お菓子の街プラートで名物菓子と言えば、何と言っても、ビスコッティ・ディ・プラート。更にその中でも一番の老舗なのが、水色の袋が目印のアントニオ・マッテイです。創業1858年、160年間ずっと、このプラートの街のど真ん中でビスコッティを作り続けています。
どんどん工場が街の外に移動して行く中、このお店では、中規模の工房を構えていて、そこでビスコッティを焼いています。割とこじんまりとした工場では、20人程のプラートの人たちが朝から働いています。もっと工業生産なのかと思っていたら、かなり手作業が多く、パッケージの紐もおばちゃん達が1個ずつ手で結んでます。
写真は切り分ける前のビスコッティ。焼きムラがなかなか良い感じでしょ?
おおー。ビスコッティ沢山。
検品をしながら手作業で袋に詰めて行きます。ココのビスコッティは、シンプルで混じり気のない味。小さめなので、良く焼けていて、アーモンドがカリッとしているのが特徴です。
色々なメーカーが作っているけれど、マッテイのビスコッティが一番好きだなあ・・・
(工房の部分は一般公開されていません)
そして、プラート本店でしか買えないお菓子もあるんですよ。
この3種類の甘いパンも、本店のみ売られています。
ここに来ていつも思うのは、プラートの人たち自身がビスコッティが好きなこと。朝、次から次へのプラート人らしきお客さんが入って来て、家庭用?と思ってしまう程大量のビスコッティを買いに来ます。面白いなあ。
ドゥオーモ広場から真っすぐと駅の反対側に伸びる目抜き通りVia Ricasoliの、プレトリオ宮殿を通り過ぎた先の右手です。
Antonio Mattei
Via Ricasoli 20, Prato
火〜金 8:00-19:30
土 8:00-13:00 15:30-19:30
日 8:00-13:00
絶対本店に買いに行くのがお勧め。でもそんな時間がない時は、Eataly でも売られています。
でも是非プラートの本店に行ってみて頂きたいです♩
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先日、出ていらした2度目のトスカーナの旅でも紹介されていました。
いつかイタリアに行くことができたら、忘れずに食べに行きお土産にも解体と思っています。
いつかイタリアに行くことができたら、忘れずに食べに行きお土産にも解体と思っています。
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ゆうさん、是非探してみて下さい。プラートの本店に買いに行くのが一番雰囲気があって楽しいのですが、フィレンツェのドゥオーモのそばのEATALYでも売られています。崩れないように日本に持って帰るために、包装用のプチプチを用意されて来ると便利です。





















