
写真は、昨晩から今日にかけて2回も行ってしまったフィレンツェのドゥオーモの近くにあるサンタマリアヌオーヴァ病院です。エントランスや院内に古いフレスコ画が残っていて、1288年創立という長い歴史のあるフィレンツェで一番古い病院ですが、数年前に大改装が行われ、現在は中はとっても綺麗で、最新の設備が整っており、中規模ながらもなかなか良い病院です。
今日も晴天のフィレンツェ。久しぶりにアルノ川沿いを救急車で通って、「やっぱり時間を作ってチェントロに来たいな(救急搬送ではなくて)」って思いました。
コロナ搬送で夜の11時に出動し、夜中の2時にセンターに戻り、今朝は朝7時に医師同伴でICU間の搬送を2件行って、午後2時にセンターに戻ってきました。ずーっと救急車に乗ってた。最後の搬送は83歳の女性。私のことをちっちゃい子供だと思ったのか、病院に着いたら「よしよし」って頭を撫でてくれました(笑)。
これから水車小屋の溜池の水を確認しに行って、その後は今晩もセンターです。
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チェントロ: ググりました。驚いたことにすぐにたくさんの説明にヒットしました。
老生も、コロナが収束ししだい フィレンツェのチェントロを歩いてみたいです。でも健康年齢からどんどん乖離していくので、まわりに迷惑をかけないようにしないと。(健康年齢のうちにフィレンツェを中心にイタリアの美術館を巡るつもりで、昨年はじめに完全リタイアしたのですが.....。)
老生も、コロナが収束ししだい フィレンツェのチェントロを歩いてみたいです。でも健康年齢からどんどん乖離していくので、まわりに迷惑をかけないようにしないと。(健康年齢のうちにフィレンツェを中心にイタリアの美術館を巡るつもりで、昨年はじめに完全リタイアしたのですが.....。)
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す、すごいですね。1288年と言えば日本は鎌倉時代です(笑)病院だし、行ってみたいような行きたくないような爆 そういえばシエナに住んでいた時も、修道院を改築したフレスコ画の残る病院に驚いたのを思い出しました。

















