小さな宿で心に沁みる夕食〜北マルケ滞在記

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今回、本当はウルビーノの南側で宿を取りたかったのですが、大きなトリュフ祭りの影響でどの宿も満室。
諦めて、ウルビーノの北側の宿を予約しました。食事付きという事に惹かれて、えいよっと偶然予約した宿だったのですが、これが大当たり。


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お部屋はとっても清潔で、インテリアも素敵でした。

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事前に調べて狙いを定めていく旅も楽しいけれど、こうした偶然の「アタリ」に遭遇するとより嬉しくなりますね。




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朝食と夕食はこのダイニングで。昔は家畜小屋だったところだそうです。




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オリーブオイルが素晴らしく美味しかった。





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水餃子のように生地の中にお肉を詰めて茹でたスープパスタ、カッペレッティ。じっくりととったブロードも胃に沁みて本当に美味しかった。昼間にたくさん食べたから、夜はどうかな?思っていましたが、そんな心配は無用。この後、抜群に良い焼き具合の鶏のオーブン焼きもペロリと食べました。

宿を仕切っている女将さんが一人で作っているんです。



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宿の周りはこんな風景。
小麦を栽培したり、家畜を飼っているそうです。




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朝食は手作りジャムと手作りケーキ。



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そうそう、テーブルクロスが可愛かったんですが、この辺りの伝統工芸、錆染め(tintura a ruggine) のクロスでした。次回はここに泊まって、錆染め工房を見に行っても良いなー。今度は母達を連れてきたいなと思っています。

この日、宿の女将さんに勧められて、この近くの名所を見に行きました。
続きます・・・

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Commented by mjmnomama at 2019-11-09 09:47
いいですねぇ・・・・
もう一回、イタリアに旅したいと何時も思ってます。
行けるといいなぁ!
足腰が動く間に。(汗)
毎日、一万歩くのもその為です。(笑)
by lacasamia3 | 2019-11-08 21:08 | トスカーナ山暮らし | Comments(1)

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