カテゴリ:フィレンツェという町( 300 )

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一昨日、イースター休暇のために、ユキはプーリアのお爺ちゃん、お婆ちゃんの所に来週の水曜日まで一週間行っています。今頃、従兄弟たちと楽しく過ごしていることでしょう。ピサまで送っていくつもりだったのですが、シャトルバスで行くからフィレンツェまでで良いと言われ、急に空いてしまった午前中、MさんとRちゃんと3人でバルディーニ庭園の藤を見に行くことにしました。
フィレンツェ市民だけでなく、なんと、今年からフィレンツェ近郊に住民票を持っている人も入場無料になりました。
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いつもつい見逃してしまうこの庭園の藤棚。藤の後は、紫陽花もとても綺麗なんですよ。

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おお・・・去年の花の付きに比べるとやや少なめですが、いやいや、それでもやっぱり美しい。

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中はこんな風になっています。

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フィレンツェ人もカメラを抱えていろんな角度で写真を撮っていました。

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うん、アイリスも綺麗だけれど、フィレンツェに似合うのは藤かな?紫色はフィレンツェのカラーだしね。
今週末が見頃です。


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by lacasamia3 | 2019-04-20 05:48 | フィレンツェという町 | Comments(0)

春を満喫中

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先日、久しぶりにオルトラルノ地区のピアッツァ・デッラ・パッセラを通りがかったら、広場のプランターがこんな可愛らしい寄せ植えになっていました。
春ですねえ。

フィレンツェは修学旅行の学生たちで賑わっています。
ユキも明日からナポリへ研修旅行。かなりディープなナポリの郊外に行って、反マフィア運動をしている市民グループの活動を見学してくるのだそうです。何を学んでくるのかな?と私も楽しみにしています。
し・か・も!4日間の研修の最終日は、ナポリ近郊の、反マフィアグループが運営しているモッツァレラ工場を視察するということで、ユキに、特大のモッツァレラを買って帰ってくるという任務を命じました(笑)。

色々と楽しみだなあ・・・。明日は学校前に朝6時15分集合。起きれるのかしら?


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by lacasamia3 | 2019-03-26 06:01 | フィレンツェという町 | Comments(0)
いやいや、こう書くと誤解がありそうですが、今晩は敢えてこう言いたい。

去年の8月、ユキと同じ歳のスウェーデンの高校生グレタ •トゥーンベリは、地球温暖化問題の改善を求めて、毎週金曜日に国会前で座り込みデモを行います。少しずつ彼女に賛同する若者が増え...


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今日のフィレンツェ、サンタクローチェ教会。
広場を埋めつくしているのは、ほぼ全員、デモのために学校をサボって参加した高校生と大学生。ここの何処かにユキも居ます(見えないけど•笑)。約1万人がサンタクローチェ広場から街の中心部を通り、サンティッシマアヌンツィアータ広場まで、デモ行進をしました。

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地球をこんな姿にしてしまった責任は私達世代にあり、この広場に集まった若者達に謝らなくてはいけません。そして加速化する温暖化を食い止めなくては。

ユキもふくめて、この子達全員にとって、普段の学校の授業よりももっと多くを学んだ1日になったことでしょう。



by lacasamia3 | 2019-03-16 08:02 | フィレンツェという町 | Comments(11)

きよしこの夜

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先週の土曜日におらが村のクリスマス祭りで、水車小屋の小麦粉を売っていました。
寒かったけれど、ほぼ完売でホッ。
この祭りの一番の出し物が、Presepe vivente。直訳すると「生きたプレセーペ」。キリストの誕生をお芝居のように村の人たちが演じるのです。
写真は、ジュゼッペが身重の聖母マリアを連れて、宿を探している場面。

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3軒の家の扉を叩くけれど、誰も中から扉を開けてくれる人が居ません。

それまで賑やかだった村祭りですが、この場面ではシーンと静まり返り、皆、真剣に見ています。
同じ場所に居あわせたこんなに多くのイタリア人がこれ程静かにしていることって、今まで余り見た事がないかも。私はクリスチャンではないけれど、彼らの信仰心を目の当たりにし、夜のキンと冷えた空気の中で、信仰の神秘を感じました。

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イタリアでは近年、クリスマスを祝う事を控える小学校が少しずつ増えているそうです。それは、他の宗教の子供達に気遣っての事。私は仏教徒だけれど、イタリア人が小学校でクリスマスを祝う事に対しては別に違和感はなかったし、それはこの国の大切な文化の1つだと思っています。これは仏教徒である私個人の意見だから、もしかしたら、カソリック大国であるイタリアで、宗教という面で肩身が狭い思いをしている外国人も多く居るのかも知れません。


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たとえ自らの宗教に対する信仰は持ち続けても、イタリアの宗教や文化をリスペクトするという姿勢もアリだと、イタリアに住む外国人として思うんですが、どうなのでしょう?
ともかく、イタリア人にとってのクリスマスは、まだまだ深い意味合いを持つイベントです。

ユキは明日から冬休み。続いていたテストも終わり、とっても嬉しそうに帰って来ました(笑)。


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by lacasamia3 | 2018-12-22 06:45 | フィレンツェという町 | Comments(2)


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皆さん、お元気ですか?
カレンダーを見たら、もう後一枚だけ。うわわー。今年は暖冬だったから何だか12月という感じがせず、今更ながら焦っている私。

今月は、水車小屋の仲間と、村のクリスマスバザーで水車小屋で挽いた小麦粉を販売して、資金を集めるという企画もあり、仕事は割と落ち着いて来たのですが、粉挽きで忙しい毎日です。ボランティアなのに粉挽きが上手になりたくて毎日水車小屋に行ってます。一度始めたらちょっと上手になるまで続けてみたい探究心は、我ながら結構日本人かもって思う(イタリア人はすぐ飽きる・笑)

ユキの学校の面談もほぼ終わり、残すはあと2教科、英語と歴史のみ。

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先日、フィレンツェに友人とランチをしに行ったら、サンタクローチェ教会前で、例年通りのクリスマス市が開かれていました。

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イタリア人にとっても、クリスマスというと北欧のイメージがあるらしく、このクリスマス市には北ヨーロッパ諸国の名産品や食べ物屋さんの屋台が並んでいます。
(この大きなプレッツェン、一度買ってほおばってみたいなっていつも思ってる)


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ホットワイン屋さんは教会の前です。
熱いから気をつけてね〜!

Weihnachtsmarkt - Mercato di Natale
11月28日〜12月20日 毎日10時〜22時
フィレンツェ、サンタクローチェ広場


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昨日、12月8日の土曜日は、ドゥオーモ広場でクリスマスツリーの点灯式が行なわれる日。
いやいや、凄い人出でした。
私は用事があったので点灯を待たずにさっさと退散。きっとキラキラして綺麗でしょうね。今度ゆっくり見ます。


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普段はもっとのんびりしているレプッブリカ広場のメリーゴーランドもこの日は大混雑でした。
街がワクワクざわざわしている今日この頃。たまには良いね♩と思いつつも、静かな水車小屋で粉挽きをしながら、ほっとしています。



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by lacasamia3 | 2018-12-10 05:49 | フィレンツェという町 | Comments(4)

友人と過ごした日曜日

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今日はフィレンツェに住む友人宅でランチに招待されました。
相変わらず、午前中は粉挽きに行き、バタバタと帰って来て着替えてお出掛け。

このプーリアワインが美味しかった♩
ドゥーエ・パルメというセラーのセッレ・ススマニエッロというラベルです。プーリアワインのイメージを覆すどっしりしたボディ。次回プーリアに行ったら探してみようと思います。

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ユキと生まれた年が同じのブイヤ。もう随分とお婆さんになってしまったけれど、まだまだ元気です。目が余り見えなくなって来たので、私たちの足を踏む(笑)。


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この子はまだ若い。

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久しぶりに会った子供達の成長に驚く。
子供ってちょっと会っていない間にすぐ大きくなっちゃう。13歳のM君が1年間で身長が11センチ伸びたんだって。羨ましい・・・

アメリカから一時帰国している友人Mちゃんが、「食事をしながら食べ物の話をするのってイタリア人だけだと思う」と言っていました。確かに、冒頭から最後まで、食べ物の話ばかり(笑)。どれだけ食べるのが好きなんだか。


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パンパンと昼間なのに花火の音が聞こえたので外を見てみたら、ミケランジェロ広場の方角にこんな綺麗な煙が。中国人アーティストの花火イベントがあったようです。見たかったな。
この後、腹ごなしにアルノ川まで犬も連れて皆でお散歩をして来ました。


明日は1日家で仕事です♩


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by lacasamia3 | 2018-11-19 07:13 | フィレンツェという町 | Comments(0)

フィレンツェぐるぐる

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例年はお客様が減る11月ですが、今年は有り難い事に、沢山の方にフィレンツェに来て頂き、今月末までは、ほぼ毎日フィレンツェに行っています。無料オリエンテーションサービスもあるので、街の中をグルグル。

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先日は、サントスピリト教会前の朝市に行きました。

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自分の果樹園で採れたリンゴを売っているマダム。
とっても小さな姫リンゴのようなリンゴも売っていて、試しに買ったら、カリッと歯ごたえがあって美味しかったです。

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手作りのトマトソースやジャムもあり♩

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オルトラルノ地区のサンタ・マリア・デル・カルミネ教会。
1771年の火災で、ブランカッチ礼拝堂以外の大部分が焼失してしまい、1782年に完了した修復を経て、現在の姿になりました。

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写真では分かりにくいのですが、天井には見事な騙し絵が施されています。

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どこまでが本物で、どこまでが絵なのか良くわからない・・・。
思わず近くに行って確かめたくなります。

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サンタマリアノヴェッラ薬局では既にクリスマスの飾り付けが!
早いなあと思いながら、カレンダーを見ると既に今年もあと一ヶ月半(焦)。イタリアが余りに暖かいので実感が沸かないのですが、既に11月半ばですね。


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こんな手押し車のプレセーペも。
幼子キリストは勿論まだ居ません。

明日が今週の仕事納め。
頑張ろう!


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by lacasamia3 | 2018-11-17 07:07 | フィレンツェという町 | Comments(0)

出ました


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今月から2月末まで(年末年始とクリスマスは除きますが)オフシーズンだけの無料オリエンテーションサービス という企画をやっているのですが、有り難い事に今年は11月のご到着がとても多く、忙しいけれど楽しい毎日です。
イタリア式の甘い朝ご飯をご一緒して、あれこれお店や市場を訪れながら街を一緒に歩くだけなのですが、これが意外と楽しい♩

今朝も犬カフェ(と私が勝手に思っている)のMo Si' に行ってサクサクフワフワのブリオッシュの朝ご飯をご一緒しました。
いつもいるマスコット犬のミーナちゃんは残念ながら毛布にくるまって朝寝ぼう中。「今朝は、いつもブログを読んで下さっている皆さんにお見せ出来ないかな?」って思っていたら・・・




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「出たっ」

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「おはよー」

この後、また毛布の下、奥深くに潜ってしまいました(笑)



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あ、でもこの後また「巣」の中に戻っちゃいました(笑)



by lacasamia3 | 2018-11-13 06:06 | フィレンツェという町 | Comments(3)
11月の1日(木曜日)が諸聖人の祭日でお休みだったので、イタリアは金曜日を休めば4連休ということで、フィレンツェはイタリア人のツーリストでかなり混んでいました。着ぐるみを着た人とか、コスプレの人たちも沢山居た今週末。この人たちは、ルッカコミックスというルッカで行なわれているイタリア最大のアニメ、ゲーム、コミックスの祭典に行く人たちだったようです。

この賑わいも今日まででおしまい。明日からは久しぶりにフィレンツェに、別の街の様な静けさが戻る事でしょう。
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通常は11月から2月末まで(クリスマスと年末年始は除き)はフィレンツェを訪れる人もグンと減るのですが、実は個人的にはこの時期が一番好き。
街がとても静かになり、レストランでもカフェでも、のーんびりとイタリア人が寛いでいて、美術館もガラガラです。本来のフィレンツェの魅力を感じるなら、私はこの時期がお勧めなのです。
アパートも値段が下がるし、条件の良いお勧めのアパートに空きがある♩最近、シーズン料金制を導入したウフィッツィ美術館の入場料も一人あたり8ユーロもお得になります。そんなローシーズンの魅力をもっと知って頂きたいと、数年前から、ローシーズンの期間、アパートに7泊以上滞在して下さるお客様を対象に、無料で朝の2時間程、カフェや市場にご案内する無料オリエンテーションサービスを行なっています。

※写真は、先日お客様とご一緒したサンタクローチェ教会の近くのヴィーヴォリのスフォーリア。いつもはリコッタチーズ入りですが、今回はシンプルなクリーム入りを食べてみました。いかにも手作り感が溢れるシンプルなクリームがとっても美味しかったです

ヴィーヴォリ Vivoli
Via Isola delle Stinche 7R 月曜定休

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普段はチェックインでアパートの設備を説明したり、鍵の使い方をお見せしたりする事で精一杯なのですが、こうして、カフェで朝ご飯をご一緒し、色んなお話をしながら、街を一緒に歩くと、「あ、ここも美味しいんですよ」とか、「お土産探すならココ」と、地図で見る以上に実際にお店の前を通りながら説明出来るので、その後、ご自分で勇気を出してカフェに入ってみたり、レストランやお惣菜屋さんに入ってみるきっかけになるようです。

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数年前にフィレンツェの駅の近くに「キーロッカー」なるものが出現していました。
どうやら、Airbnbやブッキングで予約をするアパートの中には、こういう所で鍵を自分で取って、アパートの住所に行き、自分でカギを開けて中に入るのだそうです。誰にも会わずに宿泊先であるアパートに入って、滞在して、誰にも会わずに立ち去るって、気楽なのかもしれないけれど、私だったら何か味気ないかも。

※チブレオがオープンしたビオスーパー、C.BIO。牛乳やヨーグルト、野菜やパン、お惣菜、お洒落な雑貨など見ていてとても楽しいお店です

チー・ビオ C.BIO
Via della Mattonaia 3A 日曜定休
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街は人が作るものだと思うんです。
美術館やモニュメントも見ていて面白いけれど、そこに住む人々が生活しているその暮らしの端っこを体験したり、その空気を肌で感じたりする事が旅人にとっては楽しいのだと思う。だから、勇気を出して、もっと生活感のある楽しいエリアに足を踏み込んで欲しい。そんな想いで始めたこのサービスですが、有り難い事に今年の11月は多くのお客様から1週間以上のご予約を頂きました。

この無料オリエンテーションサービスは、11月〜12月20日までと、1月15日から2月28日までに到着される方で、アパートに7泊以上滞在される方を対象に行なっています。

※このビニールの袋に入っているのはウサギの餌ではありません。サンタンブロージョの市場の八百屋さんでは、こうして、スープ用のミックス野菜を袋に入れて売っています。

サンタンブロージョの市場 Mercato Sant' Ambrogio
Piazza Ghiberti 7時〜14時 日曜定休 

多分、このサービスを何より私が一番楽しんでいるんだと思う(笑)

来週はユキの学校の先生との個人面談がポツポツ入っています。8教科あって、それぞれ日にちが違うから、1日1人の先生としか会えない。うちから結構遠いので、半日がかり。もう高校生だから本人が勉強するのみなので、先生に会った所で、別に何を話す訳でもないので、わざわざ面談に行く意味もあまりないかも。でも最近、ユキがちょっと楽しく学べている新しい哲学の先生には会ってみたい気がします。

車で行くか、列車とバスを乗り継いで行くか迷う所・・・


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by lacasamia3 | 2018-11-05 03:26 | フィレンツェという町 | Comments(2)
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母たちがフィレンツェに居た頃はまだとっても暑かったのに、今はもう涼しくて、そろそろ長袖のブラウスでも良いかな〜?などと思ってしまう位の気温です。
朝晩は結構涼しくて、朝方、アントネッロに布団を取られて寒くて目が覚めるので、もう一枚かけなくては。

写真は母達と夕方のフィレンツェへアペリティーボをしに行ったボルピ・エ・ウーヴァ。ヴェッキオ橋のすぐそばのお店です。夕方はとっても混むので、予約を入れた方がベスト。


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色々なものをちょっとずつつまめるのがアペリティーボの楽しい所。
おしゃべりにも花が咲きます。
これは、アーティチョークとストラッキーノチーズのブルスケッタ。




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このプロシュットの美味しかったこと♩



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写真を撮るのを忘れましたが、テーブルパンも美味しいんですよ。
オリーブのせのサラダも皆でシェアして。

もう一品、トリュフ風味のサルシッチャをのせたクロストーネも頼みました。

人ごみが苦手な二人ですが、アッレ・グラーツィエ橋から川沿いに歩く夕方のフィレンツェはなかなか快適でした(行きは暑かったけど・笑)。
外でアペリが出来るのもあと一ヶ月半くらい。ワイン&おつまみ大好き♩という方にお勧めです。

Le Volpi e l'Uva
レ・ボルピ・エ・ウーヴァ
Piazza dei Rossi 1R, Firenze
055-2398132


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by lacasamia3 | 2018-09-05 03:41 | フィレンツェという町 | Comments(1)

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。


by chiho