10日ほど前から庭の花が一斉に咲きはじめ、毎朝庭に出るのが楽しみな季節になってきました。
そろそろかな~?と思っていたアイリスも、ワイン色が一番乗りに咲きました。定番のブルーも良いけれど、私はこの色がとっても好きなので、秋の花市で球根を見つけたら、また買い足したいな。
1年前(一番右)と半年前(真ん中と左)に花市で購入したカーネーションは株が結構大きくなってきて、プランターがちょっと窮屈そう。地植えにしようかな?と思っています。来週、いつもの花市に行くので、いつも来るカーネーション屋さんにどのくらいの幅を取ったらよいかなど、地植えの育て方を聞いてみよう。
去年の冬に植えた果樹たちは、全て元気に育っていて、今年の春先に剪定をしました。
まだまだ小さいけれど、一年目は順調で良かった。
周りの雑草がかなりのスピードで伸びてきているので、果樹の周りと、それにたどり着く道のりだけを草刈りしてみました。
今は白い花が咲いています。
種まきをしたわけでもなく、毎年今の時期に咲くこの野花は、ペヴェリーナ・デイ・カンピ(peverina dei campi)という日本のミミナグサに近い種の花だそうです。
つい10日ほど前までは、自生のラミウムが満開で一面ピンク色でした。種から育てたり買ってきた苗を植えるのも楽しいけれど、もともとそこに生えていたり、風で種が飛んできて根付いた花々が、季節ごとに一斉に咲く風景も美しいものです。
今日、4月25日はイタリアでは解放記念日。戦争が終わったと宣言された日です。
世界中を巻き込んで始められてしまった紛争は、いつまで続くのでしょう?
一瞬にして私たちの生活を変えてしまう戦争に対して、No!と言える社会であるように心から願うばかりです。






















