
これは、いつもアルノ川越しに気になっていた教会、サンフレディアーノ・イン・チェステッロです。
先日丁度通りかかったら、扉が開いていました!
外はあれだけ暑いのに、中に入るとひんやりと涼しい。
この建物は大部分は1700年代後半に造られたバロック様式で、フィレンツェでは割と新しい教会です。
入って後ろを振り向くと、入り口の真上にはこんな素敵なパイプオルガンがありました。
アントニオ・トロンチとフィリッポ・トロンチという二人の職人が(兄弟または父子だったのでしょう)1768年に完成させました。まだ音が出るのでしょうか?聞いてみたいな。
最近、毎日のようにチェントロに行っていますが、やっぱり街を歩くと色んな発見があります。





















