カテゴリ:水車小屋物語( 61 )

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新年会の翌日、泊まりでマルケ州から来ていたyukikoさんと、sawakinaちゃんと一緒に水車小屋に粉挽きに行きました。
表面だけだけど、ため池、カチカチに凍ってるよ(ブルブル)

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ヘルニア覚悟で(笑)水車の始動レバーを引っ張り上げるyukikoさん。
3人で粉だらけになって、粉挽きしたり、ふるいにかけたり。楽しい1日でした。

ここ最近は水が豊富にあるので、時間さえあれば毎日でも粉挽きが出来るベストコンディション。
調子に乗って結構粉挽きをしていたら、小麦が足りなくなってしまいました。そこで、ここ数日は小麦を探すのに奔走していました。

小麦畑が結構あって、豊富に採れているように見えるトスカーナですが、有機栽培で、古代小麦(この場合、ヴェルナとかジェンティルロッソと言う種類の戦前に作られていた小麦を言います。スペルト小麦ではありません)となるとかなり希少で、年が明けると、まだ持っている農家が段々少なくなって行きます。
小麦の値段は、オーガニックでない通常の小麦は、1キロあたり30セント(約40円)、これがオーガニックの古代小麦となると1キロあたり60-80セント(80円〜110円)になります。
7月に1年分予約すると60セント、予約しないで今の時期に問い合わせると80セントという、不思議な、でも何となく理解出来る価格設定。ベストは、種まきの時期に自分たちが買いたい年間の量を伝えてその分を蒔いてもらうというのが理想です。

それにしても、半日かけて20キロ粉挽きが出来たとしても、粉にして1キロ1,5ユーロ(210円)で仲間の間で分けたとして、原料の小麦の値段を差し引いた水車小屋の収入は18ユーロ(2500円)。私たちはボランティアでやっているから、収入は全て水車小屋の維持費にまわるけれど、これを職業でやろうと思ったら全然割に合わないなあって思います。

私たちの水車小屋では、一ヶ月で200キロ粉挽きを予定していて、夏の2ヶ月を休んだとしても、年間で多分2トン位は必要になるので、やはり今の時期に来年分を確保する必要があります。今年は1年目で出遅れたため、今の時点で余っている農家さんに声をかけまくっています。今朝取りに行った小麦は余り出来が良くなく、粒が痩せていたので、50キロだけもらって来ました。
とりあえずはこの50キロの小麦を挽いてみて、その間に、ちょっと値段が高かったけど量は持っている農家さんの小麦の状態を見に行ってみようと思います。

何事も勉強。新しい事を知るって楽しいです。


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by lacasamia3 | 2019-01-14 08:40 | 水車小屋物語 | Comments(0)

水車小屋で片付けもの

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今週は水曜日の粉挽きの後、水車のキウーザと呼ばれる水門が何故か上手く閉まらず、ため池に水が溜められなかったので、粉挽きは一旦中止。早く回復しないとクリスマスバザーの粉挽きに間に合わないのでかなりドキドキです。今朝アントネッロが少し直したけれど、まだ水漏れは続いていて、明日、明後日の様子見となりました。
なので、今日は、道具部屋の片付け。普段、パパッと使った道具を皆適当な所に置くから足の踏み場がない程散らかっていたのです。普段開けた事もなかった長箪笥を開いたり、引き出しを整理したり・・・。

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出たっ!お宝。そのものの金銭的な価値はなくても、大切に今まで伝えられて来た価値は十分ある品々ばかり。
オーナーさんの奥さんもこんな古い額縁や絵があるのは知らなかったそうで。


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100年程前の粉挽き職人。
おひげが立派です。


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水車小屋ではないけれど、同じ村の農家の前での集合写真。女性が手にしているのはテニスラケットかな?
こうして、掘り出し物が出て来ると思わず手が止まって作業が進まないのは世界共通ですね。


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オーナーさんの奥さんが作ってくれたカボチャのケーキとコーヒーでブレイク。
蒸したカボチャ、菜種油、卵、干し葡萄で作ったそうです。しっとりしてとても美味しかった♩今度私も作ってみよう。

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水車小屋のため池にダイブしたラーラが泥だらけになったので(汗)、暖炉に火を入れて、ラーラのシャンプー。
いつものように暖炉の前で乾かしたら、私の腕の中でぐっすり寝付いてしまいました。

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で、夜は暖炉の火で肉を焼く♩

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見て下さい!ラーラのこの真剣な顔(笑)。でもお肉をほっておいてもガブッとかはしないので、大丈夫です。

さあ、明日から新しい一週間。
来週はユキの学校の先生と面談が3件入っています。教科別で別の日だから、学校にいちいち車で行くのが面倒・・・。明日は哲学の先生と面談です。哲学は今年、高校3年生から始まりました。本人は結構気に入っていて、他の教科よりも力を入れて勉強しているみたい。授業が面白いのだそうです。
どんな先生なんだろう?男の先生なのですが、ユキ曰く、トッポ・ジージョ(覚えてる?)に似てるんだとか。

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by lacasamia3 | 2018-12-03 06:13 | 水車小屋物語 | Comments(0)

日曜日の水車小屋

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雨降りだった日曜日のフィレンツェ。
私たちはいつもの通り水車小屋へ粉挽きに行きました。

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粉挽きグループの面白い所は、別に約束している訳ではないのに、大体日曜日の午前中にワラワラと集まって来て、皆好きな事を好き勝手にやって行く事。

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それぞれが自分がやりたい事、得意な事をやっています。

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皆、職業は様々。会社員、学校の先生、大学の教授、救急病院のドクター、郵便局の職員、軍人、壁塗り職人、看護師、木工職人、会社社長、エステサロン経営・・・

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色んな人が水車小屋で繋がって、お互いに同じ方向を見て進んでる。
今週末の村のクリスマスバザーに向けて、粉を沢山挽いています。気がつけば、後少しで12月!こちらは雨が降ったりやんだり。でも暖かい晩秋です。



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by lacasamia3 | 2018-11-27 06:41 | 水車小屋物語 | Comments(0)

新たなスタート

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真っ赤に紅葉したサルスベリが水車小屋に彩りを添えています。綺麗でしょ?

2018年11月3日、水車小屋のNPOが正式に設立しました。
今年からイタリアでのNPOの設立に関する法律が改正され、大小関係なく、全てのNPOが、ノタイオと呼ばれる公証人を通じて登記手続きを行なう事が義務づけられています。そのため、私たちも実は6月に公証人の予約を取っていた所、オーナーさんが亡くなり、その後、新たに取り直した9月の予約は公証人が自転車で怪我をしてしまい更に流れて、やっと今日、晴れて、公証人の元に集まる事が出来ました。
公証人が私たちが用意した定款を読み上げ、細かい訂正を加え、最後にサインをします。一応、15年という更新可能な期限。また15年後にもう一度、この公証人の所に全員で集まって更新のサインが出来ますように。

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設立メンバー10人。
年齢もそれぞれ、職業もそれぞれ。でも向かっている方向は同じです。

彼ら以外に、熱心に活動をしてくれている仲間が更に10人程居て、その他の会員を合わせると、今は合計50人程になっています。更に毎週、チラホラと、村の人が会員の手続きに立ち寄ってくれているので、少しずつ人数が増えています。

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2年かかったけれど、急がず確実に進んで来たこれまでの道のり。
仕事以外のことだとこれほど一生懸命になるのか(笑)とイタリア人の遊びへの情熱につくづく感心されっ放しでした。

定款記載されているNPOの様々な活動内容のなかでの一番の活動目的は、

・伝統と昔から伝えられて来た技術と知識を保存しながら、歴史ある水車を動かし続けること
・古代小麦の栽培し、石臼で小麦を挽いて、その小麦粉を使い石窯で天然酵母のパンを焼きあげるまでの完全な行程を作り上げること

何ヶ月も話し合いながら作り上げた10ページにわたる定款は、とても明確で私たちの意図をしっかりと伝え、税理士からも公証人からも褒められました♩
水車が動くかどうかも分からなかった2年前を思い出すと、粉挽きが出来ている今は本当に夢のようです。仲間達と長く着実に前に進んでいけると良いな。



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by lacasamia3 | 2018-11-04 08:01 | 水車小屋物語 | Comments(6)

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ご存知の方も多いかと思いますが、北イタリアではトウモロコシの粉を練って作るポレンタという食べ物があります。
昔から水車小屋では、ポレンタの粉も小麦同様に挽いていました。


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先日、水車小屋でルイージお爺ちゃんがポレンタ粉を挽く為の準備をしていました。
大切に畑で育てたトウモロコシを乾燥させ、手動の機械で一粒ずつにします。

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準備万端。

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水車小屋には2台の石臼があり、いつも小麦を挽くのに使うのは左側の石臼。今回は右側のを使います。
大体機能は殆ど同じで、ちゃんと回りますが、下のタービンの軸の支えの部分(コマの先っぽみたいな部分)が僅かにずれているそうで、何れその修理を行なう必要があるそうです。

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使い方も同じですが、唯一、トウモロコシは落ちる時に跳ね返って外に飛び出てしまうので、真ん中に植木鉢を逆さまにしたものを急遽付けました。


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そして挽けたのがこちら。
小麦同様に、ふるいにかけて少し細かくします。
どんな味がするのか楽しみ♩


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by lacasamia3 | 2018-11-02 08:39 | 水車小屋物語 | Comments(0)

秋のパン焼き

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今日は午前中、仕事でフィレンツェへ、 午後は水車小屋へ。
季節が移り変わり、気温がどんどん変化して行くなかで、小麦や天然酵母の量を調整しながら、 毎度美味しいパンを焼くシルヴィアは凄いと思う。

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今日は42個。窯の容量ギリギリです。


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今年はゆっくりだけれど、 着実に秋が深まっています。

by lacasamia3 | 2018-11-01 06:16 | 水車小屋物語 | Comments(0)
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もう一週間も経ってしまいましたが、先週の日曜日は近くの村でスキアッチャータ祭りがありました。
水車小屋もそのお祭りに参加する事になり、私とシルヴィアは二人で朝6時から窯の火入れと生地の仕込み開始。まだ暗いよ・・・(苦笑)

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でも早朝から働くって、ボランティアでも、何だか清々しい気持ち。

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普段は、スキアッチャータを入れて、焼き上げてからパンを入れるという順番なのですが、今回はスキアッチャータだけを3回に分けて焼きました。
温度が下がって来るので、細めの枝を毎回焼き上げる度に追加で入れて温度調整。


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47枚も焼くのは私もシルヴィアも初めての経験でしたが、上手く焼けました♩

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これを会場まで私が車で届けました。水車小屋グループのメンバーが先日のお芝居の衣装を着て売り子さんをやってくれました。有り難う〜!お芝居の演出家Cさんも立寄、衣装チェックをするという念の入れよう(爆)。

その他、水車小屋で挽いた小麦粉を使ったお菓子なども並べ、夕方には完売。協力してくれた皆にも、買ってくれたお客さんにも感謝です。
これで、貯水池の泥を搔き出すシャベルカーのお金が出来た♩


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私たちがスキアッチャータ祭りに参加している間、メンテナンスのおっさんずグループは石臼のお掃除。
ご覧の通り、石臼は2枚で一組で、上の厚みのある石がグルグルと回る仕組みです。


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真ん中の穴に小麦が落ちて、表面の模様になっている筋を通って潰されながら遠心力で外側に押し出されて粉になります。



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掃除はガスバーナーで焼く(良い子は真似しないようにね〜)

やれやれ、土日の大きなイベントが無事終了しました。
ちょっとずつ色々な事が動いていて、色んな人が集まって来て、益々楽しいクラブ活動です。「遊び」となるとメチャメチャ張り切るイタリア人。見ていて面白いです。



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by lacasamia3 | 2018-10-01 04:20 | 水車小屋物語 | Comments(0)

水車小屋でテアトロ

水車小屋の仲間と一緒に色々な事をやるとき、イタリア人のアイデアの豊富さに驚かされます。
もともと、最後の粉挽き職人だったトーニオさんが91歳で亡くなる直前に行なわれたインタビューが載った地元新聞の記事をオーナーさんの奥様が見せてくれたのが始まりでした。そこには粉挽き職人としての毎日、昔は人が沢山水車小屋に集まって賑やかだった事、粉は挽いても代金の支払いの受け取りは遅れるばかりだったこと、貯水池に洗濯に来た村の女性達が場所選びで喧嘩をしたりしていたこと、などが活き活きと、トスカーナの方言で綴られていました。

「これを水車小屋に来た人に聞かせてあげたいよね」という一言から始まったイベント。
てっきり1人の人が朗読するのかと思いきや・・・

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上手にインタビューを切り分けて、それぞれの水車小屋プロジェクトのメンバーが昔の人の服装で、会話形式で語るというお芝居になりました!

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たった5回しか練習していないのに、皆凄い上手。(あ、アントネッロは裏方専門なのでいません)

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写真がたくさんあるので、どんどん行きますね。


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多分、日本人が侍の格好をしたらシャレにならない位、本物感が出るのだと思いますが、この方達も同じく。

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実は、フィレンツェの有名な劇場の演出家が我々の水車小屋グループの中に居るのです。で、衣装の一部は劇場からお借りしました♩でも自分たちで手作りした衣装もあります。

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えへへ、私も案内役としてガルツォーネのチョイ役を頂きました。
カウベルをガランガランと鳴らしながら、見に来てくれた人たちを先導する役です。

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お部屋に入りきれない程、多くの人が水車小屋に来てくれました。
皆で大笑いしたり涙ぐんだり・・・演じる方も観る方も1つになれるお芝居って最高。

いやいや、本当は本番前日のリハーサルがメタメタでどうなる事か?と本当に心配していたのですが、本番はバッチリ。
奇跡的な出来でした。

今年亡くなったオーナーさんに見せてあげたかったねって、皆心の中で思っていたと思う。
水車小屋のグループ内には、フリマグループ、メンテナンスグループ、粉挽きグループ、パン焼きグループがありますが、演劇グループも出来てしまったようです。演じる方はこれに味をしめて、来年の春にもまたやるのだとか。

そして先週末のイベントはまだまだ続くのです・・・


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by lacasamia3 | 2018-09-26 06:39 | 水車小屋物語 | Comments(5)
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イベント続きでちょっと更新が止まっていました。
先週末は土日の2日間、水車小屋で、とても大きなイベントがありました。

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水車小屋を守ってくれている聖アガタにオリーブの枝を飾り、イベントの成功を祈ります。
どんな1日だったのかは後ほど・・・


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by lacasamia3 | 2018-09-25 05:32 | 水車小屋物語 | Comments(0)

今日も粉挽き

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今日は合計8人で粉挽き。
もちろん、最高齢メンバーのロベルトさんも♩補聴器をつけてるからとっても耳が良くて、時間に正確。10時に粉挽きするよって言ったら、時間ピッタリに車を運転してやってきます。


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「まだまだ」って言いながら、色んなコツを教えてくれる。
50年前に粉挽きをやめたとは思えない程、細かい事まで良く覚えています。

夏の間のゲリラ豪雨で貯水池に土砂が溜まってしまい、それを搔き出すにはシャベルカーが必要。その資金を捻出すべく、来週の日曜日は近くの村のスキアッチャータ祭りに参加する事になったので、それに必要な粉を少しずつ挽いて溜めているのです。


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今日のワンコは、ちょっと控えめなカメラ目線のキアラちゃんと、飽きちゃって大あくびしてる右奥のダルマちゃん。



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by lacasamia3 | 2018-09-17 06:04 | 水車小屋物語 | Comments(4)

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。


by chiho