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一枚の写真

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一昨日ユキにプレゼントしたアルバムの一番目のページには、私が一番好きな写真を貼りました。
今の山の家を購入した年、ユキが8ヶ月位の頃だと思うのですが、家の購入の為の契約で、公証人の所に私とアントネッロが両方いかなくてはならず、当時、近所に住んでいた友人のmomoちゃんに1日預かってもらった時の写真です。
カメラマンのmomoちゃんが撮ってくれた一枚。


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誰とでも目が合うといつもニコニコする子でした。
途中、眠くなって泣いちゃったりしたみたい。1日、本当にお世話になりました。
草の上に座ったり寝転がるのが好きだったから、この日もきっと外に出て嬉しかったのでしょう。momoちゃん、思い出に残る写真を有り難う。

先日、私の誕生日に母からもらったメッセージ。

「あなたの幸せが私の幸せです」


この言葉をそっくりそのまま私からユキにも伝えたい。


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奥村 千穂/イカロス出版

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by lacasamia3 | 2018-10-09 18:25 | イタリア高校生日記 | Comments(1)

16歳のお誕生日

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今日は、ユキの16歳のお誕生日。
せっかくだからと、3人でテルメ(温泉)に行く事にしました。
南トスカーナの空って何だか広い。

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A1の高速をヴァルダルノで降りてシエナ方面にトントコ走ると30分程で、ラポラーノ・テルメという村に着きます。
小高い丘にそそり立つ、石造りの街並が美しい小さな村です。美味しそうなリストランテが何軒かありました。私たちもここでランチ。家でも食事の時には色んな話をするけれど、こうして外食をしながらのお喋りは何だかちょっと特別な感じ。


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ラポラーノの村から車で更に2キロ程行った郊外に、サン・ジョヴァンニというテルメ(温泉施設)があります。
ユキが小さかった頃から温泉と言うと我が家はいつもここ。でもちょっとぬるいのよね(涙)。室内、室外にあるいくつかのプールにより温度が違いますが、大体33度から熱くて38度くらい。日本の温泉にも入った事があるアントネッロも「もうちょっと熱い方が良いな」って言ってましたが、普通のイタリア人にとってはこの位が丁度良いようです。

それでも体がほぐれて、気持ちが良かったです。

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16歳のお誕生日さんに私からのプレゼントは、赤ちゃんの頃から今までのダイジェスト写真を集めたアルバム。
とっても喜んでくれました。

ユキが生まれた時の、私とアントネッロのとても嬉しかった気持ち、そしてちょっとずつ大きくなって行く中で、一緒に過ごした楽しい時間を感じたり、思い出してくれたら良いなっていう気持ちで選んだ写真です。

成人まであとたった2年!早いなあ・・・

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by lacasamia3 | 2018-10-08 06:12 | イタリア高校生日記 | Comments(8)
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秋の夜は、切り株+トンカチ+ドライフルーツ

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まだ暖房は必要ないけれど、お布団を一枚増やしました。
ちょっとずつ秋らしくなって来た今日この頃。私の秋の夜なべのお供は、原田マハの「風のマジム」です。


by lacasamia3 | 2018-10-06 06:07 | トスカーナ山暮らし | Comments(2)

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今日は年に一度の特別な日。
朝はバタバタ出掛けて行ったアントネッロでしたが、仕事先からおめでとうのメッセージを送ってくれました。
夜はケーキも買って帰って来た!わーい♩


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色々な願いを胸に、一気にキャンドルを吹き消しました。
年に一度の特別な日。皆に感謝、両親や家族にも感謝。有り難う。


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by lacasamia3 | 2018-10-04 07:11 | 私の独り言 | Comments(6)
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もう一週間も経ってしまいましたが、先週の日曜日は近くの村でスキアッチャータ祭りがありました。
水車小屋もそのお祭りに参加する事になり、私とシルヴィアは二人で朝6時から窯の火入れと生地の仕込み開始。まだ暗いよ・・・(苦笑)

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でも早朝から働くって、ボランティアでも、何だか清々しい気持ち。

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普段は、スキアッチャータを入れて、焼き上げてからパンを入れるという順番なのですが、今回はスキアッチャータだけを3回に分けて焼きました。
温度が下がって来るので、細めの枝を毎回焼き上げる度に追加で入れて温度調整。


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47枚も焼くのは私もシルヴィアも初めての経験でしたが、上手く焼けました♩

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これを会場まで私が車で届けました。水車小屋グループのメンバーが先日のお芝居の衣装を着て売り子さんをやってくれました。有り難う〜!お芝居の演出家Cさんも立寄、衣装チェックをするという念の入れよう(爆)。

その他、水車小屋で挽いた小麦粉を使ったお菓子なども並べ、夕方には完売。協力してくれた皆にも、買ってくれたお客さんにも感謝です。
これで、貯水池の泥を搔き出すシャベルカーのお金が出来た♩


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私たちがスキアッチャータ祭りに参加している間、メンテナンスのおっさんずグループは石臼のお掃除。
ご覧の通り、石臼は2枚で一組で、上の厚みのある石がグルグルと回る仕組みです。


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真ん中の穴に小麦が落ちて、表面の模様になっている筋を通って潰されながら遠心力で外側に押し出されて粉になります。



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掃除はガスバーナーで焼く(良い子は真似しないようにね〜)

やれやれ、土日の大きなイベントが無事終了しました。
ちょっとずつ色々な事が動いていて、色んな人が集まって来て、益々楽しいクラブ活動です。「遊び」となるとメチャメチャ張り切るイタリア人。見ていて面白いです。



美しいフィレンツェとトスカーナの小さな街へ (旅のヒントBOOK)

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by lacasamia3 | 2018-10-01 04:20 | 水車小屋物語 | Comments(0)

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。


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