年々、巨大化してて、笑っちゃうぐらい色んな人物が増えてきている水車小屋のプレゼーペ。オーナーのGさんが従兄と一緒に一週間かけて作っています。
プレゼーペ(presepe)とはキリストの誕生のエピソードを再現するジオラマのようなもので、教会や個人宅でクリスマスから1月6日のエピファニーアまで飾られます。
普通はこんなに大きくないのですが、Gさんのはかなり本格的で、毎年これを楽しみにしている人が沢山います。私もその一人。
勿論、水車もあって、水がちゃんと流れています。
「実はプレセーペは彼が見ている夢の中に存在しているもの」という伏線もあるのだそうです。
「入れるの忘れそうだから」ってもう幼子が生まれてるし(笑)。
今年は新しいパン焼き職人がニューエントリーしました。
いよいよ明日はクリスマス本番です。
娘が帰って来ていて、私たちはイブ、クリスマスと家族三人で過ごす予定です。既にキッチンから美味しそうな匂いがしてる・・・
皆さんも楽しいクリスマスをお過ごしください。




























