フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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今朝起きたら、苺ジャムが出来ていました。「いよっ、豆オット」。
アントネッロが、畑の苺を少しずつ収穫して冷凍していたなあと思っていたら、ジャムを作りたかったんですね。
さて、ユキちゃんはここ3日間、お熱で自宅謹慎(=私も自宅謹慎)です(涙)。原因はどうやら幼稚園で流行っているウイルス性の風邪。39度ほどの熱が出て、熱さましのシロップを飲ませると一旦下がるのですが、また、数時間すると熱がぶり返します。機嫌は良く、食欲もあるのですぐに回復すると思うのですが・・・とりあえず、ビタミンCを沢山とらせて、安静にするのみ。小児科の先生も、来週まで様子を見てまだ下がらないようであれば、抗生物質を投与しましょうと言っていました。
昨日、下の村の新聞屋さんに寄ったら、村の子供のほぼ全員がこの風邪にかかって寝込んでいるとのこと。そういえば、公園ががらんとしていました。

早く治ると良いなあ・・・

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# by lacasamia3 | 2006-06-24 18:06 | イタリア子育て~幼稚園編 | Comments(10)

今年のトマト作戦

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夏の畑のメインになる野菜はやはり「トマト」。今年も、瓶詰め用のトマト収穫に向けて頑張っています。一時期は200本を植えたこともあるトマトの苗ですが、今年は60本にまで絞り、「少数精鋭作戦」を試してみようと思います。苗の数があまりに多すぎると、水遣りやケアがおろそかになり、結局は各苗から採れるトマトの量が減ってしまいます。というわけで、60本の苗をしっかりとケアし、各苗からの収穫量を上げようというのが今年の目標です。こうすることにより、井戸水であるにしても無駄な水の消費を減らすことができ、毎日の水遣りにかかる時間も短縮できます。
な~んて、来年はまた200本植えたりして(笑)。それはまた来年のブログでのお楽しみ♪なにせ家庭菜園ビギナーなので、毎年試行錯誤の連続です。


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今の時期、トマトの苗は50cmほどの高さです。黄色い花が沢山付きました。我が家では、毎年、"cuore di bue"(クオーレ・ディ・ブーエ=牛の心臓)と呼ばれる、大きなサラダ用のトマトと"fiorentina"(フィオレンティーナ)というフィレンツェ種のゴツゴツとした水分が多い甘いトマト、そしてプーリアの義父さんから種を分けてもらったプーリア種のプチトマト(水遣りの必要がない強いトマトです)の3種類を植えています。


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今の時期大切な作業は、どんどん出てくる脇芽を摘むこと。これを怠ると、葉ばっかりが茂って実がならないのです。脇芽はこうして中心の茎と横に伸びる枝の間に生えます。また、根元から、中心の茎とは別に伸びる太い枝も切り落とします。
今年はどの位収穫できるかな?

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# by lacasamia3 | 2006-06-22 17:42 | フィレンツェで畑 | Comments(21)
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昨日、ご近所さんテッサと山道を車ですれ違いました。お互いに急いでいなかったので、ちょっとおしゃべり。

「ニワトリとヒヨコ達はどうしてる~?」と聞くと、
「それがさ、今朝から急に母鶏(11羽のヒナをかえしたベテランさん)がヒヨコ達をくちばしでつついて寄せ付けないのよ。どうやら、今日から親離れ、子離れみたいよ」といっていました。

確かに、その直後、テッサの家の近くを車で通ると、ヒヨコ達が道の片隅の草むらでかたまっていて、親鶏の姿はありませんでした。写真はかなり前のひよこ達ですが、今では、羽毛も白くなり、何羽かにはとさかが生えています。雄鶏なのかな?もう、力強い脚力で崖も上り降りできるようになったので、母鶏なしでも大丈夫なんでしょうね。それでも習性なのか、ヒヨコ同士は皆一緒に行動するところがなかなか面白いです。

テッサ曰く、近日中に、ベテランさんを貸してくれた羊飼いのマリオに、この母鶏を返しに行くそうです。
そうそう、このベテラン鶏に刺激されて、卵を抱き始めた孵化器生まれの新人さん2羽にも、それぞれ2羽のヒヨコが生まれたそうです。卵を抱くという行動は学習によるものなんですね。

追伸:我が家の鶏小屋計画は、材料不足で中断していましたが、昨日、パオロが材木を拾ってきたので(ココがポイント!)今週末にはまた再開します。目指せっ、コストゼロの鶏小屋(笑)。

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# by lacasamia3 | 2006-06-22 00:31 | トスカーナ山暮らし | Comments(3)

50セントの幸せ

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先週の土曜日にスーパーに買い物に行った帰り道、(珍しく)お利巧さんだったので、アントネッロがユキちゃんにシャボン玉を買ってくれました。イタリア語で、”bolle di sapone"(ボッレ・ディ・サポーネ)と呼ばれるこのタイプのシャボン玉は、新聞屋さんや文房具屋さんで売られています。ボッレ・ディ・サポーネというと殆どこれが定番。
写真は「このシャボン玉でジャーダ(隣のおじさんの孫娘)と遊ぶんだ♪ルンルンル~ン♪」と歌うユキちゃん。


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蓋と吹く部分が一体化しているので、蓋をなくす心配がなく便利です。
1個50セント(約80円)


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蓋の上面には、銀の玉をグルグルとコースに入れるミニゲームが付いています。


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遊び方はいたって簡単。
何故かシャボン玉の行方を見つめながら微笑むユキちゃん(笑)。


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シャボン玉で遊ぶユキちゃんとおともだちのジャーダ。何度もシャボンを追加してもらい、暗くなるまでず~っとシャボン玉で遊んでいました。

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# by lacasamia3 | 2006-06-20 22:04 | イタリア子育て~幼稚園編 | Comments(20)