水車小屋で片付けもの

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今週は水曜日の粉挽きの後、水車のキウーザと呼ばれる水門が何故か上手く閉まらず、ため池に水が溜められなかったので、粉挽きは一旦中止。早く回復しないとクリスマスバザーの粉挽きに間に合わないのでかなりドキドキです。今朝アントネッロが少し直したけれど、まだ水漏れは続いていて、明日、明後日の様子見となりました。
なので、今日は、道具部屋の片付け。普段、パパッと使った道具を皆適当な所に置くから足の踏み場がない程散らかっていたのです。普段開けた事もなかった長箪笥を開いたり、引き出しを整理したり・・・。

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出たっ!お宝。そのものの金銭的な価値はなくても、大切に今まで伝えられて来た価値は十分ある品々ばかり。
オーナーさんの奥さんもこんな古い額縁や絵があるのは知らなかったそうで。


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100年程前の粉挽き職人。
おひげが立派です。


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水車小屋ではないけれど、同じ村の農家の前での集合写真。女性が手にしているのはテニスラケットかな?
こうして、掘り出し物が出て来ると思わず手が止まって作業が進まないのは世界共通ですね。


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オーナーさんの奥さんが作ってくれたカボチャのケーキとコーヒーでブレイク。
蒸したカボチャ、菜種油、卵、干し葡萄で作ったそうです。しっとりしてとても美味しかった♩今度私も作ってみよう。

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水車小屋のため池にダイブしたラーラが泥だらけになったので(汗)、暖炉に火を入れて、ラーラのシャンプー。
いつものように暖炉の前で乾かしたら、私の腕の中でぐっすり寝付いてしまいました。

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で、夜は暖炉の火で肉を焼く♩

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見て下さい!ラーラのこの真剣な顔(笑)。でもお肉をほっておいてもガブッとかはしないので、大丈夫です。

さあ、明日から新しい一週間。
来週はユキの学校の先生と面談が3件入っています。教科別で別の日だから、学校にいちいち車で行くのが面倒・・・。明日は哲学の先生と面談です。哲学は今年、高校3年生から始まりました。本人は結構気に入っていて、他の教科よりも力を入れて勉強しているみたい。授業が面白いのだそうです。
どんな先生なんだろう?男の先生なのですが、ユキ曰く、トッポ・ジージョ(覚えてる?)に似てるんだとか。

美しいフィレンツェとトスカーナの小さな街へ (旅のヒントBOOK)

奥村 千穂/イカロス出版

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by lacasamia3 | 2018-12-03 06:13 | 水車小屋物語 | Comments(0)

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