
日曜日は、ドイツ人の友人、Sちゃんに午後のお茶にお呼ばれして、アントネッロとお菓子を持って行きました。今週まではカルネヴァーレのイタリア。仮装した子供たちを集めた催しが行われ、おらが村でも道に、コリアンドロと呼ばれる紙吹雪が落ちています。
今の時期しか食べられないお菓子はいくつかあるのですが、私たちはSちゃん宅に持って行くのに、お菓子屋さんでチェンチという揚げ菓子を包んでもらいました。
一緒に来ていたLさんは手作りのスキアッチャ-タ・アッラ・フィオレンティーナを。これがとっても上手に焼けていて、フワフワ。そして間に生クリームをたっぷり挟んだ、私好みのバージョンです(チョコレートやカスタードクリームを挟んだり、プレーンで何も挟まなかったりと色々あります)。
どのお店のものよりも美味しかった!
皆での楽しいお喋りの中で、先日観た映画「パーフェクト・デイズ」の話題が出ました。この作品、結構みんな見ていて、昨日もヨガで「最近、すっごく良い映画見たんだけど」って言われました。
イタリア人がどう感じるのか?私も興味津々だったのですが、意外と私が受けた印象と同じで、東京暮らしの表面的な物珍しさよりも、淡々と語られる細かい描写から汲み取れる主人公の心境の変化が印象的だったようです。
アカデミー賞の外国語作品部門にノミネートされているけど、もしかしたら受賞できるかも?どちらにしても、イタリアではとっても評判が良いようです。
わあ、これは本当に美味しそうですよね?
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> diari12さん、はい、シンプルだけどとっても美味しいお菓子です。今の時期しか食べられないんですよ。
「パーフェクトデイズ」を観てきました!建築物に興味があるので、渋谷区のトイレプロジェクトのいくつかの公衆トイレは見学に行ったことがありました。主人公がサンドイッチを食べる森の入り口あるトイレはまだ行ったことがないのです。伊東豊雄さんのデザインなのでとても気になっていました。代々木八幡宮の森から生まれたキノコのような形だそうです。代々木八幡宮の森も行ってみたくなりました。
この映画から、小津安二郎を感じるのはもちろんですが、何の変哲もない市井の人々をテーマにしているところは作家山本周五郎を感じました。昔、「パリテキサス」を観たときはわけわからずだったのですが・・・
この映画から、小津安二郎を感じるのはもちろんですが、何の変哲もない市井の人々をテーマにしているところは作家山本周五郎を感じました。昔、「パリテキサス」を観たときはわけわからずだったのですが・・・

















