今週は、毎年アパート滞在をしてくださっていたOさんご夫婦が、念願3年ぶりにフィレンツェに戻ってきてくださりました。街がちょっと落ち着く11月を1ヶ月間、ぜひ満喫していただきたいです。お馴染みのアパート近くのカフェで、お茶をしました。コロナ後も、いつもの店員さん、いつものワンコが変わらずお店にいてホッとします。少しずつお店が変わってしまったところもあるけれど、変わらず、頑張っているお店もあるんですよ。
一昨日も、コロナ直前にご予約をくださってキャンセルになってしまったお客様が、フィレンツェに到着されたり、少しずつ個人旅行でいらっしゃるアパート滞在の方が戻ってきています。それでも、街を歩いていると、本当に日本人の方に会いません。フィレンツェの街自体は賑わっていますが、ほとんどが国内旅行のイタリア人ばかり。来年のアパートの予約は入ってきているので、2023年はいよいよ以前のペースに戻るかも。
土曜日のサンタンブロージョの市場は人で溢れていました。
市場の中の食堂ダ・ロッコへ。
豆とパンのスープ、リボッリータとトリッパ、それに肉団子を3人でシェアして、最後に梨のワイン煮を1個分けて食べました。
改めて、ここのお店は本当に家庭料理の良さがあります。
家で食べているような、優しい味。フィレンツェにはレストランが沢山あるけど、こういう料理が食べられるお店は少ないなあ。
朝は早めに開いているので、11時過ぎに入るか、平日に行くとゆっくり食事ができますよ。相変わらずロッコおじいちゃんは健在でした(よく働く!何歳なんだろう?)
DA ROCCO
Mercato di Sant' Ambrogio
月〜土 10:00-14:45





















