



お葬式が終わって、お墓に付ける義父さんの写真を選ぶために、家族でワイワイ言いながら古い写真を見返していました。きっと日本でもこういう光景は同じなのでしょうね。悲しいけれど、ほっくり微笑ましい写真とか、笑っちゃう写真も沢山出てきて、結局、義母さんも加わって大笑い。こういうフィルム写真の威力って凄いと思います。私も携帯で写真を撮って、撮ったことすら忘れちゃっていますが、現像されたフィルム写真って、こうして一緒に見返して共有できるんですよね。義母さんと義父さんの結婚式、新婚旅行、子供たちの写真、孫の写真・・・。意味のない写真とかボケている写真だって魅力的でした。
大事な写真はプリントしておくものだってアントネッロが言ってたけど、本当にその通りだなって思う。
1枚、可愛い写真を見つけたので、義母さんにお願いして頂いてきました。
アントネッロとお兄ちゃん。昔、彼らのお爺ちゃんが住んでいたトゥルッロがある農場での写真です。お兄ちゃんを見上げているアントネッロが可愛い。
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>鍵コメkさん、温かいお言葉有難うございます。いつか誰もが直面する家族の死ですが、こんなにあっという間に逝ってしまって、本当に残念でした。義父さんの畑をどうするか・・・それが悩み事であります。草ぼうぼうになって荒れ果ててしまうのは、義父さんも望んでいないと思うし、かといって愛着があるこの畑を他人に譲ってしまうのも寂しい。良い借り手が見つかるといいんですけれどね。丁寧に剪定されたバラや、接ぎ木された果樹をみていると、ここにまだ彼がいるかのようです。
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ご主人の小さな時の写真。貴重な1枚ですね。
私も今年の片付けの際、沢山の写真を見つけ、捨てる写真、残す写真と分けました。分けましたが、まだまだ沢山残ってしまい、仕方なく再度選分けました。写真の片付けが、写真を囲んでお喋りとなり、半日があっと言う間に過ぎました。
私も今年の片付けの際、沢山の写真を見つけ、捨てる写真、残す写真と分けました。分けましたが、まだまだ沢山残ってしまい、仕方なく再度選分けました。写真の片付けが、写真を囲んでお喋りとなり、半日があっと言う間に過ぎました。
お義父様の突然のご逝去、お悔やみ申し上げます。わが家も10月に98歳の義父を見送ったばかりです。同様に畑や果樹園が残されましたが、幸い長男が引き継いでくれました。
残された果樹や畑の土を見ると、作業着姿の義父の姿が思い浮かびます。あのこまやかな手入れはなかなか真似はできないと思うので、来年からは果物の味が変わってしまうかも。
チホさんのお義父様の畑も、大事に世話してくれるどなたかが現れる事を心より祈っています。
残された果樹や畑の土を見ると、作業着姿の義父の姿が思い浮かびます。あのこまやかな手入れはなかなか真似はできないと思うので、来年からは果物の味が変わってしまうかも。
チホさんのお義父様の畑も、大事に世話してくれるどなたかが現れる事を心より祈っています。
> nanonano036さん、写真って家族の歴史ですよね~。滅多にこうして見返す機会はないけれど、たまに一枚ずつ見ることが出来るフィルム写真って、デジタル化した画像にはない魅力があると思います
> Hirokoさん、ありがとうございます。そうなんですよね、畑はただの土地ではなくて、そこに植えられていままで手入れをされて育ってきた果樹を見ると、手放すのが残念で、だれか家族の中で継いでくれたら良いのにって思います

















