昨日のパン焼き

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(なかなかワイルドですが、お昼ご飯のパンを温めているところ)

昨日のパン焼きはとっても賑やかでした。男性のDさんとGさんが午前中、午後はドイツ人のSちゃんが手伝いに来てくれました。Dさんはいつも窯係。火おこしが上手で、3時間、パン窯を焚いている間、薪の量や種類を調整して、ちゃんとパンを入れるタイミングで適温になるようにしてくれます。最近、水車小屋に来るようになったGさんは、とても几帳面なおじさん。1gの違いもないように、粉やパン生地をきっちりと量ってくれます。Sちゃんはお掃除上手。彼女が来る頃には、生地の仕込みが終わっているから、使った道具や作業台を綺麗にしてくれて、床もピカピカにお掃除してくれます。

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皆が得意な分野を発揮して一緒に焼いたパンは35個。相変わらずのゴツゴツパンですが。うまく焼けました。でも量的には35個が限界かな。これ以上だと窯に入らないか、くっついちゃいます。
ちなみにイタリア語で焼いている間に、くっついてしまったパンの事を、パーネ・バチャート(キスしたパン)と呼びます。

さあ、今日は春のような陽気の中、午後からアパートのチェックインでフィレンツェに行ってきます。
その後はお客様とアペリティーヴォの予定。楽しみだなー。


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by lacasamia3 | 2024-02-14 19:06 | 水車小屋物語 | Comments(0)

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