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マグノリアの香り

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先日は久しぶりに1日パン焼きで水車小屋に行っていました。
オーナーのジョヴァンナさんが園芸上手なので、一年中花が咲いています。
今は夏の花が石造りの建物にカラフルな色をそえています。
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大きなマグノリア(タイサンボクかな?)。とても高い木です。花も巨大。
この花の香りは本当に独特です。この日、初夏のまだ少し涼しい朝の空気の中、水車小屋でかいだ濃厚なマグノリアの香り。
まだ思い出す度に蘇ってきます。

日本も随分と暑いようですね。
こちらも本格的に夏が始まりました。


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by lacasamia3 | 2018-06-29 07:09 | Comments(2)

イタリア風資金調達


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水車小屋の仲間とのNPO設立、ゆっくりですが着実に進んでいます。
今までは、物々交換や人の助けを得てここまで資金ゼロで来れたのですが、会計士と公証人への礼金には2000ユーロ(日本円で約30万円)どうしてもお金が必要。
1人15ユーロずつの年会費を前倒しで集めてもほんの一部の足しにしかなりません。その後、パンを売るイベントで、ベースになる資金を随分と集めました。それでもあと3万円程足りない(涙)。

3万円だったら、有志から1人3000円ずつ集めても良いんじゃない?って思うけど、ココはイタリア。「足りないなら稼ごう」ということで、メンバーから古着や鞄、電気製品やベビー用品などを集めて、フリマで売って資金を集めることにしました。
こういう時のイタリア人の団結力って凄い。そしてアイデアも豊富。こうしたら良い、ああしたら良いと色々工夫して、ジャーン!売り上げの合計は7万円に達しました(パチパチ)

率先して参加していたのは同じ名前のダブルSちゃん。二人とも、普段は事務職ですが、洋服が大好きで、ショップスタッフをしてみたかったんだそうで、大張り切り。フリマだから1ユーロ〜5ユーロのものなのに、大量に売って合計で500ユーロになりました。途中、「水車小屋直してるんだって?これも売ってよ」と近所のおじさんがいらない物を寄付してくれたり。集まった資金もだけれど、こうして繋がった縁もまた収穫の1つ。全員が楽しんで、素晴らしい日曜日を過ごせ、やって良かったなあって思いました。

早速、集まったお金を持って昨日、会計士の所へ(汗)。
すぐに払うつもりだったけど、先ずはNPOを設立して、銀行口座を開いて、そこにお金を入れて、設立資金と計上することを進められました。ふーん、なるほど。
来月の半ばに公証人の前でサインをして正式に設立です。

色々楽しみ♩


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by lacasamia3 | 2018-06-26 17:41 | 水車小屋物語 | Comments(4)

夏の始まりと石窯

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明日はフィレンツェの守護聖人、聖ジョヴァンニのお祭りの日です。
暦の上ではもう既に夏ですが、フィレンツェの夏はサンジョヴァンニのお祭りと共にやって来ます。
私は明日はフィレンツェには行かないのですが、古式サッカーの決勝戦や時代行列、花火など、一日中とても賑やかです。

さて、今日は1日家だったので、朝からパンを焼く仕込みをしていました。勿論、水車小屋の石臼で挽いた新鮮な全粒粉で♩
気温が高いので、酵母の発酵が早くて、石窯の温度の上昇と合わせるのに一苦労です。真夏は、粉に加える水はぬるま湯じゃなくて冷たいお水が良いかも。
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一旦、取り除いた麸(ふすま)だけをもう一度粗い目のふるいにかけ、細かめの麸と胡麻を混ぜて作った朝食用のビスコッティ。
繊維質がたっぷりです。
パンを焼いた後、少し温度が落ち着いた頃に石窯に入れて焼きました。大量に一気に焼けるのが石窯の便利なところです。

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そして夕食前には、こんなお鍋が入っていた(笑)。アントネッロがパプリカを仕込んで、使い終わってまだ熱い炭が残っている石窯を利用して、一品作りました。
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出来上がり♩
パンもビスコッティも夕食のおかずも、電気を全く使わず、その辺りで拾って来た木の枝を利用して調理出来るのが嬉しいです。
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はっ、石窯の上にいつものあの方が・・・

明日は朝から、水車小屋の資金集めでガレージセールに参加してきます♩じゃんじゃん売るぞー
良い週末をお過ごし下さい。


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by lacasamia3 | 2018-06-24 08:39 | トスカーナ山暮らし | Comments(4)

イタリア風ぬか漬け


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今日は、ご近所さん(と言っても結構離れているけど)のsawakinaちゃんとデートでした。午前中、小さな村のカフェでお茶して、一緒にコープにお買い物に行って。楽しかった。パンを焼くのが上手な彼女へ水車小屋の挽きたての小麦粉をお分けした際に、ヤギも鶏も飼っているから、麸(ふすま)も動物用にと持って行きました。
色々話をしていたら、sawakinaちゃんが閃いた!

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「麸でぬか床を作って、ぬか漬け(というか麸漬け)が出来るかも・・・」と。

小麦を挽いてそれをふるいにかけると、外皮の部分が麸として大量に出るのです。イタリアでは鶏などの家畜に餌としてあげるしか使い道がないのですが(パンやパスタに混ぜて使うこともあります)、ぬか床にすると言うアイデアは目からウロコでした。お米の外皮の部分も、小麦の外皮の部分も類似しているかもしれない。
確かに、いつもパンを焼いているシルヴィアも、天然酵母を前の日におこすときは、小麦粉よりも麸を混ぜた方が発酵良いと言います。

何事も行動が早いsawakinaちゃんが、早速、家に帰ってぬか床の仕込みをしました。
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彼女のOKをもらったので、お写真を。
お湯を沸かしてそこに塩を溶かし、熱々のまま麸に混ぜてかき混ぜます。これに昆布や野菜を混ぜて、定期的にかき混ぜるのだそうです。
昆布とかキュウリとか、人参など、野菜から良い発酵エキスが出るらしい。既に良い香りがしてるって♩
私も近々、ぬか床ならぬ麸床を作ってみようと思います。

イタリア風ぬか漬け(麸漬け)が出来たら、是非水車小屋の皆に食べさせてあげたいな。水車小屋で焼いているパンに挟んでも美味しいかも。
また色々楽しみになって来ました♩


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by lacasamia3 | 2018-06-22 05:47 | 水車小屋物語 | Comments(2)

ペットとマイクロチップ

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日本は大阪で大きな地震があったそうですね。
今も不便な生活をされていたり、急な予定変更を強いられたり、不安で眠れない方も沢山いらっしゃると思います。余震で怪我をされないように、気をつけて。
なんて、遠くに居るので、表面的なことしか書けませんが、こんなノーテンキなラーラの顔でちょっと不安な気持ちが落ち着けば嬉しいです。

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ビックリして逃げちゃったペットも無事にお家に帰れますように。
ラーラの首の付け根にはマイクロチップが入っています。イタリアでは犬を飼う時には必ずマイクロチップが義務づけられています。保健所や獣医さんの所で、ピッとバーコードを読む機械を当てると、私の税務番号がすぐに見られると言うシステム。全国で共通なので県を超えても大丈夫。
このシステム、日本でも随分広まって来たようですね。

地震が怖くてお家から飛び出しちゃってる隠れてる皆〜!早く帰って来るんだよ(涙)



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by lacasamia3 | 2018-06-20 17:53 | 私の独り言 | Comments(4)
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ユキは土曜日が最後の授業でいよいよ夏休み。
クラスメイトの仲良し10人の仲間と一緒に、そのうちの1人の男の子のご家族が持っているキャンティのお城に招待されました。「お城を持っている」というと何だか別世界のようですが、この子のお父さんもお母さんも共働きで、本当に普通の家庭。お爺さんが70年代に購入した小さなお城があり、今は別荘として使っているのです。

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別荘として使うのに丁度良い大きさの小さなお城ですが、1000年前に立てられたもの(汗)。石造りの文化って年数の桁が違います。

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お城の持ち主のP君のお父さんが企画して、アガサクリスティの小説をベースにした推理ゲームをしました。それぞれが役割を与えられて、その人物になりきり(でも他の人には自分がどの人物なのかは秘密)、このお城で発生する殺人事件の犯人を捜し出すというゲーム。ポワロになりきったP君パパから、指令の手紙が届いたり、ポワロの部屋にそれぞれが面談に行ったりしてストーリーが展開します。子供達もすっかりなりきってて面白かった♩

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高校生になると、親はたまにしか自分の子供の同級生と会う機会が無かったりするけど、皆、とても素直良い子。勿論、イマドキの子供達だけど、結構しっかりしていて、見ていてホッとします。大人の目を見て話が出来るって大切なことかも。

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ラーラは沢山可愛がってもらって、クタクタ(笑)。
楽しい日曜日でした。


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by lacasamia3 | 2018-06-11 16:47 | イタリア高校生日記 | Comments(1)

小麦粉を考える



メラメラ。
昨日、初めて、水車小屋で挽いた小麦粉でパンを焼きました。
ホント、今までも何となく食べていたパンだけれど、こんなに小麦のことを真剣に考えたことはなかった。例えば、製粉のこと。小麦を製粉すると言うことはどういうことなのか。

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皮で覆われている小麦を何らかの形ですり潰して、不純物を取り除き、粉にする。この過程で多くの栄養価が失われてしまうことがあります。
先ずはそのすり潰し方。水車小屋の石臼では一台を1時間回しても最大で40キロしか小麦をすることが出来ない。この効率を上げようとしたら、機械的に回転のスピードを上げて、大量の小麦を一気にすり潰せるようにしたら良い。でも回転のスピードを上げると言うことは、粉が熱を持ってしまい、粉が持つ栄養価が失われてしまうのだそうです。

そして、製粉の行程。
これはまだまだ水車小屋でも改善の余地がありますが、それでも手で1回だけふるいにかけた粉はグレーで所々に皮も僅かに混じっています。
全粒粉ではない真っ白な小麦粉はかなりの行程を経て作られています。「薄力粉」と呼ばれる粉は、8回までふるいにかけられるのだそうです。強力粉も薄力粉も、細かい網で製粉された粉は、でんぷん質以外は、小麦が持つ栄養価は殆んど失われます。そしてカロリーは全粒粉に比べて高いんです。
利点もあります。美しく白く精製された粉は、パンを作るのには、むらなく均等に膨らんだり、発酵も早く、しかも材料費が安い(全粒粉の場合必然的に有機栽培の小麦になるので値段が高い)。

美しく白く製粉される粉は、最新の設備を備えた製粉工場か、電気で動く自家用の製粉の機械でしか作れません。

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一方、水車小屋で挽いているような古代小麦の全粒粉は焼きムラはあるし、発酵にも時間がかかる。
それでも噛んだらじんわりと粉の旨味が口の中に広がり、滋味深さがあります。命を頂いている感じ。

私はこっちのパンが好きだな。



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by lacasamia3 | 2018-06-10 13:30 | 水車小屋物語 | Comments(2)

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暫くブログが滞っていてスミマセン。
実は頭の中が水車小屋で一杯で、他の話題が浮かばない(爆)。特にこだわりのないブログだけれど、テーマは偏らないようにしたいなっていうのだけはこだわりだったんです。今は、粉、水車、パンがグルグル頭の中を巡っていて、浮かんで来るのは水車小屋のことばかり。毎週末、水車小屋に行っているし。暫くこの話題が続きそうですが、飽きずに読んで下さい。

もう既にこのブログを読んで下さっている方にはお馴染みの、トスカーナ式水車のタービン部分。今まで、5回程実験で回していますが、パーフェクト。ずれ、歪みは見つかりません。親方大満足。
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こちらはタービンに直結している石臼の部分。建物の地上階になります。
このコーン型の部分に小麦を入れて、下に付いている口から麦が少しずつこぼれ落ちて石臼の真ん中の穴に入る仕組みです。このこぼれ落ちさせる量を調節するのが上に付いている重しの部分。口を支えている横棒と紐で繋がっていて、重しを引っ張ったり緩めたりして、口の傾斜を調節するのです。

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水車を回す前にしなくてはいけないことはいくつかありますが、2枚の石臼の上の一枚(回転する方)の高さを調節するのも大切。
Gさんが持っているハンドルをぐるぐる回すと上の臼が上下します。

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これが、水車の始動スイッチ。
只の棒のように見えますが、下の階の壁に付いている水門(直径15センチくらいの穴)に繋がっていて、上に引き上げると水門が開いて勢い良く水が噴出して、タービンの羽根に直撃し、水車を回し始めます。

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回り始めました。
わーい。石臼の中央に落ちた麦は、すり潰されながら遠心力で石臼の外側へと移動して行き、最後は一番外側の部分から外に落ちます。真ん中から材料を入れるタイプのフードプロセッサーみたいな感じ。
粉はふるいにかけて、ふすまと粉に分けます。製粉するという作業もまた奥が深いの。これはまだまだ研究段階で、またいつかブログに書きたいと思います。

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この日、水車小屋に行く前にアントネッロが「あ、いらない枕カバーが必要だから持って来て」っていわれて、何に必要なのか分からなかったのですが、粉を持って帰るのに必要だったみたい。えええー!って驚いてたら「え、小麦粉って言ったら普通、古い枕カバーに入れるものでしょう?」だって。アントネッロの実家でも昔からそうしていたらしい。
同居して20年以上経ちますが、サプライズはまだまだ続く・・・

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水車小屋には秤が付き物。
こんな古い秤が残っていてちゃんと機能しています。

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「あ、もうちょっと頑張ったら100キロ超え」とか・・・やめてー!
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こうして、おっさん二人が楽しそうにしているの、見てて楽しいです。
いよいよ来月の始めにはNPOが正式に立ち上がるはず。
今週の日曜日は、ちょっと水車小屋をお休みしてユキの遠足に付き合ってきます。良い週末をお過ごし下さい♩


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by lacasamia3 | 2018-06-09 16:59 | 水車小屋物語 | Comments(2)
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今日は午後から仕事でフィレンツェへ。
雨の予報だったけれど、過ごし易い晴天で雨は降らず。

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お客様を待ちながら、ふと窓の外を見ていたら、「1406年にカルメル会の修道院であったこの家でフィリッポ・ディ・トンマーゾ・リッピ(画家のフィリッポリッピ)が生まれる」と書いてありました。

600年以上前のお向かいさんがフィリッポリッピだったとは!


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by lacasamia3 | 2018-06-07 05:41 | フィレンツェという町 | Comments(0)
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ここ数日、フィレンツェでは、ざーっと午後に激しい夕立が降って、夜は涼しい風が吹き、昼間もサラッとしている快適な気候が続いています。
今日は、午後3時間の間に、サンタクローチェ地区→オンニサンティ地区→シニョリーア広場→オルトレアルノ地区・・・と4カ所のアパートでチェックインがあり、市内を走るミニバスを駆使しつつ何とか1人でこなせました。

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アパートメントの仕事は、ゴールデンウィークよりも5月の連休が終わった頃から6月末までがフィレンツェ到着されるお客様が1番多い時期です。特に今年は、来週から始まるメンズファッションの見本市、ピッティウオモが例年以上に盛り上がっているようで、月末はフィレンツェロックフェスティバルもあり、イベントが盛沢山なため、ホテルの部屋が取れなかった方のご予約も多く、来週はかなり怒濤の一週間。沢山のお客様にお会い出来る一週間でもあるので、楽しみです。

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家に帰るとこの方が待っています。
毎日、帰って来ると嬉しい気持ちを体で表現するラーラ。待っててくれてありがとうねー。

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by lacasamia3 | 2018-06-06 06:40 | フィレンツェという町 | Comments(0)

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。


by chiho