ホットサンドとニューシネマパラダイス


昨日は、私は家に朝の6時に着いて、仕事に出かけるので起きてきたアントネッロと入れ違いでした。

そのまま午後まで寝ようと思ったのですが、昼前にお腹が空いて目が覚める。キッチンから美味しそうな匂いがしてきたので、パジャマのまま降りていくと、ユキがハムとチーズを沢山挟んだボリュームタップリのホットサンドを作ってくれていました。美味しい〜。

ぼーっと熱々のホットサンドを食べながら、ベルガモでの搬送のことを思い出す。

毎回、搬送した患者の顔を、たまに頭の中で反芻して、出来るだけ忘れないようにしています。
新聞やネットでは、重症者とか、感染者とか、死者と数字で書かれるけど、実際には数じゃなくて、それぞれが、私たちと何一つ変わらない、今まで自らの人生を過ごしてきた人たちです。ゴツゴツした大きな手で畑をやっていたのかな?とか、綺麗に切りそろえられている髪の毛は病気になる直前に散髪をしたのかな?とか、深夜の高速を走る救急車の中で、人工呼吸器のチューブに繋がれて鎮静された無言の患者の顔をじっと眺めながら想像します。看護師が手袋をした手で、そっと男性の乱れた前髪を優しく整えてあげました。彼女もあの時、私と同じことを考えていたのかも。

詳細は書きません。でも、目の前にいて生死の境をさまよっている患者のカルテを見るとウイルスの進行のスピードに驚かされます。それでも、この人たちの中には自発呼吸ができるようになって少しずつ回復していく人もいるでしょう。

こう書いたら誤解を招くかもしれないけれど・・・私はウイルスは細心の注意をする必要があるものだとは認識していますが、それをむやみに怖いと思ったことはありません。怖くはないけれど、私たちの生活や人々の健康をガラリと変えてしまったこのウイルスに対して、心の底から怒りのようなものを感じます。多分、その怒りが、搬送に対するエネルギーになっているのだと思うのです。
ドクターも、看護師も、ドライバーも、皆、心のどこかでそんな怒りを情熱に変える部分があるのだと思います。それは集中治療室の医療スタッフも同じかもしれません。お互いに敢えてそんなことは言わないけれど。
その情熱を毎回彼らと一緒に感じたいから、私は、依頼の電話があるとすぐにセンターに駆けつけてしまうのかな。



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午後はユキと映画「ニューシネマパラダイス」を見ました。
お互いに何故かぎゅーぎゅーにくっついて見た映画は、なんだかとっても温かくて、二人で沢山泣きました。



生きてて良かったって思った。



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Commented by ayahana at 2020-03-25 08:53 x
chihoさんの言葉、心にしみます。いろんなことを考えさせられます。
Commented by ミカ at 2020-03-25 09:19 x
chihoさん、お疲れ様でした。

ユキちゃん、ほんとにイイコだ!

お忙しいのですから、わたくしへのお返事は心配ご無用にお願い申し上げます。
Commented at 2020-03-25 09:30 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by きょうこ at 2020-03-25 10:43 x
ちほさん、初めまして。^_^
ちほさんの家庭菜園日記やDIY日記が大好きで、何回も時空を行ったり来たりしながら参考にさせてもらってるNY在住で、とある医療機関でエイドと、同じく救急車に乗ってる者です。私は搬送はしなくて911だけなんですけどね。(*^o^*)

頭の中を100もの質問がグルグル回ってどれをとっても失礼になりそうなので、何回もタイプしては消してます。
アメリカより先に始まったイタリアでは、ベント(人口肺?)になった患者さんで、器械を外せた人は実際にいますか?
こちらで流行が始まってまだ10日程で希望は捨てたくないのですが、というか希望が欲しいです。

全人類の、感染予防と拡散防止の努力が報われますように。
文章がやっぱり失礼になってたらごめんなさい。
Commented by junjun at 2020-03-25 11:33 x
千穂さん(´▽`)ノ
私の千穂さんに対する頭の下がりぱなしは、もう地面にひれ伏しています!❗😍
千穂さんなんて愛情いっぱいの人なんでしょう❗
病気になりたくてなる人なんて皆無です❗
長い人生のひとコマ❗😍きっと良くなって、祈るだけです
千穂さんより、ズーと長く生きてきたのに、千穂さんから色々学んでいますm(__)m
イタリアルネッサンス私の生活を支えてくれた❗😍大切な国m(__)m
応援しています!
Commented by kanahata at 2020-03-25 12:17 x
ニュー・シネマ・パラダイス、海の上のピアニスト、鑑定士と顔のない依頼人、ジュゼッペ・トルナトーレ監督の作品は皆大好きです。
イタリアを舞台にしたオススメの映画がもしあったら教えてくださいね
Commented by M at 2020-03-25 13:23 x
初めまして。毎日しほさんのブログ、更新されているかな、と開けてみるのを楽しみにしています。
私も海外(英語圏)在住で25年超えます。

もともと外大でイタリア語を専攻したので、今もイタリアが大好きです。(言葉はかなり今では怪しい・・)

ボランティアでのお仕事、ご無理をされませんように。
遠くから応援しています。

そしてニューシネマパラダイス!初めてこれを見た時は、私も「生きてて良かった!」と思いました。長い方の完全版?が特に好きです。

どうぞお元気で。
Commented by africaj at 2020-03-25 14:38
うん。生きててよかった。
みんな、自分の人生を頑張って生きたのに、こんな時にイチコロになんかされたくないよね!愛し愛されて、家族がいて、友達がいて、輪の中で暮らしてるのに、ブツっと来られたくないよね。
昼夜逆転、夜通しの搬送、お疲れさま。頑張れー!!!
Commented by 私もChiho at 2020-03-25 14:39 x
いつも夫がそちらに滞在の際にはお世話になっているものです。普段ブログにコメントを書くことはしないのですが、以前から読ませてもらっていました。何か気の利いたことが言えたり、特別な事ができたりというわけではないのですが、とにかく応援したくて出てまいりました。

事態が1日も早く落ち着き、また平穏な生活がイタリアに、そして世界に訪れることを願ってやみません。奥村さんの活動にも頭が下がります。応援しております。そして、またフィレンツェ滞在でお世話になりたいものです。

お忙しいかと思いますので、返信は無用です。これからもブログ楽しみにしております。
Commented by もっちH at 2020-03-25 14:40 x
chihoさん、お疲れさまです😊
毎回ながらとても考えさせられる、そしてホッと出来る内容で有り難く拝見しています!
Commented by あずみ at 2020-03-25 14:50 x
ちほさんの凛とした生き方に、わたしも頑張らなくちゃと力をもらいます。これまでずっとブログを読んでましたが、どうしてちほさんが今ここまで救急搬送を頑張るんだろうと思ってきましたが、分かったような気がします。府中の実家の桜も今満開のようなので、調布もきっとそうですよね。

どうぞご自分の体を休めることも忘れないでくださいね。
Commented at 2020-03-25 15:30 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by なっち at 2020-03-25 18:07 x
ちほさん、
いつも応援しています。
定期的にちほさんののんびりしたブログを読むのが私の楽しみのひとつです。
こうしてコメントを書かせて頂くのは8年ぶりでとても久しぶりなのですが、
昨今の情勢でちほさんが色んな気持ちになられているのを読んで心が動かされ
私もとても応援していることをお伝えしたくコメントさせて頂きました。
お気持ちを強くもって、無理されないよう美味しいものたくさん食べてください!
ララやユキちゃんにたくさん癒しをもらってください。
はやくこの状況が好転しイタリアに平安が訪れますように、
そして家族でイタリアに遊びに行ける日がきますように、
いつも祈っています!!
Commented by ebu ebu at 2020-03-25 18:21 x
何度も何度もうなつぎながら読みました。
うん、情熱が人を突き動かすんだ。
必ず光がさす!信じて進もう。

ユキちゃん、ありがとう。
Commented by kiki at 2020-03-25 18:27 x
あなたが搬送している患者さん達に、本当は付き添いたい、看病したい家族がいること、思い出すことができました。
Commented by lacasamia3 at 2020-03-25 18:49
ayahanaさん、読んでくださってありがとうございます!
Commented by lacasamia3 at 2020-03-25 18:53
ミカさん、いえいえー、センターで待機中に皆さんのコメントを読んでお返事を書くのが楽しみです。時間がないときはお返事書かないかもしれませんが、お気軽にコメントください
Commented by lacasamia3 at 2020-03-25 18:57
鍵コメiさん、まだまだですが、少しだけ希望の光が見えてきたような気がします
Commented by lacasamia3 at 2020-03-25 19:17
きょうこさん、NYで救急車に乗っていらっしゃるんですね!私も平日は通常の救急車(エマージェンシーと市内の病院間搬送)に乗っています。いえいえ、何でもお気軽に聞いてください。私が分かることであればお答えできます。はい、ベントになっても、半数は10日ほどで自発呼吸が出来るようになり、準ICUに移って回復に向かいます。既往症などにもよりますが1ヶ月程で退院が出来るようです。これだけ入院期間が長いから病院の負担が大きいんです。救急車は、初めのうちはCovid-19陽性患者を搬送したらそのチーム全体を1週間自宅待機にしていましたが、今は全くそんなことは出来ません。防護服を節約する為、看護師のみが防護服を着て患者を診察し、隊員はセンターに電話をしたり、器具を手渡したりのサポートをします。その場で挿管をする時、感染の危険が高くなるので要注意です。嬉しくっていっぱい書いてしまってすみません。
Commented by lacasamia3 at 2020-03-25 19:21
junjunさん、いきなりビューンって出て行って、朝帰りをする私を暖かく見守ってくれる家族が居るからできる事ですね
Commented by Makiko at 2020-03-25 19:23 x
ウィルスの脅威を数字でしか見てないという下りでハッとしました。

お隣のスペインで厳しい外出制限12日目、ゴミ捨て以外は家からでない生活をしています。イタリアの数字を明日のスペインだと思いながら追っていましが、患者さんの顔を思い出すようにしているchihoさんの眼差しと前髪を整えてあげた看護師さんの何気ない動作が温かくて、涙がとまりませんでした。

スペインでも当たり前だと思っていた日常が一昼夜でひっくり返りました。ウィルスから逃げるだけでなくて、戦う選択をしたchihoさんには凡庸ですが尊敬の念で一杯です。応援しています。

Commented by lacasamia3 at 2020-03-25 19:25
kanahataさん、トルナトーレ、私も大好きです。「海の上のピアニスト」も良いですよねー
Commented by E at 2020-03-26 00:17 x
初めましてChihoさん、朝日新聞の記事を見て、こちらにたどり着きました。ミラノ近郊に住んでいる者です。毎日のニュースで必ず名が挙がるベルガモ、クレモナの病院に搬送でいらしたとのこと、北イタリアの中でも特に深刻な場所と知識として知っていましたが、現実そういう場所に行かれてお仕事をされているのですね、心を打たれました。ニュースで見る感染者や死亡者の数の増加に日々恐れるばかりでしたが、その数字の後ろにはその数字の分だけの人生があって、家族があって..と、そこにChihoさんも直接関わっていらっしゃるのだと思います。素晴らしいお仕事をしていらっしゃいますね、影ながら応援しています!素晴らしいお仕事ができるChihoさんを支えてくれるご家族の様子もほほえましく拝見させていただきました、ありがとうございます!
Commented by ゴイム at 2020-03-26 00:49 x
これでもご覧になって、お笑いください。

船瀬俊介先生『抗がん剤で殺される?ハラダヨシオも殺された?薬って毒なの?』 ワールドフォーラム2011年8月連携企画 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=sDoLCJWf1Vc

更に笑いたい方は・・・
https://inbou.sarashi.com/
Commented at 2020-03-26 02:52 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by パリパンダ at 2020-03-26 05:12 x
Chihoさん、ご無沙汰してしまいましたが(勝手に読者していたものです!笑)、久しぶりに覗いたらyuki-chanがすっかり大きくなっていて何だか嬉しい様な寂しい様な。そしてChiho-sanはパワーアップされていて驚きました!Chiho-sanのブログは以前と変わらず、知的で温かみもあって美味しいものもいっぱい!大好きです。応援しています。お体に気をつけてお過ごしください。
Commented by lacasamia3 at 2020-03-26 05:38
Mさん、お久しぶりです。ブログをのぞいてくださってありがとうございます。移動制限で暇なもので(笑)最近はブログを書いています。私もイタリアに住み始めて23年くらいになるので、同じくらいですね。またたまに覗きに来てください♩
Commented by lacasamia3 at 2020-03-26 05:42
africajさん、搬送は週1位のペースだから、結構楽よ。帰ってきたら家でゴロゴロさせてくれる家族がいて助かっています。残りの日はセンターにて。最近は毎日のようにコロナ出動があるからそれだけ件数が増えているんだね。病院搬送もあれば自宅待機もあり。毎回、救急車の除染が結構大変です。
Commented by lacasamia3 at 2020-03-26 05:44
私もChihoさん、お気遣いありがとうございます。いえいえ、私もお返事を書くのが楽しみなのでご心配なく。またいつか、フィレンツェでの楽しいご滞在のお手配させていただけたら嬉しいです。
Commented by lacasamia3 at 2020-03-26 05:46
もっちHさん、ここ数日、ちょっと熱い内容ですが(笑)。この状況下の中でも毎日、楽しく過ごしています。
Commented by lacasamia3 at 2020-03-26 05:48
あずみさん、府中の桜、今、とっても綺麗みたいですね。母が一人で歩いて見に行ってきたって言ってました。誰もいなかったみたいです。私も見たいなー
Commented by lacasamia3 at 2020-03-26 05:50
鍵コメYさん、これからは日本も重症化される方が病院に入院するケースが増えるかもしれません。医療スタッフの皆さんにエールを送ります。
Commented by lacasamia3 at 2020-03-26 05:53
なっちさん、いつもブログを読んでくださってありがとうございます。そしてコメントありがとうございます♩そうですね、ここ3週間ほど色んな刺激があり、イタリアに対して、イタリア人に対しての新しい発見も結構あります。こんなに真面目にルールを守る人たちだとは思わなかった(笑)。そうですね、早く平安が訪れて皆が笑顔でハグできる日が来る事を祈っています。
Commented by lacasamia3 at 2020-03-26 05:55
ebu ebuさん、今回、医療ボランティアをやっていてよかったなって思うんです。ウイルスは目に見えないものだけど、医療ボランティアとして向かっていく事ができるから。
Commented by lacasamia3 at 2020-03-26 05:57
kikiさん、本当にそうですね。コロナで入院すると面会が全くできないのですが、ましてや、別の州の病院に転院させられたらご家族は本当に辛いと思います。でも生きていればいつか会えるから。それを信じています。
Commented by lacasamia3 at 2020-03-26 05:59
Makikoさん、スペインもイタリアと同じように封鎖されているんですね。心配は本当に尽きませんが、今、入院されている方々やそのご家族のためにも、他の患者を出さないためにも、私たちが家にどどまる事が本当に大切ですね。一緒に頑張りましょう。
Commented by lacasamia3 at 2020-03-26 06:03
Eさん、ミラノ近郊にいらっしゃるんですね。今回、こうした形でロンバルディア州に頻繁に行く事が増え、ロンバルディア人の勤勉さ、温かさ触れています。クレモナもベルガモも素敵な街なのだと思います。いつか深夜の救急病院じゃなくて(笑)昼間に素敵なロンバルディアの小さな街を旅してみたいと思います。いつも暖かく接してくれるロンバルディアの方々にお礼を言いたいです。
Commented by lacasamia3 at 2020-03-26 06:04
ゴイムさん、リンクありがとうございます♩
Commented by lacasamia3 at 2020-03-26 06:09
鍵コメCさん、ボランティアをやる事で、私自身が救われている部分が大きいです。最初はきっと「わ、日本人!」って思われたんだと思うんですが、今では他のイタリア人よりも色々任せてもらえるようになりました。私は日本人の中ではあまり几帳面な方ではないと思いますが、「几帳面な日本人」のレッテルを利用して、chihoに任せておけば大丈夫って思ってもらえてます(笑)
Commented by lacasamia3 at 2020-03-26 06:14
パリパンダさん、ユキはもう17歳になったんですよ。言うことはイタリア人のおばちゃん化してます。イタリアでは18歳が成人なので、10月で成人です。
Commented by きょうこ at 2020-03-26 06:47 x
ちほさん、お返事ありがとうございます。
そうなんですね、ベントになっても回復しているのですね。ありがとうございます。頑張ってくれた患者さんにも本当にありがとうございます。
お話しした通り、こちらは治療が始まったばかりで、うつ伏せ寝にしてみたり、透析をしなくてはいけなくなったりで、実は回復した患者さんってみんな軽症で済んだ人ばっかりで、ベントになったらダメなんじゃないかってすごく落ち込んでいたのです。希望を本当にありがとうございます。
救急車もNYではドア越しか2m離れた状態で観察して、呼吸困難だったり年寄りだったり重症化しそうな人以外は搬送していません。それでもコロナ関連のコールは日に日に増していて、いつ医療事故か交通事故を起こしてもおかしくない状態です。特にちほさんは精神的体力的によりきつい夜間勤務のご様子なのでご無事を心より願っています。
また防護服は結構暑いですね。長時間移動で、トイレに行けないからと水分を控えめにして脱水症状にならない様お祈りしています。私はガムは唾液を促進してくれるから、とずーっと噛んでいたら不味くなってしまって、でも吐き出すことができず情けない思いをしました。
Commented by lacasamia3 at 2020-03-26 07:15
きょうこさん、最初はイタリアでも色々混乱して、救急の現場が基準を設けるまで結構時間がかかったのですが、今は以下の基準で動いています。防護服を着た看護師だけが家の中に入って、すぐに患者に外科手術用の簡単なマスクをつけさせ、携帯用のパルスオキシメーターでサチュレーションを測ります。
サチュレーションが94%以下の場合は病院搬送。94%以上の時でも、血圧が100mmHg以下、心拍数が100以上、意識が朦朧としている時にはセンターのドクターの判断を仰いで、病院搬送となります。その後、手袋をはめてもらって、救急車に乗せます。そうそう、防護服は結構暑くて、下に着る洋服は襟元とか袖口の汚染が怖いので、半袖Tシャツを着るようにしています。万が一、脱ぐときに汚染部分を手で触ってしまっても、石鹸と消毒液で洗えば良いから。わかる〜。防護服着てるとトイレ行けないですもんね。汚染されてるから着脱も簡単じゃないし。確かに医療搬送の時も、ギリギリ着る前に必ずトイレに行きます。コロナあるある(笑)
Commented at 2020-03-26 10:17
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by atelier702 at 2020-03-26 14:32
喜怒哀楽は、人として、本来、備わっているのですね。。。お疲れさまです。
Commented by にゃん子ファン at 2020-03-29 23:36 x
胸が熱くなります。イタリアを信じているんですね。鍵コメ返信もありがとうございました。
by lacasamia3 | 2020-03-25 06:31 | イタリア救急車ライフ | Comments(45)

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by chiho