水車小屋の紫陽花。カラッと晴れた青空と初夏の太陽に照らされて、何ともイタリアらしい。
梅雨の雨に濡れた日本の紫陽花がちょっと懐かしくて恋しいこの頃です。
先日は、夏休みに入る前の、最後のパン焼き当番で、水車小屋に行ってきました。
思えば、飽きやすくて、何事も続かない私。唯一続いているのは、ブログと畑と・・・そしてパン焼き。これは1年間続きました。
寒い日も暑い日も、シルヴィアと二人で週1度のパン作りを行なっていた日々。
「パンを捏ねて焼く」という一つの作業を共にやりながら、色々な事を共有し、励まし合い、支え合った日々。
彼女との距離がグッと近くなった様な気がします。
「見習い」とはこういう事なのだな、と少しだけ思ったり。手取り足取り教わるのではなく、一緒に作りながら、彼女の手つきを観察して同じ様に自分もやってみる。
ただそれだけ。でもひたすら繰り返しやってみる。
まだまだですが、少しだけパンを捏ねる手つきがそれらしくなって来たかも?と嬉しく思っています。
お昼に、水車小屋のお料理上手なジョヴァンナさんが、いつも差し入れしてくれていたご飯が、実は毎回とっても楽しみでした。
この日はズッキーニの花にリコッタチーズを詰めて、トマトソースと一緒にオーブン焼きをしたもの。
シルヴィア、お疲れ様。
エルバ島で楽しい夏休みを過ごしてね。9月にまた会いましょう。
最高の美しいパンが焼けました。
水車小屋のパン焼きは、また、9月に再開します。それまでは自宅で自主練、頑張りまーす!
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お疲れさまー。弟子入り羨ましすぎ!
blogでシェアしてくれてありがとう♩
chihoさん続かない人説、ほんと⁉︎イタリアにも生活にもしっかり根付いて多くのことを続けてるようにみえるよー。
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chihoさん続かない人説、ほんと⁉︎イタリアにも生活にもしっかり根付いて多くのことを続けてるようにみえるよー。
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africajさん、続かないのよねー。でもパン焼きだけは続いてる。趣味って言うより、自宅で石窯でパンを焼くのは、掃除洗濯の部類に入ってて、「パンを買う」っていう選択肢がなくなったよ(笑)
























