

この日は霧が立ち込めていて、森の静寂の中にポツンとある修道院がとても印象的でした。
本当に辺鄙な場所にあるのに、実はとっても歴史のある修道院で、創立はなんと紀元後500年で、フランチェスコ派の修道院としては、聖フランチェスコのゆかりの地、ヴェルナの次に古いのだそうです。
修道院というと遠くからも見えるような丘の上に立っているイメージですが、ここは平野の深い森に囲まれていて、外からは全く分からない場所にあります。
ここには聖ボナベントゥーラという聖人が滞在していました。
なんでも、ヴァチカンからローマ教皇の遣いがこの修道院を訪れた際、この石のたらいでお皿を洗っていて、「今は大事な用事(皿洗い)があるので・・・」とお皿を洗いながら、ヴァチカンから来たゲストを待たせたという伝説があるのだそうです。
ちょっと脇にこんな小さな扉があって、余程大切なものが入っているのだろうと思いながら、お客様と開けてみたら・・・
電源でした(笑)
実はこの絵を見に行っていたのです。
詳しくは次回に書きますね。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
まさに時が止まったような、素敵な場所ですね。ひんやりした靄の中、この場所に居たら、昔の人々の祈りが聞こえてきそう。
そして、武骨なコンセントを隠す心使いもまた素敵。自分の家にも欲しいくらいです。こういった心使いは日本の建築士さんにも持ってほしい・・・。
そして、武骨なコンセントを隠す心使いもまた素敵。自分の家にも欲しいくらいです。こういった心使いは日本の建築士さんにも持ってほしい・・・。
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> Hirokoさん、何かお宝が隠されているのかと思ったら、コンセントでした(笑)。徹底してます























