粉まみれ〜水車小屋のパン焼き

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昨日は水車小屋でシルヴィアとパンを焼いていました。
ヴァカンスに出かける人が多い7月、パンのオーダーは減ります。いつもは火曜日と水曜日に焼いているけれど、7月は火曜日のみにして量をまとめて焼きます。かえって量が増えるので、一回で焼けず、11時と13時の2回に分けて時間差で焼きます。2回分をそれぞれ時間差で進行するから大変。


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昨日は20キロの生地x2回で合計40キロを手捏ねしました。
もう、全身粉まみれ(笑)。でも無心になってパンを作るこの時間がとっても楽しいのです。

夏のパン焼きは難しい。発酵速度が速まるので、どんどん発酵して生地がべたついてしまいます。シルヴィアは上手にマードレの量を調整して型で発酵させて窯に入れているけど、私が自宅で焼く時は、ひとまとめのまま発酵させ、焼く直前に切り分けて成型して、窯に入れています。

自然発酵のパン焼きは季節によって少しずつ変化します。

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スキアッチャ-タが美味しく焼けました。表面には、たっぷりのオリーブオイルと粗塩。



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水車小屋のお掃除をしていて、古くて使えなくなった食器棚をゴミに出すのに分解しました。でもこのガラスの扉は、横にして、支えを作ってもらったら、イベントの屋台でパンやスキアッチャ-タを売るのにつかえるかも?と思いつき、取っておきました。
後でアントネッロに相談してみよう。


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by lacasamia3 | 2019-07-11 00:05 | 水車小屋物語 | Comments(0)

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