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冬の贈り物

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今年もカラブリアからマンダリンオレンジが届きました。

我が家では、GASを通じてマンダリンオレンジはカラブリア州から、オレンジはシチリアから取り寄せています。
オレンジは50箱(合計で600kg!)が一ヶ月に一度、直接、オレンジ係の人の家のガレージにトラックで届き、その日のうちに協力して仕分けをし、それぞれが持ち帰ります。40家族分という大量なオレンジを手際よく1日で残らず引き取るチームワークは素晴らしい。オーダーしておいてなかなか取りに来なかったり、お金を払わなかったりする人は居ません。

マンダリンは、うちのGASのマンダリン係の人が数人でフィレンツェまで引き取りに行きます。

南イタリア、カラブリア州でマンダリンオレンジ作っているのは、農家では珍しく、働いている人がほぼ全員女性という有機農家さんなんです。力仕事もあるだろうに、女性だけで運営している農家から届くのは、香り高く、酸味と甘みのバランスが良いマンダリン。一時期は、有機栽培であることや通常の販売ルートを通さずに直接北イタリアに売ることに対して、マフィアの妨害に遭い(南イタリアの農産物運送業界は一部マフィア汚染があるそうです)輸送のトラックが出ないというトラブルもありました。決して簡単ではなかったはず。そんな困難も乗り越え、マンダリンはカラブリアの女性達から10年間欠かさずに届いています。

大量に届いたマンダリンを、今度は北イタリアのフィレンツェの女性達がトラックから積み降ろしてテキパキ仕分けをする様子は、壮観です。

南から北へ、女性から女性へ託される冬の贈り物、マンダリンオレンジ。

今年も感謝しながら、大切に食べたいと思います。


美しいフィレンツェとトスカーナの小さな街へ (旅のヒントBOOK)

奥村 千穂/イカロス出版

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by lacasamia3 | 2018-11-28 07:24 | GASな人々 | Comments(0)

日曜日の水車小屋

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雨降りだった日曜日のフィレンツェ。
私たちはいつもの通り水車小屋へ粉挽きに行きました。

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粉挽きグループの面白い所は、別に約束している訳ではないのに、大体日曜日の午前中にワラワラと集まって来て、皆好きな事を好き勝手にやって行く事。

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それぞれが自分がやりたい事、得意な事をやっています。

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皆、職業は様々。会社員、学校の先生、大学の教授、救急病院のドクター、郵便局の職員、軍人、壁塗り職人、看護師、木工職人、会社社長、エステサロン経営・・・

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色んな人が水車小屋で繋がって、お互いに同じ方向を見て進んでる。
今週末の村のクリスマスバザーに向けて、粉を沢山挽いています。気がつけば、後少しで12月!こちらは雨が降ったりやんだり。でも暖かい晩秋です。



美しいフィレンツェとトスカーナの小さな街へ (旅のヒントBOOK)

奥村 千穂/イカロス出版

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by lacasamia3 | 2018-11-27 06:41 | 水車小屋物語 | Comments(0)

ラーラと森散歩

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ちょっと忙しかった今月も、来週で少し落ち着きます
久しぶりにラーラと森散歩。

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でもちっともじっとしていないので写真が撮れない〜

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一人でも森に行けるのに、やっぱり家族と行くのが嬉しいみたい。

この後、家に戻ってシャンプーをしました。
それ程、頻繁には洗わないけれど、たまにシャンプーをしないとね。大きめのプラスチックのタライにお湯をはって、その中に立たせて一気に洗います。足を踏ん張って、割とじっとしている方。ちょっと長くかかると動き始めますが、大体我慢しています。

ドライヤーは余り好きでないので、しっかりタオルドライをして、暖炉の前で乾かします。

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気持ちが良かったのか、腕の中で寝てしまいました(笑)。

今日のトスカーナは生憎の雨。
冷蔵庫に何もないので(汗)スーパーでお買い物をして、水車小屋でミーティングに行ってきます。

良い週末をお過ごし下さい♩


美しいフィレンツェとトスカーナの小さな街へ (旅のヒントBOOK)

奥村 千穂/イカロス出版

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by lacasamia3 | 2018-11-24 17:52 | イタリア犬物語 | Comments(0)

友人と過ごした日曜日

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今日はフィレンツェに住む友人宅でランチに招待されました。
相変わらず、午前中は粉挽きに行き、バタバタと帰って来て着替えてお出掛け。

このプーリアワインが美味しかった♩
ドゥーエ・パルメというセラーのセッレ・ススマニエッロというラベルです。プーリアワインのイメージを覆すどっしりしたボディ。次回プーリアに行ったら探してみようと思います。

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ユキと生まれた年が同じのブイヤ。もう随分とお婆さんになってしまったけれど、まだまだ元気です。目が余り見えなくなって来たので、私たちの足を踏む(笑)。


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この子はまだ若い。

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久しぶりに会った子供達の成長に驚く。
子供ってちょっと会っていない間にすぐ大きくなっちゃう。13歳のM君が1年間で身長が11センチ伸びたんだって。羨ましい・・・

アメリカから一時帰国している友人Mちゃんが、「食事をしながら食べ物の話をするのってイタリア人だけだと思う」と言っていました。確かに、冒頭から最後まで、食べ物の話ばかり(笑)。どれだけ食べるのが好きなんだか。


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パンパンと昼間なのに花火の音が聞こえたので外を見てみたら、ミケランジェロ広場の方角にこんな綺麗な煙が。中国人アーティストの花火イベントがあったようです。見たかったな。
この後、腹ごなしにアルノ川まで犬も連れて皆でお散歩をして来ました。


明日は1日家で仕事です♩


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奥村 千穂/イカロス出版

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by lacasamia3 | 2018-11-19 07:13 | フィレンツェという町 | Comments(0)

フィレンツェぐるぐる

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例年はお客様が減る11月ですが、今年は有り難い事に、沢山の方にフィレンツェに来て頂き、今月末までは、ほぼ毎日フィレンツェに行っています。無料オリエンテーションサービスもあるので、街の中をグルグル。

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先日は、サントスピリト教会前の朝市に行きました。

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自分の果樹園で採れたリンゴを売っているマダム。
とっても小さな姫リンゴのようなリンゴも売っていて、試しに買ったら、カリッと歯ごたえがあって美味しかったです。

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手作りのトマトソースやジャムもあり♩

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オルトラルノ地区のサンタ・マリア・デル・カルミネ教会。
1771年の火災で、ブランカッチ礼拝堂以外の大部分が焼失してしまい、1782年に完了した修復を経て、現在の姿になりました。

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写真では分かりにくいのですが、天井には見事な騙し絵が施されています。

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どこまでが本物で、どこまでが絵なのか良くわからない・・・。
思わず近くに行って確かめたくなります。

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サンタマリアノヴェッラ薬局では既にクリスマスの飾り付けが!
早いなあと思いながら、カレンダーを見ると既に今年もあと一ヶ月半(焦)。イタリアが余りに暖かいので実感が沸かないのですが、既に11月半ばですね。


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こんな手押し車のプレセーペも。
幼子キリストは勿論まだ居ません。

明日が今週の仕事納め。
頑張ろう!


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奥村 千穂/イカロス出版

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by lacasamia3 | 2018-11-17 07:07 | フィレンツェという町 | Comments(0)

出ました


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今月から2月末まで(年末年始とクリスマスは除きますが)オフシーズンだけの無料オリエンテーションサービス という企画をやっているのですが、有り難い事に今年は11月のご到着がとても多く、忙しいけれど楽しい毎日です。
イタリア式の甘い朝ご飯をご一緒して、あれこれお店や市場を訪れながら街を一緒に歩くだけなのですが、これが意外と楽しい♩

今朝も犬カフェ(と私が勝手に思っている)のMo Si' に行ってサクサクフワフワのブリオッシュの朝ご飯をご一緒しました。
いつもいるマスコット犬のミーナちゃんは残念ながら毛布にくるまって朝寝ぼう中。「今朝は、いつもブログを読んで下さっている皆さんにお見せ出来ないかな?」って思っていたら・・・




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「出たっ」

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「おはよー」

この後、また毛布の下、奥深くに潜ってしまいました(笑)



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奥村 千穂/イカロス出版

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あ、でもこの後また「巣」の中に戻っちゃいました(笑)



by lacasamia3 | 2018-11-13 06:06 | フィレンツェという町 | Comments(3)
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アンギアーリに行ったら絶対外せないのが、車で更に15分程行った場所にある、サンセポルクロのハーブ博物館。
ここは、サプリメーカー、アボカが運営している博物館で、展示が凝っていてなかなか面白いのです。展示室のあちこちには乾燥されたハーブが置いてあり、実際に手で触る事が出来ます。

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私のブログで何度もご紹介したこのお部屋。毎度訪れる度に、天井からつり下げられたハーブの量と種類に圧倒されます。
サンセポルクロはレース編みでも有名な街で、ドゥオーモの近くにはレース編み協会の本部があり、定期的に市民が集まって伝統工芸を守るべく、レース編みの集いを行なっているようです。見てみたいな♩

Aboca Museum
Via Niccolo' Aggiunti 75, San Sepolcro
0575-733589
昼休み(13時〜15時30分)があるのでご注意下さい。



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そして更に20分程車を走らせると、チッタディカステッロという城壁で囲まれた小さな街があります。
お昼時にはひっそりとしている街ですが、いつも行くレストランに入ると、広いお店で席数もかなりあるのに店内は凄く賑わっていて、多くの人がワシワシご飯を食べています。

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トリュフとキノコのメニューで有名なお店です。
写真は、「どうせシンプルなブルスケッタだろう」と甘く見ていた前菜。奥のポルチーニ茸のせは、目が覚める程美味しかった!トーストしたパンにトマトと新もののオリーブオイルをたっぷり振りかけただけで何故こんなに香り高いのでしょう!素材だけで勝負するイタリア料理ってある意味ズルいです。

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プリモは勿論、ポルチーニ茸のタリアテッレ。
トスカーナ州からウンブリア州に入ると何故こんなにパスタがおいしくなるのかしら?


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そして、カットステーキ、タリアータにポルチーニ山盛り。
あああ・・・もう一切れ食べたい。秋を満喫したキノコ尽くしのランチでした。

Trattoria Lea
Corso Cavour 8F, Citta' di Castello
075-8521678


ティヴェリーナ渓谷ってそれ程有名な観光地ではないのですが、観光地化されていない良さがあります。
今回訪れた場所は以下のページでも紹介しています。
一度既にオルチャ渓谷は行かれた方で、イタリアでの手仕事が好きな人はこっちの方まで足を伸ばしてみるのも良いですね。









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by lacasamia3 | 2018-11-11 08:10 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(1)
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アンギアーリに行ったら絶対外せないのが、車で更に15分程行った場所にある、サンセポルクロのハーブ博物館。
ここは、サプリメーカー、アボカが運営している博物館で、展示が凝っていてなかなか面白いのです。展示室のあちこちには乾燥されたハーブが置いてあり、実際に手で触る事が出来ます。

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私のブログで何度もご紹介したこのお部屋。毎度訪れる度に、天井からつり下げられたハーブの量と種類に圧倒されます。
サンセポルクロはレース編みでも有名な街で、ドゥオーモの近くにはレース編み協会の本部があり、定期的に市民が集まって伝統工芸を守るべく、レース編みの集いを行なっているようです。見てみたいな♩

Aboca Museum
Via Niccolo' Aggiunti 75, San Sepolcro
0575-733589
昼休み(13時〜15時30分)があるのでご注意下さい。



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そして更に20分程車を走らせると、チッタディカステッロという城壁で囲まれた小さな街があります。
お昼時にはひっそりとしている街ですが、いつも行くレストランに入ると、広いお店で席数もかなりあるのに店内は凄く賑わっていて、多くの人がワシワシご飯を食べています。

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トリュフとキノコのメニューで有名なお店です。
写真は、「どうせシンプルなブルスケッタだろう」と甘く見ていた前菜。奥のポルチーニ茸のせは、目が覚める程美味しかった!トーストしたパンにトマトと新もののオリーブオイルをたっぷり振りかけただけで何故こんなに香り高いのでしょう!素材だけで勝負するイタリア料理ってある意味ズルいです。

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プリモは勿論、ポルチーニ茸のタリアテッレ。
トスカーナ州からウンブリア州に入ると何故こんなにパスタがおいしくなるのかしら?


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そして、カットステーキ、タリアータにポルチーニ山盛り。
あああ・・・もう一切れ食べたい。秋を満喫したキノコ尽くしのランチでした。

Trattoria Lea
Corso Cavour 8F, Citta' di Castello
075-8521678


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by lacasamia3 | 2018-11-11 08:10 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(1)
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アンギアーリに行ったら必ず立ち寄るのがココ、ブサッティです。


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元々はイタリアに駐屯していたフランス軍がここで軍服を作り始めたのが始まりで、その後はブサッティ家が代々、この工房で生地を作り続けています。
糸から染めるのがブサッティのこだわり。青色はグアードと呼ばれるアンギアーリ一帯で昔から栽培されている植物の染料で染めています。

この工房の歴史については良ければ以下の記事でご覧下さい。




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この日もショールームの地下の工場ではジャカジャカとアナログな年季が入った機械が稼働して、生地を織っていました。織るのは機械ですが、最初に糸を設定するのは手仕事。工房の奥には仕立ての部屋もあり、村の娘さん達が手仕事でナフキンやランチョンマット、カバンやクッションカバーなどを仕上げています。

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ブサッティの楽しい所は、ショールームでのテーブルコーディネートの見せ方。
贅沢に使った広い空間にそれぞれテーブルリネンや寝室のコーディネートが展示されていて、色の組み合わせ方や、クロスの置き方などとても参考になります。このランチョンマットも、こんな風に色違いをテーブルに垂らすというセンスが何とも洒落ています。


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うわー、このクッションカバー欲しい・・・
多分、次回行ってまだあったら買っちゃうかも。刺繍は村のマダムに外注で出しているそうです。

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このボルドーのコーディネートも♩縞と柄物という意外な組み合わせ。

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針仕事が上手なMさんは布で買って日本でクロスに仕立てるのだそうです。
これはリネンですが、肌触りが柔らかいベッドカバー用の生地などもあります。

今回嬉しかったのは、売り場にも工房にも若い人の姿が見られた事。この工房は今後も安泰だなあ・・・と思ったのでした。

Il Busatti
月曜〜土曜 日曜定休
9時〜13時 15時〜19時 お昼休みがあるので注意して下さい。
Via Giuseppe Mazzini 14, Anghiari
お店の右横のバールのコーヒーがとっても美味しいです。



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by lacasamia3 | 2018-11-09 09:42 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(1)
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昨日は、毎年フィレンツェに来て下さるアパートリピーターのMさんご夫妻と、秋のティベリーナ渓谷に行って来ました。Valtiberina(ヴァル・ティヴェリーナ)と呼ばれるこの一帯は、アルノ川ではなくて、ローマのテヴェレ川の源流がある場所です。エミリアロマーニャ州、トスカーナ州、ラツィオ州、そして山越えをすればマルケ州という複数の県境がある場所。

私は「文化が混合する場所は食文化が豊かになる」と勝手に思っていますが、美味しい所取りで、トスカーナの肉料理の美味しさ、エミリアロマーニャの手打ちパスタの絶妙な茹で加減、ラツィオ州の食材の豊富さ(特に羊料理!)などが一度に楽しめます。



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11月のアンギアーリはとっても静か。
この道、何度来ても良いです。お年寄りが坂をひょいひょいと上り下りしたり、猫が路地から顔を出したり、洗濯物が干してあったり。シーズンオフで静かだけど、生活の匂いがする♩


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大切にされてきたであろう村の教会。
主祭壇上の装飾がとても品よく素敵でした。


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ここの見所は、石造りの路地とサンセポルクロ側の眺め。
この真っすぐな道の途中左側で、レオナルド・ダ・ヴィンチの下絵で有名なアンギアーリの戦いが行なわれたのです(一応、ミラノ軍側の奇襲作戦だったようですが、見晴らしが良過ぎてすぐバレる・笑)

そしてもう1つの見所は、老舗の生地メーカー、ブサッティの工房です。
ブサッティのショールームはまた秋らしくて♩それは後ほど・・・


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by lacasamia3 | 2018-11-08 16:05 | フィレンツェから日帰りで行く町 | Comments(0)

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。


by chiho