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今朝は管理会社のスタッフと一緒に新物件のアパートを3軒見てまわりました。
サンタクローチェ教会も、こうして見ると大きな建物だなあ。

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最近はトータルでコーディネートされ、ツーリスト用に新たにリフォームしたアパートが増えています。今後の滞在型アパートメントは、こうした状態の良いアパートが増えて行く傾向にあると思います。

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私がこの仕事を始めた当初は、リフォームしたばっかりのアパートはとても少なくて、どちらかというと、それまで実際に長年住民が住んでいたアパートをそのまま貸している所が多かったのですが、最近はツーリストの滞在スタイルを考慮して、設備やインテリアを整えたアパートが良く売れています。

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壁紙もお洒落♩


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ここは珍しくバスタブ付き!
新しくリフォームするとき、バスタブをシャワータイプに変えてしまうオーナーさんがとても多いんです。イタリア人にとっては「バスタブ=古いもの」というイメージがあるらしく、新しいアパートにバスタブがあるのはかなり希少です。


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見学をしながら、管理会社のスタッフSちゃんの恋バナに耳を傾ける。
最近は私と同年代のスタッフは皆管理職になってしまって、現場のスタッフの年齢が随分下がり、おばちゃん(私)、すっかり母親目線です(笑)


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サンタマリアノヴェッラ広場に移動して別のアパート。
テラスからこんな眺めが見えるなんて良いなあ・・・とテラスで絶景を楽しんでいたら、携帯のメッセージでお隣のラウラから、「ゴウセツ。ハヤクカエルベシ」のメッセージが!

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そして帰ってみればこんな状態(号泣)
雪が降りしきる中、ドロドロになりながらタイヤチェーンを付けました。明日はユキとアントネッロは徒歩で下山するそうです。


美しいフィレンツェとトスカーナの小さな街へ (旅のヒントBOOK)

奥村 千穂/イカロス出版

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by lacasamia3 | 2019-01-31 07:47 | フィレンツェでアパート滞在 | Comments(4)

アペリの前のゲリラ豪雪

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一昨日は、日本人の友人とフィレンツェでアペリティーヴォの約束をしていました。
夕方、ユキが学校から帰って来て家まで送った後、支度をしてお出掛け♩割と暖かくて、お天気も良かったのですが、友人宅に行く途中、県道に出た途端、いきなり雪。しかもかなりの大粒で、どんどん降って来ます。周りの車ものろのろ運転。私もゆっくり走るものの、前の車のタイヤの跡がみるみる消えて行く程のスピードで降り始めました。「うわー、車を停めてチェーン巻かないとダメかも」とドキドキしながらゆっくり慎重に走る。ドロドロのタイヤの奥に腕を突っ込むことを想像して下さい。そしてその後フィレンツェにお出掛けなのに(涙)。

所が、山越えをした所で、急に雪が止み、さっきの天気がウソのような快晴。こんもり雪が積もった私の車を、周りの人たちはビックリしながら見ていました。
写真は「ふう・・・」と脱力した時に見た、不思議な色の空。

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昨日の朝、列車待ちの時にも、他の乗客と「昨日の空、不思議な色だったね!」と話していました。
やれやれ。

さあ、今日は管理会社のスタッフと一緒にフィレンツェの新物件の見学です。アタリかハズレか?(笑)。素敵なアパートだと良いな♩
お楽しみに。


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by lacasamia3 | 2019-01-30 16:05 | トスカーナ山暮らし | Comments(4)

幸せのひとりご飯

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今日は、ユキは親友Gちゃんの誕生日を祝ってランチは友達とピッツァ、アントネッロは夕方まで仕事。ということで、ひとりで和食にしました(ヤッター♩)

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海外に住んでいらっしゃる方は和食を作るとき、どんなお米を炊いていますか?
フィレンツェでは市内のアジアンマーケットでミラノ近郊で作っている日本米も売られています。でも、我が家のエリアではなかなか手に入らないので、最近は、このオリジナーリオというお米を文化鍋で炊いています。粒の大きさや形が日本の米に似ていて、炊きあがりも割とふっくらと炊けます。

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イタリアではお米は、リゾットの他に、オーブン料理に使ったり、お菓子にしたり、スープに入れたり、サラダにしたりと色々な使い方があって、種類も沢山あるのです。
それぞれの種類の違いは、コシヒカリとササニシキの違いなんて言うものではなくて、本当に大きく違うので、和食用に炊く時は気をつけて買わないと、パサパサ、ポロポロになってしまいます。私も留学時代に何回も失敗しました。

日本人のお友達に教えてもらってから、近場で手に入れたい時に重宝しているのが、コープ印のオリジナーリオ。最近はもっぱらこれです。

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お味噌汁には、昨日頂いたばかりの美味しい気仙沼の塩漬けワカメ。普段食べている乾燥わかめと戻した時の食感が全然違います。ワカメと玉ねぎのお味噌汁にしました。

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これもお土産で頂いた石巻の味ひじき。
ああ、これだけでご飯おかわりできちゃう・・・。

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久しぶりに母が良く作ってくれていたジャガイモの煮物。
普通の煮物なのですが、昆布も一緒に煮込みます。甘めの味付け。私にとっては母の味です。

ああ〜日本人に生まれて良かった♩と思う瞬間。
アントネッロも和食は好きだけど、この感じは分からないのよね。ユキには伝えたい日本の味です。



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by lacasamia3 | 2019-01-26 23:08 | フィレンツェで和食を作ろう♪ | Comments(8)

予想通り雪が降りました

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普段は全然当たらないイタリアの天気予報ですが、今回は当たりました。
起きたら真っ白。

こんな雪の日でも毎日1個ずつ、3羽で3個の卵を生んでくれる鶏達に感謝(涙)
感謝の気持ちを込めて、いつもあげているトウモロコシと小麦の餌をお湯に通して、暖かい食事を持って行ってあげました。すぐ凍っちゃうので、飲み水もお湯にしました。


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犬は大喜び。
人間はうーん、微妙。山を下りたり登ったりする時、いちいちタイヤチェーンを付けたり外したりするのが面倒なんです。雪でドロドロに汚れたタイヤの裏側に腕を差し込んでチェーンを巻くって考えただけでも憂鬱。一応、汚れて良いダウンと手袋は用意しているけれど、いつもより20分多めに見て出なくては。

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それでも自然はこんな風景を見せてくれます。
これを見ると、雪もたまには良いよね♩などとも思ってしまいますが。きーんと冷えた空気の中で誰もいない雪の森に身を置くと、何とも清々しい気持ち。

水車小屋で粉挽きを趣味でやるようになって気がついた事。
山に降る雪は地下水に浸み込み、長い時間をかけて川に流れ出るのです。雨が降ったら勿論、川の水量は増えるけれど数日で元に戻ってしまうのに対して、雪が降った時の雪解け水の水量は長く続きます。雪も自然の恵みなんですね。

さあ、そろそろチェーンをつけて山を下りて、下の村のバス停までユキを迎えに行きましょう。


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by lacasamia3 | 2019-01-24 00:05 | トスカーナ山暮らし | Comments(4)
昨晩からグングン気温が下がり、今週はどうやら雪にになるらしい(涙)
昨日の日曜日は、朝、水車小屋に行って石臼のお掃除、その後、小麦農家に寄って小麦の予約。午後はユキとセールが始まったフィレンツェに買い物に行きました(結局何も買わず、ユキが探していた本を2冊買っておしまい)。夜は、水車小屋でドロドロになったラーラを洗って、乾かして・・・という日曜日でした。

二人で家に帰って来たら、家の中はほかほかで、アントネッロがレバーペーストとリボッリータを作っていました。

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リボッリータはフィレンツェの冬の名物料理です。
黒キャベツ、豆、固くなったパンを入れてグツグツと煮込みます。黒キャベツの他に、白菜(先日中央市場で買って来ました)、普通のキャベツ、ニンジン、玉ねぎなども混ぜて煮込むのがアントネッロ風。冬の寒い日にはこれが一番♩


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手作りレバーペーストも彼の得意料理。
料理と言っても、玉ねぎと鶏レバーと赤ワインをグツグツ煮込んで、最後にアンチョビとイタリアンパセリを加えてミキサーで混ぜただけの簡単なものですが。

明日と明後日に雪のマークが付いています。
タイヤチェーンを新しくしたから、凍らなければ多少の雪でも大丈夫。でも付けたり外したりが面倒だなあ・・・・
さあ、今週も元気で♩


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by lacasamia3 | 2019-01-21 15:30 | 山の食卓 | Comments(4)

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何だか最近、パンの話題ばっかりですが(笑)、年々、パン好きが高じて興味がやはりそちらの方に向いているようです。
ボランティアでやっている水車小屋の粉挽きが軌道に乗って、小麦粉を買いたい人だけでなく、自分が栽培した小麦を挽きに来る人から連絡をもらう事も増えました。

トスカーナには、panificatore(パニフィカトーレ)と呼ばれる人たちが居ます。
本業は農業の場合、自分で育てた小麦を粉にして、その小麦粉を使うのであれば、パンを作って売って良いというシステムがあるのです。私たちが住んでいるフィレンツェの北側でも、かなり山奥まで小麦を栽培する事が出来るようで、細々ながらパンを作っている人がいます。それぞれ売り先は個人のオーダーだったり、地元のオーガニック市だったり。

先日も、おらが村の土曜日の朝市で、以前小麦を挽きに来たレオナルドが自分が焼いたパンを売っていました。
パンを自分で焼いていると、他の人がどんなパンを焼いているか気になる(笑)。普段は外でパンを買う事はほとんどありませんが、興味があったので、半分分けてもらいました。

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レオナルドは型に入れて高さを出したパンを焼いています。

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生地の部分はフンワリと柔らかく、上手に発酵しています。天然酵母で、しかも古代小麦の全粒粉なのに、これだけ膨らむのは凄い!
噛むとじんわり粉の旨味が口の中に広がります。

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関係ないけど、先日のラーラ。
水車小屋に連れて行っても、お部屋の中に入っちゃいけないのを分かってて入り口でじーっと待ってる。

明日の朝も水車小屋です♩


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by lacasamia3 | 2019-01-20 04:30 | 水車小屋物語 | Comments(2)
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新年会の翌日、泊まりでマルケ州から来ていたyukikoさんと、sawakinaちゃんと一緒に水車小屋に粉挽きに行きました。
表面だけだけど、ため池、カチカチに凍ってるよ(ブルブル)

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ヘルニア覚悟で(笑)水車の始動レバーを引っ張り上げるyukikoさん。
3人で粉だらけになって、粉挽きしたり、ふるいにかけたり。楽しい1日でした。

ここ最近は水が豊富にあるので、時間さえあれば毎日でも粉挽きが出来るベストコンディション。
調子に乗って結構粉挽きをしていたら、小麦が足りなくなってしまいました。そこで、ここ数日は小麦を探すのに奔走していました。

小麦畑が結構あって、豊富に採れているように見えるトスカーナですが、有機栽培で、古代小麦(この場合、ヴェルナとかジェンティルロッソと言う種類の戦前に作られていた小麦を言います。スペルト小麦ではありません)となるとかなり希少で、年が明けると、まだ持っている農家が段々少なくなって行きます。
小麦の値段は、オーガニックでない通常の小麦は、1キロあたり30セント(約40円)、これがオーガニックの古代小麦となると1キロあたり60-80セント(80円〜110円)になります。
7月に1年分予約すると60セント、予約しないで今の時期に問い合わせると80セントという、不思議な、でも何となく理解出来る価格設定。ベストは、種まきの時期に自分たちが買いたい年間の量を伝えてその分を蒔いてもらうというのが理想です。

それにしても、半日かけて20キロ粉挽きが出来たとしても、粉にして1キロ1,5ユーロ(210円)で仲間の間で分けたとして、原料の小麦の値段を差し引いた水車小屋の収入は18ユーロ(2500円)。私たちはボランティアでやっているから、収入は全て水車小屋の維持費にまわるけれど、これを職業でやろうと思ったら全然割に合わないなあって思います。

私たちの水車小屋では、一ヶ月で200キロ粉挽きを予定していて、夏の2ヶ月を休んだとしても、年間で多分2トン位は必要になるので、やはり今の時期に来年分を確保する必要があります。今年は1年目で出遅れたため、今の時点で余っている農家さんに声をかけまくっています。今朝取りに行った小麦は余り出来が良くなく、粒が痩せていたので、50キロだけもらって来ました。
とりあえずはこの50キロの小麦を挽いてみて、その間に、ちょっと値段が高かったけど量は持っている農家さんの小麦の状態を見に行ってみようと思います。

何事も勉強。新しい事を知るって楽しいです。


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by lacasamia3 | 2019-01-14 08:40 | 水車小屋物語 | Comments(1)

なかったら工夫する

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今日は、マルケ州、エミリアロマーニャ州、トスカーナ州に集まる田舎暮らし同士、総勢5名が我が家に集まり新年会でした。
いやいや、皆さん、強者揃い。四駆じゃなくても、我が家の山道にも動じる事無く、車でトントコ上がって来てくれました。


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食い気と好奇心の塊(笑)だから、海外生活もなんのその。何でも作っちゃう。写真はsawakinaちゃんの田舎寿司。椎茸寿司のお隣はタケノコ寿司。ご自宅のお庭にある竹林で春に収穫したタケノコです。美味しかった♩美味しく煮たこんにゃくに挟まれたお寿司も初めて食べました。

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私作、相変わらず「茶色い」お節(笑)。黒豆はsawakinaちゃんが畑で育てたもの。



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そして、おでん♩
おでんって日本だと練り物は外から買って来るから、「どうせ、こっちで手に入らないし」と諦めていたのに、yukikoさんとsawakinaちゃんが、手作りの具を持ち寄ってくれました。練り物はタラをすり潰して。手作りの方が断然美味しい♩
皆、お味噌や納豆、餃子の皮や和菓子など、何でもイタリアで揃う材料で作っちゃう。皆、イタリアで和食の食材が手に入らないから諦めるんじゃなくて、ないなら作ってみよう!という好奇心に溢れています。

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カステラは既製品だけれど、akaneさんの手作り饅頭とリンゴ寒天も絶品でした。

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お抹茶を立てて頂いて、「はあ〜日本人に生まれて良かった♩」って思った瞬間。

日本を離れて20年近く経つと、日本が恋しくてという気持ちは薄れて行くけれど、こうして日本人のお友達と笑いながら食卓を囲むと、何とも心が安らぐ感じ。勿論、イタリア人の友達と食卓を囲むのも楽しいけれど、それとはまたちょっと違うホッとする時間です。

パン焼きも大好きな5人で、朝から仕込んでパンも焼きました。ちょっと火が強かった!
でも何とか焼けてほっ♩
次回はもっと美味しいパンが焼けるように頑張ります。


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by lacasamia3 | 2019-01-11 07:26 | 山の食卓 | Comments(8)
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ユキは無事に土曜日、プラハから風邪っぴきで帰って来ました。昼間の気温が−10度で、大粒の雪が降ってたんだそうです。でもカフカとか、ミュシャの世界にドップリ浸かり満喫して来ました。映画「存在の耐えられない軽さ」を見るように薦めておきました(ジュリエット・ピノシュが若い!)。
でも昨日1日休んだだけで、今日は元気に学校に行ったので、凄い回復力です。

さて、今日もこれから粉挽きに行って来ます。
粉挽きをするとどうしても粉だらけになるので、エプロンが欠かせません。嬉しい事に水車小屋に行くようになって、エプロンが増えて来ました♩

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これは、アンギアーリのブサッティで母と一緒にオーダーしてお揃いのエプロンです。
刺繍が可愛いでしょ?さすが、糸から染めている生地がとてもしっかりしています。

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これは、水車小屋の仲間のSちゃんが塗ってくれたエプロン。皆でお揃いで、何かイベントがある時には必ずこれで揃えます。
ちゃんとロゴも入ってるの。生地は彼女のお婆ちゃんが使っていたシーツを再利用したもの。イタリアの戦前のシーツやテーブルクロスの生地は本当に丈夫なんですよ。

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そしてこちらはかなり使い込んでいるエプロン。sawakinaちゃんが作ってくれました。丈がたっぷりあるので、ズボンも白くならない。

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そしてもう一枚、同じ生地で作ってくれたのがこちら。
鶏の卵を毎朝取りに行くとき、両手がふさがっているのに、何か作業をしたいとき、卵を入れるポケットをつけてくれた前掛け。
うちは今、雌鳥が3羽居て、毎日それぞれが1個ずつ卵を産むから、毎朝3個なんです。
これがあると、朝、鶏小屋に行った後、畑に寄り道が出来る♩

どれも大切に長く使いたいエプロンばかりです。

<お知らせ>
お嬢様と1月末から2月半ばまでフィレンツェ滞在をされるので、アパートのお問い合わせを下さったM様。こちらから回答のメールをお送りしたのですが、恐らくdocomoメールの設定の為に、メールが戻って来てしまいました。info.lacasamia@gmail.comを受信可能にして頂くか、別のメールアドレスから再度ご連絡を頂けますようにお願いします。


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by lacasamia3 | 2019-01-08 16:35 | トスカーナ山暮らし | Comments(0)


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12月入って急にレイアウト替えをしたくなったアントネッロ。スイッチが入っちゃった。
棚を動かすとか、照明の位置を変えるとか・・・そういうレベルじゃなくて、いきなり階段を壊し始める(汗)。この後、電気ドリルも持ち出して大掛かりに破壊し始めました(おーい、その前に壁の写真とか外して欲しい)。

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階段も外しちゃって、私たち2階のトイレに行くのにハシゴをかけてもらいました。
この階段はこの家に引っ越して来た当初から付いていたのですが、ずっと気になっていたんだそうです。

この状態で、12月25日。

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ジャーン♩仕上げはまだだけど、とりあえず12月30日に階段完成。アントネッロは満足そう。でも、大晦日に友人達が我が家に来る事になっていて、この埃と瓦礫の山、誰が掃除するの!と切れそうになりながら徹夜で掃除しました。

上の階にはリビングのフローリングの張り替え用の床材が。張り替え作業は春になりそうです。
壁も塗り替えなくてはいけないし、まだまだ工事中の我が家(涙)

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でも階段1つで随分雰囲気が変わるものですね。
どうやら2019年は我が家にとっては、リフォームの年になりそうです。

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by lacasamia3 | 2019-01-07 03:56 | 親方日記 | Comments(14)

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。


by chiho