鶏肉を考える

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さて、アントネッロは森から鶏を持って戻ってきました。あまり細部は描写しませんが(汗)、ざっと説明すると、首をひねるようにして折るそうです。
そして、グラグラと大きなお鍋に沸騰させたお湯に1分間だけ漬けます。こうすると羽をむしりやすくなるんです。羽をむしった鶏は、開いて内臓などを取り出し、赤ワイン+ローズマリーに漬けておきます。純粋に肉としては1キロ程でした。お肉には余分な脂肪が殆ど付いていませんでした。


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で、アントネッロご自慢のバーベキューにてゆっくりと焼くこと1時間ちょっと。丸くして縛って焼くととても美味しいのですが2時間以上かかるので、今回は開いて焼きました。
←これが焼きあがった鶏肉。周りはパリッとしていて、中がジューシーなんですがしっかりと硬いんです。昔の私だったら、「硬い肉=まずい」と思っていたと思うんですが、噛むごとに旨みが出て、今までに味わったことのない程の美味しさでした。
私達が鶏に与えている餌は、No OGMの小麦、トウモロコシ等の穀類、パンくず、野菜クズそして鶏達が夕方外で食べている草などです。鶏小屋も比較的大きいので、動くことは出来るのですが、夕方は3時間以上、外に自由に放しています。
ふと、「だったら肉屋やスーパーで売られていたり、レストランなどで食べる鶏肉は何なんだろう?」という疑問が沸いてきました。あれだけ柔らかい、骨離れの良いお肉を持つ鶏は、何を食べてどのように育つんでしょう?


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鶏肉にかぶりつくアントネッロ(笑)。
余談ですが、お隣のパオロが以前、こんな話をしてくれました。
フランスの友人宅でのカジュアルなディナーの席で、鶏の丸焼きが出たそうです。ふと周りを見回すと、フランス人は皆、ナイフとフォークでお上品に食べ、骨に沢山のお肉が付いたまま残していたんですって。パオロが手づかみで美味しそうに自分の骨付き肉にかぶりついたら、周りのフランス人も、真似して手づかみで食べ始めたんですって。私の実体験ではないので、真実はいかに?ですが、フランスに済んでいらっしゃる方、どうですか?こういう場合手づかみOK?
イタリアでは、カジュアルなレストランであれば、骨付き肉を食べる時、手づかみOKです。

ユキちゃんはまずジャガイモから(←芋娘)。


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相当美味しかったようで、綺麗に食べました。本人は、私達が飼っている鶏だって言うことはちゃんと認識しているんですが、普通に食べていました。

う~ん。あれから数日経っても、まだ忘れられない美味しさです。
きっと鶏ご飯にしたら美味しいだろうなあ・・・
本当に美味しいものってなんだろう?とかなり考えさせられる体験でした。そうだなあ、私は、薬剤が沢山入った飼料を食べて全く動かずに育ったプリプリと柔らかい鶏の肉よりも、しっかりと硬くて美味しい鶏肉の方が、好きかなあ。

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Commented by nonakaori at 2007-08-19 20:03 x
ユキちゃん美味しそう!
アントネッロの、森に入って首をしめてきたところは、さすが!
お湯につけて、羽をむしるんですね。
子供の頃、羽をむしったので(どうやったのか知りませんが)綺麗にとりきれないのを、火で焼いていたのを覚えていますが、、、、、
自然に育った野性味溢れるチキンのお味は、ケージに入れられ、病気しないように薬漬け、早く育つようにホルモン漬けの餌を食べたのと、森の中で元気に走っているのは、全く違う食べ物ですよね。
納得体験したいなあ。くれぐれも、狐さんきおつけてね
Commented by mitsu at 2007-08-19 20:16 x
おいしそうですね。
私もフィリピンにダイビングしに行ったとき地鶏を食べてことがあります。もう10年以上前です。
今でもその味を覚えています。
やっぱりブロイラーというのは何か変ですね
鳥のような鳥でないような変な味です。
地鶏は少しかたいですが、味が全然違います。
人間勝手なもので、殺すところはみたくないですね。
結局食べるのですから同じことなんですがね
ここサイパンでは豚の丸焼きが一番のごしそうです。
自分たちで殺します。
かわいそうでみていられません。でも料理したものは食べます。私は勝手な動物ですね。
私もブログを書くのにchihoさんのようなブログを書いてみたいと思います。まねさせてください。
今htmlの猛勉強中です。
早くchiho
さんに追いつきたいと思います。
今後ともご指導ください。
Commented by じゅんべ at 2007-08-19 21:12 x
日本では食育と言う言葉を耳にするようになりました。今回のことはまさしくですね。生き物の命を大切にいただく。命については動物のことだけ意識しがちですけど、野菜だって命をいただくのは同じことですよね。そうやって命がサイクルしてる。人間の勝手でサイクルを止めちゃうのは地球を壊すことだなって思います。
野生に近い環境で育った鶏は噛めば噛むほど味が出るんでしょうね。またシンプルな調理法ですから、なおさら味の違いが分かりますよね。今の日本人ってお肉を食べたときに出る第一声が、「やわらか~い!」ですよね(特にグルメリポーター)あれっていつも?って思うんですよ。なんでも食べ物が柔らかければよいみたいな。。。
今回のお料理は最高に贅沢な料理だと思いました。
Commented by agata at 2007-08-19 21:46 x
こんばんは!以前製薬会社に派遣で働いたことがあるのですが、その中に薬粧部という課があり、獣医の資格をもった方が養鶏場・養豚場・農家にお薬を売りに行くのです。その課の獣医さんはお薬の量を考えると食べられないと言っていたのを思い出します。私もできるだけ安全なものを選ぶようにしています。でも今の日本はきれいで柔らかい物が美味しいものと勘違いしているとこありますね。
Commented by sacchila at 2007-08-19 22:37
いつも楽しく拝見させて頂いてますが、今回の鶏の話はとってもおもしろかったです。
美味しいものを食べて、のびのび育った鶏のこと、子供のイタズラ、そして鶏の味、素晴しい三部作!勉強になりました。
私の周りにいるフランス人は、やはりナイフ&フォークで全てを食べようとします。夫はエビの皮も綺麗にナイフで取り除きます。でも、家とかでは、あっさり皆手で食べてますよ。最初は皆、ナイフ・フォークでも、一人が手で食べだせば、最初にやり出す人を待っていたかのように全員が手で(笑)あくまでも、私の周りなので、実際はもっとお上品な人たちも沢山いると思いますが・・・
Commented by dedalo4jp at 2007-08-19 22:56
こんにちは~♪
この鳥の首を絞める 私の親戚のおばさんたち(イタリアばあばあたち)はぽきって ひねっちゃうんですよね
私が話だけ聞いて 悲鳴を上げていたら とても驚かれたのを
覚えています。。
Commented by tablemei2 at 2007-08-19 23:32
chihoさんの鶏のお話、天然ウナギに当てはまります^^
数年前、私も川で釣ったばかりのウナギをさばいて食べた時は同じようなことを思いました。とっても美味しかったのです。
それからユキちゃんくらいの頃、畑に放し飼いの鶏のモツや卵も頬張って食べていました。。。でも食感は忘れてしまいましたね^^;
Commented by tablemei2 at 2007-08-19 23:34
あっ、ペコちゃんのバッグ!!ユキちゃんとペコちゃんは何故か姉妹のようで、ぴったり☆とってもお似合いです^−^*
Commented by crazyangie at 2007-08-19 23:58
そうですね~。柔らかい、脂がのってる=美味しい、っていうのって、本当錯覚ってこともある。好みもあるだろうけど、天然物、本物、美味しいものっていうのを、自分の体は感知できているのかな。
今でも忘れられないような美味しいチキンを、ユキちゃん食べれて幸せね~
Commented by Sette at 2007-08-20 01:29 x
そんなことがあったんですか・・・・・・・。でも足を引きずりながらは生きていくの大変ですよね。美味しいって皆に言ってもらえて、きっとその子も本望でしょう(泣)
卵だって、自然に話されたりしてる子の卵が一番美味しいです。お肉も、運動して自由にしてる子の方が美味しいはずですよ~。ずっとまえ、鉄人の道場六三郎さんが言ってました(古っ)。今の人は、すぐに何でも「やわらか~い」って言うけどやわらかいから美味しいわけじゃないと。自然な味が堪能できるChihoさん、うらやましいです。あ、でも、肉になる前は見られなくてもいいです(笑)
Commented by お隣さん at 2007-08-20 03:19 x
いつも楽しく拝見してます♪ 初コメントです。
日本の田舎で育ち、飼っていた鶏をしめるところから食卓に上がるまで一部始終見学し、食べました。
肉、硬かったですね・・・
当時は「おいしさ」なんて分からず、いやぁ硬かった硬かったと言いまわっていたら、「死後硬直解けてないうちに食べるから当たり前だろう。しめた翌日に食べるもんだ」なんて言われてしまいました…
そんなぁ・・・ どうなんでしょう。
今はフランスにおり、鶏肉は手づかみの家庭アリ、お上品な家庭アリで、我が家はかぶりつく派です。
Commented by ハムカツ at 2007-08-20 04:05 x
玉子を獲るためにと、両親が、私の5歳の誕生日に買ってくれた鶏。
その鶏肉が、ある夕食の料理の中に入っていたのを、後で知りました。

今では、なんでも来いの雑食な私ですが、かなりの年月、鶏肉だけは
どうしても食べれませんでした。
それに付けても、ユキちゃんは、たくましい!!
(どういう展開になるか、前回の書込みからハラハラしていましたが・・・)
Commented by いずみ at 2007-08-20 05:37 x
そういう経緯があったんですね。
牛や馬は体が大きくて自分の体重が支えられなくなるから、骨折したら殺すことは知っていたけど・・・鶏も骨折したら生きていけないんですね。
自然界は厳しいですね。

やっぱりあのバーベキュー窯(?)で料理しましたか(笑)
やわらかい肉ばかり食べてるから、味の想像がつかなくて残念!でも、見るからにおいしそう~で、その味こそ鶏肉本来の味なんですね。
いつかそんなお肉が食べたいな~


Commented by 菜雪 at 2007-08-20 17:22 x
なるほどーそういう経緯があったんですね。
男の子、度肝をぬく悪さを呼吸するようにやりますからねえ。
この夏、甥っこ4歳と2泊旅行に行きましたが、そりゃあもう・・・。
しょっちゅう怒られてて、何をいわれてもへいちゃらなんですが
こっちが真剣に怒ってるときは、ちゃんと謝るし二度とやらないんですよね~。
ユキちゃんたちも、けろっとしてるようで、心に深く刻まれたことでしょう・・。
にしてもお肉美味しそうーー。日本にいたら一生おめにかかれない
ご馳走ですね♪
Commented by dackies at 2007-08-20 20:15
私が3X年の人生の中でいちばんおいしかった鶏はむか~しむかし一ヶ月ほど滞在したソロモン諸島で食べた鶏でした。野生化していて空を飛ぶ(!)のでユキちゃん達のように石を投げて(以下省略・笑)、なんかの葉っぱでくるんだのを砂浜に掘った穴の灰にに埋めて・・・脂肪なんかまったくなくて、歯応えがあって・・・あれほどおいしい鶏には未だ出会っていません。Chihoさん家の鶏さんもきっとおいしかったでしょうね!
Commented by モモ at 2007-08-20 20:56 x
初めまして、いつも楽しく拝見しています。
この前は義母さんの真似をしてプティトマトでトマトソースを作りました。
仏人の鶏等の食べ方を私の周りを見る限りでは、周りの出方を待ってますね、確実に。誰かが手で食べだすまでフォークとナイフで格闘してます。
なんか周りに合わせるなんてちょっと意外でした、がもしかすると、毎回一番のゲスト扱いされる新参の日本人の私に合わせてくれてるのかも?!恥をかかないようにって気遣いだったりして。マルセイユはこんな感じだったりしますよ。
Commented by hare at 2007-08-20 22:08 x
いつも楽しみに拝見しています。コメントご無沙汰しておりました。
食べ物の味(や食感)って、どれが本当なんだろう?と思うことがあります。自然のままというか野性味溢れるというか?そんな食生活を送っているユキちゃんの舌は、正直に育ちそうですね。うらやましい気がします。
ちなみに私の知るフランス人たちですが、骨付き肉をナイフとフォークで上手に骨だけ残して食べる人もいれば、最後のほうだけ手で食べる人もいて、いずれもお肉は残しません(笑)・・
Commented by coquille at 2007-08-20 22:56 x
実家で祖父が健在だった頃、鶏飼ってました。で、我が家でも地鶏がたまに食卓に上がっていました。
でも、自分が可愛がっていた鶏が食卓に初めて上った時には、大ショックで大泣きしたんですよ~。二度目からは平気になって、ガンガン食べてましたけど(笑)
ユキちゃんはその点逞しいですね!
Commented by chiho at 2007-08-21 00:55 x
nonakaoriさん>うんうん、こういうことは結構デリケートなんだよね~、アントネッロって。子供にこんなところは見せられないと森の奥へ消えていきました。
Commented by chiho at 2007-08-21 01:11 x
mitsuさん>うんうん、きっとmitsuさんがフィリピンで食べられた地鶏も外を駆け回って育ったんでしょうね。豚がご馳走って、何だかすごく判るような気がします。大切に飼っていた家畜を殺すって、本当にご馳走なんですよね。だって、育つのに時間がかかるもの。
ブログ頑張ってください。結構身近に色んな話題が転がっているものだなあと、ブログを書きながら感じます。いえいえ、ご指導だなんて(汗)・・・私の場合、自分の日記のようにして思いついたものを書いているだけなんですよ。コツコツ続けていれば読んでくれる方が少しずつ増えると思いますよ。
Commented by chiho at 2007-08-21 01:16 x
じゅんべさん>そうそう、10年以上前に日本にいたときにテレビ番組の殆どがグルメ番組でしたが(今もそうでしょうか?)、そのときも「やわらか~い」というのが第一声でした。今回、ヒヨコから育てた鶏を自分で食べてみて、硬いお肉でも美味しいんだとすごくカルチャーショックでした。うん、硬くても美味しいお肉もあるんですよね。様は、自分の舌なんだなあと思います。
Commented by chiho at 2007-08-21 01:21 x
agataさん>うんうん、日本は、余りに「グルメ志向」を追いすぎる為に、食品の安全性という点が抜け落ちているような気がします。それと、今は、鳥インフルエンザなどで、余計に薬漬けなんでしょうね。畜産農家の方の苦労も想像します。でも食べるなら安全な食品が良いなあ。農薬や家畜に与えられた薬品は、食品を通じて人間の体内に入ると、排出されずに蓄積されるんですものね。
Commented by chiho at 2007-08-21 01:22 x
sacchilaさん>そっか~、フランスはケースバイケースなんですね。イタリアの場合、骨付き肉はすぐに手で持ってかぶりつくかな(笑)。年配のご婦人方も勇ましく肉と格闘します。
Commented by chiho at 2007-08-21 01:22 x
sacchilaさん>そっか~、フランスはケースバイケースなんですね。イタリアの場合、骨付き肉はすぐに手で持ってかぶりつくかな(笑)。年配のご婦人方も勇ましく肉と格闘します。
Commented by chiho at 2007-08-21 01:27 x
dedalo4jpさん>うんうん、逞しいですよね、マンマ達は。昔、アントネッロの妹が、アヒルを飼っていたのですが、お爺ちゃんが「あ~冬は越さないだろうな」って言ったんですって。「冬越しが出来ない=寒さに弱い」とアントネッロは勝手に思っていたのですが、実は冬場はオレンジの収穫シーズン、「アヒル+オレンジ添え→オーブン焼き」というパターンだったそうで、クリスマスに食卓に並んだそうです(笑)。
Commented by chiho at 2007-08-21 01:29 x
tablemeiさん>天然ウナギも美味しそうですねえ。きっと養殖ものとは全く別物なんだろうなあ・・・
Commented by chiho at 2007-08-21 01:31 x
crazyangieさん>うんうん、やっぱり自然のものを食べて育った家畜の肉は、配合飼料を食べて殆ど動かずに育った家畜とは全く別物です。
自然のお肉の美味しさを感じることが出来る感覚は大切にしたいなあと思います。
Commented by chiho at 2007-08-21 01:34 x
Setteさん>柔らかければ美味しいというのは、何だか違いますよね。柔らかい肉を作るにはどんなものを家畜に与えているんだろう?どんな環境で育つんだろうってちょっと疑問に思います。我が家でもスーパーや肉屋さんでお肉を買いますが、最近はお肉の質を結構注意して見るようになりました。
Commented by chiho at 2007-08-21 01:36 x
お隣さん>こんにちは。うん、うちも冷蔵庫に3日ほど入れていたかな?フランスもケースバイケースなんですね。周りの出方をちょっと見回してから、手づかみがokそうだったら・・・という感じなのかな?
Commented by chiho at 2007-08-21 01:38 x
ハムカツさん>鶏が食卓に上るのを一番楽しみにしていたのはユキちゃんでした(笑)。きっとね、家畜だって割り切ってたんだと思います。ハムカツさんにとってはペットのようだった鶏君だったんでしょうね。
Commented by chiho at 2007-08-21 01:41 x
いずみさん>焼いたお肉の切れ目はね、真っ白じゃなくてちょっと黄色がかっていました。でも、いわゆる脂の部分が殆どなくってとっても綺麗なお肉でしたよ。全然パサパサしていなくて、ジューシーなんだけど、骨にしっかり付いていて、かむほどに味が出る硬いお肉でした。
Commented by chiho at 2007-08-21 01:44 x
菜雪さん>この子が特別なのかもしれないけれど、子供によってビックリするような行動に出る子がいますよね。悪気はないのかもしれないけれど、目が離せないというか・・・イタリアでは他人の子供もしっかりしかります。こら~って叱られてもうやらないから、きっと判ったんでしょうね。
Commented by chiho at 2007-08-21 01:47 x
dackiesさん>ははは、ソロモン諸島の空飛ぶ鶏、見てみたいなあ・・・。うちの子達はまだ小さいからそれ程飛ばないけれど、近所のテッサのところの鶏は、5メートルくらいの高さまでは飛びます。
Commented by chiho at 2007-08-21 01:50 x
モモさん>マルセイユにいらっしゃるんですね。南仏も美味しいものがたくさんあるんだろうなあ・・・南イタリアのアントネッロの実家では、サッサと魚のフライなど手でつまんだりします(←メチャメチャ自然体)。これからもどうぞ宜しくお願いします♪
Commented by chiho at 2007-08-21 01:53 x
hareさん>今の農業や畜産業って、市場の好みを直に反映しているんでしょうね。10年以上続くグルメ志向に押されて、生産者も四苦八苦しているのだと思います。でも、食品の安全性という面が抜け落ちているような気がします。本当に美味しいものってなんだろうと、考え続ける今日この頃です。
Commented by chiho at 2007-08-21 01:56 x
coquilleさん>ユキちゃんは、家畜とペットを区別しているようです。周りに農家の子もたくさんいるからでしょうか、結構平気みたいです。内心、ヒヤヒヤしていたんですが、一番喜んで食べていました。
Commented by LOVE ピ・ヨンジュン at 2007-08-21 14:31 x
おいしそうです~家族の雰囲気が~いいね。
ユキちゃんもチビッコギャング?
成長が、日増しにうれしいですね~

Commented by emi at 2007-08-21 17:25 x
 こんにちは!
 こちらでは・・・カジュアルな食事でも、手づかみで食べることはあまり無いかも知れません。
 家族的な集まりであれば、まあ、あるかな??程度ですね。
 (私は家族的な集まりであれば、手で食べるときありますが、友達の場合は、ありません)
 意外と人の目を気にしている人種かも知れません。。。
Commented by chiho at 2007-08-22 03:08 x
LOVE ピ・ヨンジュンさん>ユキちゃんも鶏も日に日に成長しています。
Commented by chiho at 2007-08-22 03:10 x
emiさん>フランス人は結構人の目を気にするんですね。イタリア人はね美味しいものを前にすると、「マナーは横に置いておいて、食べるのが先」となるかな。
Commented by yoco at 2007-08-23 05:17 x
フランス人も手でわしづかみです!骨の髄まで食べてやろうっていう勢い。わたしの周りのフランス人は皆そんな感じです。(決して育ちが悪いという人たちではないです。美味しいもの好きな人たちですね)わたしは手が汚れるのが嫌で(生粋の日本人笑)ナイフとフォークを使っていると、周囲から「遠慮しないで手で食べていいのよ」と諭されます。三ツ星あたりのレストランでは手づかみってダメなのかしら??フィンガーボウルが出てきたりしたら、手づかみOKっていうサインとか?
どうでしょう。
Commented by chiho at 2007-08-23 22:11 x
yocoさん>フランスでは周りの雰囲気によって・・・という感じのようですね。イタリアでは、魚料理のお店では、海老などを頼むと使い捨てのお絞りが出てきたりします。お肉の場合は殆ど出てこないかな。
by lacasamia3 | 2007-08-20 00:00 | ヒヨコ成長日記 | Comments(42)

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。


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