
この時期に食べたくなるのは何と言ってもアツアツのリボッリータ(Ribollita) 。最近、週に一度の割合でフィレンツェの大衆食堂のリボッリータを食べ歩いています。
黒キャベツと白インゲン、水にふやかしたトスカーナパンをグツグツと煮込んだスープ。
今日のリボッリータは、サンタンブロージョの市場の中にある食堂、ダ・ロッコ(Da Rocco ) 。
ロッコお爺ちゃんは今日も元気にシャキシャキ働いていました。おいくつなんだろう?
こちらは先日食べた、ゴッツィ(Gozzi)のリボッリータ
ダ・ロッコと同じようにトマトソースが入っています。かなり煮込んだ感じ。
一方、先日食べたフィアスケッテリーア・ヌーヴォリ(Fiaschetteria Nuvoli ) はパンがまだ残っていて水分少なめ。ここのリボッリータが一番私の好みでした♩
今年は、他のお店のも色々食べてみたいな。
大体、テーブルチャージ、お水、リボッリータで7ユーロが相場なようです。
昼はこれだけで出て行っても全然大丈夫。パニーノに飽きたら、熱々のリボッリータを食べてみて下さい。
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