フェルディナンド1世の騎馬像とフランス王妃~サンティッシマアヌンツィアータ広場

フェルディナンド1世の騎馬像とフランス王妃~サンティッシマアヌンツィアータ広場_f0106597_042174.jpg


この記事は、より見やすく編集しなおしてメインサイト、フィレンツェ情報ラ・カーサ・ミーアの情報ページフィレンツェ見所案内 サンティッシマ・アヌンツィアータ広場 前編で地図付きで掲載しています。

他にもフィレンツェ情報を沢山掲載していますので、宜しかったらご覧下さい。
人気blogランキングへ
気に入っていただけたら↑をポチッとクリックしてください♪
Commented by michizou at 2008-09-10 05:45 x
こんにちは。
家紋好きのわたしには、たまらない記事です。
しかも、今まで登場した当主の皆さん?がシンボルをお持ちなんて!
楽しそうです。ちょっと調べたくなりました。
引いた写真では、花火?たんぽぽ?などと思いましたが、なるほど。
60匹+1匹の蜂ですか…。
Commented by matt-frafra at 2008-09-10 06:09 x
この広場、好きですネエ。捨て子養育院のメダイヨンもなかなかですし、美術館へも行ってみたい。教会内部、中庭のフレスコもいい味があります。この教会でダ・ヴィンチが「聖アンナと聖母子」を描いたのですね。
騎馬像の馬はなるほど、使いまわしですか。しかし、騎馬像というとローマのマルクス・アウレリウスの騎馬像からあまり、進歩はないなあ。

この広場から、ドォーモに向かう道は非常に好きです。クーポラの眺めが素晴らしい。
Commented by ぽん at 2008-09-10 12:12 x
わたしも大好きな広場です。写真もとってきました。
さらに、今回広場のことよーくわかりました。ありがとうございます!
モノにきちんと意味や物語があって、いまここに存在し続けている
ことってなんてすばらしいんでしょう!感動です。
Commented by burts at 2008-09-10 16:05 x
シンボルの蜂?

囲まれ方がスゴイですね・・・
Commented by カバン持ち at 2008-09-10 18:48 x
いつもそうですが、本当にchihoさんの歴史小話は面白いです。
観光で普通にフィレンツェを訪れると「ふ~ん・・」と通り過ぎてしまう
こういった騎馬像のエピソードなどを知れば知る程、街の魅力に
引きつけられてしまいます。
次回も楽しみです!
Commented by mame at 2008-09-10 19:04 x
シンボルが60匹の蜂というのはすごいですね。その数がフェルナンド一世の影響力を物語っているように思えます。面白い。
Commented by lacasamia3 at 2008-09-14 00:10
michizouさん>"motto"(モットー)と呼ばれていたそうですが、本家のコジモ・イル・ヴェッキオの時代からそれぞれの当主がシンボルを持っていたんですよ。これについてはいつかブログで書いてみたいなあっておもいます。
Commented by lacasamia3 at 2008-09-14 00:10
matt-frafraさん>アンドレア・デッラ・ロッビアのメダイヨンは美しいですよね。私は捨て子養育院の美術館にはまだ入ったことがないので、今度行って見ますね。ふふふ、ブロンズの騎馬像についてはドナテッロが古代ローマの騎馬像を真似して作ってから、常にローマの彫刻を超えられていないですよね。フェルディナンドは古代ローマ彫刻の収集家だったから、特別に思い入れがあったのかも知れませんね(本人は余りスポーツ派ではなかったようですが・爆)
Commented by lacasamia3 at 2008-09-14 00:11
ぽんさん>フィレンツェ小話をブログで書き始めてから改めて、フィレンツェという街は、長い年月を経て今まで良く残ったなあと思うような古い彫刻や建物、絵画、町並みに溢れていると感動します。
Commented by lacasamia3 at 2008-09-14 00:11
burtsさん>ふふふ、囲まれ方が凄いですよね。ラテン語で書かれた当時にしても古い昆虫図鑑から引用されたそうですよ。
Commented by lacasamia3 at 2008-09-14 00:11
カバン持ちさん>私も今までこの広場のエピソードを知らなかったのですが、ホント、フィレンツェって調べれば調べるほど、それぞれの広場や教会にまつわる話が沢山あるんですよ。
Commented by lacasamia3 at 2008-09-14 00:11
mameさん>良く考えたものだなあって思います。確かに、姪をフランス王妃としてフランス王家に嫁がせてしまう程、フェルディナンドの代のメディチ家の影響力はヨーロッパレベルだったのですよね。それから段々と落ち目になるのですが・・・。
by lacasamia3 | 2008-09-10 00:59 | フィレンツェ小話 | Comments(12)

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。


by chiho