森から始まるパン作り


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今日は、自宅でのパン焼き用の薪を森に集めに行きました。
石窯って、途中で温度調整が出来ないので、最初に一気に温度を上げます、その後、途中で薪を足してもうちょっと温度を持続させるのですが、大きな薪を入れてしまうと、パンが丁度良く発酵したタイミングで、まだ焼けた炭が残っていて、なかなか丁度良く温度が下がりません。かといってそのままにしておくと下がってしまう。
温度を持続させつつ、燃え尽きる燃料を入れる必要があります。
そこで、このファッシーネと呼ばれる枯れ枝の束を入れるんです。

ただ単に枯れた枝をまとめているだけという感じがしますが、意外と、真っすぐな枝を見つけるのが結構大変。そして、一種類の木の枝ではなく、太さも木の種類も色々とッ混ぜる方が良いのだそうです。
今日は大きめの束を5束作りました。これで2回分♩


見えるかな?
ラーラが走って来ます。

これから家族でタイ料理&映画です♩「ボヘミアン・ラプソディ」!
た、楽しみだ〜

美しいフィレンツェとトスカーナの小さな街へ (旅のヒントBOOK)

奥村 千穂/イカロス出版

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by lacasamia3 | 2018-12-02 02:45 | トスカーナ山暮らし | Comments(0)

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