09-26 17:43 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(10)

イタリアの朝ご飯

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先日、お友達のよっちゃんと、前から気になっていたお菓子屋さん兼バールに朝ご飯を食べに行きました。
フィレンツェの外側、セッティニャーノの真下あたりにある「チェーザレ」。
バールとはいえ、結構大きな店舗で、テーブル席もいくつかあります。朝10時くらいまで、ずらりと並ぶ自家製のペストリーはどれも美味しそう♩イタリア人って朝から塩気のあるものが食べられなくて、皆甘いものを朝食に好むのです。だから、観光エリアのバールは除き、一般的なバールでは、朝早い時間は甘いペストリーやブリオッシュが並び、生ハムなどを挟んだパニーニは12時頃から並び始めます。
私は、カプチーノと、サッコッティーノと呼ばれるリンゴのコンポートが中に入ったペストリーにしました。サクサクで本当に美味しい!出す前にちょっと温めてくれるのも嬉しいです。
周りは、お友達とお喋りをする人、新聞を読むお年寄り、携帯で話をする人、カウンターでお店の人とお喋りをしながら朝ご飯を食べている人などで活気があるお店でした。きっとこの人たちは毎日ここに来ているのだろうなあという感じ。
イタリアのバール文化はまだまだ健在です。

よっちゃん、楽しかったよー。幸せをお裾分けしてもらいました。
また一緒に美味しいバールを色々探そう。

Pasticceria CESARE
Via Gabriele D'Annunzio 106c Firenze
サンマルコ広場から10番のSettignano行きのバスに乗り、約20分。D'Annunzio 09で降りるとバールのすぐそばです。
朝ちょっと早起きをして、バスに乗って美味しいイタリア式の朝食を食べに行くのも、フィレンツェ滞在の1つの楽しいイベントだと思います。

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by lacasamia3 | 2014-04-04 08:00 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(3)
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今朝は朝早くから仕事でフィレンツェに行っていました。
久しぶりに晴れっ!でもアルノ河はかなり増水していました。警戒水位ではないけれど、かなり水位が高く、ゴウゴウと流れていました。
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今日は久しぶりにサンニッコロ地区へ。
ミケランジェロ広場の真下にある、なかなか活気のある可愛いエリアです。

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雰囲気のある路地@Via San Niccolo'

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前から行ってみたいと思っていたパン屋さんピエルグイーディに寄りました。
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ここは、焼きたてパンだけでなく、ちょっとしたお惣菜もあり、テーブルもあるので店内で食べる事が出来ます。
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今日の私の狙いはこちら。今の季節だけのお菓子、スキアッチャータ・アッラ・フィオレンティーナ。
今の季節はどのお菓子屋さんやパン屋さんにも置かれていて、切り売りされています。
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お姉さんが切り分ける時に、「真ん中がいい?端っこがいい?」と聞いてくれたので、迷わず端っこを(←端っこ好き)
他のお店ではクリームを挟んだバージョンもありますが、ここはシンプル。フワフワ加減がクセになります。本当に美味しいっ!美味しさの秘密は、オリーブオイルやバターの代わりにラードを使っている所なのだそうです。確かに、伝統的なレシピではラードかも。とっても軽くて、もう一切れ食べられちゃいそうでした。
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ここの界隈って、地元の人が通うお店ばかりで、お値段もとっても庶民的。そして美味しいです。
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アイラブ・サンニッコロ♩

Forno Pierguidi
Via di San Niccolò, 43, Firenze


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by lacasamia3 | 2014-02-13 02:27 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(12)

フィレンツェの色合い

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先日は、私よりもはるかにフィレンツェのバールに詳いOさんご夫妻と一緒に、Borgo la CroceにオープンしたCaffe' Rainerの支店へ行きました。Oさん、今年も大変お世話になりました。また来年、元気でお会いしましょう。
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カプチーノがとっても美味しい。ちょっとウィーン風のお菓子はどれも美味しいです。
お冷やがちゃんと付いて来る所もウィーン風(笑)。
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只今、ずーっと家に籠ってのデスクワークがやっと少しまとまりました。12月20日以降、年末のお客様が到着されるので忙しくなりますが、それまでは、来年の新アパートのページを作ったりします。
あと10日程で皆さんに籠ってコツコツしていた物をお渡し(?)出来るかとおもうので、楽しみに待っていて下さい。言いたいけれど、出来上がるまでい、言えない!
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先日、久しぶりにパピロに寄って、クリスマス用のハガキを買いました。
フィレンツェのドゥオーモです。ここのハガキとかカードは少し高めなのですが、よく見ると1枚ずつに印刷の風合いが違っていて、手作りなんです。こうした紙製品のお店ってフィレンツェにいくつかあるけれど、やはり私はパピロの色のセンスが好き。フィレンツェ人の色のセンスを良く反映していると思います。他の街のグッズも作っているけれど、やっぱり彼らの感性はフィレンツェのモチーフで光ると思う。
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夏の青空に映えるオレンジのクーポラとか、夕焼けに照らされてピンク色のファサードとか・・・
フィレンツェには季節毎に色んな色が溢れています。

IL PAPIRO フィレンツェに何軒かお店があります。
Piazza Duomo 24R
Via dei Tavolini 13R
Via Guicciardini 47R


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by lacasamia3 | 2013-12-11 21:07 | フィレンツェという町 | Comments(8)
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最近は、ちょっとご無沙汰していましたが、夏場はかなりの頻度で通っていた大好きなフィレンツェのジェラート屋さん Il Re Gelato(店名はジェラートの王様という意味)。
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ジェラートもとっても美味しい(特にピスタチオ味)お店ですが、それだけではありません。

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見た目にも美しいシチリア菓子の数々。カンノーリは、ちゃんとオーダーを受けてからリコッタチーズを生地に詰めてくれます。
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ピスタチオの名産地ブロンテのピスタチオをたっぷりのせたケーキ。
でも意外と軽くてとっても美味しいです。
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シチリアのアランチーニやピザ等もあり、温めてくれます。ランチはココでこういうものを食べて、デザートにケーキというのも良いかも。飲み物もあり、テーブルに座って食べる事が出来ます。
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Il RE GELATO
Viale Strozzi 8R Firenze
月〜土曜 9時から22時
日祝日休み




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by lacasamia3 | 2013-12-07 20:14 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(9)
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まだまだ、フィレンツェをグルグルしています。今日でちょっと区切りがつく「はず」。
こちら、フィレンツェ唯一のラーメン屋さん、番気ラーメン@Via dei Banchi。日本人というよりも、ラーメン好きのイタリア人で凄く込んでいます。イケメン1号(イタリア人)は結構毎日通っているらしい。
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リーズナブルで可愛いオリジナルブランドのベビー服&子供服が見つかるお店、Suite Beibi@Via del Trebbio
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フィレンツェの歴史を記録した素晴らしい写真屋さん、Torrini@Via della Condotta
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エレガントでとても美味しいお菓子屋さんDolcissima@Via Maggio
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仕事とはいえ、美味しいものも頂いています。
12月半ばには。なんとか形にして皆さんにお届けできるかも・・・

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今日もまた元気にフィレンツェに行ってきます!




by lacasamia3 | 2013-12-05 16:56 | フィレンツェという町 | Comments(2)
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昨日は、学校がお休みだったユキちゃんと、珍しく二人でフィレンツェに繰り出しました。


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「なーんでも好きなもの食べて良いよ。何食べたい?」って言ったら、「エジツィアーナのパニーノ」だって(笑)。
エジツィアーナとは私が良くお昼を食べに行くケバブ屋さんAMONの別名。パンも手作りで焼き立てなのでとっても美味しいんです。
ユキちゃん、念願のケバブ。ちゃっかりおじさんにお願いしてナスの炊いたのも中に挟んでもらっていました。


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「やっぱりココのが一番美味しいよ!」とユキちゃん大満足。


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街角には、明日3月31日のイースター礼拝の際にフィレンツェのドゥオーモ前で行われるスコッピオ・デル・カッロのポスターが貼ってありました。


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さて、デザートは、またまたユキちゃんリクエストで、ドルチ・エ・ドルチェッツェへ。
昔、母と行ったのを覚えていたようです。


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遅く行ったのでプチケーキの種類は少なかったのですが、私はカスタードクリームの入ったタルト↑、ユキちゃんはここ特製の生チョコ風チョコレートタルトを食べました。
美味しかったね~。


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たまにはこういう女子会も良いかもね。

今晩(というか明日の夜中の2時)にサマータイムに変わります。日本との時差は7時間ですよー。

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by lacasamia3 | 2013-03-30 18:07 | フィレンツェお薦め処 | Comments(5)
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一昨日、ホームステイのチェックインがあり、朝早くフィレンツェに行ってきました。この日チェックインがあったルチアさん宅の近くには美味しいお菓子屋さん兼バールがあります。以前、お菓子好きのルチアさんに連れて行ってもらって、私も大ファンになりました。
一昨日は9時にはルチアさん宅に行かなくてはならなかったので、結構早くに家を出ました。眠いけれど、起きなきゃ・・・でもあと15分は寝ていたい・・・などと布団の中でじっとしているとあるアイデアが!「そうだ!朝ごはんは、あのバールで食べようっ!」。美味しいブリオッシュとカプチーノを想像したら、逆に私の中でエンジンがかかり、猛スピードで支度をして、家を飛び出したのでした(笑)。


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フィレンツェには美味しいお菓子屋さんが沢山あります。面白いのは"quartiere"(クアルティエーレ=地区)ごとに、美味しいバールやお菓子屋さんがあるのですが、皆、自分の地区の美味しいバールやお菓子屋さんは知っているのに、他の地区のお薦めバールやお菓子屋さんは知らないのです。イタリア全体もこんな感じですが、フィレンツェの中でも「自分の地区意識」というのがあるんですね。
今回寄ったのは、"Pasticceria Querci"(パスティッチェリーア・クエルチ)。


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ここでは、まず入って右手のレジでお金を先に払います。
例えば、" Un cappuccino e un pasto" (ウン・カップチーノ・エ・ウン・パスト)だったら、カプチーノ1杯とケーキ1個。2つずつだったら(ドゥーエ~・エ・ドゥーエ~)、一口サイズのミニケーキの場合は、「パスト」ではなく「パスティッチーノ」です。
ケーキは大きさによって2つの値段があるのみで、通常種類が違っても値段は均一です。
で、まず、お姉さんにレシートを見せて、ショーケースから好きなケーキを取ってもらいます。
飲み物はやはりレシートを見せて、「カッフェ」とか「カプチーノ」とオーダーします。店内の脇にあるテーブルに座っても席料は取られません。但し、食べ終わったらお皿やカップを返すのがエチケット。
ココで私が好きなのは、"へーゼル・ナッツクリーム入りシュークリーム"です。上に松の実がのっていて、コーヒー色のクリームが中にたっぷりと詰まっています。甘さ控えめで、口の中にへーゼルナッツの香ばしい味が広がります。コレを食べるとムムム~、元気が出る!

フィレンツェの中央駅のホームを背にして左手の出口にあるバスターミナルからバス28番に乗り、、Piazza Vieusseux(ピアッツァ・ヴィゥッセ)で降ります。判らなければ運転手さんに聞きましょう。中央駅からすいていれば10分弱ですよ。
このお菓子屋さんは外にテーブルが出ているのですぐにわかりますよ。
帰りも28番でフィレンツェの中央駅まで帰ることが出来ます。

Pasticceria Caffe' Querci
Piazza G. Vieusseux, 3
50134 Firenze


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by lacasamia3 | 2007-04-12 18:35 | フィレンツェお薦め処 | Comments(14)

冬のお菓子3品

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写真は、1月末から4月のイースターまでの間、フィレンツェ中で売られている季節のお菓子です。左のドーナッツのようなお菓子は、"frittella di riso"(フリッテッラ・ディ・リーゾ)と呼ばれるお米のドーナッツです。ドーナッツ記事に茹でたお米を混ぜたもの。感覚的には日本のオハギに似ていますが、味はまったく違います。右側のギザギザのお菓子は、"cenci"(チェンチ)、直訳すると「ボロ布」です。ボロ布に似せた形の生地を油で揚げて、粉砂糖を振りかけたもの。美味しいチェンチは油くさくなく、1個、2個・・・と手が出てしまいやめられません(笑)。私は近くの村のパン屋さんで買うチェンチが大好きです。


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そして左は、"schiacciata alla fiorentina"(スキアッチャータ・アッラ・フィオレンティーナ)。フワフワのスポンジ生地に生クリームやカスタードクリームをはさみ、上に粉砂糖を振り掛けたものです。クリームなしや、粉砂糖なし、または粉砂糖をフィレンツェの街の紋章である百合の形にかたどったものなど、様々な種類があります。

これらのお菓子は、イースターまで、パン屋さん、お菓子屋さん、バールなどで量り売り、切り売りで売られています。

今の時期フィレンツェにおいでになる方は是非食べてみてくださいね♪

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by lacasamia3 | 2007-02-22 23:10 | フィレンツェの美味しいお菓子 | Comments(13)