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昨日のフィレンツェは、最高気温が38度まで上がりました。
イタリアでは各地で小さなクラスター感染も見られますが、全体的にはイタリア全国で毎日の新規感染者が250人前後です。トスカーナ州全体でも、死者ゼロの日が多く見られ、ICUの入院患者も今日は新規は0人でした。
EU内は、感染が増えているルーマニアなどの一部の国を除き、自由に移動ができるようになったので、ドイツやフランス、北ヨーロッパからのツーリストが増えてきました。

トスカーナ州では、夜、人々が集まる広場などで、無料の抗体検査を行っているそうです。15分ほどで結果がわかる簡単なテストで、それで陽性になったらPCR検査を受けるのだとか。陽性か陰性かはその時だけの検査なので、そこで陰性になっても、今後、感染しないという事はないのですが、症状はないけど味覚がないとか、もしかして?と思い当たる人が受けるのには意味があるかもしれません。


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トスカーナ州では、外での場合、基本的にはマスクを外しても良いのですが、人と人との安全距離1.8m が取れない場合は、マスクをすることを義務付けています。店舗や美術館など、建物の中に入るときには必ずマスクを着用する必要があります。
フィレンツェの住人は外でも割とマスクを着けているけれど、海外からのツーリストはまだそれに慣れていないのか、割と人混みがある場所でも、家族全員マスクを着けていないという姿も見かけました。お店に入るときには着けるのだと思います。

公共のバスや列車では勿論マスクは義務付けられています。使い捨て手袋は最近、あまり売っていないという事もあり、バスの乗り口に設置されている消毒液で各自が乗るときに手を消毒します。座る場所が決まっていて、一定以上の人数は乗せないようになっています。たまに抜き打ちのチェックがあるらしい。

レストランやバールは入るときはマスクをしていますが、飲食をするときはさすがに取るので、大体そのままマスクなしになります。ただ、隣の客との間隔は1メートル以上取れるように、テーブルを離してセッティングしています。
これはスーパーでもショップでもそうですが、入り口に消毒液がおいてあり、店に入る前にそれぞれが手を消毒してから入ります。



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昨日行ったリストランテでは、こんなのが出てきました(笑)
フォークとナイフ、布ナフキン、メニュー、紙のランチョンマットをセットにして真空パックにしたもの。スタッフがハサミで切り口をいれてくれます。それぞれが開封してセッティングするというもの。
これは流石にちょっとやり過ぎかな?って思うけど(プラスチックごみが気になる)、ここまで気を使っていますよっていう姿勢が評価されるのか、この店はかなり流行っていました。これも一つのアイデアですね。



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ちなみにランチをしたこの店はFishing Lab。魚料理専門の店です。
フィレンツェ名物のフェットゥンタも、ここでは、イカと黒キャベツの組み合わせ。結構おいしいですよ。昨日は食べなかったけど、魚のフライも結構ボリュームがあるらしい。アサリのリゾットも美味しかったな。ハーフポーションもあるので、シュワっと泡の白ワインを飲みながら魚をつまみたい人にお勧めです。

街や人々がちょっとずつこのコロナスタンダードに慣れてきているかも。



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この記事の中で行った場所は、

・フィッシング・ラブ Fishing Lab  Via del Proconsolo 16r, Firenze 無休

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by lacasamia3 | 2020-07-29 23:40 | フィレンツェという町 | Comments(9)
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犬ってどうして曜日が判るんでしょうね?
私とアントネッロが朝から家に居る=日曜日=朝は水車小屋+夕方は一緒に森散歩
という思考回路なのかな。

とにかく夕方7時、ちょっと暑さがおさまったころ、「時間過ぎてますよね?」みたいな↑こんな顔をして待ってます。

毎日車で通る森を抜ける道の途中に、梨がたわわになっている高い木があって(土地は持ち主がとっくに亡くなって、現在の持ち主は地元に住んでいないらしく誰の土地なのか分からない)毎回通るたびに気になっていたんです。アントネッロも気にしていたらしく、それでは長い枝を持って収穫に行ってみよう♪と出かけました。


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長い枝・・・長すぎて笑える。



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尻尾アゲアゲでランランのラーラ。


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親方は何か細工をしています。



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あー、先っぽに引っ掛けるのね。




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そしてテーブルクロスを取り出して・・・あー!これはとっておきの来客用クロス(涙)。何も言うまい・・・




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両側に木の枝を巻き付けて、自分が枝を揺らすから。私が落ちてきた梨をこれでキャッチしろと。
この方法で、相当頭にも当たりましたが、いくらかキャッチできました。

アントネッロは相変わらず、無人島に行っても生き延びそうな人。でも使うテーブルクロスは選んでほしい・・・


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これは私が体を張って布でキャッチできた梨。
地面に落ちて割れてしまったのは、昨晩ジャムにしました。



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小ぶりだけどしっかり熟れてて甘くてみずみずしい。
森の恵み、有難く頂きます。


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by lacasamia3 | 2020-07-27 07:17 | トスカーナ山暮らし | Comments(23)

オクラ登場〜母の食卓

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ここ数日、母はコロナの影響で更に外出を控え、お友達との約束もキャンセルしたのだそうです。
梅雨はなかなか明けないしと言っていました。
でも食卓はいつもの通り、いや、いつも以上に(笑)華やかで、沢山ありすぎて、写真を選ぶのに困るくらいです。



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ちょっと前にお友達から松花堂弁当の弁当箱を頂いたと喜んでいました。
早速使ってる(笑)


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豆腐丼、懐かしいなあ。
茗荷とおからをのせて、しょうゆをかけて食べます。夏の食欲がない時にお勧めです。




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冷やしうどんにはオクラととろろをのせて。




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昔はやった「おにぎらず」って覚えていますか?
たまに母は作っているみたいで、味付けご飯にインゲンとかオクラ、卵焼きをはさんで。




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ゴーヤ!食べたいなあ。今年、種をまいてみたんですが、芽が出ませんでした(涙)



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カツサンドはお友達からの差し入れ。

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これはちょっと前にいただいたと言っていたハモかな?

今朝もラインで話をした時に言っていたけれど、やっぱり健康は大事。そして健康は食が作るものなのだなあ。
それにしても母の一人の食卓の「作りたい」「食べたい」欲には驚かされます。



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by lacasamia3 | 2020-07-26 00:54 | 母の食卓 | Comments(10)

白黒の結婚写真

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(ユキの部屋の天窓から見た我が家の森。この後、激しい夕立が降りました)


昨日はグリーンコードで出動(レッド、イエロー、グリーン、ホワイトと緊急度が高い順になっています)。所が、実際に行ってみると、血中酸素70%でレッドコードに変る。
前日、20日間の入院の後、自宅緩和ケアで家に帰されたものの、痰が喉に詰まって呼吸困難となり、ご家族が救急車を呼んだんです。
痰の吸引をして、酸素吸入で血中酸素が89%まで上がったものの、このまま病院に運んでもできることは殆どない。ご家族と相談して、病院には行かないことになりました。夜ホームドクターが駆け付け、鎮静薬を投与して少し楽になったようです。今日からは医療用ベッドと吸引用の機械、酸素が届きました。

やせ細った足、点滴で出来てしまった青あざが沢山ある両腕。残りの時間を少しでも苦しまずに過ごすことが出来ますように。

寝室に飾ってあった白黒写真。銀製の素敵な額に入っていたのは、教会の中で撮った白黒の結婚写真でした。
きっと60年くらい前のもの。旦那さんは今の姿からは想像できないほど背が高くてがっしりしていて、二人とも緊張して、何だかびっくりしちゃったみたいな顔だけど、胸は喜びで一杯という感じのいい顔。ここ10年程は病院の入退院を繰り返し、本人にとっても家族にとっても辛い日々だったそうです。きっと奥さんはこの写真を毎日見ながら、この日のことを思い出していたのでしょう。

私も旦那さんのこの「いい顔」を心に残しておこう。

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by lacasamia3 | 2020-07-26 00:47 | イタリア救急車ライフ | Comments(4)

インゲンが豊作です

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インゲンが豊作です。
豆を何度もポットにまいても、ナメクジに食べられて挫折しそうになったけど、根気よく苗を育てて、地植えして良かった〜(号泣)。やっぱり植えた甲斐がありました。

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マメに収穫しないと実をつけなくなってしまうので、3日に1度、大量に収穫します。


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そしてクタクタに茹でて、生のニンニクのスライスと黒胡椒、オリーブオイル、塩で食べるのが一番美味しい。
パスタのかわりに、お皿に山盛りにして食べます。


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救急センターに新入りのニャンコ。
保護猫なんです。名前はネリーナ。犬のマイアは今の所、吠えずに不思議そうに見ています。ネリーナは完全に皆のおもちゃ(笑)。っていうか、子猫なのでパワフルに遊びまくっています。
赤ちゃんって可愛いなあ。

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by lacasamia3 | 2020-07-25 04:55 | フィレンツェで畑 | Comments(9)
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さて、先日お邪魔したakaneさん宅には、とっても広い敷地内に、なんとバルサミコ酢の倉があります。
結婚のお祝いを樽にしてもらったという面白い二人。
元々旦那さんのご家族が持っていたお屋敷に代々伝わるバルサミコ酢作りを受け継いで、それを今はきちんとした形で葡萄から作っているんです。


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結婚のお祝いをした人が、その後遊びに来た時に樽にサインをしていったので、それそれにサインが入っています。

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こちらが元々のお屋敷にあった一番古い樽。
バルサミコ酢が出来るまでには、大小最低5樽必要で、最低11年かかり、できるのはたったの1,5リットルなんだそうです。
お金には替えられない情熱。




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あかねさんはバルサミコ酢の醸造室の見学やバルサミコ酢のテイスティング、バルサミコ酢を使ったお食事会などを行っています。バルサミコ酢の鑑定士でもある彼女の話は本当に興味深いので、是非、以下のフェイスブックを見てみて下さい。

フェイスブック akane in balsamicland
You Tube チャンネルYoutube akane in balsamicland


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そして午後連れて行ってもらったのがこちら、パルミジャーノチーズの工場。
ここは、モデナ県なんですが、実は正式なパルミジャーノはパルマ近郊だけでなく、レッジョエミリア、モデナでも作られています。

牛乳を温めて固形になった部分をさらに塊にしたものを、塩水につけます。順番にロールが回ってきて、均一にすべての面が塩水に漬かるように回すんです。


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どどーん。
ここで熟成させます。


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これは、亀裂が少しでも入ってしまったもの。
パルミジャーノとして売れないので、マークを削り取ります。





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完成品はこちら。
何処を切ってもPARMIGIANO REGGIANOと書かれている部分が出るようになっています。




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18か月、24か月、48か月があったのですが、私は24か月を買ってきました。
24か月は1キロ当たり16ユーロ、48か月は一キロ当たり20ユーロ。でも、高いほうが美味しいというわけではなくて、好みの問題。味見をしましたが、私は24か月のアクセントが効いた味が好きだったのでこちらを買いました。

パルミジャーノレッジャーノチーズもバルサミコ酢も、エミリアロマーニャの人のパッションと生真面目さが創り上げた素晴らしい食品だと思います。

今度は母を連れていきたいな。
akaneさん、楽しい体験を本当にありがとう。



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by lacasamia3 | 2020-07-23 05:36 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(12)



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昨日は、私が住むムジェッロ地方にいる他2人の日本人の友達と一緒に、車で州超えして、モデナ近郊の日本人の友人宅を訪ねました。
地図で見ると結構近いんだなあ。バルベリーノ・ディ・ムジェッロという高速の入り口から乗って、1時間ちょっとでした。



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美しいエミリアロマーニャの田園地帯の広大なお宅で、一緒に料理をしながら日本語での楽しいお喋り。イタリア人の友達は沢山いても、たまにこうして日本語で大笑いできる友達と過ごす時間は格別です。
それにしても、イタリア生活が随分と長い皆、本当に肝が座ってるよ(笑)。豪快な笑い話が多すぎ。

楽しかった昨日の一日、後ほどゆっくりアップします。
今日は朝から夕方までフィレンツェ。暑くならないと良いなー。




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by lacasamia3 | 2020-07-22 13:57 | トスカーナ山暮らし | Comments(4)

フリーゼを焼きました

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日曜日はフリーゼを焼きました。
このブログを読んでくださっている方は、もうすでに何度も見たかと思いますが、フリーゼとは夏に必ず作る保存がきく、2度焼きした固いパンのことです。
プーリアの義母さんは、分厚いのが好きなので、ぐるぐる2重に巻きますが、私は薄めのカリカリが好きなので1重で作ります。生地はプーリアパンと同じで、セモリナ粉と普通の小麦粉を混ぜて、私は天然酵母で作ります。

成型の時に150グラムずつの玉に分けておき、窯に入れる1時間前に棒状に伸ばして、ドーナッツのように真ん中に穴を空けてくるっと丸めます。

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焼きあがったベーグルのような生地を上下に切り分け、さらに窯に入れてカチカチになるまで焼いてできあがり♪




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食べる時は、水をはったボウルにチャポンと沈め、水を切って、その上にトマトをのせて、オリーブオイル、塩、オレガノやバジルをのせて食べます。
これを食べると夏が来たーと思う、そうめんみたいな存在。


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沢山作ったので、お隣のパオロとラウラにおすそ分け。卵も。


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ラーラとにらみ合いのチビニャンコ。この子の勝ち!

今晩はセンターに来ています。
さ、今のうちに寝ておこう(男子チームはリビングで映画見てますが)。



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by lacasamia3 | 2020-07-21 06:48 | 山の食卓 | Comments(6)

母のチキンカレー

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我が家では、通常の日本のカレールウを使ったカレーは余り作ることがありません。というのは、アントネッロもユキも、あのルウ独特の化学調味料の味が好きではないからです。確かに長いこと食べていなくてたまに市販ルウ作ったカレーを食べると私も舌に残る化学調味料の味が気になる。
なので、たまに作るときには、フィレンツェのアジアン食材屋で購入した粉末のターメリックとガラムマサラ、それにパプリカを合わせて使っています。

先日、いつも母がかなりの頻度で作っているチキンカレーのレシピを送ってくれたので、材料をそろえて作ってみました。

レシピは10人分ですが(驚)、私はこの3分の1で作って、食べ盛りのアントネッロ(笑)と二人で食べました。

材料:10人分
材料1 鶏モモ800g、植物油大さじ1、下味(カレー粉大さじ2、塩小さじ1)
材料2 玉ねぎ大3個、ニンニク3かけ、しょうが1かけ、植物油大さじ4
材料3 カレー粉大さじ3、小麦粉大さじ3、ミキプロティーン大さじ3(分量を小麦粉にさし変えても良い)
材料4 トマト3個、リンゴ1個、人参1本
材料5 プルーン1/4瓶(またはスティック4本)、トマトケチャップ(または濃縮トマトペースト)大さじ3、しょうゆ大さじ3、スープ900cc

*カレー粉は自分でミックスしても、既にミックスされたものでも良いです
*ミキプルーンはなしでも大丈夫です

作り方
1、玉ねぎ、にんにく、しょうがをみじん切りにする。油をひいた大きめの鍋で、玉ねぎをじっくり炒め、色づいてきたら、ニンニクとしょうがを加えて炒める。

2、材料3の粉を鍋に加えて炒める

3、トマトはざく切り、リンゴ、人参はすりおろす。

4、材料4を鍋に加え炒め、さらに材料5を加えてじっくりと弱火で煮込む。味見をしながら、しょうゆや塩を調整。

5、下味をつけた鶏モモを油を敷いたフライパンで皮から焼き、両面に焼き色をつけ、鍋に加えて煮込む(そんなに長時間煮込む必要はありません)

そうそう、イタリアでは鶏モモは切り身で売られていなくて、大腿骨から関節を介して脛骨までの部分が丸ごと骨付きのまま売られています。何度かアントネッロに包丁を使った骨の外し方を教えてもらったのですが、ぶきっちょな私はなかなか習得できなくて困っていました。所が、今回、ドイツに住んでいる日本人のアンナさんのブログで、とても丁寧に説明されている「キッチンはさみだけで鶏ももの骨を外す方法」の記事を見つけました。とっても簡単です(イタリアに22年住んで開眼・感涙)。余りにスルスルできるので、近々、鶏モモ料理をまたやりたい(笑)

チキンカレー、是非作ってみて下さい。
長時間煮込む必要はないし、とっても美味しですよ。今回は彩りに、ズッキーニとパプリカの焼き野菜も添えました。
まとめて作って小分けして冷凍しても良いですね。

今日は夜8時までセンターです。クーラーが効いていて、ネット環境も良いので、パソコンでの仕事がはかどる~。あ、たった今、別チームが出動したので、次にサイレンが鳴ったらうちチーム(ドキドキ)



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by lacasamia3 | 2020-07-18 21:55 | 母の食卓 | Comments(2)

救急センターより

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おはようございます。
今日は8時から夜8時までのなんと12時間シフト。
でも出動がなくてスタンバイの状態のときはパソコンで仕事ができるので、家に居る時より作業がはかどります。家に居ると洗濯物を取り込んだり、掃除をし始めたり、晩御飯を作り始めたりと逆になかなか作業が進みません(苦笑)


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今朝はベテランボランティアTさんが、私が持ってきた畑の野菜をのせて、金曜日恒例のスキアッチャ-タを作ってくれました。
やったーと皆でスキアッチャ-タをほおばっていたら、ジリーンとサイレンが鳴る。
Tさんチーム出動。






マスコット犬のマイア。
何故か私の膝の上に乗ってお見送り。





先日、子供用のビニールプールに水を張ってそこで洗ってもらったので、毛がたわしみたいにゴワゴワしてます(笑)


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行ってらっしゃーい。
そして、次にサイレンが鳴ったらうちのチームだよ(ドキドキ)


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留守番は椅子の上で丸くなる。

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by lacasamia3 | 2020-07-17 16:56 | イタリア救急車ライフ | Comments(2)

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。


by chiho