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    <title>フィレンツェ田舎生活便り２:親子でシチリア旅行</title>
    <category domain="http://lacasamia2.exblog.jp/i20/">親子でシチリア旅行</category>
    <link>http://lacasamia2.exblog.jp</link>
    <description>フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
    <dc:rights>2007</dc:rights>
    <pubDate>Tue, 13 Mar 2007 05:05:45 +0900</pubDate>
    <dc:date>2007-03-13T05:05:45+09:00</dc:date>
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      <title>フィレンツェ田舎生活便り２</title>
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      <description>フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。</description>
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    <item>
      <title>家族でアパートに泊まってみて</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/4836470/</link>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/13/97/f0106597_3413811.jpg" alt="_f0106597_3413811.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" /><br />
さて、今回のトラーパニ滞在で、私とユキちゃんは６泊（アントネッロは仕事のため先に帰ってしまいましたが）、母とTさんは７泊でした。この日数、これだけ沢山あれこれ食べて胃がまったく疲れていないのは、アパート滞在を選んだためだと思います。お料理教室や、レストランで食べる時には、プリモ+セコンド+デザートとしっかり食べていましたが、そうしてしっかり食べる外食はランチかディナーで１日１回でした。朝食はトラーパニのあちこちのバールでパニー二やブリオッシュ（これがまた絶品なんです）+カプチーノを食べ比べし、ランチかディナーのどちらかは、アパートで朝市で購入したお野菜や食料品屋さんで買って来たハムやチーズと焼きたてパンを食べました。ユキちゃんは、母が持ってきてくれたフリーズドライのおかゆがお気に入り、最後は足りなくなり、ご飯を炊いておかゆにした程でした。子供連れの旅行でもアパートはとても快適です。<br />
今回、借りたのは寝室が２部屋（ツイン+ダブル）+浴室シャワータイプ+リビング兼ダイニングキッチンのアパートです。ちょっと疲れて帰ってきた時に、皆で一緒にお茶を飲むことが出来る空間があると言うのはなかなか良いものです。実は私が今のメインサイト「ラ・カーサ・ミーア」のお仕事を始めたのも、もう１０年も前から、毎年トスカーナに来てくれる母と母のお友達の宿泊を手配していたのがきっかけです。<br />
久しぶりに自分でアパート滞在をしてみて感じたことは、欲を言えば、１週間以上の滞在の場合、洗濯機つきであると更に快適だと言うこと。旅先でお洗濯が出来ると、荷物がかなり少なくて済みます。<br />
日本人の方にはまだまだ馴染みのないアパート滞在ですが、是非皆さんもお試しになってみてくださいね♪<br />
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]]></description>
      <dc:subject>親子でシチリア旅行</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 13 Mar 2007 05:05:45 +0900</pubDate>
      <dc:date>2007-03-13T05:05:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>トラーパニの朝市</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/4825655/</link>
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      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/12/97/f0106597_2515345.jpg" alt="_f0106597_2515345.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
さてさて、そろそろシチリア滞在記も残すところあとわずか。出発の前日、午前中は、毎週木曜日の朝、Reiちゃんに案内をしてもらい、トラーパニの海辺で開かれる朝市を訪れました。ここは、食料品から衣料品、家庭雑貨まで何でも揃います。フィレンツェで言うところのカッシーネの市場と言った感じ。市場の周辺では、あっいるいる～、買い物袋を提げたトラーパニマンマ達が買い物を終えて既に帰宅途中。（何時に行ったんだろう？）。どの街に行っても、市場見学は外せません。市場に行くと、その土地で食べられるものや使われるものに出会うことが出来ます。<br />
市場に行く途中、海辺を歩いていると、大通りの角に露天の花屋さんがありました。この日は３月８日、"Festa della Donna"（女性の日）でした。名前だけ聞くとなんだか華やかなお祭りのようですが、もともとは悲しい工場火災で亡くなった沢山の女性を偲んだ日。イタリアでは、お母さんや、奥さん、パートナーにミモザの花をプレゼントします。<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/12/97/f0106597_2584423.jpg" alt="_f0106597_2584423.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/12/97/f0106597_302444.jpg" alt="_f0106597_302444.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
で、花屋さんの前を通り過ぎようとしたら、停留所でもないのに、バスが曲がり角で停まり、運転手さんが何か叫んでいます。ナンダナンダ？花屋さんが聞きに行くと、どうやらミモザの花篭を３個お買い上げ（笑）。繰り返します。停留所じゃないです。運転手さんがお金を払っている間に、おばあさんが後ろからダーッシュ！無理やり乗り込んでいました。繰り返しますが、停留所じゃないです（爆笑）。<br />
イタリアにいるとしばしばこういうことがあり、余り驚かなくなります。フィレンツェでも、ピザ屋さんの前でバスが急に速度を落とし、運転手さんがピザをオーダーして、終点から折り返し、帰りがけに出来上がったピザを受け取ったり、カラブリアでは、泉のある場所でバスが停まって、皆、バスから降りて、泉で顔を洗ったり水を飲んだり・・・なんとも人間らしいというか合理的というか・・・<br />
えーっと、脱線しましたが、今回はバスの話じゃなくて、トラーパニの市場の話でしたね。<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/12/97/f0106597_3105517.jpg" alt="_f0106597_3105517.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/12/97/f0106597_3123298.jpg" alt="_f0106597_3123298.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
写真左：さて、市場で日本のマンマ２人は購買意欲に火がつき、色んな食材を買っていました。オリーブも色々な種類があります。<br />
<br />
写真右： コレは、トラーパニから船で６時間ほど行った場所にあるPantelleria島のケッパー。イタリア国内では、カラブリア州のカッペリ島のケッパーと並ぶ極上品です。小粒の方が味が強く美味しいんですよ。１キロ８ユーロ。私も５００ｇ買いました。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/12/97/f0106597_3181610.jpg" alt="_f0106597_3181610.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/12/97/f0106597_3195598.jpg" alt="_f0106597_3195598.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
写真左：　カタツムリも売られています。南イタリアでは、これをトマトソースで煮込みます。<br />
<br />
写真右：　勿論、シチリア料理には欠かせない野生のフィノッキオ（ウイキョウ、フェンネル）も。白い部分が大きな野菜のウイキョウとは別の植物です。白い部分は殆ど育たず、葉の部分の香りがとても強いんですよ。鰯料理には欠かせません。昔は、トラーパニの町にも草原があちこちにあり、必要があると採りに行っていたそうですが、今では八百屋さんでも買うことが出来ます。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/12/97/f0106597_323697.jpg" alt="_f0106597_323697.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
コレは野生のアスパラガス。１束５０セント。三束買って、レジデンスでさっと茹で、お醤油をたらして食べてみました。心地良い苦味が美味しくて、春の味でした。<br />
<br />
トラーパニにいらっしゃる方にはお薦めの市場です。毎週木曜日の午前中、街の中心部から１０分ほどの海沿いで開かれています。<br />
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      <dc:subject>親子でシチリア旅行</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 12 Mar 2007 03:24:11 +0900</pubDate>
      <dc:date>2007-03-12T03:24:11+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>皆でクスクス</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/4820362/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/4820362/</guid>
      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/11/97/f0106597_1859330.jpg" alt="_f0106597_1859330.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
トラパニの名物料理と言えば、なんと言っても"Cuscus alla trapanese"（クスクス・アッラ・トラパネーゼ＝トラーパニ風魚のクスクス）です。Cuscus(クスクス)とは、シチリアの方言でcuscusuと呼ばれ、アラブ圏でよく食べられるホロホロとした粟のような食感の食べ物です。通常は、汁気の多いお肉やお魚の煮込みを上からかけたり、フレッシュトマトとハーブを混ぜ込んでサラダとして食べたりします。<br />
トラーパニ５日目は、レストランでクスクス名人と一緒に、クスクスを作るというレッスンでした。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/11/97/f0106597_197217.jpg" alt="_f0106597_197217.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/11/97/f0106597_1994262.jpg" alt="_f0106597_1994262.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
写真左：　コレが材料のセモリナ粉。パスタに使うセモリナ粉に比べて粒子が粗いです。<br />
写真右：　まずは名人がお手本を披露。大きなボールやお皿に粉を入れ、お水をほんの少しずつたらしながら空気を入れるようにして混ぜていきます。手を大きく開いて、手のひらと指の腹で転がすようにすると、アラ不思議、徐々に粉同士がくっついて、更に粒子が荒くなります。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/11/97/f0106597_19221341.jpg" alt="_f0106597_19221341.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/11/97/f0106597_19234868.jpg" alt="_f0106597_19234868.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
写真左：　母もクスクスに挑戦。<br />
<br />
写真右： この状態になったら次の工程にうつります。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/11/97/f0106597_19281141.jpg" alt="_f0106597_19281141.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/11/97/f0106597_19302150.jpg" alt="_f0106597_19302150.jpg" class="IMAGE_MID" height="188" width="250" /></center><br />
<br />
写真左：　これを、オリーブオイル、シナモン、塩、胡椒、玉ねぎで味付けし、クスクシィエーラと呼ばれる穴の開いたテラコッタのお鍋にローリエの葉を敷き、その上で２時間以上蒸します。<br />
<br />
写真右：　更に、一緒に食べるお魚のスープを用意します。コレが絶品。ソースの中でお魚の出汁を取り、身の部分は取り出して蒸しあがったクスクスに混ぜ合わせます。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/11/97/f0106597_19331189.jpg" alt="_f0106597_19331189.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/11/97/f0106597_19365163.jpg" alt="_f0106597_19365163.jpg" class="IMAGE_MID" height="188" width="250" /></center><br />
<br />
こうして、鯛ご飯のように、ほぐした魚の身を混ぜたクスクスに、濃縮されたお魚のスープをかけながら食べます。うう～これが絶品！フィレンツェに戻る前に、もう一度食べたかったなあ・・・<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/11/97/f0106597_19451532.jpg" alt="_f0106597_19451532.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/11/97/f0106597_19462578.jpg" alt="_f0106597_19462578.jpg" class="IMAGE_MID" height="188" width="250" /></center><br />
<br />
クスクス名人のピーノさんは大の子供好き。ユキちゃんとすぐに仲良しになりました。ユキちゃんも構ってくれる人がいると、思いっきり甘えます。ユキちゃんがピーノにお歌を歌ったお礼に、ピーノがユキちゃんに、このシチリアの民芸品、カレットと呼ばれる馬車の玩具をプレゼントしてくれました。カラフルな細かい絵が描かれていて、ちょっとレトロな可愛さがあります。箱を開けたときユキちゃんが一言、"Troppo bellissimo !!"(「素敵すぎっ」　文法的に大間違い・笑）と叫んだくらい。帰りの飛行機の中でも何度も取り出しては眺めていました。今は、ユキちゃんのベッドの枕元に置いてあります。ピーノ、有難う。今度はアントネッロを連れて、クスクスを食べに行くね。<br />
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      <dc:subject>親子でシチリア旅行</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 11 Mar 2007 19:51:55 +0900</pubDate>
      <dc:date>2007-03-11T19:51:55+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>シチリアでお料理教室</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/4814655/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/4814655/</guid>
      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/11/97/f0106597_04671.jpg" alt="_f0106597_04671.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/11/97/f0106597_131393.jpg" alt="_f0106597_131393.jpg" class="IMAGE_MID" height="188" width="250" /></center><br />
<br />
写真左：さて、この日Reiちゃんのお料理教室では、鰯の他にこんな食材を使いました。奥は、プリモに使ったブロッコリー、手前は巨大カルチョーフィ。カルチョーフィは今の時期、シチリアでは１０本で１～１．５ユーロです。安いっ。<br />
<br />
写真右： プリモの"Pasta con i bloccoli"（ブロッコリーのパスタ）。ブロッコリーといってもシチリアのブロッコリーは日本で言うカリフラワーに近いようです。この日はオレッキエッテというプーリアの耳たぶ型のパスタを使いました。ここにも松の実や干し葡萄、アンチョビ、パン粉が入ります。オリーブオイルで炒めたパン粉の香ばしさと干し葡萄の甘みがなかなか合います。お料理ってしばしば作る人の性格が表れますが、このパスタは、メリハリが利いていながら、とても優しい味でした。シチリアで食べた美味しいものの中でも、私が１番美味しかったと思ったお料理です。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/11/97/f0106597_15728.jpg" alt="_f0106597_15728.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/11/97/f0106597_173240.jpg" alt="_f0106597_173240.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
写真左：　"carciofi in tegame"（カルチョーフィーの蒸し煮）。これも剥かずにそのままごろりと蒸し煮にします。残り物を翌日、冷たいままアパートで食べたら、また美味しかったです。<br />
<br />
写真右：　"Insalata di arance"（オレンジのサラダ）。コレも美味しかった！オレンジと薄切りのウイキョウ、オリーブ、パセリ、塩コショウだけなのですが、どうしてこんなに美味しいんでしょう。素材の旨みなんでしょうね。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/11/97/f0106597_119295.jpg" alt="_f0106597_119295.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/11/97/f0106597_529520.jpg" alt="_f0106597_529520.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
最後に、デザートとして作ったのは、ブッチェラータと呼ばれるシチリアの素朴なクッキー。中にドライイチヂクのペーストが入っています。面白かったのは、生地に薄力粉とセモリナ粉を半量ずつ使うこと。こうすることでサクサク感が出ます。クリスマスのお菓子だそうですよ。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/11/97/f0106597_1133763.jpg" alt="_f0106597_1133763.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/11/97/f0106597_1144111.jpg" alt="_f0106597_1144111.jpg" class="IMAGE_MID" height="188" width="250" /></center><br />
<br />
＜おまけ＞<br />
お料理教室で見つけた食材です。左は、黒オリーブ。滞在中に寄った食料品屋さんでも見かけたのですが、黒オリーブが、セロリと人参に漬かって売られています。こうすることでオリーブにより香りがつくんでしょうね。右は、トラーパニの塩田の塩。残念ながらシーズンオフで、塩田は見ることが出来なかったのですが、空港からトラーパニの町に行く途中に大きな塩の山を目にしました。舐めてみると、美味しい～！！ミネラルたっぷりです。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/11/97/f0106597_536272.jpg" alt="_f0106597_536272.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
今回の７泊の滞在の中で、４回のお料理教室をしてもらいました。先生は、Reiちゃん、田舎のマンマ、町のマンマ、クスクス名人と、変化があり、メニューもバラエティーに富んでいました。こうして、滞在した先で、その土地の食材を使ってお料理教室に参加をするってなかなか楽しい体験ですね。Reiちゃん、どうも有難う。<br />
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      <dc:subject>親子でシチリア旅行</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 11 Mar 2007 05:41:10 +0900</pubDate>
      <dc:date>2007-03-11T05:41:10+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ユキちゃん鰯料理に挑戦！</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/4809485/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/4809485/</guid>
      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/10/97/f0106597_1753299.jpg" alt="_f0106597_1753299.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
沢山のコメント有難うございます。何だか皆さんと一緒にシチリアを旅行しているような気分になって、読むのをとても楽しみにしています。後ほど、少しずつお返事を書きますね。<br />
私とユキちゃんは、昨日の早朝にシチリアからフィレンツェへと帰ってきました。まだまだ撮りためた写真が沢山あるので、ブログではしばらくまだシチリアの旅を続けます。<br />
さて、アントネッロは４日目の早朝、一足先にフィレンツェへ戻り、私とユキちゃん、母と母のお友達Tさんの４人となりました。４日目は、午後からREIちゃんのシチリア料理教室に参加しました。現地在住の日本人の方に、食材に関するお話を聞きながら、お料理を習うということはとても楽しく、興味深い体験でした。プライベートレッスンなので、子供連れでも遠慮なく参加することができます。母とTさんから、「カルチョーフィを使ったお料理とお魚料理」というリクエストに沿って、オレンジとウイキョウのサラダ、カルチョーフィの蒸し煮、ブロッコリーのパスタ、鰯のベッカフィーコというメニューにしてもらいました。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/10/97/f0106597_1858494.jpg" alt="_f0106597_1858494.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/10/97/f0106597_18594669.jpg" alt="_f0106597_18594669.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
まずは、"Sarde a beccafico"（サルデ・ア・ベッカフィーコ＝鰯のベッカフィーコ）です。<br />
捕れたての新鮮な鰯。魚の町とラーパニでも、海がしけている日や、満月の日は鰯がないそうです。満月の日には、月の光を嫌って、魚が海の奥に隠れてしまうからなんだそうですよ。月の光に照らされてしまうと、天敵に見つかりやすいからなんですって。不思議ですね。<br />
さて、新鮮な鰯を手開きします。何でもやりたがるユキちゃん、いきなりここで、鰯を開き始めました。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/10/97/f0106597_1973610.jpg" alt="_f0106597_1973610.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/10/97/f0106597_1981482.jpg" alt="_f0106597_1981482.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
指でお腹を開いて、内臓を片側に寄せて、頭を取って、そのまま背骨もツルッと取って・・・<br />
上手じゃない～。フィレンツェでは新鮮なお魚がないので、あまりお魚料理を作る機会がないのですが、ユキちゃんにとっては、こうして、お魚という素材に触れる良い機会になりました。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/10/97/f0106597_18575762.jpg" alt="_f0106597_18575762.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/10/97/f0106597_19115496.jpg" alt="_f0106597_19115496.jpg" class="IMAGE_MID" height="188" width="250" /></center><br />
<br />
具として、オリーブオイルでさっと炒めたパン粉、干し葡萄、松の実、ケッパー、黒オリーブ、イタリアンパセリ、レモン汁、レモンの皮を、アンチョビを溶かしたオリーブオイルで炒めます。<br />
松の実や干し葡萄が入るところがシチリア料理の特徴です。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/10/97/f0106597_19183576.jpg" alt="_f0106597_19183576.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" /><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/10/97/f0106597_1919237.jpg" alt="_f0106597_1919237.jpg" class="IMAGE_MID" height="188" width="250" /></center><br />
<br />
そして、これらの具を、鰯にのせて、クルッと巻きます。これをオリーブオイルを塗ったキャセロールに並べ、ローリエの葉を鰯と鰯の間に挟みこみます。更にパン粉とオリーブオイルをふりかけ、オーブンで３０分ほど焼いて出来上がり♪とっても大雑把に書いてしまいましたが、Reiさんのレシピはもっと細やかな説明がついています。<br />
"Sarde a beccafico"というこのお料理の名前については、色々な説があると思いますが、私が本で見つけたのは・・・<br />
<br />
「もともと、ベッカフィーコというのは、スズメに似た鳥の名前です。フィーコ（いちぢく）が好物なので、ベッコ（くちばし）+フィーコ（イチジク）でこう呼ばれています。この鳥の調理方法を、鰯（サルデ）に応用したのがこの、鰯のベッカフィーコです。」<br />
・・・だそうです。<br />
<br />
さて、お料理教室の続きは、後ほど・・・（引きずるっ）<br />
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]]></description>
      <dc:subject>親子でシチリア旅行</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 10 Mar 2007 19:31:54 +0900</pubDate>
      <dc:date>2007-03-10T19:31:54+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>おじいちゃんの畑</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/4785795/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/4785795/</guid>
      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/08/97/f0106597_58953.jpg" alt="_f0106597_58953.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
イタリアマンマ＆日本マンマ＆ユキちゃんが手打ち麺を打っている間、裏の畑に行ってみました。ドミンゴ家の裏の畑は、一年を通じて色んなお野菜や果物がなっています。やっぱり温暖なんだなあ・・・いつかシチリアで畑をやってみたいなあと思いました。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/08/97/f0106597_515743.jpg" alt="_f0106597_515743.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/08/97/f0106597_5165830.jpg" alt="_f0106597_5165830.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
カルチョーフィー（アーティチョーク）も元気に育っています。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/08/97/f0106597_5193350.jpg" alt="_f0106597_5193350.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/08/97/f0106597_5212487.jpg" alt="_f0106597_5212487.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
写真左：　このフェンネルが甘くてとっても美味しいんです。食後、お父さんが畑からもいできてくれて、皆でガリガリとこのフェンネルを齧りました。消化を助けるようで、食べるとすっきりします。<br />
写真右：　これはソラマメ。ちょっと花が付いていました。美味しいんだろうなあ。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/08/97/f0106597_5324562.jpg" alt="_f0106597_5324562.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/08/97/f0106597_5345080.jpg" alt="_f0106597_5345080.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
我が家ではやっと芽が出始めたグリンピースも、もう既に実が付いています。うう～羨ましい。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/08/97/f0106597_543334.jpg" alt="_f0106597_543334.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/08/97/f0106597_5445715.jpg" alt="_f0106597_5445715.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
ず～っと話し込んでいるアントネッロとおじいさん。「僕は、植物の成長を見るのが大好きなんだよ。種が芽を出して花をつけて実をつけるのを見るのが楽しみなんだ。僕が植えたオリーブの木だって、娘のように可愛がっているさ」と熱心に話してくれたおじいさん。足を入れるとずぶっとはまる程に丁寧に耕された畑を拝見するだけで、その気持ちとっても良く判ります。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/08/97/f0106597_5482147.jpg" alt="_f0106597_5482147.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/08/97/f0106597_5501350.jpg" alt="_f0106597_5501350.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
写真左：　小さな芽が出ているところに大切に目印の棒が立ててありました。<br />
写真右：　木のてっぺんには手作りの風見鶏（トリじゃないけど）がありました。おじいさんが、それを見ながら「あと２日ほどで雨が降るぞ」とおじいさんが予言。大当たりっ。２日後に雨が降りました。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/08/97/f0106597_632280.jpg" alt="_f0106597_632280.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/08/97/f0106597_553625.jpg" alt="_f0106597_553625.jpg" class="IMAGE_MID" height="188" width="250" /></center><br />
<br />
これは、付け合せにしたアーティチョークの炭焼き。皮は剥かずに、炭の上に茎を刺すようにして並べます。オリーブオイルを上からたらしながら焼いて柔らかくなったら出来上がりです。食べる時は、皮を剥き、歯でしごくようにして食べます。美味しかったなあ。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/08/97/f0106597_6142717.jpg" alt="_f0106597_6142717.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/08/97/f0106597_6155697.jpg" alt="_f0106597_6155697.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
シチリアでは、お庭には必ずといってよいほど、レモンとオレンジの木が植えられていて、実がたわわになっています。沢山お土産に頂いてきたのですが、それで絞ったオレンジジュースは最高においしかったです。１個から出るジュースの量が違うっ！さすがオレンジの島、シチリアです。<br />
<br />
楽しいお料理教室と畑訪問は、何だか田舎の親戚の家に来たような感じがしました。ドミンゴ家の心にしみる温かいもてなしとREIさんの通訳＆アテンドに大感謝です。楽しかった！<br />
<br />
マンマのお料理教室<br />
ターボラ・シチリアーナ<br />
<br />
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      <dc:subject>親子でシチリア旅行</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 08 Mar 2007 06:24:39 +0900</pubDate>
      <dc:date>2007-03-08T06:24:39+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>心にしみたお料理教室</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/4779794/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/4779794/</guid>
      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/07/97/f0106597_744682.jpg" alt="_f0106597_744682.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" />シチリア３日目は、トラーパニからパレルモ方面へ３０キロほど行ったフルガトーレという小さな村のシチリア人のご家庭で行われるお料理教室に参加しました。ここは、REIさんが主催するターボラ・シチリアーナというサイトで紹介されています。<br />
小さな村のはずれにあるドミンゴ家で、マンマのお料理教室が行われます。ここでは、"bujiate"ブジアーテと呼ばれる手打ちパスタを習いました。ユキちゃんのお耳の病院に寄ったので、ちょっと遅れてしまった私とアントネッロ。着くと既に、日本のマンマ達はシチリアマンマに手打ちフジアータを教わっているところでした。<br />
庭先でたわわに実をつけたレモンやオレンジの木がシチリアらしいです。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/07/97/f0106597_7704.jpg" alt="_f0106597_7704.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/07/97/f0106597_78910.jpg" alt="_f0106597_78910.jpg" class="IMAGE_MID" height="188" width="250" /></center><br />
<br />
彼女がシチリアマンマ。子供好きで、家族想いの温かいお母さんです。<br />
「手打ちパスタなら任せてっ」と早速手を出すユキちゃん。かなり真剣です。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/07/97/f0106597_7102758.jpg" alt="_f0106597_7102758.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/07/97/f0106597_711393.jpg" alt="_f0106597_711393.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
細長く伸ばして切ったパスタを、竹串や鉄串にクルクルと巻いていきます。<br />
巻いたら竹串をすっと抜くと、この通り。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/07/97/f0106597_713131.jpg" alt="_f0106597_713131.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/07/97/f0106597_719369.jpg" alt="_f0106597_719369.jpg" class="IMAGE_MID" height="188" width="250" /></center><br />
<br />
Ｔさんは抜群に上手。綺麗なクルクルのブジアーテをどんどん作っていきます。マンマから「うまいっ」のお言葉を頂きました。<br />
今回のフジアータのパスタソースは"pesto trapanese"トラーパニ風ペースト。それに欠かせないのが、この地方出しかとれないこの赤ニンニクです。小粒ですが、味はとても強く、ぴりっとした旨みがあります。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/07/97/f0106597_7243128.jpg" alt="_f0106597_7243128.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/07/97/f0106597_726402.jpg" alt="_f0106597_726402.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
トラーパニ風のペーストに入るのは、ニンニク＋アーモンド＋バジル＋湯剥きしたトマト+<br />
オリーブオイル+塩、こしょう。これらをミキサーにかけてかなりゆるいペースト状にします。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/07/97/f0106597_7273977.jpg" alt="_f0106597_7273977.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" /><br />
茹でたパスタにあえて出来上がり♪これにチーズをたっぷりとかけていただきます。美味しかった！アントネッロはお替りをしていました。<br />
パスタを作りながら、マンマと色々な話をし、外ではアントネッロがお父さんと火を起こしながらまたまたおしゃべりに夢中。このシチリアファミリーの温かさに、何だかプーリアのアントネッロの実家で過ごしているような気持ちになりました。<br />
この日のランチメニューは、ブジアーテのトラパニペースト、サルシッチャとお肉のロースト、ウイキョウのサラダ、カルチョーフィの炭焼きでした。<br />
<br />
続きは、「おじいさんの畑訪問」です。<br />
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      <dc:subject>親子でシチリア旅行</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 07 Mar 2007 17:18:47 +0900</pubDate>
      <dc:date>2007-03-07T17:18:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>トラーパニで和食</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/4776158/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/4776158/</guid>
      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/07/97/f0106597_295972.jpg" alt="_f0106597_295972.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" /><br />
今回のシチリア旅行には、日本から母と母のお友達Tさんも一緒に来てくれました。今泊まっているレジデンスには、二人が持ってきてくれたお雛様が飾ってあります。<br />
さて、トラパニ２日目の夜はREIちゃん宅でトラーパニのお友達を呼んで、和食パーティをやろうと、大量の和食の材料を持ってきてくれました。メニューは、ちらし寿司、お吸い物、お弁当、お稲荷さん（アントネッロの大好物）。このお弁当というアイデアはなかなかヒットでした。ちょっとずつ色んなものを食べることが出来て見た目がとっても綺麗。コレはお薦めですよ。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/07/97/f0106597_219135.jpg" alt="_f0106597_219135.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/07/97/f0106597_2193638.jpg" alt="_f0106597_2193638.jpg" class="IMAGE_MID" height="250" width="188" /></center><br />
<br />
この日は日本のマンマ達がお料理の腕を披露してくれました。<br />
写真は、トラーパニの人にお箸の使い方を<s>偉そうに</s>親切に教えてあげているアントネッロ。大好きなお稲荷さん＋お酒で上機嫌。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/07/97/f0106597_22438.jpg" alt="_f0106597_22438.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="250" width="188" /><br />
この様子はREIちゃんのブログ「シチリア時間ブログ」でもアップされています。２つのブログで同じイベントについて書くって、何だかとっても面白いですね。是非、そちらも見に行ってみてくださいね。<br />
ユキちゃんは、ここ数日耳の調子が悪くて、どうやら中耳炎になってしまったようです。翌日、トラーパニの病院に行って、お耳の薬をもらいました。風邪を引いていたから、どうやらそれから耳に行ってしまったんでしょうね。今朝は大分よくなりました。子供との旅行の持ち物の中には、保険証は必ず入れましょうね。<br />
<br />
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      <dc:subject>親子でシチリア旅行</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 07 Mar 2007 02:31:52 +0900</pubDate>
      <dc:date>2007-03-07T02:31:52+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>お花畑とギリシャ神殿</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/4770550/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/4770550/</guid>
      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/06/97/f0106597_645350.jpg" alt="_f0106597_645350.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
シチリア２日目は、ギリシャ神殿が残る"Segesta"（セジェスタ）という場所に行きました。ここは、トラーパニから約４０キロ、パレルモ方面に伸びる高速道路A29に乗ります。料金所はなく無料。セジェスタのインターで降りて、標識に従っていけば簡単に着きます。神殿のある場所には小さなバールはあるものの、余り食事が出来る場所はないので、お弁当を持って行かれると良いでしょう。春はお花が咲き乱れ、本当に景色の良い場所でした。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/06/97/f0106597_6104110.jpg" alt="_f0106597_6104110.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/06/97/f0106597_6111994.jpg" alt="_f0106597_6111994.jpg" class="IMAGE_MID" height="188" width="250" /></center><br />
<br />
「すみませ～ん、追い越します」<br />
セジェスタに着く途中の道で、羊の群れに出会いました。最後尾からは、若い羊飼いお兄さんが、生まれたての赤ちゃん羊を抱っこして、汗をかきながら羊達を追っていました。途中で生まれちゃったのかな？<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/06/97/f0106597_6134136.jpg" alt="_f0106597_6134136.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/06/97/f0106597_6153197.jpg" alt="_f0106597_6153197.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
写真左：　「あっ囲まれた！」<br />
写真右：　ギリシャ劇場跡への上り坂の途中には、オレンジ色のお花が一面に咲いて、本当にきれいでした。夏場は相当暑くなるようですが、この日は丁度良い気温。一番良い時期に来たと思います。シチリアを訪れるには春が良いのかもしれませんね。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/06/97/f0106597_621419.jpg" alt="_f0106597_621419.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/06/97/f0106597_6242874.jpg" alt="_f0106597_6242874.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
写真左：　お花畑でお花を摘みながらの道のり、だんだんと熱くなってしまい、下着一枚になってしまったユキちゃん。<br />
写真右：　今の季節は、黄色やオレンジ色の花が咲いていました。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/06/97/f0106597_6272538.jpg" alt="_f0106597_6272538.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/06/97/f0106597_629320.jpg" alt="_f0106597_629320.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
写真左：　ポリジも沢山咲いていました。トスカーナではこのポリジの葉っぱでスープを作ります。<br />
写真右：　２０分以上坂を上った先には、ギリシャ時代の劇場跡があります。<br />
この周りには住居跡も残っています。<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/06/97/f0106597_6343255.jpg" alt="_f0106597_6343255.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/06/97/f0106597_1720537.jpg" alt="_f0106597_1720537.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
再び丘を下り、向かい側の丘の上には神殿があります。こうして丘単位で、聖なる場所と俗な場所を区別していたギリシャ人、何だかとっても興味深いですね。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/06/97/f0106597_17233352.jpg" alt="_f0106597_17233352.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/06/97/f0106597_17242013.jpg" alt="_f0106597_17242013.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
とてもよい状態で残っているギリシャ神殿。こんな大きな石を２０００年以上前にどうやって加工して運んできたんでしょうね。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/06/97/f0106597_1731278.jpg" alt="_f0106597_1731278.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
すっきりと晴れた青空とギリシャ神殿のコントラストがとてもきれいです。<br />
アグリジェント程の大きさはないけれど、のんびりとした風景で見るこのギリシャ神殿もなかなか良いですよ。<br />
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      <dc:subject>親子でシチリア旅行</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 06 Mar 2007 17:32:51 +0900</pubDate>
      <dc:date>2007-03-06T17:32:51+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>エリチェで発見したもの</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/4766705/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/4766705/</guid>
      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/06/97/f0106597_3162038.jpg" alt="_f0106597_3162038.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/06/97/f0106597_3193474.jpg" alt="_f0106597_3193474.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
トラーパニに着いてもう３日目なのですが、まだ１日目のエリチェ報告が終わっていないchihoです（笑）。<br />
さて、写真右側は、エリチェの街角で見つけたもの。"le quarantore"。大理石の板に書いてあるのは"LE QUARANTORE DELLA CITTA' SONO ・・・と書いてあり、したのスペースに紙切れを入れるようになっています。アントネッロによると、中世、この板は時計の役割をしていたそうで、毎日教会の鐘が鳴る度に、お祈りの時間を貼り出していたそうです。う～ん、便利なような、そうでないような・・・<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/06/97/f0106597_3365194.jpg" alt="_f0106597_3365194.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/06/97/f0106597_3374188.jpg" alt="_f0106597_3374188.jpg" class="IMAGE_MID" height="188" width="250" /></center><br />
<br />
写真左：　これはトラーパニの名物料理クスクスを作るためのお鍋、クスクスイェーラ。おからのような食感で、煮込み料理やスープの付け合せとして食べます。<br />
写真右：　お土産屋さんで見つけた「お魚」。陶器で出来ているのですが、本物っぽいでしょ？<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/06/97/f0106597_3413097.jpg" alt="_f0106597_3413097.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/06/97/f0106597_3422385.jpg" alt="_f0106597_3422385.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
エリチェの一番高い場所にはお城があり、今は４つ星ホテルになっています。その周りには公園があり沢山の黄色い花が咲いていました。フィレンツェにいるマーラおばあちゃんのためにお花を摘みだしたユキちゃん。う～ん、きっとユキちゃんの気持ちは通じているよ。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/06/97/f0106597_3454962.jpg" alt="_f0106597_3454962.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/06/97/f0106597_3474390.jpg" alt="_f0106597_3474390.jpg" class="IMAGE_MID" height="188" width="250" /></center><br />
<br />
エリチェで見つけた野の花<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/06/97/f0106597_3491457.jpg" alt="_f0106597_3491457.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" /><br />
ハイシーズンはトラーパニからエリチェにロープウェイが出ています。お薦めの村ですよ。<br />
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      <dc:subject>親子でシチリア旅行</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 06 Mar 2007 03:52:35 +0900</pubDate>
      <dc:date>2007-03-06T03:52:35+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>美しいシチリア菓子との出会い</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/4756950/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/4756950/</guid>
      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/05/97/f0106597_052456.jpg" alt="_f0106597_052456.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
エリチェには美味しいシチリア菓子との出会いがありました。メインストリートを進み、広場に出る手前左側にあるのが、マリアおばさんのお菓子屋さんPasticceria Maria Grammaticoです。カウンターにずらりと並ぶのは、アーモンドベースのシチリア菓子。戸棚には、芸術作品のように美しいマジパン製の果物や野菜が並んでいます。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/05/97/f0106597_1482683.jpg" alt="_f0106597_1482683.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/05/97/f0106597_1491524.jpg" alt="_f0106597_1491524.jpg" class="IMAGE_MID" height="188" width="250" /></center><br />
<br />
どれも、アーモンドの粉とお砂糖を練り合わせて、焼き上げたもの。<br />
ちょっと懐かしいような色づかいのお菓子は飾っておきたい程、綺麗です。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/05/97/f0106597_221267.jpg" alt="_f0106597_221267.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/05/97/f0106597_262193.jpg" alt="_f0106597_262193.jpg" class="IMAGE_MID" height="188" width="250" /></center><br />
<br />
日本の甘さ控えめのお菓子に比べると、とても甘いのですが、慣れるとこの甘さの奥の旨みを感じるようになります。エスプレッソコーヒーの後で、これらのアーモンド菓子を１個食べたくなったら、アナタも相当のシチリア通です（笑）。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/05/97/f0106597_224631.jpg" alt="_f0106597_224631.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/05/97/f0106597_2103587.jpg" alt="_f0106597_2103587.jpg" class="IMAGE_MID" height="188" width="250" /></center><br />
<br />
右側は生地にピスタチオを練りこんだもの。ピスタチオはシチリア名産の食材です。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/05/97/f0106597_7244070.jpg" alt="_f0106597_7244070.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/05/97/f0106597_774611.jpg" alt="_f0106597_774611.jpg" class="IMAGE_MID" height="188" width="250" /></center><br />
<br />
写真左：　"lingua di suocera"(リングア・ディ・スオーチェラ＝姑の舌）という傑作な名前がついたお菓子。長いです（爆笑）。<br />
写真右：　マジパンでできた桃。本物そっくり！とても完成度が高く、芸術的ですらあります。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/05/97/f0106597_7144173.jpg" alt="_f0106597_7144173.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" /><br />
母とお友達のTさんがお土産用にお菓子を選んでいる間、マリアおばさんとちょっとおしゃべり。綺麗なお菓子に囲まれてウキウキのユキちゃんを見ながら、マリアおばさんから私達にアドバイス。「人生色々あるけれど、夫婦は仲が良いのが一番、子供は健康なのが一番」。マリアおばさんのお菓子に会いに行くためにでもエリチェを訪れる価値ありです。<br />
<br />
Pasticceria Maria Grammatico<br />
Via Vittorio Emanuele 14 Erice <br />
http://www.mariagrammatico.it<br />
0923-869390<br />
<br />
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]]></description>
      <dc:subject>親子でシチリア旅行</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 05 Mar 2007 07:20:06 +0900</pubDate>
      <dc:date>2007-03-05T07:20:06+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>雲の上の村エリチェ</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/4747355/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/4747355/</guid>
      <description><![CDATA[さて、レジデンスに着いた私達は無事、日本のから来ていた母と、母のお友達のＴさんと合流することが出来ました。二人とも元気で何より。日本から、沢山の食材やお土産を持ってきてくれました（アントネッロへのお酒も♪）。有難いことです。４人での滞在先は、寝室が２部屋＋浴室（シャワータイプ）１つ＋ダイニングキッチン兼リビング付きのレジデンス内のアパートメントです。トラーパニの中心部にあり、メインストリートから徒歩３０秒と便利が良い場所にありました。<br />
アントネッロはシチリアに着いた瞬間から夜中の３時起きとは思えないほどのハイテンションで、母とＴさんと合流をした後、すぐに「車でどこかに行って、お昼を軽く食べようっ！」と張り切りはじめました。ユキちゃんは、日本のおばあちゃんが持ってきてくれた玩具ですぐに遊びたい様子でチョイぐずり気味。ともかく、まずはアクセスが簡単なエリチェという山の上の村に行くことにしました。私達は無謀にも地図なし、予備知識なし、突撃（？）シチリア人のナビ頼りでトラーパニに行ったのですが、ちゃんと地図さえあれば十分簡単に車でまわることが出来ますよ。パレルモよりも町が小さいので市内の運転は簡単だと思います。トラーパニからエリチェへの行き方もとても簡単でした。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/04/97/f0106597_9445927.jpg" alt="_f0106597_9445927.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/04/97/f0106597_9243341.jpg" alt="_f0106597_9243341.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
これは山の上にあるエリチェの村から下を見下ろした風景。写真では見えませんが左手の方がトラーパニです。エリチェはとても景色の良い村ですよ。トラーパニと比べると気温が大分低いので、行かれる時は１枚上着をご用意されると良いでしょう。<br />
村の入り口の門の手前にパーキングがあります。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/04/97/f0106597_930319.jpg" alt="_f0106597_930319.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/04/97/f0106597_9311536.jpg" alt="_f0106597_9311536.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
エリチェの村は、美しく素朴な石畳で特徴付けられています。<br />
村は上り坂で、両側に住宅やお店が並んでいます。３月はオフシーズンなので静かでしたが、かえって雰囲気があってゆっくり楽しめましたよ。飛行機の中で全く寝ず、ずーっと起きていたユキちゃん。寝るかと思ったのですが、興奮していたのか、お昼寝もせず、アントネッロと一緒にハイテンションでエリチェの村の坂道を元気に登っていました。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/04/97/f0106597_9322886.jpg" alt="_f0106597_9322886.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/04/97/f0106597_9335221.jpg" alt="_f0106597_9335221.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
これはChiesa Madre(キエーザ・マードレ）と呼ばれて親しまれているエリチェの大聖堂。写真は、鐘楼で、右手にファサードがあります。身廊の天井には品の良いそれでいてとても豪華な装飾が施されています。１３１２年に建立された古い教会なんですよ。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/04/97/f0106597_9354989.jpg" alt="_f0106597_9354989.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/04/97/f0106597_9362363.jpg" alt="_f0106597_9362363.jpg" class="IMAGE_MID" height="188" width="250" /></center><br />
<br />
ユキちゃんはすっかりガイド気分で、地図を片手に、私達を先導してくれました。いやいや、良く歩いた！<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/04/97/f0106597_938629.jpg" alt="_f0106597_938629.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
と、簡単な観光案内はここでおしまい。この後、エリチェでは、美しく、美味しいシチリア菓子との出会いがありました。その様子はまた後ほど（引きずるっ）。<br />
今日は血糖値が一気に上がったと思います・・・<br />
<br />
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      <dc:subject>親子でシチリア旅行</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 04 Mar 2007 09:41:06 +0900</pubDate>
      <dc:date>2007-03-04T09:41:06+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>シチリアの青空</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/4747084/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/4747084/</guid>
      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/04/97/f0106597_250151.jpg" alt="_f0106597_250151.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
今朝、シチリアのトラーパニに着きました。<br />
写真は、トラーパニのメインストリート。こちらは快晴で南イタリアらしい青空が広がっています。午前３時に家を出て、ピサ発トラーパニ行きの朝６時１５分の飛行機に乗る予定だったのですが、いつもの通り、３０分ほど家からの出発が遅れ、かなり焦りました。ピサに着いたのが出発の４０分前。このままでは、チェックインカウンターが閉まってしまうと焦っていたのですが、行って見ると、まだまだカウンターには同じ便に長蛇の列。しかし、テキパキとチェックインをし、予定時刻通りに出発、１０分早く到着したライアンエアーは拍手モノです。すごいっ。この技はイタリア人には出来ません（笑）。<br />
トラーパニの空港でレンタカーを借り、いざ、中心部にあるレジデンスへ。道順についてレジデンスから、「港からすぐの"mercato del pesce"（魚市場）に車を駐車すればそこから徒歩ですぐ」と聞いていたのですが、これが大変。明らかに魚市場という場所に車を停め、レジデンスを探したのですが、なかなか見つかりません。電話をすると、どうやら反対側の海辺の道側だということ。ここで初めて、私達は、トラーパニという町が、海に突き出た形をしていて、左右両方に海岸道路があると知ったのでした。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/04/97/f0106597_2561624.jpg" alt="_f0106597_2561624.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" />グルグルとまわって、地元の人に「魚市場は何処ですか？」と聞くと、皆、色々な魚市場を教えてくれました。そっか、魚の町、トラーパニには魚市場は沢山あるのね（笑）。<br />
<br />
シチリアに来て気付いたのは、人に道を聞くと、ほぼ全員が道を丁寧に教えてくれることです。後ろに車がつながっていてもお構いなしで、ゆ～っくりと説明をしてくれます。説明が合っているか、判りやすいかは別として（笑）、道をたずねるドライバーに対してシチリアの人はとても親切です。<br />
今日は、トラーパニの上にそびえ立つ山の頂上にあるエリチェという村に行ってきました。その様子はまた後ほど・・・<br />
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]]></description>
      <dc:subject>親子でシチリア旅行</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 04 Mar 2007 08:18:28 +0900</pubDate>
      <dc:date>2007-03-04T08:18:28+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>答えは・・・シチリアです。</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/4736825/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/4736825/</guid>
      <description><![CDATA[<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/03/97/f0106597_143105.jpg" alt="_f0106597_143105.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="300" width="225" /><br />
あ～、簡単すぎました（笑）。はい、シチリアのTRAPANI(トラーパニ）という海辺の町に行ってきます。シチリア時間ブログのREIさんのお料理教室を体験してこようというのが目的です。ブログのご縁で、シチリアに気軽に行くことが出来るなんて、便利な世の中ですね。実は日本から、母と母のお友達も合流し、アントネッロは３泊、私はユキちゃんと、母達と１週間一緒に過ごす予定にしています。ちなみに、ルートは、フィレンツェ→ピサ（この間は車）、ピサ→トラーパニ（アイルランド系の格安エアラインRyan Airで直行。ちなみにピサ～トラーパニ間は家族三人で往復１９０ユーロでした）。ピサ発が朝の６時１５分なので、自宅を３時過ぎには出なくては・・・でも、明日の朝、トラーパニのバールで食べる美味しいシチリア菓子のことを考えればそのくらいなんのそのっ。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/03/97/f0106597_154770.jpg" alt="_f0106597_154770.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" /><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/03/97/f0106597_1555888.jpg" alt="_f0106597_1555888.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="225" /></center><br />
<br />
写真左：　矢印の場所がトラーパニです。パレルモの空港からは８０キロほど。<br />
写真右：　荷造りをするユキちゃん。かなりシチリアモードになっています。日本のおばあちゃんに会えるのが嬉しいらしい。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/200703/03/97/f0106597_214855.jpg" alt="_f0106597_214855.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="188" width="250" /><br />
え～ユキちゃんこれ全部持っていくの？<br />
明日はシチリアのトラーパニからアップします♪<br />
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      <dc:subject>親子でシチリア旅行</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 03 Mar 2007 02:03:20 +0900</pubDate>
      <dc:date>2007-03-03T02:03:20+09:00</dc:date>
    </item>
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