こんにちは。雨続きのトスカーナですが、この記事を書いている間に、ちょっとだけ晴れてきました。毎年、パスクワ(イースター)と翌日のパスクエッタは雨が降るのがお決まりですが(涙)、今年はどうでしょう・・・。
さて、火曜日のパン焼きでは、いつものパンと共に、季節ものということで、フィレンツェでパスクワに食べるパン・ディ・ラメリーノを焼きました。
トスカーナでラメリーノというとローズマリーのことを指します。
昔はイースターの前の聖木曜日に食べるパンだったそうです。季節で綴るフィレンツェ202の中でも「ローズマリーの聖なるパン」として紹介しています。
生地には、ローズマリーで香り付けしたオリーブオイル、干し葡萄が入っています。
大きさはちょっと大きめのパニーノくらいで、ややつぶした形が特徴で、表面に十字を模した斜め格子の切れ目を付けます。



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照りを出す為に砂糖水を塗るのですね!砂糖と水の配分はどれくらいなのでしょうか?気になります
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> nanonano036さん、お水と砂糖の配分は半分ずつです。50gの水に50gの砂糖です。オリーブオイルを小鍋に入れて、ローズマリーを加え、チリチリと音が出るまで加熱してしばらく置いておくと香りがしっかりとつきます。私はそれを生地に混ぜて、さらに細かく切ったフレッシュなローズマリーも加えました。



















