カテゴリ:山の食卓( 226 )

ピッツァでスケルツォ!

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日本から、素敵なお土産をたくさん持ってきてくれたtamamiさん。
今回頂いたお土産の中でも、とびきりアントネッロとユキにウケたのがコレ。日本が世界に誇るクオリティの食品サンプル(笑)。しかも、大量生産の型押しのものではなく、恐らく業務用であろう、手作り単品製作のもの。


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このエビのプリプリ加減とか、ソーセージの焼き色とか、ピザ生地のクリスピーさとか(切り目も・驚)素晴らしい・・・。

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Tamamiさんが撮ってくれたユキ。
ユキ曰く、きっとショーウインドーに入れたら、見る人から50センチ以上離れているだろうに、間近で見ても粗が見えない精度の高さ、それを作ってしまう日本人は素晴らしくクレイジーだって(笑)。ユキ、それが日本人の職人魂なのだよ。




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何も知らずにいつものピザを仕込む親方。




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この後、アントネッロが次のピッツァを窯に入れている間に・・・




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はーい。あなたのピッツァはこちら♩



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コレじゃ食べられないよって、本気で悲しんでた(笑)。
この人の手の大きさに比べると、日本のピッツァのサイズは小さいね。


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ラーラは全然引っかからない。
本物のピッツァに夢中。



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キッチンの食器棚の下に置くことにしたんですが、一日一回家族の誰かが引っかかってる(笑)。
心の込もったお土産と共に楽しい笑いをありがとう。


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by lacasamia3 | 2019-07-08 00:05 | 山の食卓 | Comments(1)
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夕日に照らされた美しい土鍋。これは、今日まで我が家に来ていた友人で、土鍋作家の我妻珠美さんの作品です。
ぽっこりと丸くて、どこか愛嬌のある土鍋は、何にでも使えるんですよ。これは多分一番大きいサイズ。彼女は日本からこれを担いで、イタリア中を旅行しています。彼女は年に一度、イタリアを旅行している間、この土鍋で何か料理を作る「旅する土鍋」という活動をしているのです。
実際に制作している土鍋の大きさは様々で、電子レンジにも入る小さな一人用のサイズもあるんですよ。

この側面に入っている模様は「根っこ」。
私は、彼女には根っこがたくさんあると思う。地球のあちこちに根っこが生えてて、その土地にすぐ馴染んでしまう、その土地の面白さや魅力をすぐに見つけてしまう彼女と過ごす時間は本当に楽しかったです。




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上の蒸気抜きの部分には、イタリアの田舎で見るようなお家が。
丘の上などに集まる数軒の家のことをイタリアでは「ボルゴ」とか「ボルゲット」と呼びます。




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昨日は、「土鍋でパンを焼いてみよう♩」と朝からマードレ(酵母)を準備していたんです。
所が、朝、急な医療通訳が入り、私は病院へ。仕事をしながらマードレが気になってた(汗)。夕方やっと帰宅して、パンを捏ね始める。この土鍋で2キロのパンを焼いてみました。

捏ねた生地をこのまま土鍋に入れて蓋をして発酵させます。




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メラメラ。
300度近い温度の窯に入れて割れないのかしら?と思いましたが、土鍋は誕生するときに、すでに1000度を超える温度を経験しているのですものね。300度なんてヘッチャラ。





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焼けた♩
クープを入れればよかったなー、と後で思った。
焼く時は蓋をして焼き、最後に蓋を取りました。


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美味しそうに焼けたでしょ?
下に粉を振っただけで、生地の下にオーブンシートなどは何も敷いていません。焼きたての時はくっついたけど、翌朝、そのままにして冷ましたら、綺麗にはずれました。
鍋底の部分が蒸気で湿っていたので、再度、まだ暖かい石釜に2時間程入れて乾かしました。




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ほらっ♩(えーっと、そのままのを撮りたかったんですが、早速アントネッロがお弁当に持って行ったので切り取られてしまった)
細かい気泡ができて、フンワリ、もっちりした美味しいパンになりました。




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今朝、早速朝ごはんで食べたら美味しかった〜。
右側の大きな気泡のパン切れは、土鍋ではなく、そのまま丸めて焼いたパン。左側が土鍋パンです。

型に入れないで、直に丸めて石釜で焼くと外皮が厚めでバリッと焼けます。一方、土鍋で発酵させて、そのまま焼くと、外皮は薄くて、中はフンワリ、しっとりしたパンになります。どちらも好き。
我が家にも水漏れして鍋料理には使えない土鍋があるので、これからそれは、パン焼きに使おうと思います。これからは、土鍋2キロパン一個+1キロパン3個位で焼いてみようかな。


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by lacasamia3 | 2019-07-06 00:29 | 山の食卓 | Comments(2)

バジルの季節です

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先月習ったパスタを作ってみました。
マカロニの大きさに切り分けて、指先でくるんと転がし、窪みをつけます。

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手作りパスタって上手に出来なくて苦手だなあって思っていましたが、粉挽きとパン焼きにはまって、パスタを捏ねるのがとても楽しくなりました。

プランターのバジルがもしゃもしゃ茂って来たので、剪定がてらに収穫して、ジェノヴァペーストにしました。

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オリーブオイル、パルメザンチーズ、塩、バジル、松の実をあわせてミキサーにかけるだけ。

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美味しく出来ました!が... 、量が少なかった(笑)

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くつろぎラーラ。9時でこの明るさです。
今週から蛍が沢山出てきました。ネオンサインの様にピカピカ光っています。


by lacasamia3 | 2019-06-21 05:21 | 山の食卓 | Comments(1)

即席ディナー

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昨日は一日、庭の草刈りと畑仕事。やっと気になっていたトマトの苗を植えることができてスッキリしました。
さー、シャワーでも浴びようかなと思っていたら、アントネッロが「隣のパオロとラウラを読んで一緒に夕食を食べよう」と言い出しました。気心が知れた彼らとの食事はこんな感じで急に決まります。二人と話をしたら、どうやらローマから2人の友人が来るらしく、結局、初めましてのお友達も一緒に我が家でご飯を食べることに(笑)

で、冷蔵庫を見たら、本当になんにもない(汗)。トマトが数個、ニンニク、ジャガイモ、小麦粉があるのみ・・・

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で、親分、かごをもって森に入る(笑)。で嘘みたいにキノコの大収穫。

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ジャガイモは茹でてマッシュして、ラヴィオリの具にしました。
キノコは炒めて、ラヴィオリの具にします。

前菜は、生のキノコを薄切りにして、トマトとニンニク、ハーブ、オリーブオイルを合わせてトーストしたパンの上に乗せたブルスケッタ。
セコンドにラウラが茹でた野菜とそら豆のピュレー、ひよこ豆のチェチーナを持ってきてくれました。

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↑お客さんを待ちくたびれて寝ちゃったラーラ。
 

初めましてのローマ人のお二人は、とってもフレンドリーなカップル。旦那さんは、もう退職しているらしい。奥さんは高校の文学と哲学の先生。今、カミュの「ペスト」を読んでいるユキと話が盛り上がっていました。
あと数日、パオロの家に泊まるそうです。

田舎暮らしは、こんなサプライズが楽しい。




by lacasamia3 | 2019-06-03 19:51 | 山の食卓 | Comments(2)

春キノコの季節です

今年のイタリアはイースター休暇と共和国記念日、メーデーなどをつなげるととても長い連休になるようですが、我が家は、ユキがプーリアに行っていたのと(昨日帰ってきました)アントネッロが風邪をひいて珍しく熱を出して寝込んだので、結局はどこにも行かずじまいになりそうです。私は今、救急車の出動待ち。サブ機として小さなラップトップを買ったので、空いた時間にブログが書けるようになりました(嬉)。

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写真は、先日、アントネッロが熱を出す前、我が家の裏の森でキノコ狩りをした時のもの


広い森の中で枯葉の下に隠れているキノコを探すのって、本当に難しい。
森を自分の周りの森を一つの部屋に例えてみるのだそうです。キノコを見つけられる人は、どの種類のキノコがどんな木の下に生えているのかを知っている。例えば、春のキノコ、プルニョーリは野生のプラムの茂みの中に生えていることが多いのです。だからまずはざっと森を眺めて、野生のプラムの茂みを探す。
頭がトゲだらけになります。

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ラーラは全く役立たず(笑)

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茂みの下のちょっと居心地のよさそうな場所、風が当たらなくて、自分がキノコだったらここに生えるなっていう場所を狙って、ちょっと枯葉を動かすと…

ビンゴ!

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枯葉の下からプルニョーリが現れた途端に、ぷーんと辺りにとても良い香りが充満します。



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あと、「魔女のサークル」と呼ばれる方式があって、一個見つけると、円を描くように2個目、3個目が並んでいるんです。見えるかな?


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トリュフと比較されるほど香り高いプルニョーリは採れる量がとても少なくて、その日に食べないと香りが飛んでしまします
。そのためか、フィレンツェのレストランではほとんど見たことがありません。地元のトラットリアで「今日はプルニョーリのパスタがあるよ」ってこっそり言われるくらいかも。

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トゲトゲに刺されながら、沢山見つけてくれました。アリガトー♩

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一番の食べ方は、生を薄切りにして茹でたパスタに混ぜること。
今回は、ニンニクとオリーブオイルとパセリで付け合わせにしました。実は、アントネッロはアレルギーでキノコが食べられなくなってしまったんです。なので、彼はほんのちょっと味見をしただけで、私がほとんど一人で有り難く頂きました。

感謝、感謝。


by lacasamia3 | 2019-04-26 04:20 | 山の食卓 | Comments(2)
昨晩からグングン気温が下がり、今週はどうやら雪にになるらしい(涙)
昨日の日曜日は、朝、水車小屋に行って石臼のお掃除、その後、小麦農家に寄って小麦の予約。午後はユキとセールが始まったフィレンツェに買い物に行きました(結局何も買わず、ユキが探していた本を2冊買っておしまい)。夜は、水車小屋でドロドロになったラーラを洗って、乾かして・・・という日曜日でした。

二人で家に帰って来たら、家の中はほかほかで、アントネッロがレバーペーストとリボッリータを作っていました。

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リボッリータはフィレンツェの冬の名物料理です。
黒キャベツ、豆、固くなったパンを入れてグツグツと煮込みます。黒キャベツの他に、白菜(先日中央市場で買って来ました)、普通のキャベツ、ニンジン、玉ねぎなども混ぜて煮込むのがアントネッロ風。冬の寒い日にはこれが一番♩


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手作りレバーペーストも彼の得意料理。
料理と言っても、玉ねぎと鶏レバーと赤ワインをグツグツ煮込んで、最後にアンチョビとイタリアンパセリを加えてミキサーで混ぜただけの簡単なものですが。

明日と明後日に雪のマークが付いています。
タイヤチェーンを新しくしたから、凍らなければ多少の雪でも大丈夫。でも付けたり外したりが面倒だなあ・・・・
さあ、今週も元気で♩


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by lacasamia3 | 2019-01-21 15:30 | 山の食卓 | Comments(4)

なかったら工夫する

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今日は、マルケ州、エミリアロマーニャ州、トスカーナ州に集まる田舎暮らし同士、総勢5名が我が家に集まり新年会でした。
いやいや、皆さん、強者揃い。四駆じゃなくても、我が家の山道にも動じる事無く、車でトントコ上がって来てくれました。


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食い気と好奇心の塊(笑)だから、海外生活もなんのその。何でも作っちゃう。写真はsawakinaちゃんの田舎寿司。椎茸寿司のお隣はタケノコ寿司。ご自宅のお庭にある竹林で春に収穫したタケノコです。美味しかった♩美味しく煮たこんにゃくに挟まれたお寿司も初めて食べました。

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私作、相変わらず「茶色い」お節(笑)。黒豆はsawakinaちゃんが畑で育てたもの。



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そして、おでん♩
おでんって日本だと練り物は外から買って来るから、「どうせ、こっちで手に入らないし」と諦めていたのに、yukikoさんとsawakinaちゃんが、手作りの具を持ち寄ってくれました。練り物はタラをすり潰して。手作りの方が断然美味しい♩
皆、お味噌や納豆、餃子の皮や和菓子など、何でもイタリアで揃う材料で作っちゃう。皆、イタリアで和食の食材が手に入らないから諦めるんじゃなくて、ないなら作ってみよう!という好奇心に溢れています。

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カステラは既製品だけれど、akaneさんの手作り饅頭とリンゴ寒天も絶品でした。

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お抹茶を立てて頂いて、「はあ〜日本人に生まれて良かった♩」って思った瞬間。

日本を離れて20年近く経つと、日本が恋しくてという気持ちは薄れて行くけれど、こうして日本人のお友達と笑いながら食卓を囲むと、何とも心が安らぐ感じ。勿論、イタリア人の友達と食卓を囲むのも楽しいけれど、それとはまたちょっと違うホッとする時間です。

パン焼きも大好きな5人で、朝から仕込んでパンも焼きました。ちょっと火が強かった!
でも何とか焼けてほっ♩
次回はもっと美味しいパンが焼けるように頑張ります。


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by lacasamia3 | 2019-01-11 07:26 | 山の食卓 | Comments(8)

友達って良いね


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今日は、私が住むフィレンツェの北側ムジェッロ地方のお友達、sawakinaちゃんとkumikoさんがお鍋の材料を持って来てくれて、我が家で鍋ランチをしました。


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sawakinaちゃんから頂いたプレゼント。
ちょっと温めて目の上に置くと疲れ目から回復するそうです。今度やってみよう♩

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kumikoさんが持って来てくれたスパークリングロゼで乾杯♩トリュフ祭りで買った洋梨入りのペコリーノチーズが絶品でした。ああ、昼から飲むって何だか嬉しい・・・。

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お漬け物上手のsawakinaトリオ。梅干し、キムチ、そして私が大好きな大根の漬け物です。ううう・・・頂き物のおいしいお米を炊いて、一緒に食べたら、本当に美味しかった。

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納豆豆腐。ちょっとごま油がかかっています。
sawakinaちゃんは納豆もイタリアで作っているんです。

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そして今回のメイン♩
うちの土鍋が割れてしまったので、kumikoさんがわざわざ土鍋を抱えて来てくれました(感謝)
味噌仕立てのお鍋には、なんとkumikoさんとsawakinaちゃんがそれぞれ仕込んだ味噌が半分ずつ入っています。同じ作り方で同じ材料で作ったのに味噌の色が違っていて面白い。上手にできていました。
仕上げはうどんで、最後に各自がバター少々とラー油を加えます(これ是非やってみて下さい。凄く美味しいから!)。

外は寒くても、こうして皆でお鍋をつつきながら、何でもない話で大笑い出来る幸せ。友達って良いなあって思う瞬間です。
イタリア人の友達も沢山居るけど、こうして熱々のお鍋を食べながら過ごす時間は、気の置けない日本人の友達同士ならでは。

熱々のお鍋で心まで温まりました。
今年も仲良くしてくれて有り難う。来年も宜しくね♩という気持ちを込めて。


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by lacasamia3 | 2018-12-14 06:47 | 山の食卓 | Comments(0)

晩ご飯まだかな?

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今朝は畑に立派なズッキーニの花が咲いていたので、涼しいうちに摘んで、冷蔵庫に保管しておきました。午後になるとしぼんでしまうんです。
アントネッロにメッセージで「ズッキーニの花を収穫して冷蔵庫に入れておきました。卵もリコッタチーズもあります」と伝える。「ズッキーニの花の詰め物が食べたい」と何気にアピール。

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早速帰って来て作り始めました。
花の中に卵とリコッタチーズとパルメザンチーズを混ぜた具をクリーム絞りで絞り入れます。さらにそれを溶き卵にくぐらせて、パン粉をまぶします。耐熱皿に並べて、オリーブオイルをふりかけてオーブンでこのまま焼きます。

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オリジナルのレシピは衣をつけて油で揚げるのですが、こうしてパン粉をまぶしてオーブン焼きにしても美味しいんですよ。
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ご飯まだかな〜・・・と

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私はラーラと一緒に「待て」の姿勢で(笑)。
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出来たー。パチパチ。サクサクでとても美味しいです。

ワールドカップの準決勝では、クロアチアが勝ったんですね。イギリスは残念でした。勢いがあったから勝つかな?って思っていました。
いよいよ決勝はクロアチアvsフランスですね。楽しみです。


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by lacasamia3 | 2018-07-12 06:05 | 山の食卓 | Comments(6)

我が家風焼き肉

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今日は、昼過ぎのフィレンツェのアパートのチェックインの後、帰宅して、着替えて、畑へGO!
コンポストの分解スピードが早くて、草むしりが楽しいんです。ああ、ボウボウと茂る雑草が宝の山に見える♩鶏糞と混ぜて約1年。ホロホロと良い土になったら、苗の植え付けに使います。
久しぶりに、畑とガーデニングをして日が暮れる。

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「今日は焼き肉!」とアントネッロ。
我が家では肉は石窯で焼きます。何か、上で寝てる人(犬)が居ますが・・・

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付け合わせは今日の午後アントネッロが森で見つけたキノコと薄切りジャガイモ。

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肉は親方が焼く

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たまに吹く

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焼けました♩
スペアリブは油が下に落ちて、とっても美味しく仕上がるのです。
ラーラも軟骨をもらって満足。

さあ、来週から一週間頑張ろう。


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by lacasamia3 | 2018-05-07 06:59 | 山の食卓 | Comments(1)

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。


by chiho