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田舎と街と

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昨日からフィレンツェのアパートへのお客様の到着が増えてきました。
強風のためか、昨日の午後は2便、ピサに迂回になりましたが、幸い、私のお客様が乗った飛行機は定刻通りに到着。手配していたドライバーがアパートまで送迎をするのでスムーズな到着です。スムーズ過ぎてちょっと焦った(笑)。最近は荷物が出てくるのも結構早いようで、到着時刻からピッタリ1時間でアパート前にお着きになりました。フィレンツェは空港から市内が30分と、とても近いんですよ。
普段は列車でフィレンツェに行くのが好きなのですが(途中で本が読めるから)日曜祭日は列車の本数が少ないため、途中まで車で行き、そこからバスに乗ります。ネコバス並みに田舎道を飛ばすバスの車内では、しっかり掴まっていないと危ないくらいの振動なので、本は読むことができません。スマホも無理。他のおばあちゃん達と一緒に、支え棒に捕まっってジッと進行方向を見据える。

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1軒目のチェックインはブオナローティという、「ミケランジェロの家」の向かいにある建物の4階にあるアパートです。建物の4階なのにエレベーターがないので、サイトでは紹介していないのですが、実はとっても眺めが良くて、内装がお洒落で素敵なアパートなんです。浴室はバスタブ付きで、寝室は2部屋。
小さなテラスからはサンタクローチェ教会が見えます。サンタンブロージョの朝市もすぐそばにあり、お魚料理が美味しいリストランテ「アロマ」も数軒先。確かに、女性同士で大きな荷物を持って上がるのは大変ですが、荷物を出来るだけ軽めにされれば、このアパートもありだなあと思ったりします。
サイトで紹介しているアパートの選択は、完全に私の中でふるいにかけてしまっているけれど、実際には、もっと幅広いニーズがあるのかも知れませんね。



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2軒目は私が大好きなアパート、テルメストゥーディオ。
ワンルームでとっても使いやすいアパートです。一人旅でも寂しくない。部屋の中がとても明るい感じの良い物件です。

明日は3軒のチェックイン。これから毎日フィレンツェに行くことになります。
今週末はインゲン豆を蒔かなくては、新月までに青紫蘇とコリアンダーを蒔かなくては・・・と畑も気になる。


美しいフィレンツェとトスカーナの小さな街へ (旅のヒントBOOK)

奥村 千穂/イカロス出版

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by lacasamia3 | 2019-04-29 06:41 | フィレンツェでアパート滞在 | Comments(0)

似た者同士のご近所さん

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そうそう、キノコ狩りの帰り道、近所のアントニオに出会いました。
オヤジ同士、ほっぺにキスをしながら、お互いに「ヒゲ剃れよ」と言い合うのがお約束(笑)ジャリジャリ、ヒゲとヒゲが当たって火花が散るそうで。
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素敵なパニエに集めていたのは、サラダにするための野草でした。
西洋タンポポと、ポリジと・・・あ、ヨモギも。

キノコ狩りと野草摘み。
近所の似た者同士です。


美しいフィレンツェとトスカーナの小さな街へ (旅のヒントBOOK)

奥村 千穂/イカロス出版

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by lacasamia3 | 2019-04-26 05:03 | トスカーナ山暮らし | Comments(0)

春キノコの季節です

今年のイタリアはイースター休暇と共和国記念日、メーデーなどをつなげるととても長い連休になるようですが、我が家は、ユキがプーリアに行っていたのと(昨日帰ってきました)アントネッロが風邪をひいて珍しく熱を出して寝込んだので、結局はどこにも行かずじまいになりそうです。私は今、救急車の出動待ち。サブ機として小さなラップトップを買ったので、空いた時間にブログが書けるようになりました(嬉)。

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写真は、先日、アントネッロが熱を出す前、我が家の裏の森でキノコ狩りをした時のもの


広い森の中で枯葉の下に隠れているキノコを探すのって、本当に難しい。
森を自分の周りの森を一つの部屋に例えてみるのだそうです。キノコを見つけられる人は、どの種類のキノコがどんな木の下に生えているのかを知っている。例えば、春のキノコ、プルニョーリは野生のプラムの茂みの中に生えていることが多いのです。だからまずはざっと森を眺めて、野生のプラムの茂みを探す。
頭がトゲだらけになります。

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ラーラは全く役立たず(笑)

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茂みの下のちょっと居心地のよさそうな場所、風が当たらなくて、自分がキノコだったらここに生えるなっていう場所を狙って、ちょっと枯葉を動かすと…

ビンゴ!

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枯葉の下からプルニョーリが現れた途端に、ぷーんと辺りにとても良い香りが充満します。



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あと、「魔女のサークル」と呼ばれる方式があって、一個見つけると、円を描くように2個目、3個目が並んでいるんです。見えるかな?


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トリュフと比較されるほど香り高いプルニョーリは採れる量がとても少なくて、その日に食べないと香りが飛んでしまします
。そのためか、フィレンツェのレストランではほとんど見たことがありません。地元のトラットリアで「今日はプルニョーリのパスタがあるよ」ってこっそり言われるくらいかも。

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トゲトゲに刺されながら、沢山見つけてくれました。アリガトー♩

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一番の食べ方は、生を薄切りにして茹でたパスタに混ぜること。
今回は、ニンニクとオリーブオイルとパセリで付け合わせにしました。実は、アントネッロはアレルギーでキノコが食べられなくなってしまったんです。なので、彼はほんのちょっと味見をしただけで、私がほとんど一人で有り難く頂きました。

感謝、感謝。


by lacasamia3 | 2019-04-26 04:20 | 山の食卓 | Comments(2)

ブオナパスクワ!

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パスクワ(イースター)当日の今日の我が家は薄曇り。
今年はユキは初めてプーリアで従兄弟やお爺ちゃん、お婆ちゃんに囲まれてのイースターです。
私とアントネッロは二人でまったりとイースターランチ。アントネッロが子羊をバーベキューで焼いています。

その後、私は仕事でフィレンツェへ。
イースターが過ぎると、本格的に春が始まる感じがします。明日もパスクエッタの祭日。

皆さんも楽しい週末をお過ごしください。


美しいフィレンツェとトスカーナの小さな街へ (旅のヒントBOOK)

奥村 千穂/イカロス出版

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by lacasamia3 | 2019-04-21 21:07 | トスカーナ山暮らし | Comments(0)
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一昨日、イースター休暇のために、ユキはプーリアのお爺ちゃん、お婆ちゃんの所に来週の水曜日まで一週間行っています。今頃、従兄弟たちと楽しく過ごしていることでしょう。ピサまで送っていくつもりだったのですが、シャトルバスで行くからフィレンツェまでで良いと言われ、急に空いてしまった午前中、MさんとRちゃんと3人でバルディーニ庭園の藤を見に行くことにしました。
フィレンツェ市民だけでなく、なんと、今年からフィレンツェ近郊に住民票を持っている人も入場無料になりました。
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いつもつい見逃してしまうこの庭園の藤棚。藤の後は、紫陽花もとても綺麗なんですよ。

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おお・・・去年の花の付きに比べるとやや少なめですが、いやいや、それでもやっぱり美しい。

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中はこんな風になっています。

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フィレンツェ人もカメラを抱えていろんな角度で写真を撮っていました。

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うん、アイリスも綺麗だけれど、フィレンツェに似合うのは藤かな?紫色はフィレンツェのカラーだしね。
今週末が見頃です。


美しいフィレンツェとトスカーナの小さな街へ (旅のヒントBOOK)

奥村 千穂/イカロス出版

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by lacasamia3 | 2019-04-20 05:48 | フィレンツェという町 | Comments(8)

空から降りてきた天使

朝の救急センターは、夜勤のボランティアがモソモソ起きてきて、ちょっと平和です。ドライバーと、先ず救急車のガソリンを入れに行き、帰りにバールでコーヒーを一杯。センターに戻って出動待ち。他の2台の救急車は出払っているけれど、私達は今朝は搬送の予約もないから、このまま平和で終わるかな?と、休憩室でメールをやっていたら、「ジリーン!」と警報が鳴り、緊急度高の出動依頼が入りました。
ひー!ベテランは皆、引き払っていて、私とドライバー兼看護師しか居ないのに...

サイレンを鳴らしながら事故現場に向かう。路肩に寄せない車が結構居てびっくり。現場は山越えをした反対側の山道で、私達が到着するまで20分はかかるので、同時にフィレンツェの南側のヘリポートから医療ヘリコプターも出動しました。

私達が現場に着いたのと同時に、先に上空に到着していたヘリコプターから、するするっと二人の男性が、ロープにぶら下がって50メートルの高さから降りて来ました。一人はドクター、もう一人は看護師。
自転車で転倒した怪我人の状態をチェックし、首を固定して、バッグボードにのせ、ベルトで全身を固定します。そしてバッグボードごとストレッチャーにのせて、救急車に運び入れます。
ヘリコプターから降りて来た二人も一緒に乗り込みました。近くでみると、二人とも肩幅が広くてかなり大柄。頭にバンダナを巻いたドクターは多分50歳位だと思います。救急病院までの道中、少しでも怪我人の不安をとりのぞこうと、ジョークを連発(笑)。

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写真は救急病院のヘリポートから、再び飛び立つ二人。
またね~!

救急ヘリって患者を搬送するだけと思い込んでいたけれど、ドクターが降りてくるパターンもあるのだなあ。
何だか衝撃的な1日でした。





by lacasamia3 | 2019-04-19 06:34 | 私の独り言 | Comments(2)

ちょっと街へお買い物

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今日はお友達のsawakinaちゃんと、車で高速に乗りビューンとフィレンツェの郊外のあるお店に行きました。
行ったのは、パン関連の道具やオーブンが売られている業者用のお店。でも一般の小売もしてくれます。焼き型や色んなサイズの刷毛、温度計、などなど・・・パン焼きが趣味の私たちにとってはワクワクするものがたくさん並んでいました。

私が買ったのは、生地の捏ね上げ温度やお湯の温度を測る温度計、生地を切り分けるカード、霧吹き、透明のボウル大(生地の発酵具合が下からも見えるかな?と)、メジャーカップ2L用

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そしてこれ。石窯の中をお掃除するブラシです。これはモップのように長い持ち手をつけて、石窯の中の木が燃え尽きて、パンを入れる前に、熱い石窯から灰を掻き出すのに使います。
ちょっと道具が揃って、次のパン焼きが楽しみだなあ。


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今日もラーラと夕方のお散歩。

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奥村 千穂/イカロス出版

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by lacasamia3 | 2019-04-16 04:23 | トスカーナ山暮らし | Comments(0)

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最近の私の楽しみは、下の村で行われている土曜日の朝市。
野菜、チーズ、パン、ジャムなどが売られていて、屋台は5つくらいの小さな朝市ですが、最近は少しずつお客さんがついて、朝、新聞を買いに来るついでにとか、市役所に行くついでに寄る人が増えてきました。
チーズを売っているのは、前回ブログでご紹介したMさんです。

今回買ったのは、ジャガイモのせフォカッチャ、ジャム2種類、ハート型のふすまとチョコチップ入りクッキー、ハーブ入りヤギのクリームチーズ。


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いつもじっくり見たことがなかったジャムの屋台。
実は凄い屋台だったことを発見(笑)。ザラーっと並べられたジャムは全てが違う種類だったんです。とっても珍しいジャムがいっぱいあって目移りする。
今回は、柿とコニャックのジャムと、タンポポのジュレを買いました。

で、よく見ると瓶がちょっと凹んでいたり、蓋や瓶の形がバラバラだったりします。食べ終わった瓶はまた回収して、煮沸して、使っているんですって。たとえ再生ゴミだとしても、一番環境に良いのは、ゴミとして出すのではなく、こうしてすぐに生産者が再利用することだから嬉しい。
食べて、また空瓶を持っていくのも一つの楽しみになりました。



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こちらは、Mさんが飼っているヤギのクリームチーズ。ほんのりとニンニクの香りと、セージやタイムの香りがします。パンに塗って食べるととても美味しい。
Mさんも空瓶は回収して使っています。

出来るだけ、生活の中でのプラスチックを排除したい!
プラスチックって、再利用できるというイメージがありますが、一キロのプラスチックを再利用するのに2リットルの石油が使われるのだとか(きっと回収時の輸送なども計算されているのだと思いますが)。
医療や仕事の分野でどうしてもプラスチックを使わなくてはいけないこともあるかもしれないけど、普段の私たちの消費生活の中で、出来るだけプラスチックゴミが出ないようなものの買い方、消費の仕方はないのかな?と最近考えています・・・

今日は寒くて雨のフィレンツェ。明日から晴れるかな?


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by lacasamia3 | 2019-04-14 19:29 | GASな人々 | Comments(2)

10日間もブログをお留守にしてしまってすみません。パン尽くし、小麦尽くしの楽しい日々を過ごしていました。
いろんな経験をして、書きたいことが沢山あるのですが、ちょっとずつ消化しながら、忘れないうちにブログに書きますね。

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さて、今日はチーズの話。

毎週土曜日に下の村の市役所の前で朝市が開かれています。
前からあったのではなくて、一年ほど前に地元の生産者が集まって始めた小さな朝市。パン、野菜、チーズ、お菓子などが売られていて、少しずつお客さんがついて毎週買いに来る人も増えてきました。
私たちはGASを通じて同じく彼らからチーズや野菜を毎週火曜日に買っていますが、この朝市にもお喋りをしに立ち寄ったついでに買い物をしたりします。

先日はチーズ農家のMさんのチーズ作りの実演がありました。

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Mさんは40頭の羊を飼っています。一頭から毎日絞れるミルクは1,5-2リットル。手絞りで、40頭のミルクを絞っています。
ミルクはこうして鍋に入れて加熱し、適温になったら、caglio(カーリオ)という子牛や子羊の胃の中にある成分を粉末にしたものを加えます。これはイタリアの薬屋さんで普通に売られています。

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カーリオを加えてしばらくすると、牛乳の水分と脂肪分が分離し、固まってきます。

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これを少しずつ手で鍋の片側に寄せます。熱くないのかな?と思うけど、Mさんの手はグローブのように分厚い。
トスカーナで作られるチーズは殆どがペコリーノチーズ。羊のミルクでできたチーズです。羊を飼いながらチーズを作るチーズ農家の人は、意外とMさんのようにサルデーニャ島出身の人が多いのです。人よりも羊の数の方が多いと言われるサルデーニャ島には羊飼いの長い歴史とチーズ作りの技術が今もしっかりと残っていて、彼のようにトスカーナに移住しても羊飼いとしてチーズを作り続ける人が多いのです。

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これを型に入れて水気を切り、その後で塩をふります。これで熟成させたものがペコリーノチーズ。

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更に残ったミルクを再び加熱するとまだまだフワフワと残りの脂肪分が浮かんできます。

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これをすくって型に入れるとリコッタチーズになります。ricottaとは再び加熱したという意味。作りたてのまだ温かいリコッタは、ほんのり甘くて優しいミルクの香りが口の中に広がります。
お店では羊のミルクのリコッタと牛乳で作ったのリコッタの2種類があるけれど、私はいつも羊のリコッタを買います。牛のリコッタはクセがなさすぎてつまらない(笑)。そんなに臭くないです。

これから羊たちが新鮮な青い草を食べて、リコッタが美味しくなる時期。
後ちょっとでイースターですが、Mさんのリコッタを使ったカンネッローニも美味しそうだな・・・とメニューを考え中です。



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by lacasamia3 | 2019-04-11 02:48 | GASな人々 | Comments(2)

パン職人


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先日から縁あってお友達になったパン職人のDさんが日本からいらしています。
日本でもかなりこだわりの素晴らしいパンを焼かれているDさんですが、トスカーナのパン職人のパン焼きに触れ、色々と感じていただけたら嬉しいなと思っています。


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Dさんがおっしゃった「パンは表現です」という言葉、心に強く残りました。
陶芸や絵画と同じように、パンも作品の一つ。それは見た目だけでなく、味、食感も合わせてのアートです。


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パン職人のライフスタイル、お客さんとの関わり、素材へのこだわり、自然への想い・・・そんなものが全て合わさっての結果が、表現としてのパンになるんだなあ・・・


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うわべのイメージだけの田舎パンではなく、もっと突き詰めた自然なパンを。
パンの世界がもっと深く感じるとっても贅沢な時間を過ごしています。

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by lacasamia3 | 2019-04-01 19:13 | 水車小屋物語 | Comments(5)

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。


by chiho