カテゴリ:GASな人々( 34 )

GASの夕べ

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今夜は下の村の公民館で月1回のGASの寄り合いでした。
エコロジーのこと、オーガニックのこと、農産物のオーダーについて話し合う。

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(偶然再会した母と娘。マンマー!!!っていう感動的な再会ではなかったけれど、匂いを嗅ぎ合う)

出来るだけ暮らしの中で、出来るだけスーパーマーケットでのお買い物を減らそうと、一生懸命考えてる。
ゴミ問題も然り、オーガニックの食材を直接に農家から購入することが、いかに環境の改善に繋がるのかを改めて確認。
商品と値段だけではない物選び、買い方についての意見交換はとても興味深かったです。

これについては、またゆっくり書いてみたいな。

一昨日は、工事現場での怪我人を乗せて、カーブが続く40分の山道を、山の反対側で隣の州の街イモラの病院まで急ぎで搬送。怪我人の横に付いて私も後部座敷に横座りになるので、私が車酔いしないように必死でした(苦笑)。
明日は静かだと良いなあ...


今日も読んでくださってありがとうございます。
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by lacasamia3 | 2019-07-12 07:21 | GASな人々 | Comments(0)

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最近の私の楽しみは、下の村で行われている土曜日の朝市。
野菜、チーズ、パン、ジャムなどが売られていて、屋台は5つくらいの小さな朝市ですが、最近は少しずつお客さんがついて、朝、新聞を買いに来るついでにとか、市役所に行くついでに寄る人が増えてきました。
チーズを売っているのは、前回ブログでご紹介したMさんです。

今回買ったのは、ジャガイモのせフォカッチャ、ジャム2種類、ハート型のふすまとチョコチップ入りクッキー、ハーブ入りヤギのクリームチーズ。


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いつもじっくり見たことがなかったジャムの屋台。
実は凄い屋台だったことを発見(笑)。ザラーっと並べられたジャムは全てが違う種類だったんです。とっても珍しいジャムがいっぱいあって目移りする。
今回は、柿とコニャックのジャムと、タンポポのジュレを買いました。

で、よく見ると瓶がちょっと凹んでいたり、蓋や瓶の形がバラバラだったりします。食べ終わった瓶はまた回収して、煮沸して、使っているんですって。たとえ再生ゴミだとしても、一番環境に良いのは、ゴミとして出すのではなく、こうしてすぐに生産者が再利用することだから嬉しい。
食べて、また空瓶を持っていくのも一つの楽しみになりました。



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こちらは、Mさんが飼っているヤギのクリームチーズ。ほんのりとニンニクの香りと、セージやタイムの香りがします。パンに塗って食べるととても美味しい。
Mさんも空瓶は回収して使っています。

出来るだけ、生活の中でのプラスチックを排除したい!
プラスチックって、再利用できるというイメージがありますが、一キロのプラスチックを再利用するのに2リットルの石油が使われるのだとか(きっと回収時の輸送なども計算されているのだと思いますが)。
医療や仕事の分野でどうしてもプラスチックを使わなくてはいけないこともあるかもしれないけど、普段の私たちの消費生活の中で、出来るだけプラスチックゴミが出ないようなものの買い方、消費の仕方はないのかな?と最近考えています・・・

今日は寒くて雨のフィレンツェ。明日から晴れるかな?


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by lacasamia3 | 2019-04-14 19:29 | GASな人々 | Comments(2)

10日間もブログをお留守にしてしまってすみません。パン尽くし、小麦尽くしの楽しい日々を過ごしていました。
いろんな経験をして、書きたいことが沢山あるのですが、ちょっとずつ消化しながら、忘れないうちにブログに書きますね。

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さて、今日はチーズの話。

毎週土曜日に下の村の市役所の前で朝市が開かれています。
前からあったのではなくて、一年ほど前に地元の生産者が集まって始めた小さな朝市。パン、野菜、チーズ、お菓子などが売られていて、少しずつお客さんがついて毎週買いに来る人も増えてきました。
私たちはGASを通じて同じく彼らからチーズや野菜を毎週火曜日に買っていますが、この朝市にもお喋りをしに立ち寄ったついでに買い物をしたりします。

先日はチーズ農家のMさんのチーズ作りの実演がありました。

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Mさんは40頭の羊を飼っています。一頭から毎日絞れるミルクは1,5-2リットル。手絞りで、40頭のミルクを絞っています。
ミルクはこうして鍋に入れて加熱し、適温になったら、caglio(カーリオ)という子牛や子羊の胃の中にある成分を粉末にしたものを加えます。これはイタリアの薬屋さんで普通に売られています。

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カーリオを加えてしばらくすると、牛乳の水分と脂肪分が分離し、固まってきます。

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これを少しずつ手で鍋の片側に寄せます。熱くないのかな?と思うけど、Mさんの手はグローブのように分厚い。
トスカーナで作られるチーズは殆どがペコリーノチーズ。羊のミルクでできたチーズです。羊を飼いながらチーズを作るチーズ農家の人は、意外とMさんのようにサルデーニャ島出身の人が多いのです。人よりも羊の数の方が多いと言われるサルデーニャ島には羊飼いの長い歴史とチーズ作りの技術が今もしっかりと残っていて、彼のようにトスカーナに移住しても羊飼いとしてチーズを作り続ける人が多いのです。

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これを型に入れて水気を切り、その後で塩をふります。これで熟成させたものがペコリーノチーズ。

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更に残ったミルクを再び加熱するとまだまだフワフワと残りの脂肪分が浮かんできます。

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これをすくって型に入れるとリコッタチーズになります。ricottaとは再び加熱したという意味。作りたてのまだ温かいリコッタは、ほんのり甘くて優しいミルクの香りが口の中に広がります。
お店では羊のミルクのリコッタと牛乳で作ったのリコッタの2種類があるけれど、私はいつも羊のリコッタを買います。牛のリコッタはクセがなさすぎてつまらない(笑)。そんなに臭くないです。

これから羊たちが新鮮な青い草を食べて、リコッタが美味しくなる時期。
後ちょっとでイースターですが、Mさんのリコッタを使ったカンネッローニも美味しそうだな・・・とメニューを考え中です。



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by lacasamia3 | 2019-04-11 02:48 | GASな人々 | Comments(2)

冬の贈り物

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今年もカラブリアからマンダリンオレンジが届きました。

我が家では、GASを通じてマンダリンオレンジはカラブリア州から、オレンジはシチリアから取り寄せています。
オレンジは50箱(合計で600kg!)が一ヶ月に一度、直接、オレンジ係の人の家のガレージにトラックで届き、その日のうちに協力して仕分けをし、それぞれが持ち帰ります。40家族分という大量なオレンジを手際よく1日で残らず引き取るチームワークは素晴らしい。オーダーしておいてなかなか取りに来なかったり、お金を払わなかったりする人は居ません。

マンダリンは、うちのGASのマンダリン係の人が数人でフィレンツェまで引き取りに行きます。

南イタリア、カラブリア州でマンダリンオレンジ作っているのは、農家では珍しく、働いている人がほぼ全員女性という有機農家さんなんです。力仕事もあるだろうに、女性だけで運営している農家から届くのは、香り高く、酸味と甘みのバランスが良いマンダリン。一時期は、有機栽培であることや通常の販売ルートを通さずに直接北イタリアに売ることに対して、マフィアの妨害に遭い(南イタリアの農産物運送業界は一部マフィア汚染があるそうです)輸送のトラックが出ないというトラブルもありました。決して簡単ではなかったはず。そんな困難も乗り越え、マンダリンはカラブリアの女性達から10年間欠かさずに届いています。

大量に届いたマンダリンを、今度は北イタリアのフィレンツェの女性達がトラックから積み降ろしてテキパキ仕分けをする様子は、壮観です。

南から北へ、女性から女性へ託される冬の贈り物、マンダリンオレンジ。

今年も感謝しながら、大切に食べたいと思います。


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by lacasamia3 | 2018-11-28 07:24 | GASな人々 | Comments(0)
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昨日の晩ご飯は、GAS(有機の農産物を共同で購入するグループ)で注文購入したオーガニックのヤギのチーズとサラダ。
美味しいパンと、このヤギのチーズ、それに畑のサラダがあれば十分満足♩

グレーヴェ・イン・キャンティ村の郊外で作っている有機農家さんのチーズ2種類です。フィレンツェのオーガニック市にも出しているので、おらが村のチーズ担当のメンバーが、皆の分を取りに行ってくれました。ヤギ臭いんですが(笑)それがクセになります。皮も食べちゃう。

今、GASで買えるもの
・チーズ(牛、羊、ヤギ それぞれ別々の農家さんから)月1回
・野菜 週1回
・牛乳 週1回
・水車小屋のパン 週1回
・果物(イチゴ、チェリー、リンゴ、桃、洋梨などそれぞれ別々の農家さんから)季節の時に数回
・肉(牛、豚 それぞれ別々の農家さんから) 年に2回
・鶏、ウサギ 週1(オーダーがある時に)
・オーガニックのコスメ 洗剤 年に2回
・乾燥パスタ 年に2回
・魚 月1回
・オーガニックコットンの子供服 年に2回
・エコ石鹸、洗剤 年に2回
・お米 年に4回

それにしても相変わらず、GASには新しいメンバーが入り続けていて、辞める人が居ないので、ジワジワと人数が増えています。皆、良く続くよね(って私もそうだけど)。一過性のあるブームではなく、いわゆる1つの社会の変化となりつつあります。




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夕方、バラの花殻を剪定を兼ねてを切り落としていたら、チクッと親指の付け根に激しい痛みが!ぷーんとアシナガバチ目の前を飛び去って行きました。そして見る見るうちに親指が腫れてしまいました。ヒー。

こんな時は生のニンニクをすり込むのが一番!早速アントネッロにニンニクを剥いてもらい、患部にゴシゴシと擦り付けると、見る見るうちに痛みや痺れが治まり、腫れもすぐに引きました。
これは、プーリアの義父さんから教わった対処法。昔、プーリアでラヴェンダーを摘んでいた時に同じ様に刺されたのですが、畑からニンニクを抜いて、剥いて、患部に擦り付けてくれたお陰で、すぐに痛みが引きました。だから私にとっては、蜂に刺されたら→すぐにニンニク(笑)。

ニンニク臭くなるけど、効果は抜群です。今の時期、ガーデニングをする時は、ニンニクをエプロンのポケットに入れておくと良いかも。万が一刺されてしまった時に、便利です。

是非お試し下さい♩


6月の更新記事のお知らせです。お読み頂ければ嬉しいです。



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by lacasamia3 | 2017-06-23 00:01 | GASな人々 | Comments(8)
今日は、朝、アパートのチェックインに行き、昼頃に医療通訳が1本入り、ユキと一緒にバスで帰って来て、車で途中まで送り(家の前までは雪があって行けないので、途中から徒歩です)、そのままセルジョさん農園に行き、2台の車にリンゴを積んで、再びフィレンツェに行き、納品をして帰って来ました。ゼーゼー。
普段がノンビリペースなので、ちょっと盛沢山の一日でした。

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セルジョさんにお礼にリンゴ酢を頂きました。
しかも、メーカー品のバルサミコ酢の空き瓶に入ってる(爆)。
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リンゴジュースも頂いたんですが・・・

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これまた、トマトソースの瓶に入ってる(笑)。彼の再利用(イタリア語でリウーゾと言います)の精神、大好きです。

今日で今期のリンゴの納品は一旦おしまい。
来月からは、リンゴジュースだけフィレンツェに持って行くそうですが、それはセルジョさんの車だけでも行けるので、私はこれにて任務終了。また来年の9月に再開します。

いつも感心するのは、毎年いつも同じ人が同じ量、セルジョさんのリンゴを買ってくれる事。もう7年程になりますが、オーダーはジワジワと増えているものの、減る事はなくて、皆がセルジョさんのリンゴのファンで、彼のリンゴのクオリティを信頼してくれている事が嬉しいです。

さ,今日のうちに寝よう。
おやすみなさい・・・

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by lacasamia3 | 2017-01-20 07:56 | GASな人々 | Comments(2)

GASで色々届きました♩

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クリスマス前にGASで色々な食材が届きました♩
シチリアからのオレンジ、レモンとアボカド。意外ですがシチリアって、アボカドの名産地なんです。熟したアボカドにレモンをちょっと搾って、オリーブオイルと塩で味付けしてクリーム状にしてパンにのせて食べます。
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ドーンと箱で届いたのは・・・ワイン10リットル。
赤と白、それぞれ10リットルずつ、合計20リットル届きました。美味しくてジャンジャン飲んじゃうので、お正月まで持たせる様にとアントネッロにキツく言いましたよ(笑)。

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これは、バッグ・イン・ボックスという最近イタリアで普及しているテーブルワインの容器。
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段ボールの中に蛇口が付いたプラスチックバックが入っていて、切り口を開けて蛇口を引き出し、そこからワインを注ぎ出します。常に中のバックが真空になるシステムなので、ワインを割と良い状態で保存することが出来ます。
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ジョー。
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グレーヴェ・イン・キャンティのオーガニック農家から取り寄せているワインです。
オーガニックのキャンティ。本当に美味しいの。GAS価格で10リットル箱が20ユーロ(って、1リットルあたり2ユーロ=約270円)。

10キロの果物が木の箱で届いて(コレさらにリサイクルします)、ワイン20リットルが段ボール+プラスチックバックで届くと、やはり1家庭から出るゴミの量は随分と違います。ワインは一番良いのはこちらから容器を持って行ってそこに入れてもらう方法ですね。でもこの農家さんはちょっと我が家から離れているので、箱でフィレンツェまで持って来てもらい、GASのワインの担当の人が、私たちの村まで持って帰って来てくれます。

近くの農家さんからソーセージも届きました。

ちょっと長くなったので続きはまた後ほど・・・

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by lacasamia3 | 2016-12-27 03:25 | GASな人々 | Comments(0)

今年のリンゴは長く続く

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先日は、セルジョさんのリンゴの納品を手伝いに行きました。年内は最後の納品でした。
凄い霧だった!
我が家は少し標高が高いので、霧の上なのですが,下の道は今の季節は結構な霧が出ます。
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これはリンゴジュースにする用の小さなリンゴ。
最近、セルジョさんはリンゴ酢も作り始めました。1月の納品ではリンゴ酢も登場するかな?楽しみ♩
今年は「大収穫!」ではなかったのですが、お天気に恵まれて、リンゴの納品が長く続いています。1月まで納品が出来る年は久しぶりかも。セルジョさんは保存用の冷蔵庫を持っていないので、それでも長くて1月まで。それ以降は、リンゴジュースとリンゴ酢を売ります。
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家に帰ったらアントネッロがクレープを焼いていました。
パリ食べて、はまった料理が2つ。
1つは、ビストロで食べた付け合わせのポテト。恐らく丸ごと下茹でして、玉ねぎを各所に差し込み、バターを塗ってオーブンで焼いたのだと思うのですが、玉ねぎの風味が絶妙で、とっても美味しいのです。
もう1つが、クレープ。中には、ほうれん草とポロネギや、各種のチーズ等を挟みます。
この日、医療通訳が入りそうで、「うわー!残念っ!」っと思っていたのですが、他の通訳さんの手配が出来たので、私が行かなくなり、美味しい熱々のクレープを食べることが出来ました。

毎回、旅行に行くと何かしらレシピのバリエーションを広げるアントネッロ(笑)。いつか、インドとか、モロッコとか、韓国とか、思いっきり食文化の違う所に連れて行ってみたいな。何のお料理を習得してくるかな?

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by lacasamia3 | 2016-12-20 04:37 | GASな人々 | Comments(0)

今年もリンゴ係です

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今月からセルジョさんのリンゴの収穫が始まりました。
例年通り、リンゴ係として、フィレンツェのGASとうちの村のGASの両方のコーディネートをしています。
今年は、雹の被害もなく、雨も適度に降ったので、大収穫ではないけれど、順調においしいリンゴを収穫出来ています。
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自分が農家をやっている訳ではないのに、やっぱりリンゴがなっているのを見ると嬉しい。
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この子達も、健康な堆肥を提供してくれるので、果樹園に貢献しています。あ、落ちたリンゴ食べてる(笑)
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この日はうちの村のGASの納品で、4キロ袋×20袋で、合計80キロのリンゴを取りに行きました。
昨日は、セルジョさんと車2台で、フィレンツェの大小10のGASのオーダー150袋で、合計600キロ!を届けて来ました。リンゴジュース150本も。セルジョさんの農家に行って、車に積んで、1時間かけて山を下りてフィレンツェの街に行き、それぞれのGASのリンゴ係さんが取りに来たら、オーダーされた分を渡します。
リンゴの季節は、3週間に1度の割合で、このオーダーを行います。
昨日、フィレンツェのGASの受け渡しを公園の駐車場でやっていたら、通りがかりのとっても若そうな子供連れのお母さんが、「私もこの近くのGASに参加しているんだけど、次回のオーダーに参加出来る?」と声をかけてくれました。若い世代のGASが育っている事を嬉しく思います。

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セルジョさんから頂くお礼はリンゴ(笑)。

ちょっと小振りのリンゴですが、味は本当に抜群です。
次回のハレタルの記事は、リンゴをテーマに書いてみたいと思っています。またアップしたらお知らせしますね。

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by lacasamia3 | 2016-10-28 17:25 | GASな人々 | Comments(0)

そしてディナーへ

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GASのお祭りでは、手作り石鹸を売っている人も居ました。
Aちゃんが買いたいというので、付き合って私も見に行ってみました。彼女は既製品のシャンプーを使わず、石鹸で頭を洗っているんですって。
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手作り石鹸で髪を洗い、リンスの替わりに、リンゴ酢をお水で溶いたものを髪に振りかけて乾かすんだそうです。
うわーやってみたいっ!と好奇心がムクムク。
思わず1個購入してみました。とても優しい良いにおいがします。イタリアには、エルボリステリーアというハーブの薬局がありますが、エルボリステリーアに入った時の匂いみたい(判り難いですが)。
また使ってみたらお知らせします。
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この後は、片付けをして、村の中にあるイベントスペースで夕食会。
全て、オーガニックの野菜料理です。
時計回りに左から、前菜:トマトのブルスケッタとズッキーニのフライのマリネ、プリモ:ズッキーニとズッキーニの花のラザーニャ、セコンド:インゲン入りのポテトサラダとほうれん草のキッシュ、ドルチェ:ヘーゼルナッツのケーキと人参のケーキ
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何故か、絵を描いて水車の仕組みを友人達に説明するアントネッロ。
今回のフェスタで、水車小屋を所有しているマダムが直して使ってくれるGASを探していたのでした。「水車を復元して、それで粉を挽いてパンが焼けたら楽しそうじゃなーい♩やってみたいね」と夢の様な話に盛り上がる私たちに、「直すことは、机上では可能だけど、そんなに簡単なことじゃないぜ」と構造を説明していたのでした。
水を差しつつ、いざとなったら結構アテになる人です。

ともかく楽しい出会いが沢山あった土曜日の午後でした。

今朝、アルファ君のお家に直してもらいたいパンツ5本を持って行きました。
フェスタで沢山注文が入ったようで、お直し待ちの洋服が山積みになっていました(笑)。アルファ君、頑張れっ!水曜日の夕方、取りに行ってきます。

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by lacasamia3 | 2016-07-18 21:34 | GASな人々 | Comments(1)

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。


by chiho