フィレンツェ田舎生活便り2

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フィレンツェで山暮らしをするchihoの田舎便りです。フィレンツェの街歩き情報、イタリア風家庭菜園、お勧めレストラン現地情報、日帰りで行ける街の情報など。フィレンツェの滞在型アパートの紹介サイト「ラ・カーサ・ミーア」を運営しています。

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速報!粉挽き開始です


昨日は、水車小屋で、修復が終わって始めてのお披露目の日でした。
始めて小麦を入れて粉を挽いたのですが、無事に石臼が回ってほっ♩インスタ(@chiholacasamia)に動画を上げたので、良かったら見て下さい。

こういう時、日本人だったら泣いたりするのかも。イタリア人は陽気にわーって騒いで、スプマンテをポンポン開けて飲み始めます(笑)


しばらく新刊のお知らせを表示します。
2月22日Amazon、書店にて発売開始しました

美しいフィレンツェとトスカーナの小さな街へ (旅のヒントBOOK)

奥村 千穂/イカロス出版

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Commented by take at 2018-05-21 12:05 x
石臼復活おめでとうございます。皆さん、すばらしい笑顔でしたね。臼の目の調整とかまだまだやることがいっぱいあるのでしょうかね?綺麗な粉になってパンが焼けるといいですね!

まだまだ楽しみは続きますね!
Commented by lacasamia3 at 2018-05-22 05:47
takeさん、有り難うございます。臼の目は割と良い状態です。というのも2台ある臼のうちのこちらの臼は、かれこれ40年程前に水車が壊れて動かなくなっていたので、余り摩耗していないのです。今後の課題は持続性です。
Commented by rondine at 2018-05-22 20:26 x
おめでとうございます!
パン焼の日のアップいつも楽しみにしています(もちろん他の日テーマの日も楽しみにしています)。イチから手作りというものをみる機会はなかなかないので興味しんしんです。ところでいつもきになっているのですが、引いた小麦、パンに使う小麦は特別な小麦なのですか?
Commented by lacasamia3 at 2018-05-28 06:53
rondineさん、今月は毎週末に粉挽きに行くことになりそうなので、粉挽き話が多くなりそうです(笑)。はい、パンに使う小麦や、粉挽きで使っている小麦は、「古代小麦」グラーノ・アンティーコと呼ばれる小麦です。アメリカから品質改良された小麦が入って来る前までずっと中世の時代からトスカーナで育てられて来た数種類の小麦の総称です。通常の小麦に比べてグルテン値が少なく、栄養価が高いので、最近見直されて、トスカーナでは栽培が再開されています。
by lacasamia3 | 2018-05-20 20:10 | 水車小屋物語 | Comments(4)