カテゴリ:フィレンツェで和食を作ろう♪( 30 )

笑いのツボ

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昨日は3か月ぶりに日本人のお友達を誘って、我が家で肉まんを作りました。







レシピは↑こちらからご覧ください。
コツはしっかりと生地を発酵させること。十分に発酵していない状態で包もうとするとうまく包めません。一時間以上発酵させて、生地を包んでいるラップがパツパツになるまで、根気よく待ってください。



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蒸す前がこちら。




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そして蒸した後がこちら。
母にLINEで肉まんを作っていると伝えたら、「私も今、あんまんを24個作っています」と返事がありました(笑)。


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昨日のテーマは中華。肉まんの他に、揚げ春巻き、中華風卵スープ、焼き豚入りチャーハン。
肉まんは倍量の48個作りました。



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デザートは久美子さんが持ってきてくれたヨーグルトのデザート。美味しかったなあ・・・

日本語でおしゃべりして、くだらないことを言ってゲラゲラ笑って・・・
この笑いのツボはイタリア人にはわかるまい(笑)。こんな時間が必要だったんだなー。イタリアに住んで20年以上になるけれど、もちろん自分の中で日本人の部分もあって、私にとっては、こうして仲の良い友人たちと楽しく過ごす時間がとっても大切です。


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by lacasamia3 | 2020-06-06 06:42 | フィレンツェで和食を作ろう♪ | Comments(4)

手作り肉まん

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お待たせしました。昨日、母のレシピで肉まんを作ってみました。母が40年近く作り続けているレシピです。
私でも作れる(笑)とっても簡単な肉まんなので是非挑戦してみてください。

基本の肉まん 小さめ24個

材料:*50年以上食べ続けているミキプルーンのアイテムをどこにでも入れるので(笑)、材料にも入っていますが、なくても大丈夫です。プロティーンはその分、薄力粉の分量を増やしてください。

(皮)
強力粉 150g
薄力粉 440g
ミキプロティーン 10g
砂糖 80g
ベーキングパウダー 大さじ1
ドライイースト 11g
サラダ油 大さじ3
ぬるま湯 300-350cc

(具)
豚ひき肉 200g
ミキプロティーン 大さじ2
ミキエコー 5粒分(中身を出す)
醤油 大さじ2
ごま油 大さじ1
ミキプルーン 大さじ2
砂糖 小さじ1
塩 小さじ1/2
胡椒 少々
干し椎茸 3枚
筍 80g
玉ねぎ 1/2個
キャベツ 100g
生姜 1/2片




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(包んでいると具が少ないように感じますが、食べてみるとちょうど良いバランスです。もっとボリュームを出したい人は、キャベツやお肉の分量を増やしても良いかも。でもあまり増やすと包むのが大変になります。)

1 干し椎茸を戻しておく

2 キャベツ、しいたけ、筍、玉ねぎ(新玉ねぎであれば生のまま、硬いようであればサラダ油で先に炒めます)を細かく刻み、ひき肉、調味料と合わせて、よく混ぜ合わせます。

3 皮の材料を合わせて、最初は箸で混ぜ始めます。だいたい混ざってまとまってきたら、打ち粉をした台の上に置き、縦横を変えながら、開いては戻し、開いては戻し(パンの要領)で捏ねていきます。手にくっつかなくなって、まとまったら、3等分して棒状にし、サランラップで包みます。



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(型にはまりたくないアントネッロとユキがアーティスティックに包んだ結果がこちら・コラー!)

4 しばらくすると生地がパンパンになります。サランラップからちょっとはみ出そうになるくらい発酵したら、包み始めます。

5 それぞれの棒状の生地を8等分して、丸くまとめます。

6 真ん中(具をのせる部分)を厚めに残して、周りを薄くのばします。大きさは、肉を包めるくらい。左手に皮をのせて、左手の親指で具を押さえ、右手の親指と中指で皮をつまみくっつけます。右手の親指は動かさないようにしてそこにひだを集めていくように、肉まんを回転させながら閉じます。YouTubeで見つけた肉まんの包み方を見てみて下さい。左手の使い方は違うけど、右手の包み方はとっても分かりやすいです。

7 蒸し器で20分間蒸して出来上がり。



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(二人ともかなり真剣)

1個ずつが小さめなので、おやつにも良いですよ。
エスニックっぽくしたかったらコリアンダーの葉っぱを中に入れても良いかもと思いました。
コツは、皮の真ん中を少し厚めにすること(こうすると具をのせても破れにくい)。あっという間に発酵するので、先に具を作ってから皮を仕込んだ方が慌てなくて良いです。

私は、小麦粉売り場に売られている、顆粒状のlievito madreをドライイーストとして、lievito istantaneoをベーキングパウダーとして使って上手くできました。また、筍がなかったので、玉ねぎの分量を増やしました。


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24個も作ったのに、あっという間になくなってしまい、冷凍する分がほとんどないという(とほほ)
これは何回でもリピしたくなるレシピでした。またやってみよう。


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by lacasamia3 | 2020-05-11 18:34 | フィレンツェで和食を作ろう♪ | Comments(18)

トスカーナで和食の宴

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忘れないうちにアップしておかないと...

母達が到着した2日後に、友人家族を呼んで、和食のディナーをしました。こういう時はとっても張り切ってしまう母。

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お料理上手のTさんと手際良く和食を作る姿は、昔からちっとも変わrazu、 イタリアの我が家のキッチンとは思えないくらい。

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若衆は早めに来て、手伝ってくれました。ありがとー!

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皆で生春巻きを巻き巻き。


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食べ始めは明るくて、気が付くとすっかり夜がふけている。


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メニューは、前菜に
・インゲンのゴマあえ
・サンマ入り揚げ春巻き
・オクラと梅干しの白あえ
・京風卵の寒天よせ
・高野豆腐のはさみ煮
・紅白なます



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・肉味噌のせ揚げなす
・芽の葉豆腐

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・ベトナム風生春巻き
・豆ごはん
・梅干しと素麺の冷たいお吸い物

お酒は冷えた白ワインと日本のお酒「獺祭」

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デザートにはSちゃんがシチリア菓子カッサータを作って来てくれました。このお菓子が大好物のアントネッロは感激しまくり。

一般のイタリア人にとって、寿司と天ぷら以外の和食はまだまだマイナーですが、母とTさんのお陰で(ベトナム生春巻きは除いて) 和食の多様性を少しだけ伝えられたかも。
最初は「イタリア人の口に合うかしら?」と思っていたのですが、いえいえなんのその。友人達の食に対する好奇心、オープンな姿勢はこちらが驚いてしまうほど。全員、全てきれいに平らげました。

楽しく思い出深い宴。日本の味覚を伝えてくれた二人に感謝です。

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by lacasamia3 | 2019-08-19 06:53 | フィレンツェで和食を作ろう♪ | Comments(3)

手作り味噌を仕込んできました_f0106597_18380271.jpg

わわわ、気がついたら一週間更新していなかった!楽しいイベントや医療通訳などが入ってちょっとバタバタしていました。
先週の水曜日は、フィレンツェに住む友人Kさん宅で、手作り味噌を仕込みました。前からとっても楽しみにしていたこのイベント。私にとっては初めての経験です。
味噌は買うものだとばかり思っていたけれど、以前頂いた手作り味噌があまりに美味しくて、いつか自分で作ってみたいなあって思っていました。
材料は、米麹(麹菌と少し蒸した米を合わせて仕込んだもの)、塩、炊いた大豆(乾燥大豆はイタリアでも手に入ります)。

米麹を見るのも初めてでした。麹は稲につく菌だそうで、白くてフワフワしています。あらかじめ、塩と混ぜ合わせます。

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炊いた大豆を潰して・・・




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潰した大豆に米麹を合わせて混ぜます。


そして、これが楽しい♩
丸くした味噌を容器に投げ入れます。こうすると空気が入らないんです。sawakinaちゃん、ナイス♩

最後は、上に紙を乗せ、そこにワサビを置きます。こうすると殺菌効果があるんだそうです。なるほど〜。
蓋をして、6月に一度天地返します。塩がかたよっている部分を再度混ぜ合わせることで、塩気が均等になるんだそうです。

そ、し、て♩

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このイベントの一番のお楽しみは、味噌仕立ての鍋。
去年仕込んだ手作り味噌で作るお鍋は幸せな味でした。シャケや鶏団子もたっぷり。お鍋を食べた後、仕上げにうどんを投入するのはうちと同じですが、取り分けた後、バターを少しと辣油を落とすのがKさん風。

はあ〜幸せ。フィレンツェのアジアンマーケットでも味噌は売られていますが、美味しいお味噌はなかなか手に入りません。身近に食材がないイタリアだから、余計に、工夫し好奇心を刺激されるんでしょうね。自分で仕込むとさらに愛着が増して、11月の仕上がりがとっても楽しみです。出来上がったら、アントネッロとユキに味噌鍋を作ってあげたいな。

楽しくて美味しい時間、ありがとうございました♩


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by lacasamia3 | 2019-02-19 18:52 | フィレンツェで和食を作ろう♪ | Comments(0)

幸せのひとりご飯

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今日は、ユキは親友Gちゃんの誕生日を祝ってランチは友達とピッツァ、アントネッロは夕方まで仕事。ということで、ひとりで和食にしました(ヤッター♩)

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海外に住んでいらっしゃる方は和食を作るとき、どんなお米を炊いていますか?
フィレンツェでは市内のアジアンマーケットでミラノ近郊で作っている日本米も売られています。でも、我が家のエリアではなかなか手に入らないので、最近は、このオリジナーリオというお米を文化鍋で炊いています。粒の大きさや形が日本の米に似ていて、炊きあがりも割とふっくらと炊けます。

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イタリアではお米は、リゾットの他に、オーブン料理に使ったり、お菓子にしたり、スープに入れたり、サラダにしたりと色々な使い方があって、種類も沢山あるのです。
それぞれの種類の違いは、コシヒカリとササニシキの違いなんて言うものではなくて、本当に大きく違うので、和食用に炊く時は気をつけて買わないと、パサパサ、ポロポロになってしまいます。私も留学時代に何回も失敗しました。

日本人のお友達に教えてもらってから、近場で手に入れたい時に重宝しているのが、コープ印のオリジナーリオ。最近はもっぱらこれです。

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お味噌汁には、昨日頂いたばかりの美味しい気仙沼の塩漬けワカメ。普段食べている乾燥わかめと戻した時の食感が全然違います。ワカメと玉ねぎのお味噌汁にしました。

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これもお土産で頂いた石巻の味ひじき。
ああ、これだけでご飯おかわりできちゃう・・・。

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久しぶりに母が良く作ってくれていたジャガイモの煮物。
普通の煮物なのですが、昆布も一緒に煮込みます。甘めの味付け。私にとっては母の味です。

ああ〜日本人に生まれて良かった♩と思う瞬間。
アントネッロも和食は好きだけど、この感じは分からないのよね。ユキには伝えたい日本の味です。



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by lacasamia3 | 2019-01-26 23:08 | フィレンツェで和食を作ろう♪ | Comments(8)
意外とイタリア人にウケる「おせち料理」_f0106597_15570155.jpg

今日は成人の日ですね。
新成人の皆さん、おめでとうございます。皆さんに輝ける未来が開けますように。成人してからもう20年以上も経っていますが、今年1年「大人」という言葉に責任が持てるように努めようと背筋が伸びる気分です。

昨日は友人Mちゃん宅にお呼ばれランチでした。大人、子供を合わせて30人(+ワンコ)くらい来ていた賑やかな会でした。
年末年始、バタバタしていて、きちんとおせち料理が作れなかったので、お節を作って持って行くことに。

意外とイタリア人にウケる「おせち料理」_f0106597_15581267.jpg
アントネッロも切るのを手伝ってくれて(というか勝手にキッチンを使われるのが気になるらしい。主婦だね)筑前煮、田作り、黒豆、栗きんとん、松風焼き、高野豆腐の鶏肉詰め、紅白なますの合計7品出来ました♩

皆さんの美しいお節にはかなわないので、ちょっと遠目に写してみました。
レンコンも飾り切りすれば良かった〜。
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一応イタリアでは、前菜という位置付けで出したら、あっという間になくなりました(笑)。1番の人気は松風焼き。お味噌の味が大丈夫かな?って思っていましたが、全然平気。フィレンツェは磯の香りが苦手な人も居るから、青海苔ではなく(手に入らなかったし)、炒りごまを上にまぶしたのがまた良かった様です。あと、人気があったのは、筑前煮のレンコン。

フィレンツェの中央市場ではアジア人のおじさんがやっている八百屋さんで、大根やレンコンを買うことが出来ます。そうそう、おじさんは日本人だって分かると「ダイコーン、レンコーン、サツマイモ、サトイモ」って日本語で野菜を揃えてくれます。そして最後に黙って絹さやを差し出すのが凄い!私たち日本人がお正月に欲しいものを良く分かってる〜。

でも普通のフィレンツェ人はレンコンを食べたことがありません。植物としてLoto (ロート=蓮)は知っているのですが、レンコンが食べられるというのは余り知られていません。シャキシャキした食感がイタリア人の口に合った様です。

最後は、綺麗になくなり、お重は空っぽ。
来年も持って行こうかな?

お休みもお祭りも、もうおしまい。さあ、今日からイタリアは平日です。

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by lacasamia3 | 2018-01-08 16:16 | フィレンツェで和食を作ろう♪ | Comments(8)

和食大好き

随分前から、GASの仲間の息子E君に、「僕はお寿司が大好きで、是非お寿司を自分で作ってみたいから作り方を教えて下さい」と言われていました。私はお料理は苦手だから教えられないなあ・・・と困っていた所、友人のsawakinaちゃんが、ケータリング&お寿司体験を特別にやってくれる事になりました(ヤッター!)
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sawakinaちゃんが、わざわざフィレンツェの中央市場で、新鮮なマグロを柵で買って来てくれました。
念願のお寿司作りに大興奮のE君。動画等で事前に相当予習していたようで、結構手つきが良いです。

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L君とAちゃんは握り寿司も。
フィレンツェにも寿司ブームが押し寄せており、ここ10年で「sushi」が随分と一般的になりました。それでも、本当の日本人の板前さんが居るお店はイタリアでは殆ど無く(ミラノにはあるのかな?)、殆どはインドネシア人、中国人の調理人が作っています。
そして、和食=寿司かラーメンというイメージが強くて、まだまだ家庭料理の和食は知られていません。
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でもこの晩、sawakinaちゃんが、そんなステレオタイプの和食のイメージを一掃する、心のこもった素晴らしいお料理を披露してくれました。

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大根の炊いたのとか、お茄子も。
鉄火巻きは、イタリア人の好みに合わせて、太巻きにしています。普通の巻きもの大きさだとイタリア人にとっては物足りないので、こうして大きく巻くと食べ応えがあって、とても喜ばれます。流石!
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握りもおいしかったなあ。
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出来上がった頃にアントネッロとユキも到着しました。
いやー、食べた食べた!残ったお大根を頂いて帰って、翌日に温めなおして食べたら、もっと美味しくなってた(嬉)。若い世代のイタリア人が、こうして本当の和食に興味を持ってくれて、美味しいと食べてくれる事を嬉しく思います。
ああ、いつか皆に日本のお寿司屋さんのお寿司を食べさせてあげたいっ!

sawakinaちゃん、素晴らしいお料理を有り難う♩
楽しい夜でした。

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by lacasamia3 | 2017-04-06 05:30 | フィレンツェで和食を作ろう♪ | Comments(3)

フィレンツェで点心

最近、点心のお教室に通っていて、頭の中が点心だらけの母。イタリアに来ても点心を作ってくれました。但し、材料を揃えたり、皮から作るのは大変なので、冷凍してこちらに皮を持って来てくれました。メーカー品ですが、モランボンの「もち粉入り餃子の皮」がとってもおススメ!モチモチして凄く美味しいです。
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お友達のヨッちゃんと、アリリン&アリリンママも手伝いに来てくれました。ありがとー!
お喋りしながら、皆で餃子を包むのって楽しいなあ。実は母は餃子の皮を包むのが苦手なんです。そして私も同じく。お母さんからしっかり習ったヨッちゃんはとても上手でした。こういうのって母から娘に伝わるものなんですよね。
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・・・とワイワイお料理をしていたら、外に遊びに行っていたガールズ突然、キッチンに乱入、占拠(爆)。外で見つけたブラックベリーでマフィンを作るんだとか。二人でネットでレシピを検索して、材料を揃えて作り出しました。
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お姉ちゃんぶっているユキ(笑)
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二人ともしっかり日焼けして、夏休みを満喫している感じです。まだまだ9月14日まで夏休みです(ってもう夏じゃないよっ!)
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焼けたー♩
余った生地で、更に洋梨のバターケーキも作っていました。二人ともクリエイティブです。
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今回は、春巻きも作りました。
パリパリに揚げるためには、巻き方にコツがあって、目からウロコ! これはまた、忘れないうちに、復習したいと思います。
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冷やし中華もアリ。
更に、ニラ玉にピータンを混ぜた物も作りました。これもまた絶品だった。
緑豆と寒天とココナッツミルクのデザートもあり、もうお腹いっぱい!

アリリンのパパとヨッちゃんんのパートナーも合流して、楽しい点心ディナーとなりました。
ホント、母に感謝です。

アリリンママ、ヨッちゃん、来てくれて有り難う。
忘れないうちにまた復習しましょう♩

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by lacasamia3 | 2014-08-26 17:39 | フィレンツェで和食を作ろう♪ | Comments(5)
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昨日は、母と私たち3人で、近所の友人宅にてディナーのお呼ばれでした。
私が別の用事をしている間に、母とアントネッロはお稲荷さん作り。私がキッチンに降りた頃には、すっかり出来上がっていました。
↑きっちり詰めないと気が済まないアントネッロらしい詰め方。
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母はいつも、お稲荷さんに、胡麻、ちりめんじゃこ、納豆昆布(糸の様に細ーい昆布です)を酢飯に混ぜます。紅ショウガではなく、青紫蘇と食べると美味しい。
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出来上がり♩
前菜として、皆で食べたお稲荷さん、イタリア人にも好評でした。

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by lacasamia3 | 2014-08-24 02:16 | フィレンツェで和食を作ろう♪ | Comments(7)
プーリアから戻って来たら、日本の母が今度はトスカーナにやって来ました。
トスカーナの爽やかな気温に喜んでいます。

相変わらず凄い荷物(笑)。ホント、感謝です。
余りの荷物に、お友達が車で成田まで送ってくれたそうで。母のお友達にも、本当に感謝。
そして母が来た翌日、友人のジョヴァンニとマリオも遊びに来て・・・

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ジャーン!和食&中華三昧!
イタリア人に受けたのがピータン。「卵が黒い」って凄くインパクトがあるらしい・・・。母が通っているお料理教室で、ニラ炒めの卵とじに小さく切り分けたピータンを入れるレシピを習ったそうで、作ってくれました。
美味しかったー。
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今の時期は、畑の野菜も沢山採れるので、野菜中心の和食三昧です。
いやいや、元気な70代。足も体もピンシャンしていて、元気にイタリアまで来てくれるのを有り難く思います。

という訳で、コレから暫く、おばあちゃんとトスカーナの夏休み編になります♩

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by lacasamia3 | 2014-08-17 18:53 | フィレンツェで和食を作ろう♪ | Comments(8)

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。


by chiho