パン職人


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先日から縁あってお友達になったパン職人のDさんが日本からいらしています。
日本でもかなりこだわりの素晴らしいパンを焼かれているDさんですが、トスカーナのパン職人のパン焼きに触れ、色々と感じていただけたら嬉しいなと思っています。


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Dさんがおっしゃった「パンは表現です」という言葉、心に強く残りました。
陶芸や絵画と同じように、パンも作品の一つ。それは見た目だけでなく、味、食感も合わせてのアートです。


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パン職人のライフスタイル、お客さんとの関わり、素材へのこだわり、自然への想い・・・そんなものが全て合わさっての結果が、表現としてのパンになるんだなあ・・・


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うわべのイメージだけの田舎パンではなく、もっと突き詰めた自然なパンを。
パンの世界がもっと深く感じるとっても贅沢な時間を過ごしています。

美しいフィレンツェとトスカーナの小さな街へ (旅のヒントBOOK)

奥村 千穂/イカロス出版

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Commented by いーずー at 2019-04-01 21:06 x
たぶん、もしかしたら、私の友達のパン職人Dさんかもしれません(^_^)帰国後に作るパンがとても楽しみになってきました。それにしても、Chihoさんの水車小屋見学、いいなぁ。
Commented by Momo Ireland at 2019-04-05 01:38 x
質問ですが、こういった大きなパンは丸ごと買うのが普通ですか?おそらく保存剤など入っていないパンなので、一度に食べきれない分は冷凍保存するんでしょうかね。それにしても大きいパンですね!
パンが出来上がるまでいろいろな工程がありますから、一緒に焼きあがっても一つ一つ個性があるんでしょうね。面白い。
Commented by lacasamia3 at 2019-04-06 07:46
いーずーさん、ピッタシカンカンです。もう毎日笑い過ぎて腹筋が痛い。どんなだったか是非お会いになったら感想を聞いてみてください。
Commented by lacasamia3 at 2019-04-06 07:47
Momoさん、これは2キロパンなんですが、人によってはこのまま買っていく人もいるし、半分に切ってもらったりもしています。パンもパン職人も個性があって本当に面白いです。
Commented by なかじ at 2019-04-06 13:01 x
日本人がコメにこだわるのと同じですね。気候風土、種の種類、お水、育て方、精米の仕方。。そのお米から作られる様々な料理。お酒。最近では米粉からパン。小麦アレルギーの子供で初めて米粉パンを食べられるようになったとか。。その国、土地ごとにその土地で生活してきた人々の体にあった食べ物があるのですね。
by lacasamia3 | 2019-04-01 19:13 | 水車小屋物語 | Comments(5)

フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。


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