
実はアンナさんのB&Bは元水車小屋でした。
2階以上は宿とキッチン、一階と地下は水車小屋です。
この建物を購入した後、アンナさんとフランコさんは丁寧に水車を修復しましたが、残念ながら長い間使われていなかったために、川の流れが変わってしまい、石臼を回すことは出来ないそうです。
私が感動したのは、回らないとわかっていても大切に修復し、残った部分を保存している二人の情熱。
奥は鍾乳洞のようになっています。
持ち主が数度変わったこの水車小屋は、1800年代に買い取った人が大きく改装をし、石臼の数も増やしたのだそうです。
水車小屋で石臼の数を増やすという事は、水を流す水路も増やすわけで、ため池の水量も考えなくてはいけません。当時、そのような大工事を行ったことも凄いし、かかった資金も相当な額だったはず。ここにも水車に情熱を持っていた人が居たのですね。
アンナさんのハーブ。
野草にもとても詳しい彼女はこのB&Bを拠点にする、野草料理と伝統料理のアソシエーションに、yukikoさんと一緒に参加しています。
いつか、私の水車小屋のアソシエーションの仲間で、この水車小屋を訪れることが出来たらよいな。
マルケ話の〆はカタツムリ料理!(続きます)
イタリアの皆さんの、歴史を大切に残していこうという熱意にいつも感心させられます。動かなくても、伝わるものが沢山ありますよね。
水車小屋メンバーとの夢がまたできましたね!
それにしても、いつもお母様たちとの旅は本当に楽しそう!(*^^*)
水車小屋メンバーとの夢がまたできましたね!
それにしても、いつもお母様たちとの旅は本当に楽しそう!(*^^*)
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Satokoさん、目的は違っても、皆で何かを一緒に楽しむ情熱は同じですね























