カテゴリ:密着レポートレシピ集( 72 )

イワシのパスタとプーリア風(?)イワシフライ_f0106597_23521211.jpg



昨日は救急で心がギューっとなる事があり(それについてはまた次回ゆっくり書きたいな)、冷えたビールを飲みながら、晩御飯の支度をするアントネッロに話を聞いてもらう。この時間、本当に至福です。



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昨日は我が家でイワシ祭り(わーい)




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アントネッロってイワシをさばくが手早い。
あっという間に山のようなイワシが開かれていきます。頭や内臓はすぐに鶏さん達へ(一瞬でなくなる)。

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殆どこのパスタを作るために栽培していると言っても過言ではないハーブのフェンネル(finocchio)。
イタリアには「野菜のフェンネル」もあるのですが、そっちは葉はあまり茂りません。一方、ハーブのフェンネルは地中の部分は余り太らないのですが、葉が沢山茂ります。


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炒めた赤玉ねぎ、下ゆでしたハーブのフェンネルを炒め、そこに松の実、イワシ、水でふやかしたサフランと干しぶどうを入れてさらに炒めます。


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最後に茹でたパスタを合わせて出来上がり♪
パスタは本当は太めのブカティーニが良いのですが、なかったので太めのスパゲティーで作りました。
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山盛り♪


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セコンドもイワシ。
左は普通のフライ。右はプーリア風(とアントネッロが言っていたけど、ただ単に義母さんがこう作っていたからだと思う)。
両方とも粉はセモリナ粉です。
左は、単に粉をまぶして揚げたもの。右は、溶き卵にセモリナ粉を混ぜて、そこにイワシをくぐらせて揚げたもの。

どっちが美味しいかというと・・・断然、プーリア風でした!フワフワした衣が美味しかった。
ビールに合います。

フィレンツェも随分と暑くなってきました。うちはそれでも夜は結構涼しくて、やっとここ数日は、窓を開けて寝ていますが、朝方は寒くて閉めています。九州の豪雨で被害があったと聞きました。どうかこれ以上被害が広がりませんように・・・・。



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by lacasamia3 | 2020-07-04 23:51 | 密着レポートレシピ集 | Comments(16)
今のイタリアの旬の食べ物は・・・ズッキーニの花のフライ_f0106597_01045593.jpg



畑に植えているズッキーニの苗に元気な黄色の花が咲きはじめました。
よく見ていただきたいのですが、この写真の中で、根元から伸びて花だけが咲いているのが雄花。



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この写真のようにズッキーニの実にくっついて咲くのが雌花です。同じ一つの苗に雄花と雌花の両方が付き、どちらも同じように食べることが出来ます。
カボチャを畑に植えている人はカボチャの花でも同様に調理することが出来ます。ただ、カボチャの場合は雌花の真ん中にある雌しべが結構苦いので、これは取り除いたほうが食べやすいと思います。

どちらも付け根の部分が美味しいので、収穫するときは長く伸びている茎の部分も含めて切り取って、茎ごと調理します。

市場やスーパーでは、実に花がくっついて売られていることが多いかな?でも大体、既に花が閉じていたりします。
たまに綺麗な状態で花だけ売られていることもありますが。ズッキーニの花はとってもデリケートで破れやすいので、取り扱いが結構難しいのだと思います。



今のイタリアの旬の食べ物は・・・ズッキーニの花のフライ_f0106597_01054771.jpg


朝早いうちに収穫すると、開いた状態で集めることが出来ます。涼しいうちに採らないと、蟻が入ってしまうので、蟻よりも先に起きて収穫すべし(笑)



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その日のうちに調理して食べる必要がありますが、調理するまでは冷蔵庫で保存します。


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今回は中にリコッタチーズを詰めてフライにしました。
リコッタチーズ、ニンニク、ミント、パン粉、卵を合わせます。


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「花のフライ」とか可愛い料理なのにいかめしい顔で料理する親方。


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リコッタチーズを詰める場合は絞り袋が必ず必要です。スプーンだと無理。
もし絞り袋がない場合は、リコッタの替わりに、小さく切ったモッツアレラチーズ+アンチョビを詰めても簡単で美味しいですよ。

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口の部分はきゅっと手でひねるだけ。





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これを、卵と小麦粉と水を合わせた衣にくぐらせて揚げます。
別バージョンで、もっと軽くしたいときは、卵にくぐらせて、パン粉をたっぷりまぶし、オリーブオイルとパン粉を敷いた耐熱皿に並べて、オーブンで焼いても美味しいです。



今のイタリアの旬の食べ物は・・・ズッキーニの花のフライ_f0106597_01073522.jpg



油少なめで揚げていますが、こんな感じ。
卵とリコッタなので、中はすぐに火が通り、周りがこんがり良い色になったらOK。





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先にビール飲みながら「わー美味しそうだなー」って, やいやい言ってたら、揚げたてを1個くれました(笑)。
旨っ!



今のイタリアの旬の食べ物は・・・ズッキーニの花のフライ_f0106597_01084892.jpg


ドドン。
この写真どうなのよ(苦笑)?いや、食べるのに夢中で、急いで撮っちゃった。

とっても美味しかったです。今年は調子に乗ってズッキーニを12株も植えてしまったので、色んなズッキーニの花のレシピを楽しめるかな?とワクワクしています。



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by lacasamia3 | 2020-06-20 01:04 | 密着レポートレシピ集 | Comments(13)
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畑ではいよいよズッキーニが採れ始めました。まめに食べないと、あっという間に巨大になってしまいます。


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バジルもやっと大きく育ってきました。

夏野菜が少しずつ揃ってきたので、今日はイタリア風カポナータ、Ciambotto (チャンボット)を作ります。どちらかというと、プーリア風かな?

使う野菜は、ズッキーニ、玉ねぎ、ナス、トマト、ニンニク、ジャガイモ。これにオリーブとケッパーを加えます。

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ジャガイモは皮を剥いて、サイコロ状に切り、フライパンに多めの油をひいて、揚げ焼きにします。


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その他の野菜もサイコロ状に切り、玉ねぎ、ニンニク、ナス、トマト、ズッキーニの順に加えて多めのオリーブオイルで炒めます。

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揚げておいたジャガイモ、オリーブ、ケッパーを加えて火を止め、少し冷まします。
最後にバジルをたっぷりちぎり入れて完成。


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夏野菜美味しくなるこれからの時期にオススメの一品です。
熱々より、冷ました方が美味しいです。

これは、今年も何度も作ることでしょう。

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by lacasamia3 | 2020-06-11 04:57 | 密着レポートレシピ集 | Comments(12)
捨てないで! 空豆のさやで付け合せ_f0106597_01570928.jpg

トスカーナでは、今が空豆の旬です。GASのジョヴァンニさんのビオの空豆が届きました。
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豆をさやから外してパンチェッタと炒めてオカズに。

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沢山さやが出たので、これは鶏達が喜ぶだろうと野菜くずのバケツに入れようとしたら、アントネッロが"Noooo!!" と叫んでさやを奪い返す(笑)

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前にブログで紹介したかもしれませんが、彼はさやでもう一品つくります。
まずは、さやの筋を取って、クタクタになるまで塩を入れた熱湯で茹でます。
フライパンにたっぷり目のオリーブオイルを熱し、ニンニクをくわえて香りを出します。そこに茹でたさやを入れて炒める。

捨てないで! 空豆のさやで付け合せ_f0106597_02284791.jpg
香り付けは、鷹の爪、レモン、ミント。

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鷹の爪を入れて、レモンを搾る。火は消さずに点けたまま。

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ミントをくわえて更に炒めます。塩気も調節。

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これで出来上がり♩

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おかずの豆はパンチェッタと玉ねぎで炒めました。

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昨日は、クスクスにこの2品を添えて♩
クスクスにはレモンの皮を少し削ってのせました。
豆もおいしいけれど、豆以上にさやが美味しいの。日本のそら豆は固いから難しいかな?
平日の夕食は割と粗食でこんなものを食べています。


しばらく新刊のお知らせを表示します。
2月22日Amazon、書店にて発売開始しました

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by lacasamia3 | 2018-05-03 01:49 | 密着レポートレシピ集 | Comments(5)

ムール貝の詰め物


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年末で友人宅へお呼ばれの機会が増えてきました。
先日はMちゃん宅へ持ち寄りパーティ。それぞれが適当にお料理を持ち寄って、20人程でのランチでした。

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アントネッロが持って行ったのは、ムール貝の詰めもの。
先ずは洗ったムール貝を片側だけこじ開けて、そこにパルメザンチーズと卵、ミントの葉、パン粉等をあわせたものを流し入れます。そしてそのまま殻ごと油で揚げます。

別に作っておいたトマトソースに、揚げて油をきったムール貝をザブンと入れて、一瞬沸かして火を止め、馴染ませたらおしまい。
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ムール貝の詰め物。
これをMちゃん宅に持って行きました。

アントネッロと一緒に住んで20年近くになるけれど、彼が作る一番美味しい料理ランキングの十位内に入る一品だと思います。
あと、他は何だろう?

アーティチョークのリゾット、
鶏の丸焼き(暖炉で焼いたやつ)、
茄子のクリーム(パンにつけて食べます)
シュークリーム
パプリカでマグロを巻いたオーブン焼き....

またじっくり考えて、いつかランキング発表します(笑)

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by lacasamia3 | 2017-12-22 07:00 | 密着レポートレシピ集 | Comments(4)

おばあちゃんのコロッケ

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とっくにトスカーナに帰ってきていますが、プーリアで撮り溜めた写真が少しあるのでアップします。

コロッケと言うかライスコロッケですね。こちらではsupplì (スップリ)と呼ばれるライスコロッケ。アランチーニと同じ作り方で、形が違います。
義母さんは、モツァレッラよりも、溶けにくいカチョカバッロを入れています。

材料: リゾット用の米、残り物のラグーソース、イタリアの細かいパン粉、パルメザンチーズ、卵、ニンニク、パセリ、ケッパー、モツァレッラまたはカチョカバッロ

米を塩を加えた熱湯でアルデンテに茹でます。

ニンニク、パセリ、ケッパーはみじん切り、モツァレッラは3cm角のキューブ状に切ります。

茹で上がった米は粗熱を取り、モツァレッラ以外の材料を混ぜて馴染ませます。パン粉は衣用にも残しておく事。

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少し縦長の球体にして、真ん中にチーズを詰めて、パン粉をまぶして、油で揚げます。

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見てて怖いんだけど(汗)、薪釜の手前で揚げ物をするのが義母さん。
高温で安定するオリーブオイルならではの揚げ方でしょうね。サラダ油だったら危なすぎて出来ないかも。

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アランチーニよりも小さめなので、成形が簡単で、食べ易いかも。

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この日は、プリモとしてお豆のスープを、セコンドでスップリを食べました。

プーリアで一番美味しいのはやっぱり義母さんのおウチごはんなんだなあ...

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by lacasamia3 | 2017-08-08 19:23 | 密着レポートレシピ集 | Comments(0)
アントネッロ風ガスパチョ〜夏に美味しい冷たい1品です_f0106597_16320034.jpg

前回ブログでガスパチョのこと書いた時に、作ってみたいと言って下さった方がいたので、最近はまっている夏の主食の冷たいガスパチョの作り方を紹介します。
でもいつもの事ながら、進化系なので、これからも色々変わって行くかもしれませんが(笑)、今現在のレシピです。

お化けキュウリ1人分1本の割合
トマト 1人分1個
レモン汁半個分

以下は適量です。調味料以外はトッピング用。
トマト、キュウリ、パプリカ、フレッシュなペペロンチーノ、レモン残り半分、赤玉ねぎ、バジル、ミント、塩、オリーブオイル

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まずは、皮を剥いたキュウリとトマトを切って、レモン汁半個分と塩を加えて、ミキサーにかけます。
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このハンドミキサー、もう20年くらい使っています。長持ちするなあ。

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この様になったら、冷蔵庫に入れて冷やします。

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スープを冷やしている間に、トッピングを1センチ角に切ります。

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トッピングにする野菜はお好みで。アントネッロは具沢山が好きなので、赤玉ねぎ。パプリカ、キュウリ、フレッシュなペペロンチーノ、トマト、レモン残り半分を入れます。
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ジャン♩
昨日は、パンを焼いたのでついでにフォカッチャも焼き、ガスパチョと一緒に食べました。
トッピングとして乗っかっている薄切りレモン、うちのイタリア人(大きい方)はムシャムシャ食べていました(爆)。か、飾りじゃないのね(汗)。私とユキはジューッと絞って横に避けておく。

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キュウリが沢山採れる今の時期、冷たいガスパチョは暑い夏の我が家の主食です。
胃に沁みる美味しさ。



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by lacasamia3 | 2017-07-05 16:50 | 密着レポートレシピ集 | Comments(7)
adaglowさんがコメント欄で質問して下さったレシピ、ここに書いておきますね。
写真が同じでごめんなさいっ!
スペッツァティーノの作り方_f0106597_23565350.jpg
ホールトマト
肉(大きめに切ったもの、もしくは骨付き。この時はスペアリブとサルシッチャを入れましたが、シチュー用の牛肉でも良いです。牛肉は出来るだけ安くて固い赤みの部位で・笑)
玉ねぎ
月桂樹
オリーブオイル
白ワイン

牛肉をタップリ目で熱々にしたオリーブオイルでやや強火で炒め、焼き目をつけます。
玉ねぎを加えて、少し炒めて白ワインを加えます。
ワインのアルコールの匂いが消えたら、ホールトマトを入れて、2時間煮込みます。
その後、キノコ(この日はヒラタケを使いました)と月桂樹の葉、粒の黒胡椒を入れます。30分程煮込んで出来上がり♩

スペッツァティーノの作り方_f0106597_00055899.jpg
ポレンタと食べるのが美味しいんですが、日本で作りにくいようであれば、緩めのマッシュポテトを合わせて、混ぜながら食べても美味しいかも。
クスクスにも合いそうですね。

ぼなぺてぃーと!!

今日はこれから車でフィレンツェまで、保護者会に行ってきます。

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by lacasamia3 | 2017-01-21 00:07 | 密着レポートレシピ集 | Comments(4)
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もうさすがに9月上旬でズッキーニはおしまい。
今年もズッキーニの実も花もよく食べました。

今年風ズッキーニの花の詰め物_f0106597_05300204.jpg
ズッキーニの花は朝採りするのが一番新鮮です。アリ達よりも早く起きて(笑)花を摘みます。
冷蔵庫に入れておけば夜まで大丈夫。

いつもはリコッタチーズを詰めて、パン粉をまぶしてフライにするのですが・・・
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今年は、最近ヘルシー志向のアントネッロが、同じくリコッタチーズを詰めた花を、トマトソースで煮込んでみました。
今年風ズッキーニの花の詰め物_f0106597_05322731.jpg
コレが意外と美味しかった!
来年も、ズッキーニの花を沢山食べたいな。

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by lacasamia3 | 2016-09-25 05:33 | 密着レポートレシピ集 | Comments(1)
アントネッロ風ガスパチョ_f0106597_04560276.jpg

キュウリとプチトマトが沢山採れています。
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12本の苗は、2家族で丁度良い量。但し、一昨日、8月、9月の収穫の為に、あと6本追加で若い苗を植えました。写真は最初に植えたキュウリの苗。私の背の高さくらいになりました。この位で先端は切り落とし、脇芽を伸ばします。
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特大のキュウリが毎日2〜3本採れるスピード。お隣のパオロとラウらにも「キュウリ食べろー」と毎日持って行っています。
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プチトマトも順に赤くなってきました。来週あたりに一気に熟しそうです。

トマトとキュウリの組み合わせで最近はまっているのがガスパチョ。
本場のガスパチョは食べたことがないけれど、アントネッロが作るこの冷たいスープが、今日みたいな暑い日の夜にはとても美味しく感じます。

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材料:食いしん坊2人分
キュウリ 大2本、
トマト 適量
赤玉ねぎ
パプリカ半個
レモン
イタリアンパセリ
オリーブオイル、塩

キュウリは皮を剥き(日本のキュウリは剥かなくても良いと思います)、一口大に切る。
キュウリ、トマト、パプリカ、レモン、オリーブオイル、イタリアンパセリをミキサーにかける(トマトとパプリカの一部はトッピング用に残しておく)。
最期に塩を調節する。
好みの温度に冷やす(冷やしすぎると味が分からないので、程々に)
食べる前に、食べ易い大きさに切ったトマト、パプリカ、赤玉ねぎを上に飾る。

最近、これを1日おき位に食べているかも。美味しいパンと畑の野菜のガスパチョだけで十分満足。
野菜の旨味が体に沁みて、一日の疲れが吹き飛びます。
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ユキが居ないので、何だかノンビリゆったりと料理したり畑をやったりして、最近、夕食を食べるのが遅い!いつまでも明るいので、うっかりすると9時半とか10時になってしまいます(汗)

さあ、明日も元気で頑張ろう♩

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by lacasamia3 | 2016-07-29 05:19 | 密着レポートレシピ集 | Comments(3)

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。


by chiho