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  <title>フィレンツェ田舎生活便り２:フィレンツェでお土産を買うなら</title>
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  <modified>2024-07-02T07:10:21+09:00</modified>
  <author><name>lacasamia3</name></author>
  <tabline>フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。</tabline>
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    <title>フィレンツェのおすすめ処2軒～母とＴさんのフィレンツェ滞在記</title>
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    <issued>2024-07-01T21:19:00+09:00</issued>
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    <created>2024-07-02T07:07:45+09:00</created>
    <author><name>lacasamia3</name></author>
    <dc:subject>フィレンツェでお土産を買うなら</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/97/f0106597_17243633.jpg" alt="_f0106597_17243633.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
1週間の滞在で母とＴさんがフィレンツェに行ったのは２日間でした。何度も来ているから既に連れて行ったと思っていたのですが、まだと行ったことがなかったのが、サンタクローチェ教会の近くにあるアクアフロールでした。ここ独特の雰囲気を味わってもらいたくて、二人と一緒に訪れました。フィレンツェの中心部にある邸宅を改造した店内は、入るとひんやり涼しいんです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/97/f0106597_17250742.jpg" alt="_f0106597_17250742.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
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オーデコロンや香水もありますが、ここのお勧めはルームフレグランス。特に、私が次回買いたいなって思ったのが、Ｔさんが購入した「Frescura」。トマトの葉っぱとバジルの香りという、畑好きにはたまらない（笑）フレグランスです。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/97/f0106597_17262369.jpg" alt="_f0106597_17262369.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
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香水は余り使わないのですが、香りの良い石鹸は大好き。<br />
丁度良い大きさの石鹸は、好きな香りのものを3個チョイスすると、布の袋に入れてくれるんです。今回私が選んだソープのうちの１つは、桃と林檎の香りの石鹸です。この石鹸で洗顔すると、ほのかな桃と林檎の香りに包まれて、ちょっと気分が上がります♪<br />
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サンタマリアノヴェッラ薬局も素敵ですが、アクアフロールはもっとゆっくり買い物が楽しめて、結構、穴場だと思います。<br />
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AquaFlor<br />
Borgo Santa Croce 6, Firenze&nbsp;<br />
無休　10:00 - 19:00<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/97/f0106597_17265296.jpg" alt="_f0106597_17265296.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
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ランチは母の希望でチブレオカフェに行きました。2人以上だったら前菜の盛り合わせがおすすめです。ちょっとずつ美味しいものを色々食べられるのが嬉しい。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/97/f0106597_17271350.jpg" alt="_f0106597_17271350.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
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ここで焼いているパンが大好きなので、私はローストビーフサンド。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202407/01/97/f0106597_17273940.jpg" alt="_f0106597_17273940.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
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母は豚肉のマッシュポテト添え。ここのマッシュポテト、フワフワでとっても美味しいんです。<br />
皆でケーキもシェアして、大満足でした。<br />
Cibrèo Caffè&nbsp;Via Andrea del Verrocchio 5r, Firenze&nbsp;無休　9:00-0:00&nbsp;<br />
フィレンツェでも、お店の入れ替わりが激しい昨今ですが、ヴェラッツァーノにしろ、この2軒にしろ、フィレンツェに行きたいな!という気分にしてくれるお店が、その魅力を変えずに、いつまでも健在していてほしいものです。<br />
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    <title>フィレンツェ土産のヒント帳〜イル・パピロの文庫本カバー</title>
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    <issued>2017-06-15T01:08:00+09:00</issued>
    <modified>2017-06-15T01:15:58+09:00</modified>
    <created>2017-06-15T01:08:12+09:00</created>
    <author><name>lacasamia3</name></author>
    <dc:subject>フィレンツェでお土産を買うなら</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201706/14/97/f0106597_16062171.jpg" alt="_f0106597_16062171.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
先日、あることのお礼に、と、わざわざお客様から、プレゼントを頂戴しました。もう「イル・パピロ」の紙袋を見た瞬間にワクワク♩<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201706/14/97/f0106597_16105644.jpg" alt="_f0106597_16105644.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
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２０年ほど前、初めてこのお店に母と入った時から，ずっと変わらないラッピング。<br />
色々な色の薄い包装紙で丁寧に包んでくれて、最後に、イル・パピロの紋章風のロゴシールを貼ってくれます。勿論、モチーフはフィレンツェのシンボルであるアイリス。<br />
余りに素敵で、開けるのが勿体無いくらい。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201706/14/97/f0106597_16132818.jpg" alt="_f0106597_16132818.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
頂いたのは・・・<br />
手作りのマーブル紙でできた文庫本カバーとしおりでした（嬉）。<br />
実はこれ、前からとても欲しかったんです。<br />
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いつもフィレンツェに行く時は、必ず文庫本を持って、列車に乗る私。日本語の本を読んでいると、周囲のイタリア人から「え、これ何語？」とか「どっち方向に読み進んでる訳？」とか、「ええー！！縦書き！あり得ないっ！」とか色々絡まれます（苦笑）。いえ、そう言う会話も楽しいのですが、静かに読書に集中したい時もある。特に、面白い小説に夢中になっている時などは。<br />
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文庫本カバーは、日本の文庫本サイズを基準にして作られたのだそうです。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201706/14/97/f0106597_16191036.jpg" alt="_f0106597_16191036.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
マーブル模様は、長年培われてきた伝統工芸ならではの美しさ。どんな風に作っているのかは、一番下のリンクを見て下さい。キャンティの手前にある工房で、お兄さんが、本当に1枚、1枚、手作業でが丁寧に作っています。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201706/14/97/f0106597_16203501.jpg" alt="_f0106597_16203501.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
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早速、今読んでいる、原田マハの「本日はお日柄も良く」に付けてみました。余談ですが、この小説もとてもお勧め。楽しく読めます。スピーチライターの話で、絵画をテーマにした他の作品とは、また少し違いますが、「言葉」と絵画という２つのアートの共通点を見つけることが出来る作品。今、半分位まで読みました。後の半分は、勿体無くてちょっとずつ読んでる（笑）。<br />
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<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201706/14/97/f0106597_17141607.jpg" alt="_f0106597_17141607.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
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きちんと表面がコーティングされているので、紙という概念を覆すほど、見た感じ以上にしっかりしているんです。<br />
これは貰ったら絶対、嬉しい！<br />
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かさばらないし、結構気の利いたフィレンツェ土産だと思います。<br />
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＜今日のフィレンツェのお店＞<br />
Il Papiro<br />
Via Guicciardini 47, Firenze <br />
無休　10:00-19:30<br />
ヴェッキオ橋を渡ってピッティ宮殿に行く途中の左手にあります。<br />
フィレンツェ市内に何軒かあるけれど、Via CavourとこのVia Guicciardini の2軒が一番大きいお店です。<br />
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6月の更新記事のお知らせです。<br />
たびねす「ボッティチェッリファン必見！足跡をたどるフィレンツェお勧め５スポット<br />
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