カテゴリ:フィレンツェという町( 314 )

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昨日、ドゥオーモの前を通りがかったら、幼子が飼い葉桶の中に登場していました。
クリスマスのミサが終わると入れられています。
素朴なプレセーぺですが、毎年コロコロ変わるものよりも、安心感があって良い。


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ドゥオーモ前はすごい人出です。
12月のクリスマスの後から年明けにかけては、どこも混んでいて、ベストな季節とは言えないけれど、人々がウキウキしていて、お店もここぞとばかりにキラキラと美しいディスプレイを競い合うこの時期のフィレンツェも、それはそれで、魅力的だなあと改めて思いました。
個人的には11月や、ちょっと落ち着いた1月半ば以降がベストです。




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アパートでお客様待ち。
お天気が良くてよかった。ここのように眺めが良いアパートもいくつか紹介しているんですよ。朝昼晩と景色が変化するのが楽しいです。




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昨日到着されたお客様が私の本を持ってきてくださいました。フランクフルトでの乗り換えの時にも、持っていた人を見かけたそうです。嬉しいな♩



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帰宅したら、工事現場(チーン)。
今年中に終わらせるって言ってる。終わるのだろうか?
そして私は多分ギリギリ、12月31日までおせち作り(汗)。こんな状態なので大掃除は来年に持ち越しです。

さあ、今日はこれから水車小屋で最後の粉挽きと大掃除。午後はチェックイン2件、夜は友人が(工事現場の・汗)我が家に遊びにきてピザの宴です。




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by lacasamia3 | 2019-12-28 20:43 | フィレンツェという町 | Comments(0)

フィレンツェ中央市場へ

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フィレンツェ中央市場は例年この時期にルミナリエが飾られます。今年も。夜綺麗だろうな~。
さて、先日、「うちの石窯は豚の丸焼きをするサイズなの」って友達に話していたら、友達の旦那さんが「豚の丸焼きやりたい」ってリクエストをしてきました。そう言われたらアントネッロ、張り切っちゃう♪
8人だからそんなに大きな豚は焼けないけど、今日は、子ブタちゃんを石窯で焼いて、我が家で焼き豚ディナーをすることにしました。

中央市場のお肉屋さんに一週間前から、「小さめの豚が手に入ったら連絡してね」ってお願いしてたら、一昨日、電話がありました。スーパーの肉売り場で予約しようとしたら最低6キロか7キロからと言われていたのですが、4キロ半の子ブタちゃんが見つかりました。さすが中央市場。こういう品ぞろえは流石です。

昨晩は私が今日のクリスマスマーケットのために15キロのパンを焼き、今日はアントネッロが昼過ぎから豚を焼きます。石窯大活躍。

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朝ごはんを食べずに早めに行ったので、中央市場の近くのバール、 Mo Siで朝ごはん。
ここのブリオッシュって特大。見た目は大きいですが、ふんわりと軽いです。


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↑ここに犬入ってます(笑)
マスコット犬ミーナちゃんは朝寝中。




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帰り道に、カントゥッチーノのお店で、自家製ミニパネットーネを見つけました。一個3ユーロ、配りもののお土産にも良いかもね。
年末にもう一回、おせちの食材の買い出しに来なくては・・・



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この記事の中で行った場所は、

Bar Mo Si Via Nazionale 106 ,Firenze
・Il Cantuccio Via Sant' Antonino 23R, Firenze

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by lacasamia3 | 2019-12-21 14:52 | フィレンツェという町 | Comments(2)
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聖母マリアが懐妊するインマコラータ(聖母マリアの無原罪のお宿り)の祝日、12月8日は伝統的にクリスマスツリーやプレセーペの飾りつけをする日です。
すっかりその事を忘れて、フィレンツェのアパートのチェックインに行き、銀行に寄ろうとして、凄い人混みに焦る私。日本のラッシュアワー並みでした。ドゥオーモ広場の近くで、わー!という
歓声と共にツリーがパッと点灯。時計を見たら17時39分 (何と言う中途半端な時間)

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17時30分点灯が予定点灯時間だったそうですが(それもまたキリの悪い時間)スピーチが長引いて遅れたのか、遅れて到着する人を待った気遣いか?(多分前者) まあ、テレビ番組の時間だってめちゃくちゃだし、国営放送の大晦日のカウントダウンすら実際の時間に合わせられないイタリアなので、このあたりは別に揃える必要性はない様です。

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実際、このモヤモヤをアントネッロとユキにぶつけてみましたが、分かってもらえなかった(爆)



トルナブオーニ通り、フェラガモ本店前のサンタトリニタ広場も豪華なイルミネーションでした。
何故かローラースケートを履いたサンタ集団に遭遇。


昨晩に続き、今晩も救急車の夜勤です。
ううう... パジャマ着て家のベッドで寝たい。

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by lacasamia3 | 2019-12-10 21:39 | フィレンツェという町 | Comments(2)

ぐらっと揺れました

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揺れたというよりズドンと家にトラックがぶつかったような衝撃。久しぶりの地震でした。

今朝の早朝4時に、震度4の地震がありました。多分我が家は震度3位だったのかな?ラーラが騒ぐので、アントネッロはそれから眠れなくなったようで、起きてしまいましたが、私はそのまま再び2度寝。我が家は震源地から少し離れていたので、それほど揺れませんでした。フィレンツェでも少し揺れたようで、朝、仕事でフィレンツェに行ったら、どのバールでもその話で持ちきりでした。

イタリアでは耐震構造になっていない古い建物ばかりなので、結構、ちょっとの地震で建物に影響があります。フィレンツェの街の中で大きな地震があったことはないけれど、山の方ではたまに地震の被災の歴史を持っている地域があります。
今回の震源地は、フィレンツェの北側、アペニン山脈のふもとのムジェッロ地方です。水車小屋のある村、サンタガタ村の北側が震源地なのだそうです。とっても心配になって、午後ちょっと車で行ってみたのですが、外壁も内側も亀裂等はなく、目で見える被害はありませんでした。棚の上のものも崩れたりしていなくて良かった。オーナーさんのお宅は一部、壁の漆喰にヒビが入ってしまった部分もあったようです。

フィレンツェから北側に向かう列車は午前中、線路の安全確認のために、全てストップしてしまうし、震源地の人たちは、怖くて、車で寝た人が多かったのだとか。

先ほど、救急センターから電話があり、余震に備えて、この地域の警戒レベルが上がっているため、救急車の待機台数を増やすのだそうで、今晩のシフトに入るように頼まれてしまいました。うーむ。晩ご飯後に救急センターに行って、今晩は泊まりです。

ふと、東日本大震災の時のことを思いました。
広範囲にわたり酷い被害が発生したあの地震では、他の地域や自衛隊からの応援もあったでしょうが、きっと地元の救急隊員の方は、かなり無理なシフトで頑張られていたんだろうなって思います。救急車が何台あっても足りなかっただろう。もうすぐ9年が経とうとしているけれど、あの時、医療分野に限らず、あらゆる分野で働いていた人が皆、ギュッって頑張った時間、私は実体験はしていないけれど、遠いイタリアから応援していたし、祈ってた。普段は心の奥にしまっているけど、たまに思い出します。


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「えへへ、早めのクリスマスプレゼント、もらっちゃいました♩」
ロン毛のくせに寒がりのラーラ。フワフワの毛布でご機嫌です。

さ、ちょっとシャワー浴びて、支度しとこ。何事もなく、皆が安心して眠れますように・・・


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by lacasamia3 | 2019-12-10 04:34 | フィレンツェという町 | Comments(0)

1ユーロ50セントのループ

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今日は連休を利用して日本からいらっしゃるお客様のアパートへの到着が多く、1日フィレンツェ。郊外の駐車場に車を停めて、トラムで移動する事にしました。

トラムの停留所には必ず券売機があります。小銭が無かったので、カードで買おうとしたら読み取りの機械が壊れてる(涙)。とりあえず、後ろに並んでいた若者に譲って、その後、20ユーロ札を入れようとしたら、若者がひとこと「5ユーロ札以外のお札はお釣り出ないよ」と言ってくれた。そして「これで買って」と小銭をサッと私の掌に置く。

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「この1ユーロ50セント、あなたにはどうやって返したら良いの?」と困ってしまった私に彼は一言、

「また、困った人が居たら、その人にあげて」

そうだね。皆、困っている隣人のことをちょっとだけ助けてあげたら、世界はもっと良くなるね

自分より20歳以上若い人に、大切な事を気づかされた朝でした。


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<今日のラーラ>
最近、毎日仕事が外で夜しか帰れないので、夜帰ると思いっきり可愛がってます。



by lacasamia3 | 2019-10-31 17:12 | フィレンツェという町 | Comments(14)

冬時間がはじまります


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朝7時半でこの暗さ。今は一番朝が暗い時期です。
今日と明日の間に夏時間から冬時間に変ります。まだこちらで見たことがないのですが、夜中の3時にスマホやpcの時計をじーっと見ると、日曜日の2時59分の後、2時00分に戻るのだそうです(私は、まだ見たことがない)
とにかく実際には1時間長く眠れる嬉しい日。逆に夏時間に変わる時は1時間睡眠時間が短くなります。

明日からは朝が明るくて夕方、早く暗くなるんです。私は、冬の夕方のフィレンツェの街の暗さが結構好き。何時までたっても明るいサマータイムも楽しいけれど、夕方の薄暗い風景の中で街灯が灯っているのを見ると、何ともホッとします。

明日から冬時間。日本との時差は8時間になります。


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by lacasamia3 | 2019-10-26 16:23 | フィレンツェという町 | Comments(0)

個性

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今日、アパートのチェックインを終えて、ローカル列車に乗った時のこと。

後ろから、「はい、ちょっと通してね〜」って、駅の職員が視覚障害者の若者手を引きながら、車内の座席に座らせる。二人は親しげに話してハグし、またねーって挨拶して、職員は駅に戻って行く。
その後、その男の子は楽しそうに携帯電話でおしゃべりしてる。

ふと逆側を見ると、別の座席にはスマホを目の前に置き、ビデオチャットを介して、巧みな手話で会話をしている女の子。余程お喋りが楽しいのか、終始弾けるような笑顔で静かに大笑いしてる。

偶然目にした2つの光景。周りの人達は何も気に留めず、ごく自然に受け入れてる。余りの自然さに、あえて誤解を恐れずに書くなら、まるで二人ともハンデというより、そういう個性を持っている人のようにすら見えた。それ程、のびのびと自由だった。イタリア人のこういう空気が好き。周りと違うものを持った人に遭遇しても適度にほっておいてくれる心地良い無関心。そして、もし誰かが助けを必要としたら、すぐに沢山の手差し伸べられる安心感。

ハンデを持つ人がそうでない人と一緒に自由に暮らせる優しい未来の種がここにはあるのかもしれない。

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by lacasamia3 | 2019-10-19 06:20 | フィレンツェという町 | Comments(2)

私服警官とスリ集団


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イベント尽くしだった母との10日間についてまだ書き始めたばかりですが、昨日、凄いことがあったので、忘れないうちにブログに書いておきます。

昨日は朝、フィレンツェ空港で母達を見送った後、アパートのチェックインでフィレンツェに行きました。13時にお客様との待ち合わせだったので、ランチをしながら少し時間を潰そうかなと思っていたら、アパートに到着予定のお客様から「駅の近くでお財布をすられてしまいました!」と電話が入ったんです。

大急ぎで、お客様がいる場所に行き、早めにアパートにご案内して、まずは盗られてしまったクレジットカードの停止の手続き。お財布には二人分のパスポートも入っていたので、ローマの日本領事館に連絡をし、必要書類、手続きの手順を聞きました。
そして、盗難に遭われた経緯を聞いてみると・・・

前泊のホテルを出て、駅の近くのVia Nazionale を歩いていた時、後ろからぎゅうぎゅう押されるような感じがしたのだそうです。この通りは歩道が狭くて、車道は車が沢山通り、向かいからも人が来るので、結構混み合います。奥さんが前を、旦那さんが後ろをそれぞれスーツケースを押しながら歩いていた時、旦那さんの背後に、家族連れ(男女+10歳位の女の子)がいたそうです。貴重品を入れたボディバッグをうっかり後ろ側に回して持ってしまい、そこにはカード、パスポートが入った大きなお財布が入っていました。何だか押されるなあという感覚はあったのだそうですが、すられた瞬間は気が付かなかったそうです。その家族連れを先に通して、ふと気が付くと
ボディバッグが全開になっていて、お財布がなくなっていたそうです。
その場ですっかりパニックになっていたら、浅黒い肌のチャラチャラした服装の人が近づいてきて、ちょっとこっちに来て!と手招きをしていました。どうやら自分は私服警官だと言っているようだったのですが二人は信じられなくて、立ち止まってしまったそうです。そのうち、その人は携帯で電話をしながらいなくなってしまいました。そして、慌てて私に電話をされたのだそうです。

私たちはとりあえず、盗られたクレジットカードを停止し、不正利用がなかったことを確認しました。そして、川沿いにある警察署へ盗難届を出しに行きました。パスポートを紛失した場合、再発行を受けるためには現地で提出した盗難届が必要になります。警察署に行き、入り口で、ここに来た理由を説明し、中に入れてもらおうとしたら、門番に「二人の氏名は?」と聞かれました。普通はここでは名前を聞かれることはないからおかしいなあと思いながら、お客様が予備で持っていたパスポートのコピーを警察官に渡すと、「おおー♪君たちのパスポートが入ったお財布が届いているから、駅の中の警察署に行って」と言われました(喜)。見るまで分からないよねーと言いながら、でももしかしたら?という期待を胸に、駅の警察署へ行くと、奥の部屋に通され、10人程の私服警官が拍手喝采(笑)。二人のパスポートと顔を照合して、「間違いない。君たちのだね」って返してくれました。そして奥から、「あーあの時のチャラい私服警官!」。確かに、前ボタンを開けた派手なシャツ、Gパン、イタリア人とは思えない浅黒さ(海に行ったらしい)、大きな腕時計...見事な変装(というか普段着かも?)で絶対私だったら警察手帳を見せられてもついていかないであろう服装でした。周りの同僚たちも同じく(汗)。

どうやら、同様のスリ被害が続いていたために、スリ集団をマークしていて、丁度、私のお客様がスラれたタイミングでスリ集団をその場で現行犯逮捕をしたのだそうです。だから、その場でお財布を返したかったのだけれど、4人目の共犯者の情報が入って、そっちに行かなくてはいけなかったので、ゆっくり説明が出来なかったらしい。

そのあと、私が通訳に入り、盗難届を作成してもらいました。パスポート二人分、航空券、クレジットカード、日本の免許証、お財布が無事に戻ってきて良かった♪

ボディバッグやウエストポーチは、「ここに貴重品が入っていますよー」と言いふらしているようなものなので、要注意です。どうしても使われたいときは、必ず前にして持ち、パスポートはスーツケースの中に入れることをお勧めします。現金があったら、あちこちに分けて入れ、カードも複数枚あったら、ばらばらに分けて持つ方が安全です。一番良いのはお財布を持たないこと。小銭はがま口などの小銭入れに、お札は、少し手帳に挟んだり、スーツケースに入れたり、分けて持つと良いでしょう。
素敵なお財布は日本において来てください。こっちのお店の人はお客さんのお財布はほとんど見ていないので(見ているのはスリだけ)、どんなボロボロなお財布でも大丈夫です。

それにしてもフィレンツェの警察官、結構ちゃんと働いてる。とても親切に対応してくれました。ありがとうー!そしてその見事な変装っぷりにはすっかり騙されたよ。
皆さんも、フィレンツェにいらっしゃる際には、スリに気を付けてくださいね。

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by lacasamia3 | 2019-08-23 03:22 | フィレンツェという町 | Comments(8)
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今朝は久しぶりにフィレンツェで仕事です。
一時の酷暑程ではなく、いつもどおりの8月の暑さ。

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でも、路地に入ると涼しいです。忍者の様に日影を探しながら壁沿いを歩く(笑)

8月で人も少ないだろうと思い、郵便局に寄ったら、凄い列。ブログを書きながらボーッと待っています。冷房が効いてて良かった。

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昨日、水車小屋の粉を会員のPさんにお届けしたら、お礼にズッキーニのケーキを頂きました。すりおろした生のズッキーニが300gも入っています。それに、アーモンドプール、小麦粉、卵、ベーキングパウダーを合わせて焼きあげたそうです。ふんわりしてとても美味しかった! ズッキーニが採れすぎて困っている農家のお母さんならではのレシピ。晩御飯のオカズにしたら家族に「またズッキーニ?」って言われちゃうから、こっそりケーキにも入れてしまおうと思ったのでしょう。

レシピをもらったので、是非作ってみようと思います。

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by lacasamia3 | 2019-08-06 18:16 | フィレンツェという町

ボッリーノロッソ

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昨日は午前中の医療通訳が入っていたので、朝からフィレンツェでした。
ずっと山籠もりしていたから、久しぶりの人間界(笑)。

さて、今週のヨーロッパを覆っている高気圧。ドイツやイタリア同様に、イタリアもかなり気温が上がりました。昨日が一番暑かったかも。朝10時の気温で38℃(ヒー)。外出注意のボッリーノ・ロッソ警報が出ていました。湿気がないので、思ったほどの不快感はないのですが、昼の12時から17時頃までは屋外を歩くと、どっぷりと疲れます。ホント、気温が高い時にイタリアにいらっしゃる方は、昼間の外出は控えてください。昼間の休憩時間、とっても大切です。お昼を食べたら昼寝するくらいの気持ちで。夜の9時くらいまで明るいので、観光は午後6時ころからされると良いですよ。

私は、浅野仕事が終わって、帰りがけに美容院に寄り、ローカル列車で帰ってきました。

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夕方は、ユキにIKEAに行きたいと頼まれていたので、車で山越えをして二人で買い物へ行きました。
壁塗りをして部屋の大改造をしているユキ。壁はパステルブルーに塗って、家具は白で統一したいんだそうです。白いタンスが必要で、でもアントネッロは時間がなくて作れないので、買ってくることにしました(アントネッロはIKEAには絶対に行かないので、私とユキだけで)
今使っている机は、自分でペンキを塗って色を変えるらしいです。考えてみれば、ユキがこの先、この家に住むのもあと何年か。自分の部屋を好きな空間にして、残りの時間を心地よく過ごせると良いよね。まあ何でも買いそろえて済ませようというのではなくて、できることは工夫して自分でやろうという姿勢は、見ていて嬉しくなります。

今日は救急車。一台は先ほどバタバタと出動しました。私たちのチームは待機中。
このまま平和だと良いな。


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by lacasamia3 | 2019-07-26 16:57 | フィレンツェという町 | Comments(3)

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。


by chiho