

道中、結構晴れていたのでルンルン気分だったのに、高原に入った途端、深い霧が出ていてズーンとテンションが下がる私。
遠目に何かを集めている人たちがポツポツ見えて、興味津々なアントネッロは車を降りて聞きに行く。どうやらシャンピニョン(マッシュルーム)を集めていたそうです。車に戻りながら「ここにも生えてるよー!」ってポイントを教えてあげるアントネッロ(笑)
柵も何もなくて、馬たちがそのまま放牧されている光景はまるで物語のようでした。
しばらくすると霧が晴れ、美しい風景が見えてきました。おお〜。
見てみて。これ、イタリアの地図です。1961年にイタリア建国100周年を記念して植樹されたそうです。
この後、私たちはカステッルッチョの村に車を置いて、そこから2時間ほどのトレッキングをしました。徒歩でしか行けない絶景ポイントに行けるのもトレッキングの魅力です。
ほんと、イタリアだ〜👏👏👏発想がユニーク👏
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> fumikoさん、でしょ?しかもどこにも何も書いていないから、気が付いた人しか分からないという、商売っ気のない観光スポットです(笑)
イタリアらしい発想だとおもいます。美味しいリストランテでも、大きな看板がない。知る人ぞ知る❕というお国柄。
日本だったら「日本地図」!!!!と、大きな看板掲げるかもしれない。
日本だったら「日本地図」!!!!と、大きな看板掲げるかもしれない。
うわ〜、素敵!
イタリアってセンスあり過ぎですね!
イタリアってセンスあり過ぎですね!
> JIjiさん、そうそう、私たちも偶然、ふと車を走らせていて、なんであそこだけ木が茂っているんだろう?って思って良ーく見てたら、見えてきたんです、イタリアが(笑)
> nanonano036さん、ね、何か建造物とか人工的なモニュメントで表現するんじゃなくて、木を植えていつまでもそこに残るようにするっていうセンスが好きです。
























