
今日は朝から夕方まで、水車小屋パン焼きでした。
先週、膨らみがイマイチだったので、マードレ(天然酵母)の割合を30%(粉の重さに対して)に増やし、発酵時間も4時間から5時間に増やしました。
おおー!なかなか良い膨らみ!
写真はまだパンが熱いうちに半分に切っちゃったので、ひどい切り口ですが、中までしっかりと火が通って、均一に膨らみました。
今日みたいに、トラモンターナという渇いた北風が吹くとパンが上手く焼けるってパン焼き仲間が言っていました。満月直前というのも影響しているみたい。
私にとってパン焼きはまるで賭け事みたい。
毎回同じ様に焼いているつもりでも、凄く上手く焼ける時とそうでない時があります。
今日は当たりの日。
22歳のおばあちゃん猫が日向ぼっこしていました。
昼間はお天気で暖かいのですが、朝晩はかなり冷えます。さっき、救急車の温度計を見たらマイナス6度でした。
只今、センターに戻って、現在は夜中の0時。今晩は眠れますように...
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賭け事かぁ 一か八か 今日はこの手で行ってみよう~とか 確かに似ている!それはなかなか止められないはずですね(笑)
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政府のやることなすこと、なさないことの一つひとつに怒る日々を送っているぼくには信じられないことばかりです。いつかは管理人様の境地にたどり着くことができるのでしょうか?
こんにちは。いつも美味しそうなパン!なんだか窯を開けるドキドキ感が伝わってきます。(陶芸の窯のよう) 美味しいパンは窯の火具合や丁寧に育てられた小麦、元気な酵母、さらに風や月など自然が作り上げるものなのですね。仏のラングドック地方も冬の北風トラモンタンがピューっと吹くと凍えるほど寒いのですが、葡萄の木の病気を防いでくれます。パン作りにもいいなんて!何ででしょうね? 暖かくしてお過ごし下さい。
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シンディさん、パン焼きは毎回結果が違うから、余計にワクワクします。「今日こそは!」って毎回思う(笑)。うまくいかない時もあるけど、だからこそ、うまく焼けた時は、格別に嬉しいです。
emi_homeさん、毎回、分量とか気温とか発酵時間を記録して、ちょっとずつ変えています。季節によって発酵にかかる時間とか天然酵母の分量が変わってくるから、なかなか難しいんですが、上手く行くととても嬉しいんです。
Nicholaさん、イタリア政府もダメダメですけれどねー(こんな大事な時期にごたごたもめています)
atelier-cuisineさん、フランスだとトラモンタンって呼ぶんですね。多分、トラモンターナが吹くと乾燥するから石窯の薪が良く燃えて、窯の温度が良く上がるのかも。
鍵コメkさん、そうなの。面白いでしょ?パンにはまればはまるほど、パンって生きているんだなあって思います。焼き立てのパンより翌日のパンの方が美味しくなるのは、天然酵母が焼けたパンの中でも発酵し続けるからなんだって。























