


さて、初物のオリーブオイルはやはり生で頂くのが一番美味しい。
トスカーナでは、今の時期に食べる「フェットゥンタ」という食べ物があります。フェッタ=「一切れのパン」+ウンタ=「(オリーブオイル)を塗った」という二つの言葉が合わさった名前のこの食べ物には、黒キャベツが欠かせない材料です。
早速、畑の黒キャベツを収穫して、固い芯を取り除いて、塩を入れたお湯でくたくたに茹でます。

口の中で黒キャベツ特有のわずかな苦さとか、オイルのピリッとする辛味が合わさるシンプルな美味しさ。たまにレストランでも前菜で出されるけど、余りにシンプルすぎて、メニューにはないかも。あっても凝りすぎてて「これじゃないんだよな」って思うものが出てくる。
私にとってのフェットゥンタは、初物のオリーブオイルを買ってきて「今年の出来はどうかな?」って言いながら、チャチャッと作って食べるものです。
これを食べると、ああ11月になったんだなあと感じます(あと1か月ちょっとでクリスマス・驚)
シンプルな物って、おいしいですよね。
出来たてのお味噌をきゅうりにつけて昔食べてました。
お味噌がまだ若いので、ちょっと苦いけど、きゅうりと合う!
私はこの町に来て、初めておにぎりにお味噌をつけて食べる習慣があるのを知りました。新米で作る塩おにぎり。これもおいしい!
出来たてのお味噌をきゅうりにつけて昔食べてました。
お味噌がまだ若いので、ちょっと苦いけど、きゅうりと合う!
私はこの町に来て、初めておにぎりにお味噌をつけて食べる習慣があるのを知りました。新米で作る塩おにぎり。これもおいしい!
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オリーブオイル良いですよね。

















