<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<?xml-stylesheet href="/assets/xslt/rss.xsl" type="text/xsl" media="screen" ?>
<rss version="2.0"
     xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
     xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
     xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
     xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#">
  <channel>
    <title>フィレンツェ田舎生活便り２:私の独り言</title>
    <category domain="http://lacasamia2.exblog.jp/i18/">私の独り言</category>
    <link>http://lacasamia2.exblog.jp</link>
    <description>フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 22:34:07 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-04-20T22:34:07+09:00</dc:date>
    <sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
    <sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
    <sy:updateBase>2013-06-01T12:00:00+00:00</sy:updateBase>
    <image>
      <title>フィレンツェ田舎生活便り２</title>
      <url>https://pds.exblog.jp/logo/1/197001/01/97/f010659720180705175832.jpg</url>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp</link>
      <width>80</width>
      <height>80</height>
      <description>フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。</description>
    </image>
    <item>
      <title>滞在許可証やれやれ・・・</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/38590777/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/38590777/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202604/20/97/f0106597_22013268.jpg" alt="_f0106597_22013268.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
先日は、日本人の友人同士でアペリに行きました。フィレンツェの郊外にある素敵なお店。チーズとサラミの盛り合わせも、スキアッチャータも美味しかったなー。客層が若すぎないのも良し（笑）ここはまた行きたいアペリスポットです♪<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、2週間前にやっと、やっと！去年失くした滞在許可証が再発行され、オリジナルを受け取ることが出来ました。<br />
鞄の盗難に遭ってから約10カ月・・・。予想通り、今年の冬の日本行きには再発行が間に合わず、航空券を変える羽目となりました（が、そのお陰で来年の日本行きのチケットが既にあるのは嬉しい）。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
イタリアでは基本的には法律で滞在許可証は携帯することが義務付けられています。というか厳密には「提示を求められた場合は有効な滞在許可証を提示しなくてはいけない」というもの。携帯していなかった場合、罰金などはなく、最悪の場合は滞在ステータスが明らかになるまで、警察署などで留め置きになるかもしれない程度です。とはいえ、いままで25年以上イタリアに住んでいて、検問で「滞在許可証を見せてください」と言われたことは一度もなく、通常は身分証明書( carta d'identita'）のみの提示で大丈夫でした。まだこれからも、しばらくは日本国籍のまま配偶者ビザでイタリアに住み続けると思うので、今後絶対に盗難に遭わない、またはお財布を無くさないという自信はないです。だから、どっちかというと携帯せずに警察と揉めるより、紛失する確率の方が高い。「私はあと20年間絶対にカバンはなくしません！」なんて言いきれない。<br />
<br />
<br />
でもこれだけは言いたい。「もう二度と滞在許可証を紛失したくない」。いや～、再発行にかかった時間と手間、警察署で並ばなくてはいけない心理的なプレッシャーなどを思い出すと、もう絶対こんな経験はしたくないなあと思いました。<br />
<br />
<br />
私は今後は滞在許可証をパスポートと一緒に家で保管し、検問でもし警察に何か言われたら、娘か旦那に家から持ってきてもらおうと思っています。<br />
<br />
<br />
これは結構個人差があるので、友人同士でも常に携帯している人、家で保管している人に分かれるし、それは人それぞれ。でも・・<br />
<br />
<br />
「イタリアで滞在許可証をなくしたらメチャメチャ大変です」<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>私の独り言</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 22:34:07 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-04-20T22:34:07+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>ローマに来ています</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/38551904/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/38551904/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/20/97/f0106597_16442094.jpg" alt="_f0106597_16442094.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
昨日から仕事でローマに来ています。<br />
午後はちょっと曇ったけど、今朝もスカッと晴れた晴天。この青い空がローマに来た！と思わせてくれます。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/20/97/f0106597_16483101.jpg" alt="_f0106597_16483101.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
昨日から泊っているのは駅の近くのカッフェ・エ・クッシーノ。宿泊の値段が上がっている中、リーズナブルで、とっても清潔、しかもすごく静かな宿なんです。但し、エレベーターなしの2F（日本でいう3階）です。階段は緩やかで幅広なので、上がりやすいんですが、大きなスーツケースだと大変だと思います。最近思うのは、もし限られた予算で旅をするなら、荷物を少なくすること。殆どの方は「海外旅行にはスーツケース」というスタイルですが、大きなものとかワインなどを買わないのであれば、結構荷物は少なくて済むんですよね。荷物さえコンパクトであれば、地下鉄やメトロ、バスなどを利用してタクシー代を節約できるし、エレベーターにこだわらずに宿を選ぶことが出来ると思います。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/20/97/f0106597_17022337.jpg" alt="_f0106597_17022337.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center>窓からの風景は、何だかローマを舞台にしたイタリア映画のワンシーンみたい。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/20/97/f0106597_16570869.jpg" alt="_f0106597_16570869.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
ここでは、朝食のチケットを渡してくれて、これを持って宿の向かいのカフェに行きます。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/20/97/f0106597_16575451.jpg" alt="_f0106597_16575451.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
階段を下りてたら、途中のお宅のビーグル犬が朝の散歩待ち。おはよー。準備万端です（笑）<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/20/97/f0106597_16592497.jpg" alt="_f0106597_16592497.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
向かいのカフェで朝ご飯。甘いペストリ―と飲み物（コーヒーかカプチーノ）を選べます。家族経営のカフェで、朝からワイワイお店の人とお客さんがローマ弁で喋ってるのを聞くのがとっても楽しい。<br />
「今日は金曜日だね。なんか嬉しくない？」「明日も仕事だから、私にとっては金曜日は木曜日と土曜日の間の日というだけよ」<br />
あとちょっとローマ話が続きます<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>私の独り言</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 20 Mar 2026 17:04:08 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-20T17:04:08+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>列車でGo!</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/38401378/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/38401378/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/29/97/f0106597_16443237.jpg" alt="_f0106597_16443237.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
今日は仕事でローマに向かっています。<br />
仕事とはいえ、久しぶりの列車の旅はワクワクするなあ。フィレンツェからローマまでは約1時間半。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/29/97/f0106597_16460773.jpg" alt="_f0106597_16460773.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
車内で朝ごはんして<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/29/97/f0106597_16464657.jpg" alt="_f0106597_16464657.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
携帯も充電出来てなかなか快適です。<br />
今回、私はイタロにしましたが、トレニタリアも悪くないと思う。<br />
ローマから投稿しますね〜。<br />
行ってきます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>私の独り言</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 29 Jan 2026 16:49:10 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-29T16:49:10+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>フィレンツェの移民局で指紋押捺</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/38395950/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/38395950/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/25/97/f0106597_23554189.jpg" alt="_f0106597_23554189.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
去年の6月にバッグの盗難に遭って紛失した滞在許可証の再発行手続きですが、まだ続いています（涙）。<br />
6月に盗難届を出して、すぐに再発行の申請をしたのが6月19日。それから最初の申請受付のアポが取れたのが11月22日。そして、指紋押捺のアポが1月22日でした。指紋は前回もとっているからその情報が残っているはずなのに、何故か今回も全部の指と手のひらをとられる。<br />
ここで、フィレンツェの移民局での指紋押捺のアポの時の注意点を書いておきます（今後、またシステムが変わるかもしれないから一応、2026年1月の情報ということで）<br />
・予約時間は前回、係員が手書きで日時のちょと前に行くと良いです。張り切って早く行く必要は全くありません。・入り口前の長い行列に並ぶ必要はありません。入り口の警察官に「指紋押捺のアポがある」と伝えるとすぐ中に入れてくれます。・入って左手の長い通路を通り過ぎ、さらに右手の奥の突き当りで皆待っています。8時15分くらいに係員が来て、名前を呼ぶので、呼ばれたら中に入ります。同じ8時のアポでも前後2グループに分かれるので、最初のグループで呼ばれなくても心配はありません。予約票だけを係員に渡して、順番に一人ずつ呼ばれ、指紋押捺をします。<br />
で、最後に「おめでとう！これであと1か月したら、出来上がるから、携帯に届くメッセージをチェックしてね」と言われました。本当に1か月で出来てくるかどうかは疑問ですが・・・<br />
普段はそんなことはすっかり忘れていますが、国籍は日本でありながら、イタリアで配偶者ビザで長く住んでいると、たまにこうした滞在許可証絡みの面倒な手続きがあります。周りのイタリア人には「まだイタリア国籍取ってないの？」と聞かれたりしますが、配偶者ビザで普段はそれほど不便は感じないので、今のところはまだしばらくこのままで良いかなと思っています。このブログを読んで下さっている方の中には、日本だけでなく様々な国に住んでいる人もいると思いますが、日本でも海外でも、自分の住みやすい場所、これからも住んでいきたいなと思える場所があれば、それが一番の幸せなのではないでしょか。<br />
1か月後、滞在許可証が出来てきたらご報告しますね。<br />
<br />
人気ブログランキングへ<br />
今日も読んでくださってありがとうございます。<br />
気に入っていただけたら↑の「人気ブログランキングへ」<wbr>の文字をポチッとクリックしてください♪<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>私の独り言</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 26 Jan 2026 00:40:47 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-26T00:40:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>近況徒然</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/38374651/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/38374651/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/16/97/f0106597_08304978.jpg" alt="_f0106597_08304978.jpg" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
1月、2月のフィレンツェは天国。<br />
例年通り、1月半ばから2月末までのフィレンツェは人が少なくて天国です。勿論、雨が降って寒い日もあるけど、お天気の日もたまにある。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/16/97/f0106597_08324288.jpg" alt="_f0106597_08324288.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
ウフィッツィ美術館もアカデミア美術館も、入り口はどこ?って思うほど空いてるから、今のうちにゆっくりと行っておこうと思う。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/16/97/f0106597_08341949.jpg" alt="_f0106597_08341949.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
留学生の若いお友達ができました。<br />
普段、日本人の友達はかなり少ない方なのですが,縁あって、フィレンツェで服飾を学んでいる若い留学生の方と知り合いになりました。悩み事も色々あるけど、好きなことに全力投球するエネルギーに満ちあふれていて、素晴らしいと感心します。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/16/97/f0106597_08405797.jpg" alt="_f0106597_08405797.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
夜中の山道で猟犬を拾う<br />
今晩、深夜の仕事帰りに山道を車で走っていたら、トボトボ歩いている若い猟犬を見つけました。数日前にうちの周りでイノシシ狩りをやっていたから、その時にはぐれたのかも。とりあえず、ドッグフードをあげたらガツガツ食べて、車の助手席で丸くなって動かない。雨に濡れてびしょびしょで、夜だったので怖かったのでしょう。<br />
薪小屋に寝床を作ってあげました。<br />
首に登録ナンバーが付いているから、明日の朝、知り合いの猟師さんに聞いてみようと思います。<br />
ラーラは激おこ(苦笑）だったけど、猟犬はワンとも言わない。<br />
飼い主が見つかりますように...<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>私の独り言</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 16 Jan 2026 08:52:19 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-16T08:52:19+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>新年明けましておめでとうございます</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/38343748/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/38343748/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/02/97/f0106597_05551011.jpg" alt="_f0106597_05551011.jpg" class="IMAGE_MID" height="328" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
新年明けましておめでとうございます。<br />
今年も「フィレンツェ田舎便り２」をどうぞよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
皆さんは年末年始はどのように過ごされましたか？私たちは急にプーリアに弾丸（なんと3泊）で義母さんの顔を見に行くことに決めました。ラーラはユキに預けて、12月28日に車で8時間かけてプーリアのアントネッロの実家に行きました。遠かったけど、意外と道が空いていたので、そんなに疲れはありませんでした。<br />
やることがあり過ぎてバタバタとした3日間でしたが、プーリアの家族にも会えて、やっぱり行って良かったなと思います。そんなプーリア滞在については、次の投稿でお知らせしますね。<br />
<br />
<br />
さて2026年にやりたいこと・・・。色々あります。<br />
<br />
<br />
（畑と庭）　畑の土をより改良したい。コンポストをさらに熟成させて量を沢山作りたい。柿とザクロの木を数本植えたい。ニワトリを迎える準備をしたい。<br />
（仕事）　しばらく放置していた仕事のインスタ@firenzelacasamiaの更新をほぼ毎日することを目標にしてみました。続くかなー？頑張ります！<br />
（健康）　来週からヨガを再開したいなと思っています。体に良い事、沢山したいな。<br />
<br />
<br />
皆さんは2026年、どんなことをやりたいですか？<br />
お互いに幸多い楽しい年にしたいものですね。<br />
<br />
<br />
フィレンツェとトスカーナの街へ――美しい街歩きと日帰り旅 (旅のヒントBOOK)奥村千穂/イカロス出版undefined<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
人気ブログランキングへ<br />
<br />
<br />
今日も読んでくださってありがとうございます。<br />
気に入っていただけたら↑の「人気ブログランキングへ」<wbr>の文字をポチッとクリックしてください♪<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>私の独り言</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 02 Jan 2026 06:15:54 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-01-02T06:15:54+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>献血に行ってきました</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/38277666/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/38277666/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202512/05/97/f0106597_23275086.jpg" alt="_f0106597_23275086.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
今日は今年2回目の献血に行ってきました。<br />
前回行ったのは3月だから、もう9か月近くが経ったのですね。そういえば、あの時は豪雨で道が土砂崩れになったり、何かと大変な一日でした。今日は穏やかな晴れ。採血上手の友人のお兄さんが病院の献血ルームにいるので、彼が居る日を狙っていったんです。きっと彼が居るから採血に行くっていう人も多いと思う（笑）。それくらい良い血管を探すのが上手で、一回でバッチリok。でも私の血管は細いのか、動くと血が出なくなるから、採血中、お喋りしながら彼がずーっと手を支えてくれていました。若くして看護師になった彼は年齢的にはもう定年に行ける年齢なのですが、「今のところ元気だしさ」って毎日この血液科で看護師として働いています。元々、外科で働いていたけれど、一度体を壊してから、透析科に移ったのだとか。若い看護師も少し居るけど、献血ルームの看護師は皆ベテラン揃い。皆それぞれ、経験豊富なんだろうなと思わせるオーラを放っています（笑）。<br />
看護師たちとのおしゃべりが楽しくて、文庫本も持って行ったのに結局読まず、あっという間の20分で450mlを採血しました。<br />
50キロ以上でないと献血が出来ないので、体重を聞かれて「え、最近ちょっと太ったから・・・」と正直に答えたら、「ブラーバ！」と褒められました（苦笑）。太って褒められるのはここぐらいかな。<br />
ここでイタリア在住の方で献血をしてみたい人に情報を共有しますね。イタリアの保険証を持っていることが条件となります。<br />
まずはネットで地元の献血ボランティア団体を探します。トスカーナだと、AVISとかFRATRESなどがあります。そこに電話をして、donazione del sangue をしたいと言うと、丁寧に方法を教えてくれます。<br />
順番としては、献血の前に指定の病院に血液検査に行き（これは初回のみ）、数日間待って、結果が出たら（団体の方で把握しています）、再度、電話をして献血のアポを取ります。当日、保険証と身分証明書を持って、centro trasfusione に行き（病院によって違いがあるかもしれません）、アンケートに答えて、ドクターの問診を受けて、献血をします。献血の時間は人それぞれですが、一番少ない450mlで20分から30分ほどです。皆、快適なリクライニング椅子に座って、テレビを見たりスマホをいじったりしています。終わったら、病院のバールで使える朝ご飯チケットがもらえます。<br />
血液が足りないのはどの国でも同じ。一年で2回くらいでも皆が献血に行ったら、きっと必要な人に足りる分の血液が賄われるはず。年齢制限があるので、私も期間限定ですが、健康だけが取り柄なので、これはやるべきだなーと思ったのです。この国にお世話になっているので、一年で900mlの私の血液は、せめてもの恩返しです。<br />
<br />
フィレンツェとトスカーナの街へ――美しい街歩きと日帰り旅 (旅のヒントBOOK)奥村千穂/イカロス出版undefined<br />
<br />
11月6日に各書店、アマゾンにて発売されました！宜しければお手に取ってみて下さい。<br />
人気ブログランキングへ<br />
今日も読んでくださってありがとうございます。<br />
気に入っていただけたら↑の「人気ブログランキングへ」<wbr>の文字をポチッとクリックしてください♪<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>私の独り言</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 06 Dec 2025 00:00:52 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-12-06T00:00:52+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>滞在許可証の話</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/38257601/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/38257601/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/28/97/f0106597_06050402.jpg" alt="_f0106597_06050402.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
（「フィレンツェとトスカーナの街へ」に載せているVaLu。今日行ったらクリスマスバージョンになっていました♪）<br />
今年の6月にカバンを丸ごと盗まれてしまった私。<br />
<br />
それから割とすぐに運転免許証や身分証明書は再発行できたのですが、最後の難関、滞在許可証はまだできてきていません。というか、6月に紛失届を出して郵便局から再発行の申請をした時、郵便局の人に「指紋の押捺の予約は11月27日なので、9時に移民局に出頭してください」と言われたんです。だから、私はてっきり今日は指紋押捺をして、あとは出来上がってくるのを待つだけだと思い込んでいました。確かに、私は郵便局を通して申請するの初めてだったんで、言われたままを信じていたのです。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/28/97/f0106597_06184344.jpg" alt="_f0106597_06184344.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
↑のんきに朝ご飯をしてから移民局に行く私。<br />
行くといつもカオスな移民局。でも長い列はなく、意外とすんなり中に入れました。まず入り口で予約を確認され、私の名前が見つからない（号泣）。何度も見返すけれど、郵便局の書類には、確かに今日の9時に来るようにと書いてありました。あとでわかったのですが、ローマの日本領事館の働きかけで、日本人枠を設けて9月6日に日本人の予約を早めてまとめて手続きをしてくれていたらしい。でも私にはそんな予約変更の連絡は全くなく、知らない間に予約の日時が変更されてしまっていたのでした。知ってたら9月に来てたのに！！！<br />
で、とにかくもともとの予約が今日だったということで受け付けてもらえることになったのですが、3時間ほど待たされて、やっと私の番になり、書類を提出し、さあ、指紋押捺！と思ったら、両手の人差し指と中指しか取らない。あれ？全部取るんじゃなかった？と思ったら、「じゃあ、1月22日に指紋を取るからもう一回ここに来てね」と言われておしまい。どうやら今日は申請のみだったようです。<br />
実は来年の2月に日本にアントネッロと旅行に行く予定にしていて、飛行機の乗り換えがドイツのフランクフルトなんです。6月から今までも、果たして日本行きまでに滞在許可証の再発行が間に合うかドキドキだったのですが、もう絶対に間に合わないことが確定しました。指紋押捺から本証の受け取りができるのは2か月から5カ月だそうで、友人の中では2年もかかった人もいたし。　問題は飛行機のトランジットなんです。基本的に、イタリア発、イタリア戻りの場合は、日本のパスポートで日本に行って、帰りは日本のパスポートに加えてイタリアの身分証明書と再発行の手続き中の半券を見せれば大丈夫なのですが、ヨーロッパの別の国（シェンゲン圏内）経由の場合、イタリア語で書かれている手続き中の半券では不十分で、中継地でイタリアの移民局からの身元確認が取れるまで拘留されてしまうこともあるのだとか。<br />
結局アントネッロと相談した結果、二人で久しぶりの日本行きを楽しみにしていたから、もう一度、イタリア発着のITA社の航空券を取り直し（これだと半券でも帰ってこれる）、今既に購入済のルフトハンザの航空券は1年先、2027年の2月に変更することにしました。やったー2年連続でアントネッロと帰れる♪考えようによっては、それはそれで良いじゃない。母も元気にはしていますが高齢ですし、家のことも色々やることがありそうなので、丁度良い機会かもしれません。<br />
たった2週間ですが、冬の日本、ちょっと楽しみです。<br />
フィレンツェとトスカーナの街へ――美しい街歩きと日帰り旅 (旅のヒントBOOK)奥村千穂/イカロス出版undefined<br />
<br />
<br />
11月6日に各書店、アマゾンにて発売されました！宜しければお手に取ってみて下さい。人気ブログランキングへ今日も読んでくださってありがとうございます。気に入っていただけたら↑の「人気ブログランキングへ」の文字をポチッとクリックしてください♪]]></description>
      <dc:subject>私の独り言</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 28 Nov 2025 06:55:29 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-28T06:55:29+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>朝からタンパク質が流行り？</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/38218254/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/38218254/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/20/97/f0106597_17291214.jpg" alt="_f0106597_17291214.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
昨日は日本人のお友達と近くの村のバールで朝ご飯でした。何でもない話をずーっとしてあっという間に２時間。イタリア人の友達も居るけど、日本語でこうしてくだらない話して笑うのも楽しいな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/20/97/f0106597_17292994.jpg" alt="_f0106597_17292994.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
村で一番ペストリーが美味しいと評判のバールだから、朝から人が一杯。向かいの肉屋さんのおじさんも、お店はそのままで、コーヒー飲みながら他のお客さんとお喋りをしていました。お店、大丈夫かな？って思っちゃうけど、皆きっと、おじさんが居なかったら向かいのバールに探しに来るんだろうな。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202511/20/97/f0106597_17294288.jpg" alt="_f0106597_17294288.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
最近、特に健康に気を付けている若年層は朝からタンパク質を採る人が増えているみたいで、こんな客層のほぼ１００％の地元の小さなバールでも、朝から塩味のパニーニが揃っていました。これ結構最近の傾向かも。<br />
あと、パスタの国といわれるイタリアですが、炭水化物を控えている人も増えていて、パンやパスタの消費量もやや減っているのだそう。アントネッロも去年からお酒をやめてワイン飲まなくなったし、イタリア人の生活スタイルも少しずつ変わってきているなーという印象を受けました。<br />
スーパーで全粒粉で作った茶色いパスタが増えてきているのは良い事。昔は美味しい全粒粉のパスタがなかなか見つからなくて困ったけど、最近はどのメーカーも全粒粉のパスタを出しています。通常の精製したセモリナ粉で作った白っぽい黄色いパスタと比べると、胚芽や皮の部分が入っているので、食べ応えがあって、少量でも満足感があるんです。食べた後の消化も良いし。ただ、皮の部分が一部入っているからオーガニック印がついているものを選んだ方が良いと思います。<br />
<br />
まあ、普段、イタリアでは糖分を摂りすぎる傾向があるので、良いのではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
フィレンツェとトスカーナの街へ――美しい街歩きと日帰り旅 (旅のヒントBOOK)奥村千穂/イカロス出版undefined<br />
<br />
11月6日に各書店、アマゾンにて発売されました！<br />
宜しければお手に取ってみて下さい。<br />
<br />
人気ブログランキングへ<br />
今日も読んでくださってありがとうございます。<br />
気に入っていただけたら↑の「人気ブログランキングへ」<wbr>の文字をポチッとクリックしてください♪<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>私の独り言</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 20 Nov 2025 17:40:28 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-11-20T17:40:28+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>私、ローマで盗難に遭う！</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/37986217/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/37986217/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/15/97/f0106597_01040348.jpg" alt="_f0106597_01040348.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
今回はたったの1週間の滞在でしたが、旅のハイライトとして母と母の友人2人の4人で1泊でローマに行きました。<br />
駅からタクシーで宿にまずは荷物を置きに行き、午後のヴァチカン美術館の予約時間まで、ヴァチカン美術館と宿の間にある小さなお店に軽いランチを食べに行きました。<br />
私たちが入った時はまだ他のお客さんはほとんどいなくて、お隣にアメリカ人っぽい女性の二人組が居るだけ。<br />
壁側のソファーの席に母とKさん、私とＹさんは椅子席に、4人で向かい合って座りました。持っていたショルダーバッグが重かったので、私は椅子の背にカバンをかけて、食事をしていたんですが、お隣のお客さんの席が空いたらお店の写真を撮りたくて、食事を終えたらしいアメリカ人の女性が席を立つのをちらちら見ながら待っていたんです。<br />
すると、一人の女性が席を立ち（私は、お会計に行ったのだと思いました）私の向かい側に居る女性は携帯をいじりながらまだしばらく座っていました。<br />
そのうち、その女性もいなくなって、ふと見たら背中にあった私のカバンが手品のようになくなっていたのです。<br />
<br />
<br />
お店の人に聞いたけれど、そんな鞄は見ていないというし、唯一、私たちが食事をしていた時に通ったであろう人は、あの女性二人組だけ。見た目は恰幅が良くて金髪で、首から良くツアー客がぶら下げているような名札？かオーディオガイドの機械みたいなものを下げていました。今思えば一番怪しい。楽し気に話し合うわけでもなく、始終無言でしたし。<br />
<br />
<br />
盗られた鞄の中に入っていたのは、古いデジカメ、お財布（クレジットカード1枚、現金50ユーロ）、ドキュメント（滞在許可証、身分証明書、運転免許証、保険証）、車の鍵でした。携帯は手に持っていたので大丈夫でした。<br />
一番のダメージはドキュメントと車の鍵です。車の鍵はスペアキーがあるので、フィアットで合い鍵を作ってもらうことはできるけれど、結構費用がかかります。そしてドキュメント（涙）。これについては、また別の記事で今後私のようにイタリア在住でドキュメントの盗難に遭う方のためにも、再発行の手続きの仕方をシェアしたいと思います。<br />
<br />
<br />
とにかくすぐに銀行のアプリからカードをブロックし、母たちが二階建てバスでローマ観光をしている間、私は一番近い警察署へ盗難届を出しに行きました。<br />
幸い、こんなこともあろうかと、すべてのドキュメントの表裏の写真を撮って保存していたので、それを元に、盗られたものの詳細のリストを書いて持って行ったら、担当の警察官に褒められました（苦笑）。こういう手口は良くあるそうで、泥棒はローマ、フィレンツェ、ミラノ、パリなどヨーロッパの主要都市を転々とするのだそうです。<br />
<br />
<br />
今回のことで皆さんにお伝えしたいのは（以下保存版です）<br />
<br />
<br />
・必要のないドキュメントは持ち歩かない<br />
運転免許証はいっそ車の中に置いておこうかなと思いました。滞在許可証は微妙・・・。最近、結構街中でもコントロールがあるらしいので。身分証明書と保険証はまあ、簡単に再発行できるから失くしてもダメージは少ないんですが。日本から旅行でいらっしゃる方は、パスポートはスマホで写真を撮って、オリジナルはスーツケースに入れて宿に置いておくのが良いです。但し、美術館によっては入場の際、またはオーディオガイドを借りる時に必要になるので注意してください。<br />
<br />
<br />
・必要のない現金やカードは持ちあるかない<br />
イタリアではほとんどスーパーでもレストランでもカードを利用することが出来ます。その日に使わない現金はスーツケースに入れて鍵を閉めて宿に置いておきましょう。カードも2枚あったら1枚は宿に置いておくと良いと思います。<br />
<br />
<br />
・通り沿いだけでなく、お店の中の席でも決して油断しないこと。<br />
リラックスして食事を楽しみたいのであれば、鞄のベルトを腕にひっかけたり、椅子の足に絡ませておくこと。もしくは小さめのハンドバッグにして、食事中は膝の上に置いておくこと。私も今回のことを教訓にし、携帯とお財布、それにハンカチだけが入る小さめのショルダーバッグを買いました。あと、テーブルに鞄をひっかけられるフック（これはイタリアではなかなか売っていないのですが、日本では売られているようですね）を使って膝とテーブルの間にカバンをぶら下げるという手もあります。<br />
<br />
<br />
・盗られて惜しいお財布は使わない<br />
鞄を盗られたらどうしようもないけれど、スリ予防であれば、百均で売っているビヨーンと伸びるワイヤー式の盗難防止グッズを利用すると良いでしょう。母は百均で買った安いお財布にこれを付けて鞄の内ポケットのジッパーにひっかけていました。<br />
<br />
<br />
もし残念ながら盗難に遭ってしまったら<br />
まずはカードを停めましょう。（こういう時のためにカード会社の番号やカード番号などを控えておくと良いと思います）<br />
残念ながら現金は戻ってきませんが、パスポートなどを盗られた場合、現地の警察へ盗難届を提出する必要があります。最寄りの警察署に行き、denuncia di un furto（盗難届）をしに来たと入り口の警官に伝えます。<br />
自分の氏名、日本の住所、宿泊先、生年月日、盗まれた時間と場所、状況、盗まれたものをグーグル翻訳などで書いたものを用意しておくと良いでしょう。この時、パスポートの写真などがあればより便利です。<br />
<br />
<br />
今回、鞄を盗られたのは悔しいけれど、お気に入りのハンドバックを見つけたし、古くて買い替えようと思っていたデジカメを買い替える決心が出来たし（笑）、スリにとってはきっと「ハズレ」の獲物だったと思うのでざまあみろという気持ちもあります。そして何より、母たちのパスポートが盗まれなくて良かったと思いました。この日、ヴァチカン美術館に行ったので、皆、パスポートを持っていたんです。もし「私が預かっておくね」なんて言っていたらと思うとゾッとします。ドキュメントは、滞在許可証はまだですが、他は割と順調に再発行の手続きが出来ているので、思ったほどのダメージはありませんでした。<br />
<br />
<br />
イタリアに住んでかなり長い私でも盗難に遭うことがあります。最近のスリは本当に見た目で分からないものだなと思いました。<br />
是非、盗難に遭わないように気を付けて、でもイタリアを楽しんでください。<br />
<br />
<br />
人気ブログランキングへ<br />
<br />
<br />
今日も読んでくださってありがとうございます。<br />
気に入っていただけたら↑の「人気ブログランキングへ」<wbr>の文字をポチッとクリックしてください♪<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>私の独り言</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 16 Jun 2025 00:25:01 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-06-16T00:25:01+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>トスカーナより近況報告</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/37984281/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/37984281/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/13/97/f0106597_16315535.jpg" alt="_f0106597_16315535.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
すっかりご無沙汰してしまいました。<br />
先週末まで来ていた母が帰ってしまい、しんみりする暇もなくバタバタと数日が経ってしまいました。<br />
今回は滞在はたったの1週間で、一緒にローマにも行ったので、あっという間だったけど、ギューッと集中して楽しむことが出来ました。<br />
ローマでは何ということか!私が盗難に遭い、ドキュメントを全部無くしたので、今順番に再発行の手続きをしています。それについてはまたブログにて...<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/13/97/f0106597_16375147.jpg" alt="_f0106597_16375147.jpg" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center><br />
<br />
母はとにかく元気で、歩くし食べる!　寝付きが良すぎて、しんみり語り合うというシチュエーションはなく、気が付いたら寝てる（笑)<br />
普段も毎日LINEで毎日お便りを書いてくれるけど、やっぱり実際に会って過ごす時間は格別です。楽しかった。美味しいものを沢山食べて、大笑いした1週間でした。<br />
これからしばらくブログは母の滞在記になります。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>私の独り言</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 13 Jun 2025 16:43:07 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-06-13T16:43:07+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>おばあちゃん到来</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/37973863/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/37973863/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/04/97/f0106597_16342410.jpg" alt="_f0106597_16342410.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
日本の母が先週末にフィレンツェに来ています。<br />
いや～、83歳ですが本当に元気。<br />
長旅でフィレンツェに午後に到着したのに（しかもフランクフルトの乗り換え６時間)、機中では映画を何本も見て、フランクフルトでソーセージ食べて、うちに着いたら座る暇もなくお料理して...。<br />
<br />
<br />
このパワーにはびっくりです。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/04/97/f0106597_16400678.jpg" alt="_f0106597_16400678.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
一緒に美味しいもの食べて、<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/04/97/f0106597_16410014.jpg" alt="_f0106597_16410014.jpg" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
良い空気を思いっきり吸って<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/04/97/f0106597_16413484.jpg" alt="_f0106597_16413484.jpg" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
可愛い子ちゃんに出会って<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202506/04/97/f0106597_16420881.jpg" alt="_f0106597_16420881.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
一緒に連れてきてくれたお友達に感謝です。<br />
<br />
<br />
今日はお友達2人も一緒に、私と母は1泊旅行でイタロの列車の中。行先は着いたらアップしますね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>私の独り言</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 04 Jun 2025 16:46:35 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-06-04T16:46:35+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>イタリアが止まった日</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/37896672/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/37896672/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202504/27/97/f0106597_14180821.jpg" alt="_f0106597_14180821.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
（先週、フィレンツェに仕事で向かう途中、小高い丘から見えたドゥオーモ。高い建物がないから、ちょっと高い場所に行くと必ずクーポラが見えます。）<br />
<br />
<br />
昨日はローマ法王の葬儀がヴァチカンで行われました。<br />
<br />
<br />
私はアントネッロとスーパーで買い物をしていたのですが、葬儀が始まる10時丁度にそれまで流れていた店内の音楽が急に止み、ほとんど説明はなく、ただ「1分間の黙とうをしましょう」というのみがありました。それまで普通に買い物をしていた人たちも、商品を手に取ったまま、ピタッと停止して、ジッとしています。目を閉じている人もいれば、そうでない人もいるけれど、ストップモーションのように皆が止まった1分間は不思議な体験でした。<br />
<br />
<br />
パーパ・フランチェスコのことをイタリア人は"Era uno di noi "（私たちの一人だった）と言います。<br />
カソリック教徒の頂点に立つ立場にありながら、常に民衆に寄り添った彼は、近年で最も愛されたローマ法王だったのではないでしょうか。移民や貧しい人々に対して頻繁に救済の手を差し伸べ、亡くなる数日前には受刑者を訪問したのだとか。亡くなった後も、葬儀には彼らも参列したのだそうです。<br />
<br />
<br />
どうか彼の意志を継いだ後継者が選出されますように。<br />
<br />
<br />
人気ブログランキングへ<br />
<br />
<br />
今日も読んでくださってありがとうございます。<br />
気に入っていただけたら↑の「人気ブログランキングへ」<wbr>の文字をポチッとクリックしてください♪<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>私の独り言</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 27 Apr 2025 14:37:41 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-04-27T14:37:41+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>女性の皆さんへ、今日のおめでとう！</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/37734206/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/37734206/</guid>
      <description><![CDATA[<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/09/97/f0106597_03221568.jpg" alt="_f0106597_03221568.jpg" class="IMAGE_MID" height="374" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
写真は先日、日本人の友人から頂いたミモザです。見事でしょう？<br />
<br />
<br />
さて、今朝、近所のホームセンターに行ったら、老人会のボランティア仲間のＢちゃんがレジに居ました。コロンビア人の彼女はとっても働き者で、平日は自宅介護の仕事をしていて、週末はホームセンターのレジで働いているのです。いつも陽気な彼女、私の顔を見るなり「chiho ～」とハグしてくれて「アウグーリ（おめでとう！）」と言いながら両方のホッペに真っ赤な口紅のままキスしてくれました。あれ？私の誕生日じゃないよ？って言ったら、「そうじゃなくて、今日は女性の日、私たちのお祝いの日じゃない！」と言われました。そっかー、どうりで。スーパーのレジにもミモザの花束が沢山置いてありました。嬉しくなってまたＢちゃんにギュッとハグして、バイバイしました。彼女も私が尊敬する素晴らしい女性の一人。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202503/09/97/f0106597_03280966.jpg" alt="_f0106597_03280966.jpg" class="IMAGE_MID" height="708" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
3月8日は男性が女性にミモザの花束を贈ります。<br />
でもその習慣の日というだけではなくて、女性であることを深く考える日でもあります。<br />
<br />
<br />
去年からフィレンツェの市長は女性市長になりました。おらが村の村長さんも女性です。イタリアの首相も女性。イタリアでは、今年は特に政治の場で女性の割合がかなり増えているように感じます。日本はどの位の割合で女性の知事や市長、国会議員が占めるのでしょうか？経済のトップの会合などの写真を見ると、まだまだ男性ばかりのように思われます。イタリアでは、小学校で「科学者」を描かせると、大半の子供たちは女性の姿を描くのだそうです。これはサイエンスの分野で輝かしく活躍している女性たちのお陰なのでしょう。<br />
<br />
<br />
女性であることを考えさせてくれる映画作品が、間もなく日本で公開されます。<br />
<br />
<br />
「ドマーニ　愛のことづけ」<br />
パオラ・コルテッレージが主演監督を務めた素晴らしい作品で、イタリアでは記録的なヒットとなりました。<br />
<br />
<br />
戦後まもないローマで仕事を掛け持ちしながら一生懸命働く主人公のデリア。旦那は頑固ですぐに暴力をふるうし、娘は気難しくて貧しい自分の家のことを恥ずかしく思っている。それでも何とか家族のためにやりくりするデリアの明るさがとても心に沁みます。<br />
白黒なのに全く飽きないし、何度でも観たくなるほど、素敵な作品でした。<br />
<br />
<br />
3月14日から各地の映画館で公開されるようです。<br />
是非、見に行ってください。おススメです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
人気ブログランキングへ<br />
<br />
今日も読んでくださってありがとうございます。<br />
気に入っていただけたら↑の「人気ブログランキングへ」の文字をポチッとクリックしてください♪<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>私の独り言</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 09 Mar 2025 03:48:43 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-03-09T03:48:43+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>バタバタな水曜日</title>
      <link>http://lacasamia2.exblog.jp/37622492/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://lacasamia2.exblog.jp/37622492/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/97/f0106597_17193222.jpg" alt="_f0106597_17193222.jpg" class="IMAGE_MID" height="667" width="500" /></center><br />
<br />
医療通訳から始まった雨の水曜日。患者さんが遅れるということで、クリニック近くのバールでのんびりと朝ご飯をしていました。この時は結構余裕だったんですが・・・<br />
クリニックで立ち合い通訳をしている間に、別の電話通訳が入り、ほぼ両方を同時進行というバタバタの一日になりました。有難いことに、春、秋の今年のアパートとｂ＆ｂのお問い合わせメールも入って来ていて嬉しい悲鳴です。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202502/13/97/f0106597_17200508.jpg" alt="_f0106597_17200508.jpg" class="IMAGE_MID" height="375" width="500" /></center><br />
<br />
（ヒヤシンスが咲きそろいました。窓を開けると良い香りがします）<br />
夜はGAS（有機農業の共同購入グループ）の会合で近くの公民館へ。Ｇちゃんがハーブティとお菓子を持ってきてくれたので、皆、マイカップを持って集合しました。オーガニックのこと、出来るだけゴミが出ないようなお買い物の仕方、農産物の受け渡し方法などについて相談したり、新しいメンバーさんに私たちの活動のことを話したり。タップリお喋りしたけど1時間半きっかりで終わらせるところも好き（笑）<br />
今日はこれからモンテスペルトリという村に小麦粉を取りに行きます。皆さんも良い木曜日をお過ごしください。明日は金曜日、そしたら週末ですよー！<br />
人気ブログランキングへ<br />
<br />
今日も読んでくださってありがとうございます。<br />
気に入っていただけたら↑の「人気ブログランキングへ」の文字をポチッとクリックしてください♪<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>私の独り言</dc:subject>
      <dc:creator>lacasamia3</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 13 Feb 2025 17:31:11 +0900</pubDate>
      <dc:date>2025-02-13T17:31:11+09:00</dc:date>
    </item>
    <supplier>
      <url>
        <excite>https://www.excite.co.jp/</excite>
        <exblog>https://www.exblog.jp/</exblog>
        <idcenter>https://ssl2.excite.co.jp/</idcenter>
      </url>
    </supplier>
  </channel>
</rss>
