月曜日はいつもワンデイトリップをお願いしているドライバーのレアンドロさんと一緒に、新しいワンデイトリップのコースの下見に行きました。
8月はヒマワリのシーズンです。
半ばを過ぎると枯れてきちゃうかな?お盆休みでトスカーナにいらっしゃる方にもこの黄色に輝く畑を見ていただけたら嬉しいな。
シエナを過ぎると、建物の素材の色が薄茶色になります。この土地で採れた土や石で作られた瓦や石壁。
ここは、サンクイリコ・ドルチャ。城壁に囲まれた小さな村です
何処にカメラを向けても古い建物ばかり。
歩いている人の服装さえ変えれば、昔の風景そのままになる、映画のセットのような村です。
でも適度に生活感があり、あまり観光ずれしていない村という印象を受けました。
長い時間、古い街並みを大切にしてきた村人のお陰ですね。
水車小屋でも常に思うのは、古いものを大切に次の世代に伝えること、それはただ単に保存するというのではなく、お手入れをして、その美しさを持続させる手間暇をかけるということ。
村の中心にはイタリア式庭園もあります。
模様のように切りそろえられた生垣が迷路のよう。
特に有名な観光地ではないのですが、こんなトスカーナの小さな村を訪れていただきたいなと思って、今回の新しいコースに加えてみました。そして意外と旅の印象に残るのはこんな村だったりするんですよね。
この後、オルチャ渓谷の写真を撮りながら、チーズの村、ピエンツァに移動します。

























