プーリア話余談

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さて、普段、徒歩で行けるところにバールがないので、アントネッロと二人でバールで朝ご飯をすることって旅行中でしかないんですが、今回あることに気づきました。彼は、一人でカプチーノとエスプレッソを両方頼む。だから私と二人だと、カプチーノ2つとエスプレッソ1つ。お店の人も「え、二人でしょ?でも飲み物は3つなの?」って混乱します(ややこしい客でスミマセン)。で、カプチーノとエスプレッソをどうするかというと・・・


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エスプレッソをカプチーノに注いで飲んじゃう(笑)。

いやいや、こんな飲み方するの、きっとアントネッロだけだと思う。一緒に住んで30年になるけど、新たな発見がまだまだあります。

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私たちがプーリア弾丸旅行をしている間、ラーラはユキのフィレンツェの家に預けられていました。
↑ユキが送ってきた写真。ちゃっかりベッドで甘えて寝ています。
去年義父さんが亡くなった時にも、同じ家で同居人のGちゃんに預かってもらっていたから、割とすぐ理解したようで、今回は落ち着いて滞在していたのだそうです。




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(見て!迎えに行った時のこの嬉しそうな顔。)

12月31日は午後から爆竹がなり始め、大みそかのカウントダウンでは「戦争か?」と思う位、花火や爆竹の音が街中で鳴り響くので、その前に何とか山の家に連れて帰ろうと、私たちも急いで帰ってきました。
毎年イタリア中で怪我人や死者が出る大晦日の爆竹、花火問題は毎年年末になると騒がれるけど、一向に規制される気配はありません。街の中で暮らすペットにとってはかなりのストレスで、怖くて逃げちゃったり、家具を壊したりする犬猫が居るんだそうです。

幸い山の家では近所でも爆音を立てる人はいないので、静かな大晦日を過ごすことが出来ました。

季節で綴るフィレンツェ202 世界でいちばん美しい街の愛おしい毎日、とっておきの場所

奥村千穂/イカロス出版

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Commented by ymomen at 2026-01-11 01:49
はじめまして。
拝読しています。
北米に住んでいますが、うちの愛犬も花火などの爆音にひどく怯えます。
ここでは独立記念日とその前後、打ち上げ花火が続いて怯えて震えているのを見るに耐えられません。もう一頭は耳が聞こえないので怖がらないのですけど。
もめん
Commented by Jiji at 2026-01-11 15:24
イタリアのバールってほんといいね。気楽にはいれて注文できる。お家の近くにもあればいいです。私の家の近くに居酒屋はないので、名古屋まででかけたとき、立ち寄るスコットランド風のパブ。お洒落で、ほんといい空気感。値段高いけど、雰囲気楽しめるから。CHIHOさんちの山の家付近にもバールできるといいです。
Commented by lacasamia3 at 2026-01-12 03:19
もめんさん、北米も同じなんですね。人間よりも聴覚が鋭い犬や猫にとって、花火や爆竹の音の衝撃は相当なものだと思います。幸いうちは郊外なので聞こえないけれど、市内は中心部だけでなく周辺地域もかなり大変みたいです。
Commented by lacasamia3 at 2026-01-12 03:21
jijiさん、あーうちの近くは人口密度が低すぎて、お店が出来る可能性はなさそうです。四駆じゃないと上がってこれないような場所なので。でもそんなところに素敵なこじんまりしたカフェとかあったら毎日行っちゃうかも。
by lacasamia3 | 2026-01-11 01:25 | プーリア滞在記 | Comments(4)

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