フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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タグ:フィレンツェから日帰りの旅 ( 68 ) タグの人気記事

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さて、食事の後はサンセポルクロの街へ。
ここはレース編みで有名な街です。中心の広場手前にはこんな銅像が。レース編みが上手なご婦人が沢山住んでいると思っただけでワクワクします。
メインストリートにも一件、小さな手作りのレース編みのお店がありました。

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一本道のメインストリートの突き当たりに街の中心の広場があります。
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そして左側がカテドラル。
そしてもし右横の扉が開いていたら、そっと中に入ってみて下さい。

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司教館の中庭を見学することが出来ます。回廊には聖ベネデットの生涯を描いたフレスコ画が残されています。
時が止まったような静かな空間。
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カテドラルから徒歩5分程の所にあるサンセポルクロの市立博物館には、ピエロ・デッラ・フランチェスカの有名な2点の作品が保存されています。その1つはこちら、「キリストの復活」(1463-1465)。この建物自体が、元々、サンセポルクロの市政が行なわれていた建物で、このフレスコ画が描かれた部屋は、市民が集まり、様々な決議を行なった場所。それを知ると、更にこの旗を掲げて自らの墓に足をかけ、すっと立ち上がるキリストの姿の意味が奥深く感じられます。

数年前からずっと修復中だったのですが、やっと修復が終わりました。
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色彩の美しさと緻密に計算されたパースペクティブはピエロならでは。もし以前に一度サンセポルクロでこの作品を見た方は、是非もう一度足を運んで頂きたい。

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更にもう一点。こちらは「慈悲の聖母」(1444-1465)
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信者達は小さく描かれ、他の聖人たちと同じく巨大に描かれた聖母マリアの庇護のマントの下に集まっています。

そして、今回もハーブ博物館に行ってきました。同じ通り沿いで、市立博物館の先の右側、公園の真向かいにあります。
市立博物館に先に行くとチケット売り場でしおりのような割引券がもらえます。このしおりをハーブ博物館で見せると、入場料8ユーロが半額4ユーロになるのでお忘れなく。

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やっぱりこのお部屋は圧巻。

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何度訪れても楽しい博物館です。

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ちゃんと鍵がかかった鉄縄門の奥は毒薬のお部屋です。

現在、このアンギアーリ、チッタ・ディ・カステッロ、サンセポルクロのワンデイトリップのコースを作成中。
是非皆さんに訪れて頂きたいのですが、なにぶん、車がないとこの3カ所を1日で周るのは不可能なので、ドライバーさんとフィレンツェから日帰りで行かれたら楽しいだろうなって思っています。

もしレンタカーで行かれる時にはおすすめのコースです。

サンセポルクロ市立博物館
Museo Civico di Sansepolcro
Via Niccolo' Aggiunti 65, Sansepolcro
月〜日 10:00-13:00 14:30-18:00
65歳以上の方は割引になります。

ハーブ博物館
Aboca Museum
Via Niccolo' Aggiunti 75, Sansepolcro
火〜日 10:00-13:00 14:30-18:00 冬季のみ月曜休館



お待たせしました。フィレンツェからドライバーと一緒に周る日帰りワンデイトリップのページが出来ました。
宜しかったら見て下さい♩





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by lacasamia3 | 2018-05-17 23:41 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(2)
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さて、ランチは、アンギアーリから車で30分程の所にあるチッタ・ディ・カステッロに行きました。
長くローマ教皇の支配下にあった小さな街です。この辺りは、トスカーナ州、サンマリノ公国、マルケ州、ウンブリア州の境目で、ウンブリア州側。トスカーナとはまたちょっと文化が違っていて面白いです。

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城壁の中はこんな中世の佇まいが残る街。

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私たちが行った時間は丁度お昼時間だったので、お店も閉まっていましたが、普段はとっても活気のある街です。

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今回初めて入ったリストランテ、レア。メインストリートを進んだ先の左角にあります。
ここが大当たりでした!ヤッター!

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ラグーソースのタリアテッレ。
ウンブリア州に入ると、何故パスタがこんなに美味しくなるのでしょう?これこそ文化の違いなのでしょうね。
モチモチの卵麺、美味しかった・・・ボリュームがあるので二人一皿で十分です。シェアすると伝えると、快く分けるお皿を持って来てくれます。
そして、ここに来たら是非食べて欲しいのがこれ。アルピーニ(alpini) というリコッタチーズを詰めたラビオリ。salsa rosa という生クリームにトマトソースで少しピンク色にしてあります。

さ・ら・に・・・

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ポルチーニ茸の笠のソテー♩付け合わせ(コントルノ)としてメニューに載っています。
秋にはフライや網焼きも出て来るそうです。これは1人一皿でも食べられちゃいます。

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セコンドはタリアータ(カットステーキ)のルッコラのせにしました。
さあ、お腹も一杯になって、今度は隣町のサンセポルクロに移動します。


しばらく新刊のお知らせを表示します。
2月22日Amazon、書店にて発売開始しました

美しいフィレンツェとトスカーナの小さな街へ (旅のヒントBOOK)

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by lacasamia3 | 2018-05-16 03:48 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(4)

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どうも私は気に入った料理を何度も繰り返して食べたり、気に入った場所に何度も足を運んだりするクセがあるようです(笑)。先日、つい最近、行って来たばかりなのに、再びアンギアーリ村を訪問。いつもの猫もいつもの場所で。

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今回は老舗生地メーカー、ブサッティに立ち寄りました。

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フランス軍がイタリアに駐屯していた時代、インドから軍服の生地を青色に染める為の染料インディゴの入手が困難になり、ヨーロッパ内で確保しようとした所、フランス人は、アンギアーリの村の周辺に生えているグアードと呼ばれるアブラナ系の植物に注目し、これを元に染料を作り軍服用の生地をつくりはじめます。その後、戦局が悪化し、バタバタと機械を残したままフランス軍が撤退した後、ブサッティ家がこの工場を所有し、生地の生産を続けて今に至るのだそうです。

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どの生地もしっかり出来ていて長く使えそう。
私はこのパン入れの大きな袋を買いました。いつもその日に余ったパンを入れる袋が欲しいなあと思っていたので。
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ご一緒したHさんはこちら。一応布巾なんですが、勿体無くて使えない!キャビネットの上などに刺繍の部分が見えるようにして掛けても素敵ですね。
これらの刺繍は、外注で、アンギアーリ村のお婆ちゃん達が請け負って刺しているのだそうです。そう聞くと余計に愛おしくなります。
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アンギアーリの旧市街地。のんびりした観光地だけど、生活感があって、どの路地も絵になります。

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こちら、アンギアーリ名物の「まっすぐの道」、県道43号線です。中世の時代からこの真っすぐな道があったそうで、左側の平野のあたりが「アンギアーリの戦い」が行なわれた場所です。

この後、私たちは、この真っすぐな道を通って、チッタ・ディ・カステッロという小さな村にランチに行きました♩
その様子は後ほど・・・


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by lacasamia3 | 2018-05-14 23:57 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(2)

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さて、今回の大人の遠足の目的地はサンセポルクロという街。
ここで、マルケ州側から、ウルビーノの近くの住んでいるyukikoさんと待ち合わせをして、ランチをご一緒し、この博物館を訪れました。
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イタリアの野草に詳しいyukikoさん、日本の野草に詳しいakikoさんと一緒に、私もsawakinaちゃんにとっても、とても興味深い見学となりました
ここのミュージアムは、Abocaという企業が運営しているらしく、公立の博物館よりもちょっと豪華なんです。展示が素晴らしい。
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このシャンデリア♩
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ボタニカルアートがお好きな方に是非見て頂きたい植物図鑑の部屋。

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写真や映像がない時代、植物の特徴をいかに記録するかということに魂を注いだ人々の傑作です。

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本当に細かくて、緻密。
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好奇心おう盛な4人で見ると、それぞれ面白いものを発見。sawakinaちゃんが、本の展示ケースの端に必ず置いてあるドライフラワーを発見しました。きっと虫除けの効果があるのでしょうね。

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薬草にとっては容器も大切。
ガラスの容器と、陶器の容器はそれぞれの展示室に分かれています。

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壷の中には、真ん中に中に入れたハーブの名前を書き込むスペースがあるものもあります。
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そして、このお部屋。
じゃーん。思わず、海老反りになって写真を撮りたくなっちゃう。

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昔を再現して、天井から色々な種類のハーブがぶら下がっています。

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展示室のあちこちには、こうして実際のハーブやスパイスが置いてあり、手で触ったり匂いをかいだりすることが出来ます。yukikoさん曰く、この右下のpsillioは今もエルボリステリーアで売られていて、水にふやかして飲むと便秘に良いらしいです。便秘で悩んでいる訳ではないけれど、月1でデトックスが出来るらしい・・・とちょっと興味あり♩

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蒸留の道具や鍋なども展示されています。ハーブを潰すのも大量に行なうのは大変なので、滑車のし組みを利用した道具が使われていました。
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注ぎ口も全てガラスで出来ている容器。Vino con acqua marina ( 海水入りワイン)だって!「もの凄く不味いものとか臭いものを飲ませると、意識が戻るんじゃない?」とか、皆勝手なことを言いながら大笑い。
Teriaqueと書いてある容器を見て、これは「照り焼きソースが入ってる壷だ」とか(笑)。

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これは、病気と、その病気に効く聖人、その聖人のお祭りの日の早見表。
Disperati dai Medici (医者に見放された人)は聖パンタルコ、Poverta' ( 貧しさ) には聖サビーノ、なんていうのもありました。

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ワンフロアーのみで9部屋の展示室だけの小さな博物館なのに、じっくり2時間半かけてみてしまった私たち(笑)。楽しかったなあ。
私とsawakinaちゃんは日帰りで戻り、akikoさんはyukikoさんと一緒に車で南マルケに向かいました。

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アボカミュージアム ABOCA MUSEUM
無休(但し、12月25日、12月26日、1月1日は休館)
4月1日〜9月30日 10:00-13:00 15:00-19:00 10月1日〜3月31日 10:00-13:00 14:30-18:00
Via Niccolo' Aggiunti 75, Sansepolcro ( AR)
www.abocamuseum.it

フィレンツェからこの美術館のある街サンセポルクロとアンギアーリを周るワンデイトリップを組んでいます。
詳細はページが出来上がり次第お知らせします。
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by lacasamia3 | 2018-04-30 07:23 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(2)

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ここ数日、日本から友人が来ており、本当に楽しかった。
色々なことをしたので写真が溜まっていて、どこから書いて良いのやら。順序が逆ですが、昨日は日本から来ているafricaさんと、sawakinaちゃんと車でトントコ、アンギアーリとサンセポルクロに行きました。

アンギアーリはフィレンツェから車で2時間程。坂の途中にある小さな古い街です。
ココ!新市街地と旧市街地を分ける下り坂は真っすぐと、サンセポルクロまで続いています。いつも写真を撮りたくなるスポット。

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ここ数日晴天続きのトスカーナ。写真を撮るのも楽しい季節になりました。
この真っすぐの道沿いが、有名な「アンギアーリの戦い」が行なわれた場所だそうです。

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旧市街地はこんな階段や坂道が続きます。勿論車は殆ど入れず、でもオート三輪は階段のない所は走っていました。パワーが出るように改造しているんだろうなあ。
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あ、猫。と思ったら、去年のパスクワの時に出会った猫でした。お久しぶりです。お元気そうで・・・。微動だにしない相変わらずの貫禄。

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アンギアーリって、観光地化し過ぎていない、でも保存状態の良い中世の村だと思います。
村に着く手前にとっても眺めの良い場所もあるんですよ。ドライバーさんがまわってくれるワンデイトリップで、アンギアーリにも立ち寄っています。キャンティやOrsoniチャ渓谷など、ありきたりのトスカーナでは満足しない方におすすめ。
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そしてアンギアーリでは、毎年10月にリントレピダ(L'INTREPIDA) というヴィンテージの自転車レースが開催されています。今年は10月19日から21日まで。42キロ、82キロ、120キロの3コースがあって、アンギアーリがスタート&ゴールとなり、村の周辺を走ります。景色がとても良いエリアなので、きっと走っていても楽しいでしょうね。
ウエアーもヘルメットも自転車もヴィンテージなんだそうです。一度、見てみたいな。

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アントネッロにお土産にこのレースのTシャツを買いました。デカっ!

さあ、アンギアーリの次はこの日の目的地、サンセポルクロです。

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美しいフィレンツェとトスカーナの小さな街へ (旅のヒントBOOK)

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by lacasamia3 | 2018-04-28 19:40 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(0)

発売日と積雪

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朝起きて、外を見たら真っ白。
5センチ程ですが雪が降りました。

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タイヤチェーンをつける程ではないけれど、早めに家をでなくては。


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冬生まれのこの方は雪なんかへっちゃら。
足冷たくないのかな?


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日本の母が「本が届いたよー」と、ラインで写真を送ってくれました。
そろそろ書店に並んでいるようです。旅行本のコーナーにあると思うので、見かけたら手に取ってみて下さい。
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by lacasamia3 | 2018-02-23 17:02 | フィレンツェという町 | Comments(6)

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去年からずっと手がけていたガイド本「美しいフィレンツェとトスカーナの小さな街へ」が、来週、2月22日にやっと発売になります!ううう・・・長かった。アパートに来て下さるお客様に手作りの地図でご紹介したり、ブログで紹介していたお店も沢山掲載しています。
フィレンツェに来て頂けたら、こんな所を見て欲しいな、とか、こんなおいしいお店に行って欲しいな♩と思いながら書いた本です。地図やショップデータもまとまっているので、分散した情報をまとめてみるのに便利です。

私自身、この本を書きながらフィレンツェの新たな魅力に触れることが出来ました。
まだまだ見所が多いフィレンツェ。これからも沢山の情報を紹介して、もっと身近に感じて頂けたらと思います。

フィレンツェ旅行の予定がある方も、暫くは予定がないけどいつか行ってみたいなという方にも手に取って頂けたら嬉しいです。

ご予約は以下から宜しくお願いします。

1728円 イカロス出版
2018年2月22日発売予定(現在予約受付中)

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by lacasamia3 | 2018-02-15 07:00 | フィレンツェという町 | Comments(17)
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先日、シエナに行った時に寄ったお店。
シエナの聖人サンタカテリーナの家の近くのお惣菜屋さんです。
お昼時だったんでおじさん達がパスタを立ち食い。何だか日本の立ち食いそばの様ですね。

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これはもしかしてスパサラダ?(今更凄く気になる)

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勿論シエナのサッカーチームの写真が飾られていました。
こういう大衆的なお店では、サッカーチームの写真かパリオの写真が必ず貼ってあります。
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お惣菜も色々ありました。

残念ながら来年は移転してしまうそうですが、まだあと半年くらいはココで営業されているので、シエナに行かれる方は立ち食いパスタにトライしてみる?




Il Capperino
イル・カッペリーノ
Via della Sapienza 16, Siena


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by lacasamia3 | 2017-12-10 07:16 | シエナおすすめ処 | Comments(0)
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ここ数日、心に沁みる秋のトスカーナの風景を沢山見る機会に恵まれました。

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紅葉がこんなに美しかった年はなかったと思う程、ゆっくりと深まる秋を肌で感じた2日間。

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初めてイタリアにいらした方にも、このトスカーナの美しさを感じて頂けて良かった。11月のオルチャ渓谷はとても静かで、夏のハイシーズンの澄まし顔から、のんびりと本来の姿に戻っていました。

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2017年の秋は「美しかった秋」として思い出に残りそうです。
ぼちぼちブログ再開しまーす♩
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by lacasamia3 | 2017-11-20 07:16 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(1)
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さて、栗祭りのお楽しみは、栗を使ったお菓子♩
剥いた栗のアメがけ。


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小さい頃、ユキがベトベトになりながら食べていたのを思い出します。


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何軒か栗のお菓子を作っている屋台があるけれど、ココが一番美味しいと思う。
マッラーディの定番、カフェ・ビアンキの栗のお菓子。


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一番右はカスタッニャッチョという松の実と干し葡萄を入れて焼いたもの。ベースは栗の粉です。
真ん中は、今しか食べられない栗羊羹のようなお菓子。ねっちりしていてでも栗本来の優しい甘さです。これは絶対に食べるべし。

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カスタッニャッチョ♩カフェビアンキのは割と半生タイプで、それがまたとても美味しいのです。

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こちらは、栗の粉を溶かして厚焼きのクレープの様にして焼いたもの。中にリコッタチーズが入っています。
ああ、また食べたい・・・
栗祭りはレストランの心配なし。こうして屋台で色々食べるのが楽しいです。

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これはザクロ。
マッラーディ周辺は栗だけでなく、様々な果物を栽培している農家があります。
これはザクロ農家さんの屋台。



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なんと、ザクロを半分に切って、オレンジジュースみたいに絞ってくれます。

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大きなザクロを2個半使った贅沢なザクロの生絞りジュース。
ほんのり苦みがあって、体にとっても良さそうでした。元気が出ました!


マッラーディの栗祭り
10月の毎日曜日

ローカル列車1本で行けます。但し本数が少ないので、予めタイムスケジュールを調べることをお勧めします。
駅から村までは徒歩5分。
秋にトスカーナに滞在される方にお勧めのお祭りです。



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by lacasamia3 | 2017-10-21 17:36 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(8)