
有難いことに、今年は5月から6月にかけて、アパート滞在のお客様の到着が立て続けにありました。
そんな中、日本の母もたった1週間ですが、6月の1週目に、お友達のTさんと一緒に4年ぶりにフィレンツェに来てくれました。
二人が帰ってしまってからも、急な医療通訳が入ったり、アパートの到着があったりと、なかなか母の滞在記をブログに書けなかったのですが、今書いておかないと忘れそうなので(笑)ちょっとずつ書きましょう。
コロナ前の数年間は8月に来ることが多かったので、多くの店が夏休みで、考えてみれば彼女がお気に入りのお店も随分とご無沙汰していました。
今回、久しぶりに行って喜んでいたのが、ここ、ヴェラッツァーノ。
勿論、頼んだのはフォカッチャの盛り合わせ( tagliere di focaccia ) と、チェチーナ( cecina )と呼ばれるひよこ豆の粉で作ったクレープのようなものに生ハムとトリュフクリームをのせたもの。
飲み物は何にする?と相談していたら、いつもサーブしてくれる男性のスタッフがにやりと笑って「美味しいワインがあるんですよ」って、持ってきてくれたのがコレ!冷やしたドンナ・キアラでした!!!「お好きでしょ?」って、私がこの白ワインを大好きだったことを覚えててくれたんです。
コロナの後、しばらくご無沙汰してたのに、覚えていてくれて嬉しい。
落ち着いた色調の店内で、シンプルに活けられたブナの緑の葉っぱが美しくて、ヴェラッツァーノのセンスには脱帽です。
母もTさんも、いつものお店に行けて嬉しそうでした。
良かった♪
滞在記はまだまだ続きます。
Cantinetta dei Verrazzano
Via dei Tavolini 18R, Firenze
12:00-16:00 日曜定休 パン屋さんから入って、レジで人数を伝えるとテーブル席に案内してくれます。
バイタリティー溢れるお母様!ますますお元気そうで何よりですね。滞在記楽しみです🙆
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fumikoさん、82歳になりましたが、まだまだ元気です。




















