ずっと晴れ続きでしたが、昨晩雨が降り始め、今朝の畑はしっとりとしていました。
ここ数年、毎年猛暑が続いていますが、最近つくづく思うのは、土の状態を良く保つためにはマルチングが一番だなということ。どんなに夏の強い太陽に照らされても、抜いた草で覆った地表は、草をどけてみるとフカフカとして柔らかいままです。一方、強い雨や太陽光線にさらされた地表はカチカチになってしまい、また次のシーズンに一から耕さなくてはいけません。
抜いた雑草で覆うことで雑草の種や根がまた畑の土に混ざってしまうのでは?と思われるかもしれませんが、そんなことを気にしていられないほど、雑草はとにかく生えるので(笑)、逆に分厚いマルチングをして日の光が届かないようにすると、雑草は生えてきてもヒョロヒョロで簡単に抜くことが出来ます。雑草の根が土の中で成長することによって、土が柔らかくなるという利点もあります。
サラダ菜も元気に育っています。
先日種を蒔いた二十日大根の芽が出てきました。
そうそう、2016年に庭の野生のプラムの木にアントネッロが接ぎ木をしたのですが、その時には見事に失敗しました(苦笑)。
でも諦めないアントネッロ。
9年間もほっておいたのに、何故か今年は思い出して再度チャレンジしました。本を読んだりYouTubeでビデオを見たりして情報を収集すると、接ぎ木はタイミングが最も大事だということが分かりました。確かに前回は2月に接ぎ木をして、土台になる台木が目覚めていなかったんだと思います。それなのに無理やり枝をくっつけても、樹液が回っていないので、くっつけられた枝は枯れてしまったのです。
今回は、蕾がついた枝を切ってきて、冷蔵庫で保存するという作戦にしました。台木が目覚めてきて蕾を付け始めたころに、幹を切り落として、そこに冷蔵庫で保存していた枝をくっつけたんです。
じゃーん!
ばっちり蕾がついて、開きました♪
この木に美味しいプルーンが沢山なりますように・・・























